友達・友人・同僚・家族の情報を提供して無料で使う

さて、今日の表題ですが、何だと思いますか?

それは「LINE」です。
使っている人が国内で3600万人いるそうです。
全然、驚きもしませんが、無料という言葉に釣られ使っている人達がこんなに沢山いらっしゃるのです。
世界的にも4億人が愛用?しているそうです。

私は以前から情報流出という件については、冗談まじりでお伝えしてきましたが、ここにきて余りにも無知な方々が沢山いるので、最後通告ではありませんが、書く事にしました。

最初に、何で無料になっているのか?
それに広告・宣伝も使われていない。
どうして、そこの部分について怪しいと思わないのでしょうか。
「俺は、どうでもいいよ!無料で使えれば!」という感じなんでしょうか。

少し前のブログで規約を読んで理解した上で使っている人は殆ど居ないだろうと書きました。
先ず、何で色々な仕組み(電話・メール・メッセージなど)が無料で使えるのか?という事について、どのような仕組みなのかを理解しなくてはなりません。

運営している会社は、NHN Japanという日本法人です。
と言っても、お隣の慰安婦問題でもめている国の会社です。いわば在日の会社という事です。
そんな国に繋がっている会社が無料とうたい、健全な事をやっていると思いますか?
Japanって書いてあっても韓国企業、ジャパンなんて付けないでください。

規約にはユーザー端末から個人情報を取得しますよと書かれています。
それは、個人の情報のみならず、端末に登録してある友人、会社の同僚、家族、親戚、彼女、などなど、アドレス帳に登録してある全てのデータを吸い上げ、韓国にあるサーバーに送っているのです。

という事は、使用者本人の情報だけでは無く、知り合い関係者の情報を売って、その代わりに無料で使っているのです。LINEを使っていない人でも、友人がLINEを使っていれば、名前、メールアドレス、電話番号、など書かれてある事全てがLINEのサーバーに送られて、友達自動追加機能になってしまう訳です。

端的に言えば、そうやって集めてきたデータを他社に販売して儲けている会社なんですよ。
もしかすると、独身男性のデータとかは出会い系の会社に販売されたりするかも知れません。
でも、文句言えませんよね、規約に合意してボタン押して使っているのですから。

頭に来るのは、自分が使っていなくても、知り合いの携帯に登録されていたら、もうデータは韓国行き超特急な訳ですよ。これが奥さんやら、高校生、中学生が使っていたら、家族関係バレバレです。挙句の果てに、お父さんの会社名とか電話番号とかメールアドレスなんか登録されていたら、何に使われるか分からないですよね。それでお父さんは情報流出が無いようにとお金を出してwindows8.1にパソコンをアッップデートしていたら、泣かせる話になってしまいます。知らないところから水が漏れているのです。

いい加減、友人・知人・同僚・家族の情報売って使うのを止めたらどうですか。

「俺はもう長くLINE使っていて、沢山の情報を提供したから永久会員だ!」みたいな事言っていると、将来、巡り巡って、その代償がどこかからやってくるかも知れませんよ。

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