部品精度が高く壊れにくいPCがあれば需要はあると思う

今日も良いお天気です。
今までの天気は何だったのという感じです。

朝夕は寒くなるが昼間は20℃を超えていて暖かいですよね。汗がでるくらいです。

そう言えば、土曜日にヤビツ峠を走った時に、こちらでは22℃の気温でしたが、ヤビツ道中は14℃という気温でした。山の中でトンネルに入ったりするとヒンヤリします。これでは平地で10℃位だとヤビツでは2.3℃という事ですよね。

バイクでヤビツ峠走るのも凍結が怖いので今月一杯あたりでしょうか。

今乗っているバリオスA2型ですが、マフラーはノーマルのサイレンサーをぶった切って汎用サイレンサー60.5パイを取付けています。(某オークションの中古品です)この60.5パイって難しい表示方法ですが、単純に60.5センチという事です。パイ=直径という意味なんですよね。250ccの排気量で60.5パイのエキパイが付いているのは結構太いようで、大型車も60.5パイが多く、その関係で大型車に取り付けられるマフラーがバリオスにも取り付け可能であるという事です。

ただしバリオスⅡはエキパイの太さが変わって細くなり、50.8という直径になっているようです。
50.8パイはCB400SFとかもこの大きさらしいです。

最近走っていて自分のバイクが静か過ぎて他のバイクが走っていると回転数が分からなくなる時があります。バイクもある程度、音が出ていないと操作性も悪くなるのかも知れません。

そこでサイレンサーの変更を考えています。
低速時は静かで高回転時には良い音がするマフラーが欲しいと思っています。

族車のようなバリバリ音は元々好きではないので、規定に合った93dbくらいの抜けの良いマフラーを探しております。(もちろん安物ですけどね)

今週は土曜日が仕事なので、日、月と連休になります。
今日が過ぎれば後4日の我慢となります。

さて、昨日はF社の安物Book型パソコンについて書きましたが、使っている方どうでしたか?

俺の会社のパソコンも同じような機種だけど、やっぱり良く壊れる。とか
HDDを何度も入れ替えているよ。という人もいるのではと思います。

このハードディスクのメーカーであるSeaGateですが・・・・
最後まで真っ当に使い切った覚えのないメーカーです。触るとやけどしそうだし・・・
それも1.2台ではありませんよ。買って次の日に逝った物もありましたから・・・。
絶対に大安売りしていても、このメーカーの製品は買う気になれません。

私だけなのかも知れませんが・・・。
安物買いの銭失いとはこの事言うんだなと。

では良い部品とはどんな品を現すのか?

HDDやメモリやマザーボード、ビデオカード、DVD-ROM色々と部品はありますが、やっぱ耐久性が高いのは良い製品だと思います。一言で言うとヘビーデューティー。

逆にダメな部品は直ぐに壊れます。
DVD-ROMやCD-ROMなんて、年中壊れて認識しなくなったり動かなくなったりしますよね。

この耐久性が高い部品はいつまでも壊れないので長い時間手元にいる。
時々、それを見ると「お前、頑張っているよな!」って声を掛けたくなります。
部品の外見は黄ばんだり埃まみれになっているが健気に動作している。

部品価格が高くなっても日本製クオリティで作れば需要はあるのではないかと思ってしまう。

精度が高い壊れない(壊れにくい)パソコンがあれば、絶対に必要な業務で購入すると思います。

安物部品で作られたパソコンは意味不明な問題が起きる

この土日は良い天気でした。
皆さんは、どこかに出掛けたりしましたか?

