打たれ強いPC、その名はDELL-Inspiron

爆弾低気圧の関係で北かた寒気団が押し寄せてきています。

その影響で日本海側や九州地方では雪が降ったりと寒い状況となっています。
私の住んでいる関東地方(神奈川県)は天候は良いのですが、気温は低く、風は冷たい。

やっぱり冬は辛いですね~
まだ雪が降らないだけマシなのかもと思っております。

皆さんも風邪とインフルには気を付けていきましょう。

今日は会社の私が使っているPCについて話をしようと思います。

会社では主に事務とシステム(HP製作・更新・管理、社内サーバー管理)の仕事をしています。どちらかというと事務の仕事が割、しすてむ系の仕事が2割、その他雑務が1割というところでしょうか。

システム系の仕事を社内では唯一私だけが担っているのですが、使っているPCは前からあったDELLのCPUがi3の古いものです。機種はInspiron-580s(i3-550-3.2Ghz,メモリ4GB)です。

このところ朝仕事に来て、PCのスイッチをONにしてもなかなか起動がしてこなくなってきました。
500GBのHDDも結構な領域を使っており重たくなってきている上、前の使用者が適当な使い方だったようでメンテナンスは何ひとつされていない状態のPCでした。

仕事に来て、朝のミーティングが終わって30分以上経過にしているに関わらず、一応、起動はしているものの、HDDランプは点灯し放し状態で動きが悪い。

いつもは気を長くしてほっとくのですが、忙しい時には困るんですよねぇ。

メールを早くチェックしたい。
書類を印刷したい。

人から書類の提出を求められたりするのですが、何しろ画面が切り替わらず遅い状態が続く。
使い易いと思うのは、OSがwindows7である事だけでしょうか。

しかし、このDELLのPCはしぶとい。普通はここでエラーを起こしたりブルー画面になったりするのですが、壊れないんですよ。不思議と埃まみれになっていたのに、DVD-ROMも壊れない。

ぼろい車ほど傷が付かないというジンクスと似ているような。

この頑丈さが原因で仕方なく使わなくてはならない状況になってしまっている。

ところが最近になって、この症状を知った上司から「PCを新しい物に替えなさい!」と言う指示がきました。どうせ、安物のi3とかi5、A10等のCPUを積んだ、いわゆる安物PCなら欲しくはないのですが、「性能の良いPCを買って良い」とのこと。

しかし、そう言われても一番高いCPU積んだPCの値段を知ったらどうなるのか?
とか、くだらない事を考えてしまいますよね。

妥当に10万円前後の中級者向けPCにしておこうかと考えたりもします。

今はCPUでも6コアとか8コアとか出ていますよね。
AMDのRYZENとかもある。
8コア16スレッドなんていうPC使いたいですよね。

ただ、仕事の内容からすると、ビデオ編集をする訳でも無く、サーバー管理もSSHで操作する程度で大体の処理は出来るし、HPの更新もつい最近WorPressで作ったばかりなのでそう必要とはしない。

結局、ボンビーは必然的にボンビー仕様のPCに落ち着くんですよ。安物PCの方が気を使わないで使い切る事ができる。壊れても、「元々、安いから仕方が無い」で済むが、これが値段の高いPCならばそうはいかんだろう。

皆さんだったら、どんなPCを選択しますか?

 

OSはメディアで提供してもらいたい

やっと土曜日になりました。

バイクに乗ろうか考えたのですが、たまには家でゆっくりしようと思って、朝から色々と家の仕事をしています。年末になると年賀状の準備とか掃除とか面倒なことが沢山ありますね。

ましては、忘年会で体が疲れている人も多いと思います。
そういう時は、遊びたい気持ちを抑えてゆっくり過ごす時間も必要ではないでしょうか。

久しぶりにNECのノートパソコンでブログを書いていますが、(勿論、Linuxーmintです)、CPUをCeleron1.8GhzからCore2の2Ghzに替えてSSDになっているので動作は申し分ありません。

やっぱCeleronとCore2では使いやすさという点においても良い改造かと思います。
CPUは某オークションで安く購入できたし、交換する作業は15分程度でこの型はできました。
メモリを交換するのとほぼ同じ作業でした。(裏蓋を外すだけで交換できる)

