スマホ首の処方箋

肩・腕・肘・指のしびれが出てから今週で3週間目となります。

何度か整形外科や接骨院で物療をやってはいますが、最初に痛くなった頃を100とすれば、現在は60~70の痛みという感じです。

痛みが少ない日もあればとても痛い日もあります。
神経の痛みなので、鈍痛で筋が引っ張られているような嫌な痛みです。

これが、動いている時には痛みは感じませんが、横になって寝ようとすると肩や肩甲骨、腕に嫌な痛みが出てきます。

諸悪の根源は”枕”です。

丁度、首の神経に触れる位置に当たるのでしょう。

枕無しで寝る事も考えましたが、逆に首が辛くて寝にくい。
医者に聞いたら「低くて固い枕」が良いとのこと。

やはり安物枕は駄目なようです。

私の場合には、真っすぐ上を向いて寝るというのが非常に少なく、横を向いて寝ているパターンが多いです。

この姿勢が楽なんですよね。

だから、どちらかの肩に頭の重さが乗っているので肩が凝ったりしています。
今回は、その姿勢で枕が影響をして首にきてしまったようです。

スマホ首(首の骨が真っすぐ状態)に人は要注意です。

★スマホ首の処方箋

①スマホを長時間、下を向いて操作しない、見ないこと。
②首・肩周辺を冷やさないこと。
③お風呂で良く暖めること。
④首、肩、腕のストレッチをすること。
⑤寝る時にスマホを見ないこと
⑥PCの操作も長時間連続しないで休憩を入れること。

当たり前と言えば当たり前ですが、特に③の冷やさない事が結構重要です。

今の残暑で夜エアコンを付けて寝てしまう事ありますが、首や肩に直接風が当たっていて冷たくなっている時があります。

エアコンはお風呂を出た後くらいで体を冷やさない事です。

体温が下がれば体の免疫力も下がってしまいます。
風邪を引く原因にもなりますし、今のコロナ禍で熱を出す訳にもいきません。

スマホを長時間やる人
パソコンを首を伸ばして見ている人
そして肩凝りがある人

そんな方はご注意ですぞ!

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