花粉の影響で目や鼻が駄目になっています。
耳鼻咽喉科に行き、薬をもらってきましたが、一度酷く腫れてしまっている鼻の粘膜に対しては効き目が無く、温度の変化やちょっとした埃等にも直ぐに反応してしまい鼻水が急に出てきてしまいます。
やはり、花粉症が始まる前に薬を飲んで対処する方が良いみたいです。
目の方は涙目になってしまっていて、いつも目が霞んでいる状態で仕事でPCを見るのが辛い状態です。
早く花粉が無くなってくれれば良いのですが、杉の次は檜です。
もう檜の花粉が飛び始める頃になっています。
花粉の影響が無くなっても腫れてしまった鼻の粘膜が元に戻るまでは花粉症はいつも収まりません。
でも、耳鼻咽喉科でもらった薬は優れていて、市販薬(アレ〇〇とか)と違い、抑える事が出来ています。28日分を処方してもらっても1600円程度だったので、市販薬を買うよりも良いと思います。
少し前にwindows10からwindows11に会社のPCを移行した関係で、古いPCの処分する前に、まだ使えるPCと廃棄するPCを区別する作業をしていました。
会社のPCですので自作PCのような機器はありませんが、Book型のDELLや富士通等のPCが多くあります。
新しいPCではHP製品ノートPCのがありました。
これは性能的にはCPUも新しいi5でメモリも8GBだったりするのですが、非常に動作が重たい。
機器の中身を調べるにしても裏蓋を全部外さなくてはHDDにもメモリにもアクセス出来ない品物です。
一言で言えば「メンテナンス性が悪すぎる」PCです。
遅い原因は勿論HDDなんですが、私の嫌いなSeagate製品が鎮座していました。
私のイメージとして、このSeagate製品は熱量が多く壊れやすいというものがあって自分では一切選ばないメーカーです。
ノートPCは小型軽量、そして薄く作られているのでCPUファンからケーブルに至るまで「こんなんで良いのか?」と思う部品が多くあります。
ノートPCの内部を分解して見た人はきっとそう思っているでしょう。
ですからHPのノートPCが一概に悪いという事ではありません。
ただ、最近のノートPCについては、一つだけ気になる点があります。
それはHDDやSSDにアクセスをしている動作を表すランプが無かったり、見にくい場所に小さくあるだけのノートPCが増えたということです。
これも軽量化・部品点数を減らし安く仕上げるためだと思いますが、私にとってアクセスランプは意外と重要な役目があると思っています。
PCが固まっているのか?
アップデートをしているのか?
昔のPCに比べ処理能力が高くなった事で起動も速くなり不要であると思われたのか?
車で言えば水温計ですね。
いつの間にかメーターから警告ランプに格下げになっていますよね。
水温の温度(ラジエターの水の温度)は冷却情報として重要ですし、特に高速道路を走ったり、夏場の渋滞などで気になります。
警告ランプが点灯した時点でオーバーヒート状態です。
水温計であれば事前に察知してエアコンを切ったりスピードを落としたりして負荷を下げて回避することも可能です。
デスクトップのPCもノートPCもアクセスランプは見やすい場所に大きくあるとありがたい。
私はそう思っています。
さて、皆さんはどうお考えでしょうか?