私は、土曜日の午前中にバイク(バリオスA型)のオイル交換を行って、午後から走りに行きました。
日曜日は、午前中に家族の用事を済まし、午後からまたバイクで近場を流してました。
この2日間で約160Kmほど走行しました。

バイクに乗ると本当に気分転換になります。
仕事の事、嫌な事、気になる事、全て忘れています。
私にとってバイクは最高なストレス解消資材なんですよね。

そしてまた今日から1週間が始まりました。
短いようで長い1週間です。

初っ端からパソコン修理の依頼がありました。

仕事で使っているF社のBook型パソコン(i5)の起動がしないという事です。

このF社のBook型パソコンですが、うちの会社にも数台同じ機種がありますが、故障がとても多い。
急に画面が映らなくなったり、HDDにエラーが出たり、急にブルー画面になったりします。

まぁ、これこれ6年使っているので償却していると言えばそうなんですが、それにしても故障が多いので、分解してみました。

HDD:シーゲート製品
VGA:オンボード
メモリ:2GBが2枚、不明メーカー

私が修理したのは・・・・・・

1.HDDのエラーで起動しない ⇒ SSDに変更
2.メモリエラーで起動しない ⇒メモリ交換
3.メモリを替えても起動しない ⇒メモリスロットが故障、セカンダリースロットへ差す

こんな感じでメモリ、HDD関係の故障がとても多い。

F社は日本の有名なメーカーなので、部品についてももう少しクオリティ重視で選択するべきではないでしょうか。

そんなにメモリが故障する、スロットが壊れるというのはあまり無いと思いますよ。

そしてHDDですが、発熱王のシーゲート製品ではBook型のケースでは厳しいですよ。
排気が電源ファン共有では熱がこもってしまいHDDの故障の大きな原因になってしまいます。

そして本日の故障ですが・・・・・・

電源Bを押してもモニターに何も表示がされないとのこと。

いつもの如く、ケースの蓋を開けて先ずは掃除機で内部の清掃をします。
電源周辺及びCPUファンは埃だれけです。

そしてメモリを一度外して、メモリスロットを掃除機で吸い取ります。
外したメモリはきれいな布で接点部分を拭いておきます。

マザーボードのコンデンサ等に異常が無いか確認をして、全て元に戻します。

スイッチ ON!!

Windows7が通常に起動します。全然、問題はありません。

私が思っていた通り、メモリ周辺の故障です。
別にメモリが浅く差さっていた訳でも無い、スロット部分が故障していた訳でもない。
一度外して、掃除をして差し直しただけの話です。

毎日、使っていれば埃も溜まる、それを定期的に掃除すればこういう故障は防げる筈です。
自分のパソコンではないからどうでもいい?
そう言わずに、自分が使っているパソコンは自分で掃除くらいしましょう。

こんなものでも、業者に相談したら買い換えを進められて終わりですよ。

難しい作業ではないので、パソコンを知らない人でもケースを開けてメモリを差し直し、埃を吸い取る作業をしましょう。

初めての人は中の様子が見れて勉強になると思いますよ。

VersaProその後の様子です!

CPUを交換してから毎日使うようにしています。

やはり一番は安定して使えるかどうか?です。

CPUを交換して一番気になるのは、突然パソコンが固まったり、落ちたりする事であり、これはCPUの温度の上昇により排気が追いつていなかったり、ヒートシンク自体が交換したCPUに適していないという事でもあります。

このVersaPro、型式はVJ16M/FD-4という機種です。
元々はCeleron-m 1.6GHzが付いていたノートパソコンです。
OSはLinuxーMint17.3 Mate 64bit を使っています。

どうしてWindows使わないの?と思う人がいるかも知れませんが、WindowsのOSを買ってまで使うのでは安く使えないからです。DSP版を購入するにしても1万円以上かかります。

そんな予算があれば、メモリ買ったり、SSD買ったりした方が良いと思うからです。

パソコンを使うにしても、Windowsでなければならない事があれば仕方ありませんが、他のパソコンでWindowsがあれば、何台も同じWindowsがあっても仕方ありませんし、他のOSを使って色々と試したり勉強したりする事の方が大切だと思います。

何回も記事で書いていますが、中古のパソコンはOSを買ってまで使うのでは決して安くはありません。
無償のOSを入れてこそ安く使える現在ではないでしょうか。

このLinux-mintをインストールした理由は、デスクトップとしてはLinuxの中で一番使いやすい、いろいろなドライバーも初期インストールでほとんど入る。そんなに自分でデスクトップをイジらなくても使えるデスクトップPCになるからです。

