Book型ケースはやっぱり熱が凄いな

昨日自分で書いた文章でこの先暗くなってしまった感じがします。

世の中が死ぬまで働けという風潮になってきている。
日本の人口が段々と減少してきた事に対して何も手を打ってこなかった。
そのつけが今の若者や高齢者を含めた国民に降りかかっている。

そういう政治家を選んだ私がいけないのか?

そうではないと思います。
最初はその政治家のやりたい事、目的で選んだとしても裏切られてきたからです。

「えっつ?そんな話あった?」
「俺はそんな事一切言った事がない。」
そんな詐欺のような、ころころ性格が変わる人が多過ぎます。
多重人格者の人が政治家には多いのですかね。

自分の言った事を忘れている?
一種の健忘症ではないですか。
政治家も65歳で定年制にして欲しいものです。

結局、日本の将来を考えている政治家、官僚はいないという事なんでしょうね。

政治家も党派や派閥の争いばかりで、自分たちの都合の悪い事は一切やらない。

頭が良い人達は、自分は損をしたくない、自分だけ良ければいい、という利己主義の人が多い。
問題が起きれば全て他人の責任、そしていやむやにして無かった事にように振る舞う。

どうにかならんですかね。

ちょっと文句から始まってしまいましたが、子どもがいれば先々の将来は少なからず考えます。
そして季節は春になり暖かくなってきました。
暖かいというよりも暑いですよね。
高齢者においては、もう熱中症にかかる人もいる。

何よりも水分補給をするようにお願いしたいと思います。

今月は電気の点検があり、サーバーを全台一時停止しなくてはなりません。

久しぶりの技術者っぽい仕事になりそうです。

その前に、古いDELL製品のBook型PCをサーバーにしたと書きましたが、同サーバーが2台あります。その内の1台をDosparaで購入したミドルケース(吸排気ファン付電源なし)と550W電源でMBから全てを移植したサーバーになっています。

このところの暑さでどうなっているか比較してみました。

★Book型のままサーバー

$sensors

Adapter: Virtual device
temp1:       +40.0°C  (crit = +120.0°C)
coretemp-isa-0000
Adapter: ISA adapter
Core 0:      +57.0°C  (high = +78.0°C, crit = +100.0°C)
Core 1:      +56.0°C  (high = +78.0°C, crit = +100.0°C)

★Dosparaケース交換サーバー

$sensors

acpitz-virtual-0
Adapter: Virtual device
temp1:        +40.0°C  (crit = +120.0°C)

coretemp-isa-0000
Adapter: ISA adapter
Core 0:       +46.0°C  (high = +86.0°C, crit = +100.0°C)
Core 1:       +46.0°C  (high = +86.0°C, crit = +100.0°C)
見てください!!

ケースだけで10℃も温度が違いますよ。
それも、今の気温でですよ。

真夏の30℃以上になった時は、15℃くらいは違いがでると思います。

このケースは白いミドルですが、Dosparaで安売りのケース、確か2980円とかだったような。
電源は別売りで買いましたが、吸排気も大きなファンが付いていたので安いと思います。
サイドが透明のプラで出来ていて中のマザー等が見えます。

そんな安い物でも温度を低下させてる能力がある。

そしてBook型のままパソコンを使っている人はこのサーバー以上の温度になっている可能性がある。

安いケースに移植した方が中の機器が壊れないし長持ちしますよ。

ケースと電源等で1万円の予算でやってみてはいかがですか?

先ずは買ってからが始まりです!

安いアクションカメラについてメールで色々とご意見頂きました。

私もamazonで色々商品をチェックしてみましたところ、安いカメラであれば4000円代からありますし、その価格で色々なマウント類含めて付属品が付いている。別途、必要なのはSDカードぐらいではないですかね。

★安いカメラはどこの何て言う機種選んだら良いですか?

