これからの空調システムについて

緊急事態宣言が出ても感染者は一向に減っている訳ではありません。

都内などでも昼間は普通の日と変わらない人が出ていたりしています。

休日に家でじっとしていられない人達。

その結果、じわりじわりとコロナが身近な人に感染している状況になってきています。

仕事先でも同僚や同業者、出入りしている業者の中にコロナに感染した、家族が感染していた等このところ良く聞くようになりました。

それだけコロナが我々の直ぐ近くまで迫ってきている。

感染者数を見ると本当にどこで感染してもおかしくない状況である。

そんな中でマスク絶対主義のような事になっています。

マスクをしていないといけない。
マスクをしていても鼻を出していてはいけない。
マスクしていない人は出入り禁止。

そもそもマスクを付けていても呼吸をすれば、コロナウイルスはマスクの網を素通りしていく大きさなんですよ。付けていて効果があるのは喋った時に唾や唾液が飛ばないようにするレベルではないか。

マスクをしていれば感染しないという訳ではないし、絶対的な装備でも無い。

ただ、衛生的に見えるだけです。
「私はコロナ対策しています」的な・・・。

感染者が増える要因としてクラスターが挙げられます。

病院や介護施設で異常に多い。

病院や介護施設は高齢者や病気になった人達が多くいる。
よって、免疫力が弱い人達の中にウイルスが存在すればすぐに広がるという事である。

マスクをしている程度では防ぐ事は出来ないだろう。

不思議なのはパチンコ店である。

高齢者も若者も結構多く混在している。
しかし、今までクラスターが発生していない。

確かにパチンコやスロットは正面に台があり、面当向かって会話している訳では無いからと言う話なのか。

いや、違う。

最近のパチンコ店は空調管理が優れているからだ。

パチンコ店はタバコの臭いや禁煙者のために空調に力をいれてきた。

最新の空調システムでは3.4分でホール全体の空気が入れ替わる。
病院や事務所よりも空調システムが優れているのだ。

焼肉屋のも簡易な空調システムではあるが、店舗内の空気が強力に外に出るように大きな換気扇やテーブル毎に煙用の換気扇が取付られている。

事務所や店舗、大型施設ではコロナウイルスを消毒・滅菌よりも換気システムの見直しをした方が良い。

換気システムが良ければ、マスクは要らないはずだ。

空調システムを新しくする事に補助金を出し、飲食店やホテル旅館の空調システムをリニューアルするようにすれば、クラスターは避けられるだろう。

そんな空調システムをもっている店舗はコロナの時短営業をしなくても良いと思う。

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