SSDは120GBのSANDISK製品です。
メモリは1GBだったものを家に余っていた2GBとこの1GBを足して合計3GBあります。
本来なら2GBを2枚で合計4GBとしたいところですが、この機器の性能からして十分でしょう。

このNECのノートパソコンの悪い点は何か?と言えば、モニターがワイド画面であるが角度によって見難いという事ではないでしょうか。まぁ、ビジネス用途の物なので仕方ありませんが・・。

XP時代のノートパソコンで今も現役に使えている事を考えれば満足ですね。
このパソコンで動画編集するわけではありませんし、簡単な作業程度で使うというPCです。

人によっては、一台のパソコンで色々な作業をしたいと思う欲張りな方がいますが、そういう人は最初から安物パソコンを買わずに性能の良いパソコンを購入すべきです。ドンキのパソコンで何でもできると思っている人、中古のパソコンでもできると思っている人、使い方を割り切るという事が必要です。

私の勤め先にいる人なんですが、いつもパソコンの調子が悪いと相談にきます。
1台のパソコンを本人と息子、娘の3人で共有して使っている。
自分が使おうとするといつも調子が悪いと嘆いているのです。

そもそも、子供達と親が共有して使うパソコンってどうなんでしょう。

聞いてみると、いつも近所の電気屋さんで店員さんに進められたノートパソコンを買っている。
今使っているのは富士通のノートパソコンでCPUはCeleronです。メモリは2GB。
普通にネット閲覧、メール程度では調子が悪くなると思えないんですよね。

それが、ネットに繋がらなくなったとか、OSが起動しないとか言ってきます。

ブルー画面になって起動しなくなってしまったのは、パソコンの電源をきちんとシャットダウンしないで落としていたりした事によるディスクの損傷です。修理するにしてもバックアップとしてOSが入っているディスクが壊れてしまったのでは意味が無い。

やはりOSはDVDメディアとしてパソコンに付属している方が安心出来ますよね。

結局、壊れたハードディスクからバックアップは取り出せないので、家に余っていたディスクにLinux-mintをインストールし設定を行い手渡しました。

ただ、Windowsとは使い方が違うのでネットで調べながら使って欲しいと伝えました。

後日ですが、その人から「息子たちがネット閲覧で普通に使っている、動きも速いと言っている」と聞いて安心しました。本人はまだ触ってない様子でいしたが、やはり子どもたちは慣れるのが速いというか新しいものに興味があり面白いと感じるのでしょうね。

Linuxは頭の中で難しいと考えずに使う事が大事なんだと思っています。

PCは高性能のマシンが一家に一台の時代?

12月に入ると何かと忙しくなってきます。

今は20日先のクリスマスの準備とか飾り付け等でしょうか。

普通の会社であれば店舗を経営したりする以外はクリスマスなんて関係ねぇですよね。
しかし、店舗や学校関係、商店街等ではこの飾りを取付ける作業もしなくてはなりません。

見る分には綺麗ですが、取付は大変で面倒なんですよね。
そもそも、クリスマス用の電光関係の部品を保管しておかなければならないですし、それをどこにしまってしまったのかも分からない場合が結構あるんですよ。そしてみんなで捜索したりする。

そして高い位置に装飾するのも大変です。
これが終わって外すのもこれまた大変。誰も外そう!と言い出さない。
言った人が先頭になって外す作業をやらなくてはならなくなるからです。

外す時は来年また使う事を考えて外したりしないので、配線がグチャグチャ状態のまましまったりしている人が多いんですよ。

しかし、外さないと次のイベントである正月がやって来ない事になってしまいます。

「家は仏教だからクリスマス関係ねぇ!」と言っている人もいますが、こういう人ほどクリスマスプレゼントを奥さんや息子娘に買って帰ったりする人なんですよね。

たま~に、自宅をLEDとかで装飾している家を見かけますが、あの装飾は何なんですかね。

電気代を使ってまで見せたい何かがあるのか分かりませんが、付けたり外したりをする作業を考えると好きでなければ出来ない事だと思います。

どうしょうも無い話から入ってしまいました。

さて、この年末はボーナスとかで何か新しいパソコンや部品を購入する予定はありますか?