このご意見が多かったです。

安くてもやはり冒険したくない気持ちですよね。自分が安いと思える金額は個人個人違うと思うので、前述の4000円代のカメラでも大丈夫なのか?という話としてみます。

Ans>全然大丈夫ですヨ。

安い価格の分、本家のGoProとどこがどう違うのか?
機能面で削れている仕組みがあるかどうか?です。

FullHDで30fpsがこのクラスの動画では基本だろうと思います。
中には安いのに4K対応とかもありますが、10fpsとかなので早い動きの動画ではどうかと思います。
4Kが必要なのかどうか?と聞かれたら、私の場合には「今のところ不要」と答えます。

それよりもFullHDで30~60fpsにして欲しいと思っています。
やはりバイクでは動きが速いので、そういう機能面が欲しいですね。

ただし、安い中華製品となると、商品によって壊れやすい物、ロットでいい加減な物、付属品が最初から痛んでいる物などがあるので買ってから直ぐに確認した方がよろしいようです。

あと私が注意するのは外部マイク等に使うUSB端子があるかどうか?です。

安いSJ4000とかは、この端子が無いので外部マイクが使えない。
また、本体マイクも良いと言える音ではないので、端子を改造する人が沢山います。

でも自分で分解して改造する知識がある人にとってみると面白い機種なのかも知れませんし、元々が安いので、ダメ元で弄れるという玩具感覚という事もあります。

最近では、正方形のキューブ型(GoPro Sessionのような)安い中華製品も出ているので、機種の選択肢も増えていますよね。

先ずは、1万円以下で買える機種をリストアップして、機種ごとに機能を見比べてみる。
そして大事な付属品との違いも比較する。

最後にユーザーの評価がどうなのか?amazonであれば調べて読む事ができる。

熱帯雨林で大冒険というよりも、プチ冒険程度で済みそうですね。

何もしないでいるよりも、カメラを買って何かをするアクションを起こす事が大事です。

色々と使える物であれば、本家本元の良い製品を買っても良いし、違う中華製品でも良い。

買ってみよう!
撮ってみよう!
動画編集してみよう!

という気持ちになるのが大事なのではないでしょうか。

安いウエアブルカメラについて

今回はGitUpという安いカメラを使って動画作成を行っていますが、バイクには乗らないが普通にスポーツとかビデオレコダー、車載等に使いたいと思う人が多いのではないでしょうか。

参考になればという事で、このGitUp1というカメラを使った印象を書いておこうと思います。

★画質について

FullHD 30fpsが最高画質となりますが、この最高画質以外は使用しない思います。
バイクで動画を撮影していますが、綺麗です。
色も自然な色で妙に青くなったり暗くなったりもありません。

トンネル内の暗い場所でも非常に綺麗に撮影できていますし、急にトンネルを抜けて明るくなっても画像が真っ白のようになる事もありません。使い勝手は録画ボタンを押すだけなので非常にシンプルですし、Wifiでスマホからの操作も出来るので、本体を触らすスタート、ストップが出来るのは良いです。手ぶれ補正機能も良く動作しているように思います。

バッテリーも持ちはWiFiを使うか使わないかにも依りますが、1時間ちょい(WiFi使用)と思っておいた方が良いです。このGitUpには予備バッテリーも付則しているので2.5時間ほど録画ができると考えておいた方が良さそうです。

望遠機能はありません。

★音声について

普段の撮影であれば、本体のマイクで充分かと思います。
安いカメラになると外部マイク用のUSBソケットが無かったり、本体マイクの感度も悪いという物もあるので、これは使っている人達のユーザー意見を調べてみる必要があると思います。

★付属品について

購入時に本体とマウント類がセットになっているPro仕様を購入した方が良さそうです。
ほぼ普通に撮影するのには充分なマウント類が付属しています。

別途購入が必要なのは、バイク等に取り付けるマウント類や音声のためのUSBソケットが使える防水カバーあたりでしょうか。基本的にGoProの商品が使えますが価格が高いのでサードパーティ製品を選んでも良いかと思います。但し粗悪品もあるので、こちらもamazonあたりでユーザーの意見を読んでみる必要があります。

