石油・食糧・水は生活にとって欠かせないものだけど・・・

投稿者: | 2026年3月4日

雨がだいぶ降ったように感じましたが、思った程ダムの貯水量は増えていませんでした。

増えた量が1%とか。

台風や大雨にならないと一気にダムの貯水量が増える事は無いそうです。

何となく嫌な感じしませんか?

中東では戦争が始まり、ホルムズ海峡の封鎖で石油が入って来なくなる可能性が高くなりました。天然ガスの備蓄も差ほど多くはないようです。

戦争は中東の一部の地域に限られていますが、今後どうなるのか?

そして戦争が始まると株価も下がります。
それ以上に注意しなければならないのは、生活に関わるものです。

石油やガソリン、灯油等の燃料や輸入している食糧関係、水になります。

最悪を考えると・・・・・

・石油関係 × (254日分の備蓄)
・食糧関係 △ (食料自給率は約38%・6割が輸入)
・水    × (大雨が降らないと貯水量は元に戻らない)

こんな状態になったら我々の生活はままならないでしょう。

元々、日本は石油が無い国です。
どこかの海底に何百年分の石油が眠っているとか・・・あれは夢だったのでしょうか。

そして、電気料金の値上がりもほぼ確実の状況です。

早く中東の戦争が終結に向かってくれれば良いと思いますが、まだ始まったばかりです。

楽観的な考えでいると危険かも知れません。

食糧関係も国内の自給率は低いまま放置プレイです。
戦争が始まり各国が食糧輸出を制限し始めたら日本はどうなるのか?

この最悪のタイミングでダムの貯水量も減ってきている。

水までも不足する可能性がある。
日本、ナイナイ状態ですよね。

せめて死ぬときにはお寿司を食べたい、鰻を食べたいなんて夢のようになりそうです。

少し大袈裟に書きましたが、最悪になる状況も頭の片隅に置きながら出来る事はやっておくしか方法は無さそうです。

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