私は全然ありません!

最新のAMDのCPUとか値段の高いものであれば、それなりに欲しいとは思いますが、今買わなくてはならないという風には考えていないし、Core2Quadで十分事足りている状態なんですよね。

予備のHDDもある。
メモリも今動いているパソコンでは足りている。
ビデオカードもゲームに興味ないから要らない。

とりあえず遅い、速い、古い、は抜きにして必要な資材は揃っている環境なんです。

いつも年賀状印刷で困っていたカラー印刷も息子がカラーレーザーを買ったので借りれば良い。
この印刷が終われば、家で印刷をするという行為もほとんど無くなる。

現在の社会では、こんな感じでパソコン、IT関係の機器はとりあえず一通り個々揃ってしまっていて、新しい規格の機器や新しいOSなど出ない限りは、そのまま使う人が多くなるのではないかと思う。

ヘビーユーザーだった私でさえ、物欲が無くなってきている。

こんな状態だから、スマホに駆逐されていくのかと思います。
スマホはパソコンと比較して商品のサイクルが早いですよね。

もう1.2年で新しい機種になってしまう。
不便な事もどんどん改良されてきている。

パソコンは?と言うと・・・

キーボードで入力して、マウスで操作する。
変わった点はUSBで機器の取り外しが簡単になったこと。
モニターのケーブルが1本で済むようになったこと。
マウス、キーボードのケーブルが無くなった事くらいではないのか。

そうそう、windowsが前よりも使い難くなったという事も・・・。

ハード面では改良が進んでいるが、ソフト面では進んでいるとは思えないところがありますよね。

ちょっと前まではパソコンは一家に一台という事でした。
それがちょこっと進んで一人に一台という話になったりもしました。

でも現在の状況からすると、パソコンは何でも出来る高性能のマシンが一家に一台あれば十分。
他はタブレットやスマホを使えばよろしいという感じですよね。

そう考えるとパソコンの将来ってどうなるのか?

考えてしまいます。

ドンキのノートPCと中古ノートPCの選択

前記事でドンキの19,800円のノートの記事を書きました。

ノートパソコンを構成する部品の一つ一つの単価と中に入っているOSやソフトの値段を考えると非常に安いと思えるのではないでしょうか。

自作PCを知っている人程、「この金額では自分では作れないな」と思っているはずです。

一番の問題はCPUの処理速度とメモリの搭載量(2GB)です。

持ち運び優先、電池保ち優先の人はこれで十分です。
上記の内容を分かった上で、2stパソコンとして使うのも十分。

メモリに関しては、2GB搭載していても、半分の1GBはOS(windows)で使用することになるので、残りは1GB未満という事になります。

ただ、初めて買う人、今パソコンを所有してない人が買って良いパソコンなのかどうか?という切り口で考えると?とどうかと思います。

始めて買う人、これからパソコンを使いたい人は、色々な事をパソコンに求めるはずです。

それは処理する内容が重たいものから、メモリを消費するものまであると考えます。

パソコンはパソコンでも処理能力が高いものと低いものでは動き方が違ってきます。

問題なのは、初めて買う人は比較対象となるパソコンが無いということ。
遅い、速いの基準となる指標が無いということです。

相対性理論ですよね。

「前のパソコンと比較して、ここが速い、ここが遅い」という事が分からない。

19,800なんで、「所詮、値段的にはこんなもの」という考え方が出来る人ならいい。
しかし、19,800円のパソコンでも立派なパソコンと考える人はよ~く考えた方がいい。

そうなると、「同じ2万円前後で買える中古ってどうなのよ?」という事になります。

2万円という予算になると、中古パソコンでは結構幅の広い機種を選択する事が出来ます。

価格的には、Intelのi5搭載で4GBのメモリを積んだパソコンがターゲットになるでしょう。
プラス、4、5000円出せば、SSDに改良されたパソコンだって狙える予算ですよね。

良いパソコンは後々使い方によって拡張性も高く出来ている。
メモリだって、今ある4GBを外して、8GBにする事だって可能である。

安いけど弄れないパソコンと多少勉強すればCPUやメモリの交換も出来る可能性があるパソコンをどう考え、選択するかです。

えっ!私だったら?

