メインPCがQ9450からRyzen5になりました!

投稿者: | 2026年3月17日

今までメインPCとして活躍してくれていた、Core2Quad-Q9450からAMDのRyzen5-2400Gにアップグレードする事ができました。
未だにQ9450なんて化石CPU使っていたの?という声が聞こえてきそうです。

大変長くLGA775をメインPCとしてWindows10を使用してきましたが、とうとうマザーボードの調子が悪くなり起動しても不安定でそのまま放置プレイしていました。

「もうこのままLGA775は捨てて、隠居後はLinuxで良いか!」

と思った矢先、知り合いからRyzen5とマザーボード(ASRock AB350HDV)を頂きました。
メモリは手元にあったDDR4の4GBが2枚で合計8GBです。

記憶領域についてはWin10で使用していたSSD(500GB)+ HDD(1TB)の構成です。

AMDと言えば思い出すのがSocket7のK6-2です。
凄い発熱で大変なCPUでした。

そのK6-2以降はIntelばかりでAMDは使っていなかったのですが、少し前のRyzen5(4コア・4スレッド)なのであまり期待をしていませんでした。

ところが、これが期待を大きく裏切ってくれました。
めちゃ速い、安定しています。

私はゲームをやらない人なのでグラボもなるべく取り付けたくないと考えていました。

それはなぜか?

・ファンの音がうるさくなる
・電気を食う
・ケース内の温度が上がる
・ケース内の空気の流れが悪くなる などなどです。

このマザーボード(CPU)にはRadeonが乗っているのでそれで充分です。

発色もRadeonの方が前から好みだったんですよね。
動画見る程度なので私にはもったいない装備かも知れません。

おいおいメモリも16GBか32GBにアップグレード出来ればと考えています。
CPUは今のところ私には充分すぎる程速く感じます。

壊れたマザボ(LGA775)からCPU(Q9450)を取り外して、Kona-Linuxのマシンに取付ました。
こちらも起動が滅茶速くなり、こんな良い環境でいいのか?と思うほどです。

今の時代、速いCPUやSSDを揃えれば豪華なPCが出来上がると思いますが、私のようなゲームをやらない、動画もエンコードしない、音楽CDをMP3に保存する程度です。

そして時たまSSHでLinuxを操作するくらいなので本当に充分過ぎるスペックです。

仕事を辞めたらPC環境を良くするか?

そう考えていましたが、少し早く環境が出来上がってしまいました。

あと気になるのが、ネットワークドライブです。
今はLinux-PCにSambaで保存をしていますが、NASかファイルサーバーが欲しいと思うようになっています。

ただサーバーにするとこのご時世ですから電気代が気になってしまいます。
省エネCPUで組み上げるという手もありますが、それなら市販のNAS買ったほうが良いのか?という風に考えてしまいます。

省エネCPUと言えば、最近ではN100とかでしょうか。
TDPが6Wというのも良いですし、4コア・4スレッドも魅力的ですよね。

LinuxをインストールしてCUIで使うというのは非常に楽しいです。

サーバー・NASについては仕事を辞めてから検討する事にします。

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