ブック型PCのサーバー化は温度が辛いな

今日は平日なので仕事をしています。
私の場合には祭日関係なく出勤なので、今週は祭日がありますが仕事に出ています。

今週は連休的な感覚での出勤なので気持ち的にお気楽な仕事という感じです。
逆に店舗系の人やサービス関係の仕事の人は忙しいのではないか?と思います。

仕事先のサーバーでもメンテするか!
と思い、SSHで接続して確認してみると・・・・。

$ sensors
acpitz-virtual-0
Adapter: Virtual device
temp1:       +40.0°C  (crit = +120.0°C)

coretemp-isa-0000
Adapter: ISA adapter
Core 0:      +59.0°C  (high = +78.0°C, crit = +100.0°C)
Core 1:      +59.0°C  (high = +78.0°C, crit = +100.0°C)

げげげっ!

CPUの温度が60℃近いではあ~りませんか。

普段(2.3月頃)でも51.2℃を指していましたので、気温の温度がオンされているように思います。

まぁ、ブック型のケースそのままサーバー化にしてある関係で、外気の温度が高くなってくると筐体内部の温度も高くなるのは分かっていましたが、ちょっとこれではきびしい感じがしますよね。

そのままでもいいか。
そう思ったりもしますが、やはりHDDが逝ってからでは遅いです。

内部のファン関係の掃除が必要のようです。

CPUの温度が高い理由としては、冷却装置に付いているグリスの劣化も考えられます。
かと言って今は新しいグリスなんぞ仕事先には無い。

とりあえず分解清掃をすべきです。

皆さんもブック型のパソコンをお使いの人は熱に注意が必要かと思います。
ケース本体の体積が少ない分、内部空気の温度上昇が早い上に、空気のINとOUTの流れが無い。
あるのは小さな電源からの排出ファンのみかと思います。

一番良いのは、使わないDVD-ROMを外してしまう事なんですよね。
すると、この空間からフレッシュな空気が内部に流れて温度が下がるという仕組みです。
DVD-ROMは外付けキットを安く買って、USBで使う時だけ繋げる方が良いと思いますよ。

なんたってDVD-ROMも壊れないし埃まみれにもならない。

そして、もう1台のLinux-Mintサーバーは・・・

$ sensors
acpitz-virtual-0
Adapter: Virtual device
temp1:        +40.0°C  (crit = +120.0°C)

coretemp-isa-0000
Adapter: ISA adapter
Core 0:       +49.0°C  (high = +86.0°C, crit = +100.0°C)
Core 1:       +48.0°C  (high = +86.0°C, crit = +100.0°C)

こんな感じで10℃も低い状態です。

こちらは元々ブック型だったものをドスパラの安物ミドルタワーケースにMB毎入れ替えたものです。

ケースだけで10℃も違うんですからね。
その上、Mintサーバーには2TBのHDDが2台もシステムHDDとは別についているんですよ。

それでこの温度ならよろしいんではないですかね。(もちろん、エアコンは付けていません)

やっぱサーバーにするならミドルタワーがいいね。
小さなケースで使うのであればATOMとか省電力のCPUでないと温度が気になってしまいます。

本格的な夏が来る前にPC/サーバーの点検を・・・。

家ではLinuxしか使わんぞ!

今日は4月4日です。
ジャグラーで言えばゾロ目なので、このタイミングでペカると揃った時に流れる音楽が変わります。

しかし、ゾロ目に7やBarを引く確率ってどうなんでしょうか。
私的には、ゾロ目の時にはチェリーを引く確率が高いように思えます。
チェリーが引ければチェリーで解除で7やBarを引く確率もおのずと高くなりますよね。

でも、それでは完全確率にはならないような・・・・。

くだらない話はともかく、今日のお話です。

仕事先ではWindows7のパソコンを使っています。
私の管理しているサーバーは2台あり、1台はCentOS6ともう1台がLinux-MINTです。

両方とも部署を変えたファイルサーバーの役目を果たしています。
FAXやスキャナの保存先にも指定されています。

ここで3年半経過しましたが、MINTに2TBの内蔵HDDを2台追加した事以外に壊れた事がありません。

非常に頑丈です。

社内サーバーかつネットを使うサービスを使用していないのでCPUも古いCore2Duoの2GHz辺りですが充分な機能は果たしているのではないでしょうか。

課題と言えば、CentOSのサーバーは筐体がBook型なので内部に熱がこもりがちです。

I’m sensorsで確認すると54℃位を示しています。

MINTの方は同じBook型でしたがHDDを追加するにあたり筐体を安いドスパラ製品(電源込みで6000円程)のミドルタワー型に交換をしたので、45℃前後を表示しています。

ケースで10℃も違いがあるという事です。

サーバーは机と机の間に配置してありので、必然的に汚れやすい、埃を吸い込みやすい場所でもあるので、CPUファン周辺に埃が蓄積して温度を上げている可能性が高いと考えています。