オプション品はGitUp自体としては、音声マイクとかバッテリーとか、遠隔操作用のリモコン(腕時計型)があります。このリモコンで電源OFF、WiFi、録画スタート・ストップが可能です。電源ONには使用できません。

後、必要な物はGoProと互換性があるので、そちらから選ぶ事になります。

★価格について

安いカメラであれば付属品も付いて6.7000円からあります。
但し、こちらも中華製品なのでクオリティ的にはどうか心配な面があります。

私の使用しているGitUp1は価格が13000円ほど。
性能的にも非常に満足できる内容でした。
1万円以下の商品は、それなりのメリットデメリットがあるはずなので何に使用するのか?目的で選択をするようにした方が良いと思います。

★おやじの総評

はじめてウエアブルカメラを使う人には購入し易い価格のカメラを選択すべきかと思います。
最初から価格の高いカメラを購入しても結局、使わないとかありますし、何しろあくまでもカメラの使い易さというのは基準となるカメラがあってこそです。

使い慣れてから良い製品を買った方が良いでしょう。

使い道ですが、バイクのみならずスポーツや車に載せて動画を作るのも良いですし、位置を決めて定点カメラで使うなんて事も出来そうです。

私的には充分満足できるものでした。
撮影した動画あれば、今度はパソコンを使って動画を編集するという作業が出てきます。
この編集作業次第で動画の印象が大きく変わるので、こちらは勉強していくしかありません。
ソフトもなるべくなら買わないで、Linuxで使う動画編集ソフトでやってみようと思います。

そうなるとスペックの良いパソコンが欲しくなるかも知れないなぁ。
でも、何かの要因が無いとパソコンを新しくする気持ちにはならないので、今の私にとっては良い事なのかも知れません。
やりたい事は沢山あるが、自分に時間は限られている。
もう少し、上手い時間の使い方が出来ないものか。

そう感じています。

DELLのBooK型PCを分解してMBだけ使用する

仕事先に余っていたPC、DELLのBOSTROとい名称のBook型パソコンです。

そのパソコンにLinuxをインストールして部署のファイルサーバーにしていました。
HDDも320GB、メモリは4GB、CPUはPentiumDualCoreの2GHzのスペック。

こちらのHDDの容量が一杯になってしまいました。

不要なファイル等削除しながら使っていましたが、もう限界のようです。

かと言って新しいPCを買うまでも無い。
無駄な経費は使いたくない。

そう考えていました。

上司に相談をして、今のパソコンから使える物を利用するようにして安価にサーバーを作る許可を得ました。

予算は2万円程度です。

Dospara等の通販でHDDやケース、そして電源などを見ておりました。

先ずは使う予定の部品(DELLから取り外す物)としては・・・・

1.320GB HDD
2.マザーボード+メモリ(4GB)

VGAはオンボードの物をそのまま使用することにします。
(CUIで使用するので何でも構わない。)

そして部品として発注して物

1.HDD 3TB SATA 7200 64MBキャッシュ 2台 @7,500円  15,000円
2.ミドルタワーケース(白) 特売で2,000円ほど(電源なし、吸排気ファン付)
3.500W電源 5,000円ほど

合計で25,000円未満で済みました。

家から余っていたCPU(Core2DuoE4500 2.4Ghz)を持参し装着。
実は家に予備のMBがあり、これを使う予定でしたが、メモリソケットが2個しかなく、このDELLのPCはソケットが4個付いています。1GBのメモリ2枚で2GBよりも4GBの方がサーバーとしては良い感じになるので再利用としました。

メモリが1枚2GBなら8GBまで搭載できるというのがいいですよね。

インストールしてあるLinuxはLinux-Mintです。
サーバー名もMintーServerとなっています。

外すのは超簡単ですよね。
もう戻さなくていいと思うとバンバンネジを外していけます。
内部は安っぽいファンが付いてましたよ。
CPUファンは埃まみれです。
掃除する方が時間がかかりますよね。

