LINEって沢山の自治体や省庁で使っていたんだ

さて、前記事でLINEの件を書きました。

その後もニュースやネットの記事等で自治体や色々な省庁が使っていたという事実がボロボロと出てきました。

ニュース的には大きくなってきました。

都合の悪い事は隠して、小出しにするのが得意ですよね。

一番、腹が立つのは、日本の中枢で政治的な事、日本の国について他国に秘密にしなければならないような事についてもLINEを使っている事です。

政治家の意見等も経済的な事も同様です。

色々、時間を掛けて研究してきたもの、特許のようなもの、新開発のもの等、LINEのやり取りで簡単に情報が盗まれるんですよ。

ましては、あてに出来ないお隣の国のつくったアプリですよ。

意図的に紅組に「日本の情報どうぞ!」っていう事だって考えられなくも無い。
何しろ日本を貶めたいと考えている国ですよ。
立ち位置が半分紅組ですし。

そんな国の作ったアプリをのほほ~んと使っている馬鹿な人達。
その上、情報満載のサーバーまで半島に置いてます。

「他の自治体でこういう使い方しているからうちも使おう!」なんて物真似が好きな公務員の人達が沢山いますからね。独自の発想なんてありません。

みんなが使っているから怖くない理論でしょうか。

このような個人情報の漏洩問題が発覚しても直ぐに言わずに、どこかの自治体が言い出すまで黙っていて、公になったら「やっぱりうちも使ってました!}みたいな・・・。

前記事にも書いたが、LINEを使おうと言い出しっぺは誰なんだ。
そしてその意見に乗った人は誰なんだ。

自治体だけではなく政府、省庁、政治家も同じではっきりさせろよ。

個人情報が漏洩する可能性が非常に高いアプリの使用をした罪だ。
一般企業だって情報が漏洩すればそれ也の責務は負いますよ。

日本が技術大国から堕ちていくのも、産業スパイ的に情報を盗み取られている事も関係しているのではないのか。

日本国の課題は・・・・・

・スパイ防止法を早く作る
・情報のやり取りは日本製のアプリのみ使用する
・情報を保管するサーバーは日本国内に設置する
・IT関係会社は日本製のアプリ開発に外国人は使用しない
・個人情報漏洩の罰則を強化する
・意図的に漏洩させた場合の罰則を強化する
・ITの大臣は若くて切れる人材にする

時代的にもITの意味合いが分からない高齢の政治家には退場してもらう必要がある。

こいつらが居ても余計な事ばかりでロクな事をしない。

これは排除では無い。

今の時代に必要な政治家を選ばなくてはならないだけである。

レッドチームに情報筒抜けのLINEを使う

国内で8600万人が利用しているLINEです。

前から言ってますが、LINEは個人情報抜かれ放題です。

登録した本人のみならず、電話番号やメール、そしてトークで紐付けされた関係性までバレバレです。

そんな事、いまさらジローですよ。

元々、LINEはお隣の国のNAVERの子会社が作ったものです。

そしてデータを保存しているサーバーもお隣の国に設置されています。
日本にサーバーを設置した方が安心安全なのにね~何でお隣にわざわざ設置するんですかね。

データは使っている人の携帯電話番号からメールアドレス、そして登録しているアドレスデータ、友達・友人・会社関係者の連絡先、挙句の果てには、写真や動画まで、吸い上げています。

勿論、トークを使った内容や無料通話の会話記録まで保存されてます。

これらのデータが全てお隣の国のサーバーにあるんですね。

個人の情報が写真付きで交友人間関係まで分かってしまいます。

「お馬鹿だなぁ」と思うのは、これを都道府県の自治体で使用している事です。
使用者には政治家の方々、経営者の上級市民の方々も含まれています。

個人が無料だからと使っている分にはまだしも、自治体や政治家、経営者についてはデータが漏れたらどうなるかくらい考えて欲しいですよね。

自治体では給付金の申請にまで使われているんですよ。

自治体については、誰が使う事にしたのか?誰が言い出したのか?
責任もあるのではないでしょうか。

企業情報から政治に関する事、自治体まで情報ダダ洩れ状態です。笑

このLINE問題のニュース記事を読んで考えてみると・・・・・

お隣の国から中国、北朝鮮、ロジアまで情報が漏洩されているようです。

所謂、レッドチームです。

これだけの個人情報が中国や北朝鮮に漏れれば色々な事件へ発展する可能性も含んでいます。

レッドチームの面々を見れば、悪用するだろうと予測出来ますよね。

お隣の国ですが、あなたは「信用していますか?」
口で何を言っても私は一切信用しませんよ。
裏で何をしているか分かりません。

今回の情報漏洩も日本を貶めるために意図的にやっている可能性だって否定できません。

そんな会社であると踏まえた上でLINEを使うべきです。

LINEは仕事や大事な会話にしようしてはならない。

どうでもいい話をするだけに使うべきです。

日本も早く安心できるアプリを早く開発して欲しい。
8600万人の人はそう思っているはずです。

オワコン収集が好きなYahoo!

