ニビルとミニ氷河期と太陽フレア

やっと暖かくなってきました。
関東周辺では桜が満開になりつつあります。
今週中は良い花見が出来るかも知れません。

さて、少し前に地球がミニ氷河期に入る可能性が高いという記事を書きました。
信じるか信じないかは貴方次第・・・なんですがどう思いましたか?

ニビルと同様に「そんなもん存在しない、嘘だ!」という人もいれば、「今回のミニ氷河期ついては信ぴょう性が高い、過去にもそういう事実があったから」という人もいます。

全てが科学的な根拠が無いと嘘であると決めつける人が多いです。
私の場合には、自分なりの感覚というか、「あるかもしれないな」というイメージなんですよね。

例えばニビルの話でも色々な情報が出回っています。

1.ニビルは地球から遠ざかっている。
2.ニビルは木星近くにいる。
3.今年の10月に地球に衝突する。

こんな話がyoutubeとかで出ています。
基本的に何でこんな食い違った話が出回るのか。

元々、ニビルは3500年周期で太陽を超楕円で周っているというシッチン先生の話があり、ニビルが赤色矮星であるがゆえに普通の望遠鏡では見えない。(暗すぎて)

見えない上に、3500年周期がいつになるのか?が不明である。
過去の文明が栄えて消滅する、また文明が栄えて消滅する期間が3500年周期という根拠があるそうで、前回の文明が滅んだ時期から換算すると、そろそろ3500年になるからという事のようです。

ここで問題なのが、前回の文明が滅んだ時期が何を根拠に分かるのか?という事になりますよね。

そしてNASAのニビルに対しての否定も曖昧で、これが一番の要因に思います。
現在の科学であれば、もしニビルが存在しているならば発見されているはずと思う人もいるでしょうが、それは多分、太陽系に入ってからでないと分からんでしょう。

太陽系の外側については、もっと怪しい惑星が沢山あるでしょうし、これだけ広い宇宙において、人間が考えている事や持っている知識以上の見えない物が存在しているでしょう。

嘘か本当は分からないにしても、太陽系にニビルが現れれば何かが変わる。
アヌンナキが人間の創造主であれば、今度は何をするのか?
もう地球に金が無いから来ないかも知れない。
巨人が来て食われるのも嫌だしな。

生きている内にニビルが見られるかどうかですよね。
引力の関係で災害とかも考えられるが、地球から見えるニビルがどんな色、形をしているのか見て見たい。そう思っております。

そして、ミニ氷河期の件です・・・・・

太陽活動が極小期に入っています。
しかし、急に黒点が増え始め、現在71個の黒点が出てきています。
その内の一つでMクラスの太陽フレアがありました。

このMクラスというのは、フレアの大きさを表すものですが、一番大きなものはXとして表している。これが地球向きになっている時にフレア爆発が起きると磁気嵐が地球に到達して電子機器等が破壊されたりする可能性がある。

ミニ氷河期よりも、こちらの方が怖い事なのかも知れません。

磁気嵐が地球に降り注ぐと、マグマが活発化し火山の噴火、地震などの要因にもなる。
原子力発電所が停止する可能性だってある。
磁気を使っているパソコン等も使えなくなる。

そうなると普通の生活が出来なくなりますよね。
この太陽フレアの爆発は観測されてから地球に到達するまでの時間がある。
その間に何をしておくべきなのか?考えておく必要があるかも知れません。

問題なのは、こういう大事な要因をニュース等で報じるかどうかだ。
普段通りの生活の中で秘密にされ、急に事態が悪化するような・・・。
日本の場合には福島原発でそうであったように・・・。

オカルト話だけに留まらず、人間の命に関わる事象は明確に伝えるべきだと私は思います。
「そんな事ニュースで話たら混乱がおきるから言わない」とか止めて欲しい。

ニビルが来ても、太陽のフレア爆発が起きても、隠してはならん。

そう思いませんか?

2030年からミニ氷河期が来る?

