メットに仕込んだマイクで動画撮影してきたぜ

久しぶりに晴れた土曜日にバリオスに乗ってきました。
乗るのは2週間ぶりです。
暖かくなったせいか、エンジンはチョーク無しで1発始動です。
かかってすぐにアイドリングにしても止まる事はありません。

土曜日は晴れていても風がとても強い日でした。
バイクの場合には風があると橋の上とか何も障害物のない場所で煽られるで注意が必要です。
トンネル等出る時に急に風で勝手に車線変更などあるので本当に注意が必要です。

いつもの練習コースとなっている宮ケ瀬ダム周辺に行ってきました。
この近くに来ると風の強さは関係なくバイクがとても多いです。

アメリカンから原付二種から様々なバイクが走っているのと同時にロードバイク(自転車)の良い練習場所にもなっていて、団体で坂道を登ったり下ったりして体力向上を目的に走行をしているようです。

ロードバイクの方々はバイク乗りの人と違って服装から装備まで本当に揃えてあります。
私なんて、安いジャンパー来て乗ってますが・・・・。
服装などの装備を良い物にするのは決して悪い事ではないですよね。
安物だと扱いが粗雑になったり、あまり着たりしなくなりますからね。

そういった面では、私もバイク乗りの装備を今後も考えようと思っております。

普通に走っていても何も無いので、Gitup(アクションカメラ)を持っていきました。
勿論、ヘルメットに仕込んだマイクと取付用のマウントも腰のカバンの中に入れておきました。
宮ケ瀬周辺に行くまでは、メットに装着せずにしまっておき、周辺で止まってメットに固定、カメラの位置調整、マイク音量調整をして走り出します。

独り走りなので、止まる場所も人があまりいない場所を選んでます。

おやじにしてみると極めて謙虚でしょう。

そんな事をやりながら15分程度の動画を撮影(声なし)してきました。
帰ってからパソコンで動画見ましたが、風切音はほとんど入っていません。
その分、全体的な音量も小さくなってますが・・・。
これは動画編集段階で多少調整はききそうです。

そして帰りには独り言を言いながら動画撮影して帰ってきました。

自分の声を聞くのは本当にめちゃ恥ずかしいですな。
鼻炎で鼻が詰まっている関係もあり、声がこもっているいるように聞こえる。

音割れとかはありませんが、低音っぽい声なので聞き取りにくいように感じます。
それとも中華製のピンマイクの性能が悪いのか?

これももう一度検証しなくてはならないと思っています。

どうせならきれいな音で声もエンジン音も撮影できたら最高ですよね。
まぁ、始めたばかりなので、今後に期待という事にしましょう。

そして撮影した動画があれば、今度はそれを編集するソフトで加工が必要ですよね。
Freeのソフトから販売しているソフトまで色々と調べています。

Linuxで使うソフトであればFreeで使える(日本語化してあるもの)ソフトで良いと思うし、Windowsで使うのであれば使い易い、分かり易いソフトがいいなと思う。大した動画ではないので、Freeのソフトで全てやってみて、何か出来ない事由があればソフトを購入するかなという考えになっています。

 

皆さんは、動画編集ソフトはどうしていますか?

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