バイク本体の防寒対策を考える

このところ寒い日が続いています。
空気も乾燥しているので注意も必要です。

朝の自転車通勤、とても寒いです。
自転車通勤でもバイク並の装備が必要になってます。

少し前に書いた、ワークマンのイージスですが近くのショップに見に行ってきましたが、売り切れておりました。サイズの大きいイージスが2点残っていただけでした。

釣り用のイージスオーシャンとか防寒服であるイージスシリーズもこの人気で色々なパターンの種類を増やしていてバイク用のもの等色々な分野を広げています。

しかし、欲しいイージスが買えない!

上級向けのイージスProとかもありますが、上着だけで値段も高くなります。

お店で予約も受け付けられない状況のようなので、まめに店舗をまわって在庫を確認するしか方法は無さそうです。店に行くとついつい違う商品買ってしまうんですよね。

普段着用のジャンパーとか雨の日に着るウインドブレーカーのような服もあります。
暖かい長靴とかも気になって仕方がありません。雪の日にいいですよね。

さて、バイクの防寒対策のお話しをしたいと思います。

少し前までは人間の防寒対策(手袋とかイージスとか)考えてきましたが、バイク側の防寒対策も考えようと思っていました。

バイク用の防寒対策と言えば・・・・・

1.グリップを熱線にする
2.ハンドルウォーマー(大きな手袋みたいなカバー)を付ける
3.風防を付ける

頭に思い浮かべるのは以上のような事かと思います。

若い頃は格好優先で上記のような防寒装備なんて関係ねぇという感じでしたが、この年になると外観よりも快適さの方を求めるようになってきます。

1.に関しては手のひらが寒い訳では無い、問題なのは指先なので却下。
2.自分の場合、ハンドルから手を離す事が多いので(ヘルメットバイザーを開けたり閉めたりする)のでちょっと使い難いと考える。
3.についてはもう小さなメーターバイザーが付いている。

という事になるんですよね。

そこで問題点を突き詰めて考える事にしました。

一番の問題は指先が冷たくなること。
何で指先が冷たくなるのか?冷え症だから?

いや、違う。

ダメな手袋だから?
もうネオプレーンの手袋に替えたのでそこそこ暖かいはず。

他に寒くなる要素は?
常時指先が寒い風に当っているから。
それは、走行中になるべく風が当たらないように工夫できないか?

他には?
グリップはゴムで出来ているので寒くは無いが、クラッチ、ブレーキのレバーは剥き出しのアルミ製品であり、風が当っている事によりとても冷えている状態になっている。それを握る事によって指先の熱が奪われてしまうのではないのか?

レバーを剥き出し状態にしなければそこまで冷えないはず。

そこで、Amazonでポチっと攻撃をしてしまいました。

ポチった商品は・・・・・

1.ウレタンゴム製のレバーカバー(筒状になっていてレバーを中に通す)
2.グリップカバー(オフロード車に付いているような手を守るカバーのようなもの)

何とこの2点で2180円(送料無料)でした。

2.のグリップカバーは強化プラ製で透明ではないが、ちょっと黒く色の付いたもの。
1.は500円程度でレバーに差し込むだけです。

私の予想としては、このグリップカバーで直接の風を避け、レバーはゴム製品で保護されているので剥き出しよりも冷えない、手袋は薄手の白いインナー+ネオプレーン手袋です。

考えただけでも最強っぽくありませんか。

これで冬の寒い時もお馬さん(バリオス)に乗れますよ、きっと。
取り付けたら写真をアップします。

バイク乗る人は防寒対策どうしてますか?

コメント

コメントする