音楽・映像等の著作権保護について

投稿者: | 2012年10月1日

今日から施行されました。
勝手に著作権を無視したダウンロード(UP側も)取り締まりの対象です。
ダウンロードと言えばファイル交換ソフト(Winnyなど)がありましたが、すべてアウトです。これ以外にも鯖にアップロードして好きにダウンロードできるようにしてある行為ももちろんアウトということになります。

今までが勝手過ぎたのでしょうが、社会背景として景気が悪くなり普通は買って聞く人が、分かっていながらついやってしまうという事も多いかと思います。
ましては、音楽・映像等その物が買ってまで聞く、見るというレベルの物も少ないという事も考えられます。

分からないけど、聞いて、見て、「やはり、良いからやっぱり購入しておこう!」と考え、結局購入した人もいるかも知れません。

私なんぞそういうタイプです。

「良い物は手元に置いておきたい」というコレクター的な感覚です。
男の場合にはこういう人多いかと思います。
アニメにしろテレビドラマ、音楽CDなど内容知っているのに購入する訳です。

漢(おとこ)的に言い方変えれば「好きな女は手元におきたい」という事と同じです。
(女の気持ちは分かりませんが、女自体あまりコレクター的な性格にならないので男と比較すると購買する層としては少ないのではないでしょうか。

・・・と言うことは、保護しても逆効果という面もあるという事です

良いか悪いかの判断を下す作業が無くなり、自分にとって良い作品に出会うチャンスがなくなるに等しいということになります。当たるか当たらないかに3000円~10000円出して冒険する人、今いるのでしょうか。

YouTUBEからリンクをかけて見ていたり、聞いていたりするのはOKだけど、ダウンロードはアウトというのもどうなんですかね。

雑誌が売れない、音楽CDが売れない、映画DVDが売れない、小売業自体やばい。

これは答えは簡単です。
「不況の煽りで給料・年収が減った上に増税するからです」
また、携帯電話がはびこり、小遣いが携帯使用料になってしまうのです。
これじゃ、マンガ本、CD、DVDなんぞ買いたくても買える余裕のある人なんて少ないでしょう。

だから、こんな事やっても無駄ということです。
景気が良くなれば、小遣いが増える、余裕が出て文化的な費用にお金を回せるという事です。

違法ダウンロードを推奨している訳ではありません。
音楽を作ったり、映画を作ったりする人達を保護するのが目的であれば、考え方がちと違うのではという意見です。

村上春樹が領土問題で偉そうな事ぬかしてますが、結局は日本国の国益よりも自分の本が売れない方が問題であるという事でしょう。良い年こいて三島由紀夫だったらどう対処するか考えてしまいます。

ここ何十年と私欲ばかりを考える政治家、経済界、すべてが日本を悪くしていると思います。

音楽・映像等の著作権保護について」への2件のフィードバック

  1. きんさん

    情報、情報とくだらないことに頭使い過ぎだよ皆さん方。
    ムードに流されない、自分で見て聞いて価値判断する。
    そういう部分が欠落してる人が多杉なんじゃないの。

    そもそも村上とか大した小説じゃねえのに、マスゴミが持ち上げると変に売れる。
    AKBも一緒だし、韓流も在日が買いあさってブームを起こしているらしい。

    小売が減ったから町でCDすら買えない、いきおいAMAZON。
    こういう悪循環の繰り返しだよな。

    あと確実によくないのは65歳以上まで働かせようとすること。
    若い奴らに正社員の座を譲ってやれよボケ。

    返信
  2. sat0204 投稿作成者

    仕事にしがみ付いている年寄りが多くなって、常識知らずのじじい、ばばあの多いこと。
    こんな奴らに年金払って、俺たちがスカスカの生活して、じじばばは旅行とか。

    あと、大江健三郎とか坂本龍一も頭いかれてないかい。

    返信

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