【バリオスA2】 ぼっちツーリング検討中!!

7月もあっと言う間に過ぎて行きそうです。

夏休みになる学生さんや休暇を取って出掛ける予定の人沢山いるのではないでしょうか。

私の場合には、夏休みが無いので有給休暇を使うしかありません。
夏休みが無い会社って結構あるのでしょうか?

私は今まで勤務した会社では、最低でも2日の夏休みがありました。
この2日+年休+土日を使って連休にするという使い方です。

この暑い時期ですので、出掛けるというよりも、身体を休ませるという点で夏休みは2日ぐらいは必要ではないでしょうか。年休を使って夏休みというのも何とも解せないのであります。

後は、自分が休みたいと思える日にちで休めるかどうかだけです。

その夏休みもバイクに乗ってツーリングをしてこようか?と考えています。

日帰りなので、住んでいる関東圏に限られますが、朝早くから出れば、そこそこ遠くへ行けるかと思っていて、ちょこっとずつ用品を揃えている状況です。

バイクに関しては、心配だったタイヤも新品に交換したし、オイル交換も済んでいる。
キャブレターもパイロットスクリュー調整でアイドリングも安定している状態です。

燃費もバリオスA2型を考慮すれば、良いと思われるリッター当たり20Km近く走っています。
高速道路を走行すれば、22.23Km走るのではないでしょうか。

どこに行くかは現在、検討中です。
いつもの如く、ボッチ走行なので、行先決めなくても気分次第で行きたい方向へ行くのも有りかと。

外環が出来たので、これに乗れば中央高速や関越方面へもアクセスできる。
高速道路を走れる250ccは、こういう点では有り難いですよね。

問題は暑さです。

朝方は気持ち良いが、昼間は地獄ですよね。
このおやじで体力がもつのか、そちらの方も心配になります。

水分補給のタイミングとか、暑い日にわざと乗って練習しておこうと思います。

暑くても日差しを考慮すると長袖を安全のためにも着用しておいた方がいいし、高速道路を走るのであればプロテクターも装着しようと思っています。

走っている時は気持ちいい、止まると熱風地獄なバイクなんです。

たまにしかバイクを乗らないと調子もいまいちですが、長距離ツーリングをすると見違えるように元気になったりもします。

キャブの詰まりや長い距離を走行する事によりピストンに堆積した汚れが取れてスムーズになる感じがします。町中しか走らないと回転数が低い状態でアイドリングばかりしている時間も長くなり、ピストンにカーボンが蓄積されてしまうんですよね。

高速道路をある程度走るとエンジンが滑らかに回るのが良く分かります。
時たま、ギアを落としてフル加速してレッドゾーン近くまで回してみたりする。
振動も軽減されているはずです。

オイル交換をして、エンジン潤滑剤等を先に入れておけば最高ではないですかね。

エンジンの調子が何となく今一と思っている人は、高速道路を走ってみるべし。

・・・125ccはダメよ。

原付免許と自動二輪免許そして社会的な対応について

現在、バリオスはタイヤ交換に出しています。
代車はいつも通りのアドレスV125を借りています。

いつも思うのは、このアドレスV125は非常に楽なオートバイです。

大きさも原付と差ほど変わらない上、125ccなので出足も速い。
そして普通に車の流れに乗って走っても余裕がある。
60~80km範囲の速度であれば、本当にスイスイ走る感じです。

エンジン音もとても静かで4ストの単気筒エンジンですが、パタパタと止まりそうで止まらない非常に粘るエンジンです。燃費も良さそう。

中型免許(今は普通免許?)の人で近所を走り回る程度であれば、本当に良いバイクだと思います。

気になるのはバイクの小型免許の在り方です。
色々と話題にのぼっていますが、現状ではどうなんでしょうか?

