(アドレス110・CE47A) 自分が思うようなセッティングが出来ないな

投稿者: | 2026年1月27日

毎日、通勤で使用しているアドレス110(CE47A)のお話になります。

少し前に駆動系を全て交換してリフレッシュを済ませましたが、何となく乗っていて違和感があります。

その違和感とは・・・・・

・アイドリング時、及び低速走行時(30Km前後)で振動があるということです。

Vベルトを交換などしているので馴染むまでは多少の振動が出ても仕方ないと考えていましたが、もう300Km前後を走っています。

その振動というのは、乗っていて足の裏に伝わる振動です。
異音などはありません。

その低速時の領域(20~30Km)を超えると振動は無くなりとても快適な乗り味になります。

さて、この振動は何者なのか?

私の少ない頭のメモリで考えてみました!

①駆動系の部品(WRなど)の取付ミス
②クラッチやプーリー等に油が付着していて低速時滑っている
③Vベルト自体がまだ慣らされていない状態(固く、適度に伸びていない状態)
④WRの重さ(10g)が何かに共鳴してしまう重さ
⑤元々、多少の振動があったが気にしていなかっただけ

取付ミスについては、何度も確認をして部品を取り付けいていったので無いと思っていますが、プーリー以外は全てが新品で組んでいるので、どこの何の部品が悪さをしているのか確認をしなければいけないと考えています。

②の油がクラッチ、アウター、プーリーに付着しているというのは何とも言えません。
取付時には脱脂をしていますので、取り付け後に何かの拍子でグリスが飛び滑ってるのかどうか?です。これも見てみないと分からない・・・。

③のVベルトですが、新品に交換して振動が起きるというのも今まで経験がありません。
ただ、Vベルト自体が台湾製の純正品なのでクオリティとしてはどうなのか?という問題が残ります。
ベルト自体の当たりはずれがありそうな気がします。

④ウエイトローラーの重さですが、純正品は11gちょい、その前の取付ては9gにしていました。
この10gという重さがどうなのか?
プーリーとクラッチの遠心力で動くものなので重さとして何かに影響を与えているのかどうか。
9gの時は振動を感じなかったので9gが見合っている重さなのかどうか。

⑤については、自分で組み替えて乗っているので動作や異音、乗り味に関して敏感になり過ぎているのかも知れません。
自分でクラッチなど駆動系の部品を組んでいる以上、自信をもって作業はしていますが、作業が終わった後に「間違いは無かったか?」と気にしてしまう事が度々あります。
家の鍵を閉めているのに、少したって「家の鍵はちゃんと閉めたかな?」と思うのと同じ感覚です。

Vベルトを新品に交換する前は、駆動系から加速して減速する時に「ヒューヒュー」という音に悩まされたりしていました。今回Vベルトを交換後はこの「ヒューヒュー」音は無くなりましたが、振動が発生した。

何かをすると何かが起きる。

あと2.300Kmほど走行しても振動が収まらないのであればもう一度分解をするつもりです。

スクーター乗っている方でこのような悩みを解消された方おりましたらご意見の投稿頂けると有難いです。

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