続・怪しい接骨院の怪しい施術

昨晩の夜は腕に痛みがあったものの肩甲骨の痛みは感じないで眠る事ができました。

昼間の痛みは我慢出来ますが、夜、眠れない、眠りが浅くなるのが非常に辛いものがありました。どんな姿勢をとっても痛みがあるんです。

そこで取った手段が、「怪しい接骨院」に行ってみる事でした。
(詳しくは前記事を読んでみてください)

自分がPCをやり始めて25年ほどでしょうか。
本格的に仕事もPC関係になって始めて20年というところでしょうか。

やはり60歳を過ぎると体にガタは来るものです。
若ければ出ない症状でも筋力が弱まって出てしまいます。

もうひとつは、今まで無理な姿勢、態勢でPCを使い続けて来た結果なのかも知れません。

もう無理はしないでストレッチでもしながら続けようと思っています。

腕や肘などが痛くなる前にも、首や肩が凝ったり、目の奥が痛くなったり、頭痛がしたりは日常茶飯事で起きていました。

多分、皆さんも同様にあるのではないでしょうか。

この時点で体は悲鳴をあげているのだと思います。

自分が楽な姿勢=体に悪い姿勢 という事でしょうか。

背骨の歪み、首の曲がりなど背骨を通して体全体に波及します。
それが歩き方や立ち方にも影響をします。
もちろん、内臓やホルモンバランスにも影響するそうです。

運動はしなくても、体の歪みを元に戻すストレッチはすべきです。

そして接骨院ですが・・・・・
よくよく考えたら、接骨院は整形外科ではありません。

薬で言えば・・・・

接骨院=漢方薬
整形外科=医薬品

というイメージでしょうか。

私が怪しいというイメージは直ぐに治らない=怪しいと思わせていた事なのかもと。

特に怪我や事故などで体が痛くなるのと長年の無理でなるのでは意味が違います。
長年、悪いと感じながらもその姿勢を続けてきた結果が今ある訳です。

それを1.2回通院しただけで治せ!というのも理不尽な話ですよね。

長年の積み重なった悪い癖を元に戻す作業ですから、結構根気が必要ですよね。

怪しい接骨院の結果が出た訳ではありませんが、一日考えて悔い改めた訳です。

皆さんも、自分の悪い箇所や悪い癖、悪い姿勢、悪い部位は分かっていると思います。

早めに怪しい接骨院か整形外科で修復をしてください。
痛みが出たらもう遅い。

うぅ~私が悪かった!!
これからは、怪しい接骨院とは言わないようにします。

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