温度はともかく、一度、サーバー設定をしてから壊れないので定期的にUpdateをする程度の作業しかありません。非常に良いと言えば良い事なんですが・・・・。

問題点としては・・・・・・コマンドを含めLinuxの設定など忘れると言う事です。

私の場合には独学で本を読みながらネットでヒントを探してやってきたので、自分なりには「そう容易く忘れるはずがない」と自負をしていますが、最近になって、その自信がなくなってきました。

Windowsを使う事が悪い事ではない。
しかし、Linux系のデスクトップを使わないと忘れてしまう事もある。

仕事先では普通の会社と同様にWordとExcelの書類が多いので、Windowsを使うしか方法はありませんので、どうしようか?考えていました。

そうです!家でLinuxしか使わなければ良いのだ。

私の家ではKona-LinuxとLinux-MINTのデスクトップがあります。(NOTEもあります)

それしか使わないという事にしました。
メインPCをWindows7からLinux-MINTに変更です。

Windows7のPCからCPUのCore2Quad9450を抜き取り、Linux-MINTマシンのCore2Duo E8500のCPUと交換する事にしました。(CPU交換は直ぐにできますから)

やはりメインPCは家で一番速いと思われるCPUを使うのが一番です。
Windows7は格下げとなりました。
格下げと言ってもE8500ですから普通に使う分には全然影響ありません。

問題なのは今時、CoreiシリーズのCPUが1台も無いという事でしょうか。
そんなもん使わなくてもLinuxは勉強できるんですよね。

この家のLinux-MINTマシンは不思議とSSD256GBが付いているんですよ。
だからCore2Quadにすれば非常にキビキビ動くようになります。

よし!これで準備万端である。

今年はMINTでGo!Go!するぜ!

初級者から急に上級者になる専門書

毎日暑い暑い。

こういう時は水分補給を忘れずにお願い致します。

最近のニュース記事で読みましたが、日に焼けるとビタミンDが不足するようです。
営業の方や外の仕事が多い人はビタミンDの多く入っている食べ物を摂ると良いようです。

Linuxの専門書について書きます。

このところ私は、amazon等でLinuxの専門書を沢山購入しています。
もちろん値段が高いものは購入しませんが、ちょっと気になるLinuxのディストリビューションについての説明書、セキュリティに関するもの等です。

ディストリビューションについては、CentOS6やScientificLinux6、redhat,Debian、ubuntu関係でしょうか。

OSの説明や経緯は大体、同じような事が書かれています。

読んでいて、いつも思うのは欲しい情報の部分だけがなぜか詳しく書かれていない。
そこを調べるために、また違う本を探すという事になっていまいます。

PC関係の専門書って、こんな感じとても多いですよね。

Accessを勉強し始めた時もクエリーについて、VBについて、不明なところ書き方はどうすればいいのか?という事について説明がされていない本が多く、何冊、Accessの本を買ったことか。

〇〇日で極める何とかとか、〇〇日で覚える何とかは買ってはダメな本ですよね。
でも初心者の人は、この本買うんですよね。

誰もがさらっと読むと簡単で分かり易い、カラーで見易いが中身はうすい。(本が薄い訳ではない)

そしてLinuyの本については・・・・

1.Linuxの概要
2.OSの種類
3.インストールの仕方とコマンドの使い方
4.良く使うサービスの設定
5.windowsからSSHを使う方法

こんな流れで書かれています。
で、どの本も1.2.5は同じなんですよね。
3.4も使うコマンドやログインの方法、Suになる方法がちょっと違うだけでほぼ同じ。

となると、中身が違うところだけ、安く売ってくれれば済むんですけどね・・。
でもそういう訳には作者が違いのでいかない。

では何で同じような内容になってしまうのか?これが問題です。

何冊もLinux関係の専門書を購入すると誰もが気が付くと思うのですが・・・・。

初心者向けの本が多過ぎるということ。
そして、初心者以外の本は急に上級者向けの本になってしまうということ。

私の様な中級者向けの本が少ないんですよ。

Linuxをインストールして設定はできる。
各種サービスの設定もできる。
簡単なセキュリティ(iptablesなど)もできる。

この内容が出来ている人向けの情報を提供している専門書が少なくて、急に完全に分かっているような上級者向けの本になってしまうんですね。

となると、中級者はここで立ち止まってしまい進化しなくなる。

Linuxの勉強について、停止状態になってしまうんですよ。

人に依っては、この上級者向けの専門書で頑張ってやろうとする人もいらっしゃると思いますが、私の様な飽き性の人は、「まぁ、ここまで出来ればいいか」と思ってしまうんですよね。

難しい専門書買ってみるかな。
本棚の肥やしにならなければいいが・・・。

 

やっぱり「貧乏人はLinuxを使え!」なのか?

このところ真面目?にLinuxの記事を書きました。

本来、こちらの方面がこのブログ本来の内容であるのですが、ついつい自分が好きな事について書きたくなってしまい、バイクの件や音楽の件、社会情勢的な事も書いてしまいます。

Linuxユーザーの方は本当に少ないと思います。

今まで仕事でLinuxを使っている人、それも個人的に使っている人には出会っていません。

SEや技術的な仕事をされている方は結構いるかも知れませんが、趣味でやっている人は、私のようなおやじ世代では本当に少ないと思います。

でも、こんなに面白いのに何でやらないのか?と思います。

おやじ世代においてもパソコン好きな人は多くいますよね。
自作PCやる人からHPを作る人色々いますが、サーバー構築するという人はこれまた少ない。

自宅で使うにおいてサーバーなんて不要だ!

