スマホ電池消耗の件でメール連絡があった!

つい2.3日前に敗北宣言をしたワイモバイルのスマホ電池消耗の件ですが、続きがありましたので、ご報告させていただこうと思います。

この電池消耗の件については、前記事にも書きましたが、ここ2週間ぐらい前から夜中に電池の消耗が激しく、朝起きるとスマホの電源が切れているという状態が続いていました。

これは私のみならず、家族で同じ機種を使用しているので家内も息子も同じ症状になっていました。

スマホはワイモバイルのLUMIERE 503HWという機種です。
 購入してから2年と3ヶ月が経過したスマホです。

この期間を使用していたので、家族とでは「2年過ぎると携帯電話と同様に電池がダメになるな」と会話をしていたのです。

私はこの症状にすごく違和感があって、スマホの設定をあちらこちら弄って、省電力にしたり不要なアプリを削除したりという作業を行いましたが、多少、電池がもつようになった程度で改善されたとは言えない状態でした。

それで「敗北宣言」をした訳です。
敗北宣言とは機種変更する、いわゆる買い換えするかと考えていた次第です。

しかし、しかしですよ。

ワイモバイルから昨日(夕方)メールが届きました。

内容は・・・・・

「HUAWAI LUMIERE 503HW 電池の消耗が早くなる事象についての対処方法のお知らせ」という事で、電池消耗を回避するやり方(WiFiの設定:スリープ時にWiFiを維持する)にすると回避できるという内容が書かれていました。

本当かどうか分かりませんが、昨晩、設定を行い、今朝確認してみると電池残量が90%あるではありませんか。家内のスマホも大丈夫だったようです。

あぁ~良かった!

と普通の人は思うのかも知れませんが、私の場合はひねくれているので、「何で急にこのような症状になったのか?」という疑問が生まれました。

それも2年を経過して自分のスマホの電池がやばいのでは?と思い始めた頃にですよ。

そもそも、設定は最初からその状態であった。
なのに何で急に電池が消耗する状態に陥ったのか?

誰かがスマホに接続をして勝手に設定を変えたのか?
それともシステムソフトが夜中に知らぬ間に更新されていて、そのエラーだったのか?
最初から2年を過ぎた時に時限爆弾のように発症させるシステムになっていたのか?

そんな余計な事を考えてしまう。

何も知らなければ、誰もがスマホの電池の寿命であると思う事だろう。
機種変更を勧めさせる為の作戦とみなされても仕方あるまい。
女、子どもが使用しているのであれば尚更である。

怪しいのはソフトバンク系のワイモバイルであるからだ。

私は疑ってかかったのだ。

ワイモバイルからは症状の回復方法のメールだけで何でこのような事になったのか?という大事な事がアナウンスはされていない。

この事も私を疑心暗鬼にさせている要因でもある。

この不自然な動きを見ていると中に入っているデータの保護なんぞ絶対に無理だろと思う。
やはりスマホには写真、動画程度で大事なデータは置いておかない方が良いと思う。

あなたのスマホも夜中に勝手に何か動いているかも知れませんよ。

馬鹿臭いけど必要なスマホ

このところスマホを弄ってはどうなるか研究をしてばかりいます。

別に研究と言うレベルではないが、色々な使ったことの無い画面を表示させたり、ここのスイッチを入れるとどうなるか?なんて中学生がやりそうなことをやっています。

電話とメールとネットが見れれば良いと思っていただけでしたから、買った時にあまり真剣に弄った記憶が無いんですよね。

この機種でAndroidは2台目となります。

何台か使ってみて、ハードのスペックと自分の使うアプリとで「この位のCPUとメモリは欲しいな」と初めて分かってくるのではないでしょうか。

それは最初から安くて速いスマホなら最高ですよ。
でも女性と同じで付き合い始めてから色々と出てくるんですよ・・・隠していた性格が・・・。

浪費癖(電池消費量が多い)があるとか・・・。

その事に気が付いて、次回はこんな女(スマホ)にするか?と考えるんですね。
大体の機種が「帯に短し襷に長し」の物が多い。

安い機種と高い機種の差があり過ぎなんですよね。

安ぼったいスマホは見てくれもイマイチで同じ画面を表示していても何か荒く見える。
長く使っていると目が悪くなりそう。動きももっさり感満載。

値段の高いスマホは見てくれもGoodですし、画面も美しい。動きも軽快そのもの。

安いビデオカードとRadeonの違いみたいなもんですよ。

そう考えて中間スペックの機種を買うのですが、これが良くない原因なんでしょうね。

中間製品である分、高い機種と比較して何かしらが欠けている。
安いスマホと比較するとちょこっと優越感あり。

でも何かが足りない。

機械好きな人はスペックの良い機種選ぶべきですね。

CPUが良ければ何でも出来る。アントニオ猪木みたいな感じです。
メモリも最低でも3GBは欲しい、欲を言えば4GBだな。

もう、電池消耗の戦いに疲れたので機種変更一直線な状態となっています。
・・・でもまだ変更しませんよ。

少し耐えて、災害時の良い教訓にしたいと思っています。

Androidスマホの電池消耗のその後の対処

毎日使っているよりも充電時間の方が長くなってきました。
こうなってくると出掛ける時に何かしら(予備充電池とか)必要になりそうです。

しかし、スマホの充電のために予備の充電池を買ったり、車用USBケーブルを用意したりする費用を考慮すると買い換えた方が賢明な判断かも知れません。

特にスマホしか使っていない人は、この電池はネットやメール、電話はもちろんLINEなど仕事から友人の連絡まで使用できなくなるという事になります。

私なんかは別にスマホにLINEがあってもメールがあっても気にしないタイプなので、このままでもOKなのですが、仕事関係の連絡は無視する事は出来ないので困っています。