普通自動車免許で125ccまで乗れるようになる?
原付免許が小型自動二輪免許に移行される?
今までの小型自動二輪免許保持者の扱いはどうなるのか?などなど・・・。

私の感覚では、原付(50cc)のスクーターとこのアドレスV125のスクーターでは雲泥の差があります。
加速力を考慮すると、原付感覚で乗ると非常に危ないかも知れません。
何でも慣れれば大丈夫だと考えますが、自動車普通免許におまけとして付ける資格ではありません。

やはり車の免許で125ccを乗りたい人は、3.4時間程度の実技講習を受けるべきだと思います。

それは、バイクの乗り方だけではなく、バイクのメンテ方法から乗る前に点検しなくてはならない事等を講習として受けるべきではないかと・・・。

車でもそうですが、無知識でただ乗るだけの人がパンクやちょっとした故障で道路を渋滞させたり、高速道路で立ち往生する事は大体、こんな人達が多いのではないでしょうか。

バイクの場合には、故障=事故に繋がる危険性が非常に高いので、そういう面では、頭の中に知識として入れておく必要性があるのではないでしょうか。

ましては、現在の125ccのバイクは表記のアドレスVやPCXなど馬力もあるバイクがあるので、おばちゃんがちょっと乗ろうかな的な意識で乗られるのは非常に危険なのではないでしょうか。

こういう人達が事故を起こせば、またバイク=危険な乗り物という事がニュース等で取り上げられ、また排斥運動に繋がってしまう可能性があります。

バイクは16歳から乗れる乗り物なので、この年齢も再考する事が必要ではないか?と思っています。

16歳~18歳=原付2種まで(125ccまで)
18歳~20歳=中型自動二輪免許まで(400ccまで)

大型自動二輪免許は20歳以降で原付2種もしくは中型自動二輪免許を2年以上経過した者、もしくは普通自動車免許の保持者のみ取得できるようにするとか。

排気量の規制についても再配分すべきですよね。

例えば、現在の中型自動二輪免許は400ccまでですが、今回の小型自動二輪免許が125ccまでになるとしたら・・・・・

★原付もしくは原付2種 125ccまで
★小型自動二輪免許 250ccまで
★中型自動二輪免許 600ccまで

中型自動二輪免許については、この400ccという排気量は決めた時代が問題だと思います。
国内で販売されていた大型バイクの基本排気量が750cc(ナナハン)時代に作られたので、その半分程度の排気量である400ccと決められたのではないでしょうか。

現在の大型バイクは排気量が1200ccとか1300ccとかが主流になっています。
そうなると排気量の半分である中型自動二輪免許は600ccで良いのではないかと思う。

なぜ原付2種の免許変更に加え、中型自動二輪免許の排気量を変更させる必要があるのかと言うと・・・。

1.原付2種変更で50ccから乗り換えで125ccのバイクの販売が伸びる可能性がある。
2.同時に中型の400ccに乗っている人達が600ccのバイクに乗り換える需要も増える。
3.以前と同じ排気量のバイクと比較して馬力が減少しているため。 という点です。

この機に、HONDAやYAMAHA、KAWASAKIにSUZUKIと125ccや250cc、そして600ccクラスの排気量のバイクのラインナップを検討してもらい、業界自体を活性化して欲しいと思う。

車検制度については、現在の400ccは車検不要とすべきかと思います。
今は250ccまでが車検無しの状態となっていますが、これを400cc以上にする。
これだけで市場の活性化は変わると思います。

今まで400ccに乗っていた人は、車検があっても600ccに乗りたいと思うのではないでしょうか。

そして高速道路の二輪の通行料も見直しが必要です。

バイクが走って道路が傷む訳ではないし、そういう点を考慮すると軽自動車の半額以下で良いのではないでしょうか。使わないで税金投入するよりも、安くして使ってもらい維持費を捻出できるようにした方が良いのではないですか。

そうする事によって、地方や田舎の町の駅とか人が多く訪れ、観光地にも人が集まり易くなると思います。

そして最後に、自動二輪を駐車できる場所の確保です。
都内や駅周辺などにバイクを駐車できるスペースを作るべきだと考えています。

バイクだって税金を払っている訳ですし、駐車場が無いので仕方無く道路に停めれば駐車違反となってしまうのは、どうかと思います。先述の観光地等も二輪の駐車を確保する事も必要ではないでしょうか。

