毎日、寒い日が続いています。
関東地方は雪が降らないだけましでありますが、雪が積もっている地域については暖房費も高くなりますし、会社や学校に移動するのも一苦労です。
早く暖かくなると有難いです。
さて、皆さんは車やバイクにLEDを使っていますか?
私の場合には、スクーターのアドレス110と嫁さんの軽自動車にLEDを付けています。
軽自動車ではポジションランプ、社内灯、ナンバー灯に白いLEDを使っています。
アドレスでは、メーター照明とナンバー灯にT10タイプのLEDを使用しています。
LEDをお使いの皆さんはこのLEDの耐久性はどうですか?
LED自体が安物の中華製品というのもあり耐久性は低いと私は感じています。
クオリティが低いLEDは1か月ももたないで暗くなってしまうものもあります。
また、LEDがだめになり易い取付位置もあります。
特にバイクのメーター照明です。
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今回もアドレス110に新しく取り付けたLED(T10)が1か月で暗い状態になってしまいました。
う~ん、LEDのクオリティが悪いのか取り付けている場所が悪いのか?
バイクのメーター照明で使うLEDは本当に寿命が短いと思います。
しかし、軽自動車の方に取り付けているLEDは結構長持ちしています。
一体、この差は何なのか?
一番に考えられるのは熱の逃げ場所が無い=高温にさらされる=LEDが死ぬ
という事に尽きると思います。
車の場合にはLEDの取付場所にスペースがあります。
だから、温度の上昇が穏やかなのではないでしょうか。
その点、バイクのメーター照明は取付位置が非常に狭い空間です。
LED球が仕切られた筒状の中に1個ギリギリ入っている状態です。
その上、水や水蒸気が入らないようにゴムで密閉されています。
これでは内部は非常に高い温度になっていまいます。
(空気が流れていない状態)
LEDが切れやすい場所=温度が高い場所 という事になりそうです。
そうなると、切れ易い場所のLEDは何を選んだら良いのか?です。
1.発熱量が少ない
2.明る過ぎない
3.色付きはなるべく避ける
という事になりそうです。
色付き(ブルーやオレンジ等)は白に比べて寿命が低い感じがします。
また明るさを前面に打ち出しているLEDは明るい分、発熱量も多い。
程々の明るさのLEDを使うのが良さそうです。
メーター球が切れるのは仕方ないとしてもLED球を交換するためには部品を外したり作業が伴います。
これが面倒なんですよね。
一度、取り付けたら1年間くらいは壊れないで欲しいと思います。
私がLEDに一番求めているのは「耐久性」です。