今朝も朝起きた時に、電池残量17%でした。
寝る前は75%あったのですが・・・・。

家の奥さんは、寝る前にスマホを見て、眠くなったらスマホの電源を落とす作戦に出ています。
朝、目覚めた時にスイッチオンにして起動させて、時間を確認しているそうです。
なんだか非常に面倒臭いスマホになってます。

私の場合には切れたら切れたでそのまま画面だけ切っておきます。
その状態で75⇒17%となる。

夜中に何が起きているのか?気になって仕方ありません。

昼間にちょくちょく電池残量と減り具合を確認していますが、何かのアプリを使わない限りそんなに電池が減るという事はありません。確かに使っている時に残量が落ちていく速度は速いと思いますが、使わなければ大して変わらないと思う。

夜中は画面も切れて何も使っていない状態で約60%が減る原因が知りたいと思う。

このAndroidスマホは使っていないアプリがバックグラウンドでいくつかが必ず動作している。
ほとんどが、Google関係と私の良く見るYahoo関係のアプリとスマホ自体のメーカー製品のアプリである。

自分でインストールしたアプリは差ほど動いていない。

この5月に入ってからアプリの改修があったのかどうか?
アプリが更新された関係で夜中にデータ通信が行われているのか?
それとも、何かスマホ自体がバックアップ等勝手にやっているのか?などと不安が残る。

電池が元気な時にはあまり気にしないAndroidのアプリの動作環境が気になっています。

Androidの設定画面では省エネ、電池などで不必要なアプリを閉じたりさせる事ができます。
私も普段使わないアプリはアプリは強制停止させたりしてみた。

しかし、スマホ自体を再起動すると強制停止したアプリも全てが復活してしまう。
強制停止する際もなかなか停止しない面倒なアプリもある。
停止した振りをして少し時間が経過すると勝手に復活するゾンビアプリもある。
強制停止は再起動するまでの期間しか有効ではない。

やはりスマホメーカーが入れているアプリは停止させるといつの間にかゾンビのように復活してくる。何かしらデータ送信をしているようにも思えてくる。それとGoogleのアプリも多くある。

Android自体がGoogleなので訳の分からないアプリ名称にしている関係で停止させるのも考えてしまうという面もある。

使わない、使う頻度が少ないと思われるアプリは削除するのが得策である。
そして、同期やBluetooth、WiFi、等は必ず不要の際には全てOFFにしておく。

所有者がなかなか思うように設定が出来ないスマホもどうなですかねぇ。
個人データを抜き取るための装置が沢山付いている機器としか思えない部分がある。

さて、どうするか。

スマホの電池が急に怪しくなる

私のワイモバスマホは契約(使用)してから2年と3ヵ月となりました。

この間は問題なく動いておりましたが、先週あたりからバッテリーが怪しくなってきました。
前は、待機状態ならば減らずに耐えていた電池残量も凄い勢いで減っていく。

朝、通勤前の7時頃に100%の状態で何も使っていないのに9時頃には80%くらいに低下しているではありませんか?

このような現象前に前振りの電源勝手に落ちるという事がありました。

夜、就寝するまえに63%の残量を確認して寝て、朝起きた時に電源が落ちている状態。
えっえっ、使わないのに63%の電源はどこに行ってしまったのでしょうか?

まさか、夢遊病者じゃぁあるまいし、寝ていながらスマホでエロ動画でも見ていたのか?

まさかですよね。

一度、起きた事なので夜に再度ちょこっと充電をして80%くらいで再度実行してみると・・・
やはり電源が落ちている、起動させると10%未満なので自動シャットダウンしたようになっている。

また、電池が悪くなると規格のボルト数が出ていない可能性だってある。
正常なボルト数が出ていないからスマホの動きが鈍くなり、重たいと感じるケースが多くなる。
そうなると電池残量何%と言う表示はデタラメと同じになりますよね。

スマホといい、携帯電話といい、2年で大体、壊れる?(電池がダメになる)ように作られているように思えて仕方ありません。いや、2年でダメになるように工夫されているんだ。日本の電器メーカーが壊れない電化製品を作ったお蔭で商品が売れなくなった事を踏まえているのは間違いないだろう。

