国内メーカー製品は安全なのか? –          おやじdemo_CentOSを使う
11月 112014
 

中華製品の安いスマホが売れているようです。
価格が安く、性能もそこそこ、しかし、問題は中華製品。

安いスマホ始めました(冷やし中華始めました)

こうなってくると、日本国内市場では、安いMVNOと中華スマホのアンドロイド軍団と訳が分からないが値段の高いキャリア製品のiphoneという戦いになるのでしょうか。

冬のソナタのスマホは物真似製品で日本では売れんでしょう。
本当に冬のスマホになってしまいました。

中華製品の問題とは、製品自体にソフト同様に情報漏洩の機能が組まれているのではないか?という不安です。しかし、良く考えれば、今のスマホはアプリやブラウザなど含め自分のスマホから色々なデータ(ソフトの向上と称して)を送りつけている可能性があります。その上、LINEなど使っていれば、冷やし中華を始めなくても同じような気もします。

そうなると、もう「割りきって使う」という事しかありません。
余計な情報は一切入れずに、使い切る。

それに日本国内の製品は絶対に安心なのか?という事もあります。
キャリア専用のSIMしか繋がらないような環境でキャリアからの機器内部の追加変更依頼があれば、メーカーはNoとは言わないですよね。

そう考えると馬鹿くさい。

もう、スマホ、携帯、タブレットは個人情報が出ているという事を前提に使い方を考えた方が良いのではないか。交通機関もビックデータと称して、その情報を他社に売る時代ですよ。吸い取れるところからは吸い取ってやれ!という経営者がいても不思議ではありません。

一番、個人情報が流出しないのは、スマホ、パソコンを使わない事。
アナログに回帰するという事になります。

何でもスマホで作業する、という事がいかに危ないのか理解する事も必要。
パソコン、スマホと上手く使い分けて少しでも危険回避をする事も必要です。

そう考えると安い中華製品でも同じこと。
きっと我々の知らないところで、情報収集している何かがあると思う。