MintはDebian系のLinuxです。
関係OSでは、ubuntuなども仲間です。

どうしてubuntuよりmintなのか?
これは私の感覚かも知れませんが、mintの方がOSが軽く感じるからです。
ubuntuでもGNOME仕様にすれば良いのかも知れませんが、旧型のCPUを使う場合には、少しでも軽いと思われるOSをインストールしたくなるんですよね。

かと言って、Beanとかお犬さんでは軽すぎてしまう。
ちょうど良い使い勝ってがmintであるという感じです。

また、女性が使ってもLinuxとは感じさせないような画面構成もGoodだと思います。

そしてこのVersaproのCPU温度ですが・・・

$ sensors

acpitz-virtual-0
Adapter: Virtual device
temp1: +53.0°C (crit = +100.0°C)

coretemp-isa-0000
Adapter: ISA adapter
Core 0: +50.0°C
Core 1: +52.0°C

大体、アイドリング状態ではこんな温度を維持しています。
Chromeでネットを見る程度では大して変わりません。

動画を見ると・・・

$ sensors

acpitz-virtual-0
Adapter: Virtual device
temp1: +62.0°C (crit = +100.0°C)

coretemp-isa-0000
Adapter: ISA adapter
Core 0: +58.0°C
Core 1: +60.0°C

こんな感じに温度は上がりますが、慣れてくると段々と温度は下がってきます。

使っていて固まる、落ちるという事は一切ないので、Core2Duoの交換は正解ということになるのではないでしょうか。

VersaPro(celeron-M 1.6Ghz)のCPU交換について

CPUが昨日届いておりました。
そのCPUは前記事にも書きましたがCore2Duo T7200(2.0GHz/4M)です。
価格はヤフオクで600円程度でした。

事前にこのVersaProの型式に合わせてBIOSのアップグレードがあるかどうか?NECのサイトで確認しましたが、同じ型番のBIOSはありませんでした。

似た機種もしくは、T7200が搭載された同型機種のBIOSに入れ替えるか?という事も考えましたが、これは作動しなかった場合のみ作業する事と判断しました。

 

◆CPU交換作業内容(手順)

1.電源ケーブル・バッテリーを外しておきます。

2.本体を裏返し、メモリの入っている蓋を開ける(ネジは2本だけ)

3.銅色のヒートシンクがネジ4本で留っています。これを外す。

4.ヒートシンクはチップセット側にも伸びていて、こちらも外す(ネジは2本)

5.全てのネジを外すとヒートシンクが2.3cm浮かすことができ、CPUにアクセスが出来ます。

6.CPUマウントのネジを緩め、付いていた古いCPUを外します。

7.そして新しいCPUに付け替えます。

8.以上、逆手順でもとに戻して完成です。

正味、10分かかりませんでした。

超簡単です。

注意点は、CPUを付け替える際にヒートシンクを浮かせながら入れるので、無理やり入れてCPUのピンを曲げないようにする事ぐらいでしょうか。

 

◆怪しい箇所

1.やはり元のBIOSではCore2Duo T7200を認識せずに、Celeron2.0Ghzという表示になっています。

2.しかし、Linux-MINTでは正式にCore2Duo T7200(2.0GHz×2)と認識しており、CPUも2つグラフに 表示されていて、負荷をかけると、おのおの別々の周波数で動作している事を確認しました。

3.上記のBIOSのCPU表示の問題はあるが、動作的にはT7200を認識しているという事かと思います。
◆CPUの温度について

1.元々のCeleron-M 1.6GHzで動かしている時は、平常時で50℃前後、負荷時55~57℃ほどでした。

2.Core2Duoにしてから確認すると、平常時50~55℃、負荷時60~65℃に高くなりました。

3.ノートパソコン自体、CPUの熱の上がり方がデスクトップと違い高い傾向があるので、使いながら 様子を見るしかありませんが、動画を連続視聴していても、高いのは最初だけで、段々とCPU温度 が低下していき、55℃前後で落ち着くので問題はないかと思います。