と思っている人も多いですが、それはサーバーの仕組みやどんなサービスが出来るのか?知らないから不要だ!と言っているようなものです。

ボケッとテレビを見ているのであればLinuxを使って頭の体操をした方が痴呆防止もなると思うよ。

確かに最初は難しいと思いますが、触っているうちに段々と仕組みが分かってきます。
少しでも理解してくるとそこからは早いですよ。

そうなると普通に使うのにもLinuxで充分だ!と思えてきます。

特に最近はパソコンやwindows関係の面白い記事や部品関係の記事も少なくなってきてしまって、新しい内容で伝えてくれる個人のブログって重要だなと感じています。

自分が覚えるためという事と覚えた事を分かり易く、ブログを見に来てくれる人たちに伝える事も考慮しながら勉強するという事が私の技術を習得するための大事な要素にもなっています。

みなさんにLinuxをもっと使ってもらいたい。

そういう気持ちですかね。

Linuxユーザーが増えればソフトももっと増える。
Linuxの仕組みに適したCPUなど部品も出てくるだろし、Linuxがもっと扱いやすくなるだろう。

将来的にはOSの無償化にもなっていく可能性だってある。

サーバー構築、HPを作る、CMSを使うなどの技術は普通にパソコンを使うだけの人なら不要なんですよね。だけどパソコンが好きな人であれば、家に居ればいつでも勉強したりする事は出来る。

専門書も中古で探せば安いですよ。

全てを含んだコストパフォーマンスで判断したらLinux>windows>Macなんだろうな。

年金も少なくなる我々世代にはLinuxのようなOSは必需品になるかも知れん。

やっぱ貧乏人はLinuxを使え!ですよ。

初心者のLinuxのLinuxのための自作PC

前記事で書きましたが、現在ノートPC検討中です。
やはり、ノートPCは処理速度が遅い分、CPUは速いものを選びたいですよね。

中途半端なCPUでは後々ライフサイクルが短くなる。
性能面で高いCPUを搭載したパソコン(ノートに限らず)は多少古くなっても使い道はあるものです。

中古でi7狙いでいくかどうか。

Linuxの場合で考えると、前にも書きましたが、新しいOSをインストールする事を考慮すると、もう4コアは必需品ですよね。CentOS6の頃にはまだ2コアでもそこそこ速く動きますが、CentOS7になると、もうCPUは4コア+SSDで動作させるようにセッティングされていそうです。

Linuxは仮想コアは使用しないので、4コア=4コアでの認識となります。
i7の4コア+仮想コア=8コアという仕組みが使えないんですよね。

という事は別にi7でなくてもi5で充分ではないか?という事になります。

ノートPCで選択するにも、windowsで使うのか、Linuxで使うのかによってCPUも考える必要性があるという事になります。

Linuxをインストールする時は、どうしても「お試し」感覚で使ってみるかという場合と普通にデスクトップPCとして使いたい場合があると思います。

この「お試しインストール」では、旧機種やXP時代のPC、余った部品で作ったPCでLinuxを知るための動作が出来れば目的は果たせたと考えます。

ましては、GUI(デスクトップ)で使用せずにCUIで使う場合にはそれ程古い機種だからと言って問題になるような事は無いと思います。

「CUIでの操作は難しいからGUIで操作したい」

そう考える人は多いと思いますが、GUIで使うにはそれなりのCPUパワーやメモリ搭載量が必要となります。GUIで窓を開いたりするにもメモリは多く消費するし、考えようによっては、無駄なサービスや起動しているソフトにメモリを消費している状態になっています。

これがCUIで使用する事によってこの無駄が解消される。

GUIで使われてしまうメモリが使える上に、CPUもサービスが稼働している物が少ない事によりサクサクと動作する。もちろん起動やシャットダウンも速い。

操作はコマンド扱いになるが、古い機種の能力を最大に生かす事ができる。

よって古い機種はCUIで使うべきである。

「コマンドが難しいから操作できない」

これはやる気になってネットや専門書で調べていけば誰にでも操作は出来ると思う。
自分から逃げ道としてGUIを使うという手段を選んだ時点で負けである。

コマンド操作で動かせるようになってくると、面白さも倍増するしLinuxの良さも理解できる。

話を元に戻しますが・・・・

今までその古い機種を使ってLinuxを使ってきて人が、余り物PCや古い部品PCではなくて、Linux専用の新しいPCを作ることの考え方をしたいという事なんですよね。

そのスペックについては、4コアでメモリは8GB以上、SSD+HDDでLinuxをGUIで普通のwindows代わりに最新のLinuxを使うという条件になります。

もうそろそろwindowsでなければいけないという事ではなくなってきていますし、windowsは家庭に1台あれば充分でしょう。

皆さんも余りPCからLinux専用の新品パソコンを作ってwindows代わりに使ってみようぜ」!

次のページ →