現代は仕事も遊びもインターネットが無ければ話にならないと思います。
ネットを使い、メールやホームページの閲覧、調べものをする、銀行の振込、気軽に簡単にスマホやPCから出来るようになっています。
その便利さが今は「当たり前」です。
普通に使えていて当たり前の環境ですよね。
もしこの便利なインターネットが使えなくなったらどうなるのか?って考えた事はありますか?
使えなくなる理由として考えられるのが・・・・・
1.太陽の電磁波
2.回線の断線
3.戦争などで遮断
4.地震などの災害
他にも考えられる事由はありそうですが、一番あり得るのが1ではないでしょうか。
自然現象としては地震などもありますが、これは一部の地域に限定されると思います。
ただ、太陽の件については日本国のみならず世界規模に影響が出ると考えています。
世界規模になっても日本国内だけ使えていればまだ良いのですが、日本国内だけのローカルネットが果たして使えるのかどうか分かりません。
世界的なDNS(ネームサーバー)が停止すればIPアドレスが使えなくなりますよね。
世界のネームサーバーはたったの13台しかありません。
日本にもアジア唯一のDNSサーバーが1か所あります。
ともあれ、DNSサーバーが動かなければ「IPアドレス=ドメイン名」が使えない状態です。
メールもHPも回線は生きていても使えない状態となってしまいます。
そうなると普段の仕事から遊びで動画を見るなど出来なくなります。
スマホであれば電話もLINEも何も使えない状態に陥ります。
使えなくなれば一気に昭和の時代に回帰することになります。
すると情報源は全て新聞などの紙媒体かラジオ、テレビの情報のみ。
何かを調べたりするのも専門書か百科事典です。
そんなもの今の時代、家で大事に保管している人は数少ないでしょう。
音楽もPCやスマホだけに頼っていたら、もしもの時にどうにもなりません。
アナログの機器はネット回線が無くても単独で動作するのが利点ですよね。
インターネットが使えなくなるという事は大袈裟としても絶対に有り得ない事ではない。
専門書などの本、そして紙媒体の重要性が復活するのではないでしょうか。
何かを残すためのバックアップ的な意味合いです。
皆さんはどう思われますか?