 

◆CPU交換後のパフォーマンスについて

LinuxーMINTのMATE 64bitを使っていますが、SSD 120GB(SANDISK)の影響が非常に良く、起動はデスクトップのSSD並みに速いです。(スイッチオンから画面起動まで15秒~18秒程度)シャットダウンは1秒で電源が切れます。

Celeronの頃は、ブラウザでも開いてからもっさり感がありましたが、これが改善されて非常にきびきびとした動作となりました。YOUTUBEの動画もコマ落ちやカクカクするところはありません。

前に使用していたHPの6710bよりも速く感じます。

 

◆おやじの評価

NECのVersaProのCeleron-M搭載のパソコンを使っている人は、交換すべきですね。

理由は処理が速くなるだけではなく、CPU交換が簡単で誰にでもできそうである事、そしてCPUの価格がヤフオク等で購入できれば、1000円未満で仕入れる事が出来ること。

そして、SSDとメモリをフル実装すれば、普通に使えるパソコンに変貌するはずです。

Linuxの勉強用に最適なマシンではないですかね。

それに中古で購入しても、このNECのVersaProってビジネス用で安価で販売されている。
最初からCore2Duo搭載の中古とCeleron-M搭載の中古とよく比較して選んで欲しいと思います。

一言文句があるとすれば、パソコン本体の質感が低いという事ぐらいでしょうか。
これはビジネスモデルだから仕方ないところですかね。その分、中古でも安い筈かと・・・。

Linuxのインストールについては、今回はMINTのMATEを選びましたが、全然問題なくインストール出来た事もお伝えしておきます。

VersaProのその後について

久しぶりのノートパソコン改造作戦でした。

これと言って改造という改造ではありませんが、SANDISKのSSD120GBとメモリを増設した程度でLinux-MINTをインストールしてみてどう動くか?という事です。

簡単な作業なので、1時間で改造完了し、2時間でインストール完了、その後、Linuxの個人設定などを1時間程度やらかして、合計4時間の作業となりました。

そして、結果ですが・・・・

一言、「普通に使えます!」

私もびっくりでした。

起動もそこそこ(デスクトップのHDDよりも速いかも)だし、動画も見れます。
カクカクもしないし、Firefoxの起動も速いです。
終了も1秒で電源切れますよ。

このマシンのCPUはCeleron-M520だよね?たかが1.6GHzのCPUですよ。
その上、Radeonも付いている。

家のネットワークに繋げて、samabaでファイル共有設定をしてみましたが、すんなり接続です。
SSHでwindows機からの操作も大丈夫です。

可も無く不可もなく、普通に使えるノートパソコンとなりました。

このVersaProですが、筐体が黒のプラスティックで出来ているので、ビジネスモデルなのかも知れませんね。装飾に無駄が全くないという感じですか。

せめてSDカードスロットぐらいノートパソコンなので付けてくれても良いように思います。
不要なカードスロットはあるんだよな。

今時、カードスロットなんて使わんでしょう。
それよりもカメラやビデオで使うSDカードぐらい付けるべきでしょう。

文句を言っても仕方ありませんが・・・。

さてさて、ここまできたら、このCeleron-Mを換装するしかなくなってきました。

調べたところ、このCeleron-MはSoket-Mである。
上手くいけば、Core2Duoが乗る。

現在1.6GHzであるので、そのソケット形状とBIOSが合えば上位のCPUに換装が出来る可能性がある。

閃いたのは、Core2のモバイル用の、T5600、T7200あたりのCPUである。
この頃のCPUはSoket-PとSoket-Mが混在しており、FSBも800と667とある。

どうせ換装するなら周波数として、2GHzは欲しい。
そうなると、Core2Duo T7200しかない。

このCPUが乗れば、もう少しパソコンとして使える期間が延長できるような気がする。

と言っている間にヤフオクでT7200をポチってしまった!!
・・・600円程度だけどね。

CPUが届くのを待って、換装してみる事にします。

 

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