CentOS32 Desktop VLC playerの調整

メモリをやっと2GBに追加したCore2duoのCentOS6.3ですが、Geforce6200でHD動画再生をしていますが、時々、音飛びがします。一瞬、音が途切れる感じです。画像の乱れはありません。
ただし、スクリーミング再生(youTUBEなど)の時には音飛びありません。

使っているソフトは「VLCメディアプレイヤー」です。
インストールすると、コーデックが入り、ほとんどの動画の再生ができます。

音飛びの原因を調べていたら、やはりVLCでは多いようです。
ソフト上のセッティングで直る場合もあるようですが、私のPCでは直りませんでした。
ただ、調べていくうちにヒントとなる事がありました。
オンボードのサウンドとの相性問題です。
こちらのドライバーが新しくなれば解消するかも知れませんが、それを待っている訳にはいきません。

そこでオンボードのサウンドをBIOS上で切り、空いているPCIバスに昔の安物サウンドカードを差してみました。

ドライバーは差して,起動すると自動的に認識しました。
音の調節など一連の作業をして、ファイルとして保存してあるHD動画を再生してみます。

お~ぉ!音飛び、一切ありません。やはり原因はオンボードの音源かぁ!

古いPCIのサウンドカード捨てなくて良かった!
またまた、古いレガシーカードが1枚linuxにより復活しました。
本当にlinuxだと古いボードが安定して動くから驚きです。
それよりもオンボード音源よりも安物PCIカードの方が奥深い音がします。
やっぱ独立しているカードの方が良いのかも知れません。

VLCで音飛びに悩んでいる方は、安いPCIサウンドカードを見付けて取り付ける事をお勧めします。
ジャンク品とかで安く中古である商品とかサウンドブラスターとかでも大丈夫だと思います。

これでまた一つ、問題が解消されました。

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