10分程度でマザーボードは外れましたが、問題が2つありました。

ひとつは、マザーボード後ろのバックパネル(IOパネル)がDELL本体に直付けになっていて外せないこと。もうひとつは、power swichやHDD LED等のスイッチ類の配線図が無い上に、繋がっているソケットがUSBソケットのように一塊になっている。これは個々ひとつひとつ確認しながら作業を進めるしか方法は無さそうです。

25,000円で6TBのファイルサーバーが出来上がれば安くありませんか。
これだけあれば、何のサービスでも動かせそうですよね。

 

設定については、次回に続く・・・・

バイク用にGoproもどきのGitup買いました!

物が届きました!

それは以前から購入すると言っていたGoproもどきアクションカメラです。

Goproもどきは沢山出回っていますが、購入したのは1万円ちょっとのGitup1というカメラです。

最初なので、練習の意味も含め一番安いカメラにしようと思ったのですが、とりあえずバイクの動画を撮影するのに外部マイクが付くものという事でGitupにした次第です。Gitup-1 Proという商品で、普通に使いそうなマウントやケースが付属しています。
別売りで外部マイクやら専用の腕時計のようなリモコンも出ています。
もちろん、リストに取り付けるリモコンも買いました。(ちなみに3000円くらい)
マウント類は本家Goproの物が全て使えるようです。

画像はというと、1080-30fpsが最高画質です。
SDカードは基本的に64GBまで。(Fat32formatであれば128GB)も大丈夫のようなアナウンスもある。

せいぜい近くを自分で走って、撮影する程度なので64GBあれば充分ですよね。
そして、画質も大事ですが、それよりも音が大事ではないですか。

バイクや自転車などの動画は風切音がとても多く入ってしまい音として聞き苦しい。
その点、外部マイクで風の当らない場所にセット出来れば風切音対策にもなるし、音も本体マイクよりもいい。うまくヘルメットの中に収められれば、喋りながらの撮影もできる。

でも独り喋りながらバイクを運転するのも大変ではないですかね。
「何だよ!あの車!」とか
「おい!おばちゃん自転車、邪魔・邪魔」とか
「こんな場所で右折なんかするなよ!」とか文句だらけになりそうな気配が・・・。

自分だけ見る動画なら良いが、家族や知人に見てもらうのに上記のようなロクでもない話であるとか、Hな話であるかと、あそこのキャバクラの姉ちゃんがどうのとか、そんな話をしてしまいそうで怖い。

それに自分の声を自分で聞くと何か恥ずかしいですよね。
自分の声を聞くってあまり無いですからね。

しかし、おやじが恥ずかしがっては何も出来ん。
ファイト一発!やるしかない。

そう決めて必要な機材を揃え始めました。

先ずは、どこにカメラをセットするのか?ですよね。
それによって、カメラを固定するマウントを追加で買わなければならなくなる。

1箇所という訳では無いが、動画的に自分が納得する位置が決まるまでは試行錯誤するしかない。

ヘルメットに取り付けるのが一番良いみたいであるが、「動画撮ってるよ!」みたいな感じがちとおやじとしてはお恥ずかしい。芸能人がジェットコースターにカメラを付けたヘルメットを被って乗っているのを思い出してしまう私。どっきりカメラみたいな。

いかんいかん、そんな笑い話ではない。

盗撮ではないが、上手くカメラを隠しながら撮影する方法は無いものか?と考える。
カメラ本体は結構小さいが、防水ケースに入れてマウント類を装着すると大きく見える。

もう少しボールペン程度で4K撮影ができるカメラでも開発しないかな。
そうすれば、マウント云々言わずにガムテープでメットに装着とか出来ます。

少数派の皆様にお見せできる動画が出来るのをお待ちくだされ。

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