ホルムズ海峡がイランによって封鎖された影響で石油関連の値上げが始まっています。
高い地域ではガソリン(レギュラー)もう200円を超えているところもあるようです。
でもちょっと待った!
封鎖されたのはまだ数日前の話じゃぁないですか。
数日で石油が底をついているのか?
イランと戦争が始まる前に輸入して保存していた石油関係を高く売るための工作ですか。
いわゆる便乗値上げです。
こういうせこい事をやらんでもらいたい。
やるんであれば国内の輸入した石油が無くなり備蓄していた石油を放出してからの話ではないですか?
国もこの便乗値上げについては文句を言うべきだと思います。
普通に販売していても利益が確保できる価格に設定してあるはずでしょうし、あからさまな便乗値上げをしてくる石油会社もどうかと思います。
人によっては、「たかが20円、30円の値上げだろ!」という人がいるのかも知れませんが、庶民はそういう考え方はしないと思います。
その20円、30円の値上げが後からボディブローのように効いてくるんですよ。
一回の給油で軽自動車なら30リッター程で20円なら600円、30円なら900円変わってきます。
週に一度給油する人であれば、月に4回で2400円から3600円になります。
ましては寒い時期なので灯油も買いますよね。
すると石油関連だけで5000円近くも出費が増えるわけです。
この4月に給与いくら上がりますか?
月に1万円ですか?
月に5000円ですか?
現状維持ですか?
やっと少し給与が上がってもガソリン代で消えてしまう人が多いのではないですか?
ましては、独身税(子ども・子育て支援金制度)が2026年(令和8年)この4月から開始されるんですよ。
ガソリン等は個人で備蓄するのは非常に難しい(できない)
戦争が始まり価格が高くなるのは仕方ない。
しかし、旧価格で輸入されたものを値上げして高くするのはいかがなものか。
旧価格で仕入れた分は〇月〇日で無くなります。
よって、〇月〇日より、新価格で〇〇円になります。
というような事前のアナウンスがあっても良いのではないでしょうか。
庶民を困らせて、補助金を早く貰おう!というせこい考えはしない方が良いと思いますよ。
こんな経済状態ではこどもは増える事は無さそうです。