迷惑メールはこれからも無くならない?

スマホにもPCにも毎日届くのが迷惑メールです。

同じような件名、フィッシング目的のどこかの会社を語った内容、大事なメールが沢山の迷惑メールに埋もれてしまい、見逃してしまう事さえあります。

迷惑メールと言われて問題になってから何十年と経過していますが、これを防止する策は無く、受け側が自分でメールを選別している状態は何ら変わっていない。

迷惑メールの悪いところは、インターネット回線のある帯域を重たくさせ、速度が落ちる要因にもなっています。

スマホに届くメールもPCから配信されているでしょう。

迷惑メールを送信だけする会社もあり、あるデータ会社からメアドだけ購入して、それで配信だけを仕事として行う。

Linuxのメールサーバーを使っている会社もある。
送信速度や安定性からQMailを使っているところもある。

Linuxの機能をダークサイドに使っているのだ。

メアドで送れたメアド、アドレスが無いメアド、迷惑フィルターがかかっていて届かないメアド等、後々ログから拾ってデータをきれいにする作業もする。

そして完全に届くメアドだけを使い送信を行う。

下手な会社のシステム部署よりも技術は格段に上である。

これを繰り返して色々な業者から依頼を受けている。

昔は出会い系サイトが主流であったが、今はフィッシングで怪しいサイトに行かせ、クレジットカード情報やキャッシュカード情報などを盗み出すような事になっている。

しかし、何で野放しなのか?

皆さん、そう思いませんか?

迷惑だから迷惑メールであり、悪意のある内容を勝手に送ってくるのです。

IPアドレス、発信元、ドメイン所有者、通信会社、全てが分かるはずです。

それなのにどこも特定して止めさせるような事はしない。
止めても、また他で同じグループがやる事になるのであきらめているのか。

問題なのは、サーバーの配信元が日本国内で無い場合である。

国内であればNTT等が回線を止めたりすれば済む。

紅組の国からの配信であれば、日本から問題扱いさせるのは難しい。
この場合には賄賂も何でも有の状態なので取り締まる事は無い。

紅組の国だけではなく、他に危険な国は沢山あると考えられる。

現在においてネットを使い、相手国や企業を攻撃するのも戦争の一つである。

そう考えると、迷惑メールはダークな会社が経営するサイトに呼び込むものだけではない意味もあるということになる。

データを管理する会社、個人、役所、充分、注意をはらうべきである。

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