先週はきつい一週間でした。
皆さんはいかがでしたでしょうか?
この3連休が終わり、またしても会社に行きたくない病が蔓延しそうです。
仕事に疲れながらも慣れて戻してきたところに追い打ちをかけるような3連休だったので会社に行きたくない病が発症しそうです。
私のような年代(60代後半)になると、仕事自体よりも人間関係で疲弊するので嫌いな人間と会わなければ問題は無いのですが、私の場合には直属の上司が嫌いな人間なので毎日嫌でも顔を合わせます。
若い人も同様だと思います。
仕事は嫌いでなくても上司や先輩で嫌な奴がいると、その影響で行きたくなくなる
中学・高校と変わりません。。
しかし、この事象はどこの会社に行こうが、どこの学校に行こうが、絶対にあります。
無くなるという事は無いと思います。
回避策は自分でも良く考えているのですが性格からきているので何をしても無駄なようです。
無理をして違う生き方をしても最初だけで素の自分がいつかは現れてしまうんです。
そうなると解決策は、そのストレスをどう解消するか?しか無いと思います。
・上司との関係で嫌な事があっても直ぐに忘れるようにする
・会社から一歩でも外に出たら遊びのことを考えるようにする
・怒ったり感情的にならないようにする
・ほかの人や家族にあたらない
・自分と合わないと感じた人間にはなるべく近づかないようにする。
しかし、自分と合わない嫌な奴ほど仕事を一緒にしなければならない事が多い。
人生、うまく回りません。
色々なことを我慢をしながら仕事をして精神的にも成長していくものだと考えています。
私も40年以上仕事してきましたが、未だに上手く立ち回る事ができません。
だから、どこかで我慢ばかりしている。
それがストレスなんですよね。
今はもう60代後半なので、本当に嫌な事があればすぐに辞めるという選択肢が増えた事で精神的には非常に楽になりました。
何でも長く同じ会社で仕事すればストレスも少なくなると思いがちですが、多分これは違っていて、性格からきているものだからストレスを受ける濃度が変わる程度ではないでしょうか。
自分の性格を変える事は出来ないので仕方ありません。
きっと私のような性格の人はこの世の中に沢山いらっしゃると思います。
仕事よりも大事な事はは「自分の健康」です。
健康を害しても続ける仕事ではありません。
一度精神を壊したら、また壊す可能性が高くなります。
だから健康がお金よりも重要だと思います。
アントニオ猪木の名言「元気であれば何でもできる!」とはその通りだと思います。
ご同輩の方々もお金は大事ですが人生の終末になってくれば健康が一番大事であると気が付くはずです。
沢山稼いだところであの世にはお金や株は持っていけません。
子供たちが楽するために残した財産で揉めたりダメ息子になってしまったりする事だってある。
結局のところはストレスを発散する事しか方法はありません。