別に、スマホが遅いとかダメな訳でもないので電池交換という手段もありますが、修理品としてお願いすると7000円前後かかってしまうようです。

この金額が悩ませるんですよ。

機種変更で違う機種にした方が安上がりという事なんですよ。
いかに古い機種を大事にする私さえも考えさせられる事になってしまいます。

私の家の場合、家内も息子も同じ機種を使っている。
買ったのも同時、使い始めたのも同時です。

使う頻度はともかく、状態としては同レベルかと思います。
私のスマホの様子を家内に話をすると・・・・

家内:「私のスマホも夜50%くらいあっても朝方電源が切れている場合があるよ!」とのこと。
なるべく使わないでいても、勝手に電源レベルは下がっていく。

2年ほど使用すると充電池が80%以下の能力になってしまうらしい。
この80%というのがこの消耗に耐えられるかどうかの生命線のようで、これが70%.75%とかそれ以下になると普通の使用に耐えられなくなるようです。

2年返済の機種代も2年で電池がダメになるように作られているのでは、いつも機種代金を背負って使っている事になるのが非常にいやらしいと思えてしまう。

機種変更しても支払っている総額は大して変わらない上、新しい機種になった満足感も味わえるのだろうが、逆に慣れた使い勝手を捨てる事にもなるし、電池だけで壊れていない物を捨てるという、やってはならない事(悪い事しているような)をしているような気がしてしまう。

2年ごとに交換せねばならないのなら、機種代金はローン扱いするのもどうかと思う。
2年間の使用料として使っているようにすればいいだけです。
2年過ぎたら自分の物になる契約であればいいんですよ。

電池が保たないのなら、保たない也に工夫して使えばいい。
しかし、家の奥さんのような人は、簡単にその工夫が出来ないので困る。

そう考えると、後々面倒にならない機種変更が一番の策になる。

スマホも早く、自作PCのように自作スマホになって欲しい。
CPUもメモリも筐体も自分で選んでいれば分解修理も簡単になる。

どうして出さないのかな?

小さいから手先が器用な人しか自作が出来ないから?

ブック型PCのサーバー化は温度が辛いな

今日は平日なので仕事をしています。
私の場合には祭日関係なく出勤なので、今週は祭日がありますが仕事に出ています。

今週は連休的な感覚での出勤なので気持ち的にお気楽な仕事という感じです。
逆に店舗系の人やサービス関係の仕事の人は忙しいのではないか?と思います。

仕事先のサーバーでもメンテするか!
と思い、SSHで接続して確認してみると・・・・。

$ sensors
acpitz-virtual-0
Adapter: Virtual device
temp1:       +40.0°C  (crit = +120.0°C)

coretemp-isa-0000
Adapter: ISA adapter
Core 0:      +59.0°C  (high = +78.0°C, crit = +100.0°C)
Core 1:      +59.0°C  (high = +78.0°C, crit = +100.0°C)

げげげっ!

CPUの温度が60℃近いではあ~りませんか。

普段(2.3月頃)でも51.2℃を指していましたので、気温の温度がオンされているように思います。

まぁ、ブック型のケースそのままサーバー化にしてある関係で、外気の温度が高くなってくると筐体内部の温度も高くなるのは分かっていましたが、ちょっとこれではきびしい感じがしますよね。

そのままでもいいか。
そう思ったりもしますが、やはりHDDが逝ってからでは遅いです。

内部のファン関係の掃除が必要のようです。

CPUの温度が高い理由としては、冷却装置に付いているグリスの劣化も考えられます。
かと言って今は新しいグリスなんぞ仕事先には無い。

とりあえず分解清掃をすべきです。

皆さんもブック型のパソコンをお使いの人は熱に注意が必要かと思います。
ケース本体の体積が少ない分、内部空気の温度上昇が早い上に、空気のINとOUTの流れが無い。
あるのは小さな電源からの排出ファンのみかと思います。

一番良いのは、使わないDVD-ROMを外してしまう事なんですよね。
すると、この空間からフレッシュな空気が内部に流れて温度が下がるという仕組みです。
DVD-ROMは外付けキットを安く買って、USBで使う時だけ繋げる方が良いと思いますよ。

なんたってDVD-ROMも壊れないし埃まみれにもならない。

そして、もう1台のLinux-Mintサーバーは・・・

$ sensors
acpitz-virtual-0
Adapter: Virtual device
temp1:        +40.0°C  (crit = +120.0°C)

coretemp-isa-0000
Adapter: ISA adapter
Core 0:       +49.0°C  (high = +86.0°C, crit = +100.0°C)
Core 1:       +48.0°C  (high = +86.0°C, crit = +100.0°C)

こんな感じで10℃も低い状態です。

こちらは元々ブック型だったものをドスパラの安物ミドルタワーケースにMB毎入れ替えたものです。

ケースだけで10℃も違うんですからね。
その上、Mintサーバーには2TBのHDDが2台もシステムHDDとは別についているんですよ。

それでこの温度ならよろしいんではないですかね。(もちろん、エアコンは付けていません)

やっぱサーバーにするならミドルタワーがいいね。
小さなケースで使うのであればATOMとか省電力のCPUでないと温度が気になってしまいます。

本格的な夏が来る前にPC/サーバーの点検を・・・。

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