プリンター初期不良の交換で・・・

今日は午後になって雷雨になっています。

梅雨時なのにあまり雨が降らないので、この地域としてはよろしいのではないでしょうか。
雨が少ないと今度は水不足になる、多く降れば氾濫、丁度良い塩梅は難しいですね。

さてさて、前回書いていたプリンターの件です・・・・・。

Canonの複合機(インクね)の初期不良を交換しに行ってきました。

箱やドライバーディスク等はそのままに、本体と電源コードとレシートのみを持参していきました。

店舗の隅にあるカウンターでお店のアドバイザーさんが検証します。

アドバイザー「どういった故障でしょうか?」
私「電話で連絡した通りカラーが印字されない現象です」

アドバイザー「いつからですか?」
私「電話でお話しした通り、買ってインクをセットしてからです。」ちょっとむっとする。
アドバイザイー「そうですか?」と言いながら、本体を裏返したり、インク周辺の基盤を外して確認したりしています。

そして、印字テストを行った。
案の定、白黒しか印字されていない。ほら言った通りだろ!

この時点でやっと、レシートの確認をし始め、交換用の同じプリンターを用意してくる。

でも買った当日に電話で状況を伝え、そして今日持ち込む前にも連絡をしたのに、何か私が弄って壊したと思われるようなアドバイザーの動きが何となく嫌な感じがしました。

ポイントカードも確認して、本当に買ったかどうかも確認している訳で、カードの中身を見れば、良く買ってくれるお得意さんであると分かるはずだと思いますが・・・・。

一度、こういう事があると、そこで買う気がしなくなりませんか?
また何かを購入すると初期不良になっているのではないかと余計な心配をしてしまう。
ましては、仕事先で使う機械なので「まぁいいか」という訳にもいかない。

交換してもらって、さっさと仕事先に戻ってきました。

無事に設置、テスト印字も終わり、この件については完了となりました。

使う人達は、ただ単純に新しいプリンターになったというだけなのかも知れませんが、購入設置をする側は、上記のような面倒が起きる場合もある。

縁の下の力持ちみたいなものです。

現場の人達が喜んで使ってくれればそれで満足なんですけどね。

店側の担当者のお客に対する対応の節々で何となくすっきりしない気持ちでいます。

作りが安っぽいから壊れやすい?

仕事先のプリンターが壊れたので新しいプリンターを購入しました。

壊れたプリンターは近くの小さな事務所にあるインクジェットの複合機プリンターです。
メーカーはCanon製品で、フロント側から紙をローディングしなくなるという症状です。

直そうと思えば直ると思われる故障です。

こういう場合みなさんどうしますか?

1.保証期間に関わらず修理をメーカーに依頼する。
2.プリンター自体安いので買い換える。
3.中古屋(ヤフオク等)で安いプリンターを買う

さて、いかがですか?

私はプリンターに関しては迷わず②を選択します。
なぜなら修理費は意外と高いという事と修理してもまた壊れやすいという事があるからです。
その上、修理するメーカー指定の場所まで持ち込まなくてはならない。これがまた面倒です。

せっかく、時間と面倒をかけて修理しても他の部分が壊れて捨てるとなると嫌な感じですよね。その点、新品購入ならそんな事は無いし、あったとしても保証期間で無償で直せるという事ができます。

昭和の時代なら修理して直して使っていたと思われる機械も、今の時代は買い換えるが常識となってしまっている事については悲しいという他はありません。

このプリンター、それもインクジェット型であると使用者が少なくなるとインク自体生産しなくなってしまうんですよ。そうするとプリンターは生きていてもインクが販売されなくなるので、ただの置物化してしまいます。

ザ、オブジェ!です。

機械物であれば、最新の性能と古い時代のその時の性能という違いがあります。

これはプリンターだけではなく、パソコン本体、車、バイク、家電製品全般に言える事です。

クーラーや冷蔵庫などは、買い換えた方が修理するよりもお得という事実。
それは、消費する電力が少なくて済む=省エネ=お得という事です。

最新の家電も性能の割に価格が安い分、当り外れが激しいように思いますがどうでしょうか?