Yahoo!がLINEと経営統合すると日経新聞に報じられました。

Yahoo!と言えば、ZOZOTOWNを買収して傘下に収めたばかりです。

言える事はひとつ、「どちらもオワコン」であること。
Yahoo!もニュースとヤフオク程度で真新しいビジネスでもありません。

このオワコン収集で何がどうなるのか?
お互い経営統合して得が無ければ意味がありません。

LINE自体もかの国のコンテンツであり、情報が抜かれている怪しさ満点のものです。

最近では「情報は色々と抜かれているからもういいや!」と感じて使っている人が多いのではないでしょうか。

FBにしろGoogleにしろ、少なかれ情報は提供している訳です。
最近では、paypayやらTポイント等でも買った物、値段、場所が吸い上げられている。

世の中、ただで安くなったり、ポイントが貰えるには裏がちゃんとありますからね。

LINEとしてはソフト(アプリ)を使った広告宣伝や収集したデータを販売してビジネスをしてきたのだと思いますが、Yahoo!と統合して、これ以外に何の得がお互い出てくるのか?ですよね。

単純に考えると、LINEの登録データとYahoo!IDの登録データと照合してデータ自体の中身が濃くなってくる訳で、ビックデータとしては買い物からTポイント、LINEのアドレス、友人関係、全てが点から線になってきます。

これにZOZOTOWNのデータも加わりますね。

そうなると、ほぼYahoo!のIDのAさんがどんな人でどんな交友関係があって、行動範囲はどうで、趣味、家庭環境、好きな服装、男女の関係等も見えてきます。

そんな統合されたデータを使われては困ります。

だが、LINEもYahoo!IDも持っていればデータは繋がってしまうんですね。
あとはクエリーを使ってデータの抽出の仕方を変えていけば色々な角度からのデータを抽出する事が可能になってくる。

今まで以上に、Yahoo!から営業メールが届きそうです。
一日何件の面倒なメールが届くのでしょうか?

一番の問題は、そんなデータをかの国に持って行かれることです。
何に使われるのか?心配になりませんか?

今のLINEのデータだって嫌なのに、それ以上のデータをですよ。

最近のYahoo!は本当に新しいビジネスモデルを考えられなくなりましたね。
買収や統合でオワコンを集めている。

新しいコンテンツなんぞ作ってみよう!とかの意識は無いのかな?

結局は投資して金になればいい、法人税払いたくないという意識だけなのか?

もういい加減、金儲けしたなら、国民の生活が良くなる事でも考えて欲しいと思いますよ。

上の禿げてる人がケチだからねぇ~。

ケチでも法人税はしっかり払って下さいよ。

いまさら個人情報の漏えいと言われても・・・

現代はスマホ、タブレット、パソコンと色々な情報ツールがあります。

昭和の時代では電話や郵便、電報とかのスタイルだったものが、全て電子化されて誰でも簡単に色々な情報に、それも迅速にアクセスできるようになりました。

電子化に伴って、役所でも会社でも個人情報は電子化されています。

誰でも使っているスマホになってからは、お金の決裁についてもスマホで簡単に行えて便利になってきましたが、問題点がひとつ、個人情報の漏えい問題です。

この個人情報の漏えいについては、いくら当の本人が注意を払い気を付けていても、役所や企業等から漏れた場合には対処しようもありません。

最近では個人の情報と言うのも必ずしも住所氏名などの基本情報だけでなく、行動範囲から趣味趣向、いつどこで何を購入しているのか?等のビックデータの元となるようなデータまで集められています。

あくまでもビックデータ(個人を特定する訳ではないデータ)であればさほど問題は無いかと思いますが、個人とデータをリンクさせるような仕組みを持たせられていたら、本当に個人の日常の全てが明らかになってしまう恐れがあります。

新しい情報として、全国民に振られている番号であるマイナンバーですが写真付きの磁気カードの普及が思わしくないために、公務員については全員磁気カードにする事が決まりました。

そして我々、一般市民においては、このマイナンバーカードを普及させるために、地元で何かを購入した際のポイント特典やら医者にかかる際の健康保険のカードにも対応するようにさせるようです。

家庭においては、スマートスピーカーで喋って音楽を鳴らしたり、調べものをしてもらったりしている人も多いかと思いますが、これも喋った内容についても録音されてデータとして残されているはずです。

仕事や友人の連絡方法としてはLINEを使う事が当たり前のようになっています。
LINEと友達関係になるのはお互いの電話番号やメールアドレスが登録されていて、これらがリンクして自動的に通知され友達関係者になっています。

LINE自体のシステムについては云々言いたくはありませんが、某迷惑な隣国に置かれているサーバーでデータが収集されていると思うと、日本製で同じような仕組みのソフトは無いのか?と思っていまします。

データ抜かれるならまだ国内の方がマシという事でしょうか。

そんな色々なデータを集めれているので今さら個人情報を一生懸命守るような事をしていても、そもそも無理なような気がします。

自分自身が守っていても家庭内(妻や子ども)、会社、友人関係者から情報が洩れれば、それでデータは吸い上げられている訳です。

「俺は怖いからスマホもパソコンも使わない」っていったところでコンビニのTポイントカードとか使えば住所も名前も何を買ったのかも分かってしまうのです。

という事は何も防御のしようが無いという事ですよ。

siriで会話が録音されていたところで体制に変化はありません。

一番の懸念は巷に溢れている情報がどこかで一つに集められ、情報同志が結び付けられ、個人を特定していくようなスタイルになった場合です。

実際のところ、これも防ぎようがありません。

いつの間にか単純な個人情報がその個人を裸にするようなデータとして確立されていて、人それぞれが、どこかの組織で分類されている。そんな近未来映画のような事が現実に行われている事だって考えられます。

還暦になる私は何も怖くはありませんが、自分の息子の代にはどうなっていくのか?

その個人情報で市民分類されていないのか非常に不安になります。

車のオートマチック、自動運転のように楽さや簡単さ、お気軽さを求めた結果が市民分類というのはいかがなものでしょか。

カースト制度?士農工商?

人間って人を分類して奴隷的な人間を作り上げたいという事なのでしょうか。

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