コロナワクチンとコロナ禍慣習

コロナウイルスのワクチン接種が開始されました。

医療関係者から高齢者へと接種する人たちが移行していきます。

・短時間で作られたワクチンだから危険である
・ワクチンの中に何が入っているか分からない
・副作用が怖い

巷ではそんな意見が聞かれます。

実際、私も周囲の人に聞いたところ、やはり副作用が怖いこと、打って効果がきちんとでるのかどうかという不安が多数を占めていました。

現状では、コロナ対策として、このワクチンを接種して感染者を減らし(重症者も減らす)市内感染者数を少なくする事が重要です。

病院、医療関係者の負担も軽減され、通常稼働に戻す事ができます。

市内感染者数が減少してくれば、飲食・旅行を含め色々な業種でコロナ禍前の状態に戻す事も可能となってくるはずです。

問題となるのは、何か?

それは我々の「心の問題」です。

常に心の片隅に不安が存在していて・・・・・

・コロナに感染したらどうしょう(感染したのではないか)
・感染して重症化したらどうしよう
・家族が感染したら生活はどうなるのか
・仕事は大丈夫なのか、生活費はどうするのか
・マスク、消毒はこれからも続けなくてはならないのか  などなど

この1年程の間に我々の心と体に「コロナウイルス対応」が刻み込まれてしまった。

行く宛てのない無いストレスがネット上で怒りとなって誰かを攻撃せずにはいられない。

例え、明日からコロナが無くなっても、マスク、消毒はそのままになりそうな予感がします。

どこへ行くにしてもマスクは必需品です。
食事に行くにも大勢での食事はなるべく避けるようになってしまう。

それがこの1年間で染み付いたコロナ禍慣習です。

コロナウイルスが終焉を迎えても、「次には何のウイルスが来るのか?」と疑心暗鬼になってしまうのではないのでしょうか。

そんな不安な気持ちを解消するワクチンの効果を期待しています。

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