新しい割にプラスチックが薄くてフニャフニャするし、作りが安っぽい。
昔のプリンターは価格も良かったが、本体の作りも見栄えも相応に出来ていたように思います。
新しい物は液晶とか使っているので良く見えますが、作りはちゃちだと思いますよ。

調子が良い物は壊れないが、ダメな物は故障しがちだったりする。
中の部品がロットによって良し悪しが決まってしまうように思う。

全てその家電を買う人のタイミングなんですよね。
運の悪い人(タイミングが悪い人)はダメなロットの時の商品を購入してしまう。

よく自作パソコンのマザーボードでありました。
コンデンサが壊れて起動しなくなってしまったりする。Aopenとか。

逆に何も考えていないが、こういう物を買うといつも当たりを引く人もいますよね。

物を選択する、買う、これだけでも運があるのでしょうか。

そして、仕事先で新しいプリンターを購入した。
同じくCanonのインクジェットの複合機(8030)です。価格は18,000円程です。
本体は前と比較すると一回り以上小型になりました。

インクをセットしてお試し印刷をしてみる。

あれ?カラーが全然印字しないぞ?
もしかして白黒設定(モノクロ)になっているのか?

いや、違う。

これはプリンター本体が持っている機能で印字をしている。
それが印字(カラー部分が白紙状態)しないという事は初期不良です。

直ぐに販売店に連絡をして現状説明をして交換してもらう事にしました。こういう場合、自分の初期設定が悪いから印字しないと思いがちですが、変にいじる前に現状を伝えて、早めに処置をした方が無難です。

やっぱり、買うタイミングあるのかな。

初級者から急に上級者になる専門書

毎日暑い暑い。

こういう時は水分補給を忘れずにお願い致します。

最近のニュース記事で読みましたが、日に焼けるとビタミンDが不足するようです。
営業の方や外の仕事が多い人はビタミンDの多く入っている食べ物を摂ると良いようです。

Linuxの専門書について書きます。

このところ私は、amazon等でLinuxの専門書を沢山購入しています。
もちろん値段が高いものは購入しませんが、ちょっと気になるLinuxのディストリビューションについての説明書、セキュリティに関するもの等です。

ディストリビューションについては、CentOS6やScientificLinux6、redhat,Debian、ubuntu関係でしょうか。

OSの説明や経緯は大体、同じような事が書かれています。

読んでいて、いつも思うのは欲しい情報の部分だけがなぜか詳しく書かれていない。
そこを調べるために、また違う本を探すという事になっていまいます。

PC関係の専門書って、こんな感じとても多いですよね。

Accessを勉強し始めた時もクエリーについて、VBについて、不明なところ書き方はどうすればいいのか?という事について説明がされていない本が多く、何冊、Accessの本を買ったことか。

〇〇日で極める何とかとか、〇〇日で覚える何とかは買ってはダメな本ですよね。
でも初心者の人は、この本買うんですよね。

誰もがさらっと読むと簡単で分かり易い、カラーで見易いが中身はうすい。(本が薄い訳ではない)

そしてLinuyの本については・・・・

1.Linuxの概要
2.OSの種類
3.インストールの仕方とコマンドの使い方
4.良く使うサービスの設定
5.windowsからSSHを使う方法

こんな流れで書かれています。
で、どの本も1.2.5は同じなんですよね。
3.4も使うコマンドやログインの方法、Suになる方法がちょっと違うだけでほぼ同じ。

となると、中身が違うところだけ、安く売ってくれれば済むんですけどね・・。
でもそういう訳には作者が違いのでいかない。

では何で同じような内容になってしまうのか?これが問題です。

何冊もLinux関係の専門書を購入すると誰もが気が付くと思うのですが・・・・。

初心者向けの本が多過ぎるということ。
そして、初心者以外の本は急に上級者向けの本になってしまうということ。

私の様な中級者向けの本が少ないんですよ。

Linuxをインストールして設定はできる。
各種サービスの設定もできる。
簡単なセキュリティ(iptablesなど)もできる。

この内容が出来ている人向けの情報を提供している専門書が少なくて、急に完全に分かっているような上級者向けの本になってしまうんですね。

となると、中級者はここで立ち止まってしまい進化しなくなる。

Linuxの勉強について、停止状態になってしまうんですよ。

人に依っては、この上級者向けの専門書で頑張ってやろうとする人もいらっしゃると思いますが、私の様な飽き性の人は、「まぁ、ここまで出来ればいいか」と思ってしまうんですよね。

難しい専門書買ってみるかな。
本棚の肥やしにならなければいいが・・・。

 

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