間違いなく中古のIntel i5を選びます。

何故なら省電力のパソコンは一台あるし、拡張性の無いパソコンは面白くないからです。
処理が速い、遅いに関しても、SSDに慣れてしまっている関係で遅いのはストレスが溜まる。

新車の軽自動車買うか、中古の1500cc程度のターボ車買うかと同じですよね。
バイクだと、新車の125cc買うか?中古の4気筒400cc買うかです。

私は間違いなく後者です。

また出たぜ!ドンキPC、今度はノート

久しぶりのパソコン関係のニュース記事です。

大体、私が記事として書くのは安い安価なパソコンが多いです。
なぜなら値段が高いパソコンはいつでも購入する事が出来るからです。

しかし、この世の中、安かろ悪かろう的な商品も多いのでおやじ的見解を書こうと思います。

以下、Yahooニュース記事です。

ドンキ、1万9800円のフルHDノートPC発売 「市場最安」 11/27(月) 13:27配信

ドン・キホーテは11月27日、1万9800円(税別)のノートPC「MUGA ストイックPC」を12月1日に発売すると発表した。同社プライベートブランド(PB)の商品で、価格はノートPCとしては市場最安だとしている。

フルHD(1920×1080ピクセル)の14.1インチIPS液晶ディスプレイとWindows 10 Home、ATOM x5-z8350プロセッサ(1.44GHz)、2Gバイトメモリ、32Gバイトストレージ(eMMC)を搭載する。

無線LANやBluetooth、インカメラ、内蔵スピーカー、オフィスソフト「WPS Office」(キングソフト)なども備える。内蔵バッテリーで約7時間の駆動が可能だ。サイズは329(幅)×219(奥行き)×20(高さ)ミリ、重さ約1200グラム。

2016年には格安Windowsタブレット「ジブン専用PC&タブレット」を発売し、現行モデルと合わせ累計約9000台を販売。ノートPCはPBとしては初めてで、「機能をストイックに絞り込むことで、市場最安値を実現した」としている。

ここに書かれたスペックを見て、皆さんはどう思いましたか?

×こんなCPUじゃ遅くて使えないよ・・・
×ディスクが32GBでは直ぐに一杯になってしまう・・・・

そう考える人も居れば・・・

◎この価格でWindows10 homeだし、KINGSOFTのOfficeも付いている・・・・
◎表示がフルHDなので動画を見る分には充分だ・・・・

という意見があるでしょう。

ドンキホーテはパソコンメーカーでは無いので、今余っている部品で安く使える部品を選んで組み立て、消費者にいかに安く供給するか?を考えて販売しようとしているのだと思います。

その点が大手メーカーの考え方とは違うのではないでしょうか。

実際に家で使う事を考えたらメインマシンにするスペックではありません。
ディスクも外付けHDDなど追加が必要となるでしょう。

ただ、今回はノートパソコンです。

外に持ち出したり、家の中でも持ち運んで違う部屋で操作、作業をしたい場合に役立ちます。
そう考えると、無いよりもあった方が便利ですよね。

価格的に2万円ですので、Windows10 homeを買っただけでも15000円前後、KINGSOFTが4.5000円する事を考慮したら、本体の価格はただになります。

CPUの能力的には、1.4GHZなので処理能力は高くはありませんが、とりあえず4コアです。
ATOMというCPUは処理能力よりも消費電力を抑える省電力PCのためのCPUです。
外出先でノートパソコンの電池が長持ちするには逆に良いCPUとなります。

2台目、3台目のパソコンにするには丁度良いかも知れません。
何しろ、価格が19800円ですよ。

スマホしか持っていないという方、セカンドPCを探していた方、奥さん用パソコン、こんな使い方でよろしいのではないでしょうか。

飽きたら、Linux入れて遊べば良いと思います。

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