今週の土曜日も雨になりそうです。
先週も土日が雨、今週も土曜日が雨の予定で、バイク弄りが出来ないです。

今、一番やりたい事が出来ないのは本当に辛いですね。

雨の場合は、屋内でできるパソコンとかで遊ぼうと思っています。

さて、さて、前前回のブログでミニ氷河期が来るみたいなオカルト的な表現をしましたが、まんざら嘘では無さそうな気配です。

と言うのも、イギリスの科学者が2030年は必ず来ると断言をしているようですし、太陽活動の周期的にも太陽活動が低くなるという時期になっています。

2030年と言えば13年後ですから私は70歳近くになっている。
70歳の年齢でミニ氷河期は辛いものがあるな。
その前に生きているのかも分からんが・・・。

何しろ、ミニ氷河期は、ちょっと寒いだけではない、地球全体が冷え切ってしまうので、日本国内のみならず海外の食品などにも影響してくるわけです。

日本は食物の自給率が低い。
海外の輸入に頼っている。
食品が無くなれば、もちろんどの国だって輸出なんてしないでしょう。
下手したら国の管理下に置かれる場合だってある。

そうなると、食べ物が無い人達が餓死する可能性が非常に高い。
低温度でも育つ野菜等を今の内から研究しておかないとダメだ。
それも自宅で家族が食べられる分の栽培とか出来るようにしておかないと・・・。

言い過ぎかも知れませんが、夏が無くなり、冬の季節が長くなれば、動植物の生態系にも異変が起きて今当たり前に取れる魚や野菜が取れない、育たないなんて事もある訳です。

今のオカルト的な脅威はニビルとミニ氷河期と小惑星の衝突だな。
もちろん、日本の場合には地震と津波は忘れてはならない。

本当に五輪なんて気分ではないよ。それよりも、これから起こるであろう脅威に対して、今少しずつでも出来る事をやっておいた方が良いと思いませんか?

小惑星がぶつかって、地球全滅ならそれでいい。
その方がすっきりするし、災害が全世界平等だしね。
一部の金持ちだけが地下生活で生き残るなんてせせこましいよな。

しかし、中途半端なミニ氷河期で少しずつ凍死していくような流れはきつくないかい。
段々と食べ物が無くなる、灯油が無くなる、電気が付かなくなる、布団の中で凍死なんて事、独居老人だけとは限らなくなるよ。

人間を少しずつ弱らせるような災害は一番辛いと思う。
身体が弱い人からどんどん死んでゆくようなのが嫌だ。

ミニ氷河期が来るのは2030年である。
まだ13年もあると思うか、もう13年しかないと思うか・・・。

寒くても育つ野菜や食料備蓄、燃料等どうするか考える事にしようかな。

HONDAのモンキーが発売中止と地球温暖化について

HONDAのスーパーカブに次いで長く販売されていたモンキーがとうとう発売中止となりそうです。
今までで66万台が販売されたようです。
66万台の内、今生き残っているのは何台くらいですかね。

新車は8月までは生産はされるそうなので、新車で欲しい人は早めに発注した方が良いと思います。

そして発売中止となる背景ですが・・・・

1.原付バイクの売り上げが最盛期の1割程度であること
2.今年9月からの排気ガス規制に現状では通らないこと

9月の排気ガス規制にそのままでは通過しない事が最大の要因ですね。
規制を通過させるには、浄化装置(触媒か)を取り付ける必要性がある。しかし、この機械を取り付けると必然的にバイク本体の価格が高くなる=売れない=販売中止という事になるのでしょう。

素人目には原付の50ccの排気ガスは2stでもない限り問題無さそうにも思います。
特にカブやモンキーに付いているエンジンは耐久性も高く、音も静かであり、その上燃費も良い、素晴らしいエンジンだと思います。

このエンジンが排気ガス規制で通らないとなると他のメーカーのエンジン等もちろん通らないという事になるでしょう。

バイクが売れない⇒部品を少量しか作らない⇒コストが下がらない⇒高くて売れない
この流れのどうどう巡りになってしまいますよね。

その上、お上が決める排気ガス規制という問題が更に状況を悪化させています。

この問題を色々と書く前に、何で排気ガス規制をそんなに厳しくするのか?という事を考えなくてはなりません。

古くは、1970年代、ケンメリ、セリカLB、カローラレビン等が全盛期だった頃にも排気ガス規制があり、今までのエンジンが使えなくなり、メーカーもエンジンの排気ガスをいかに出さない仕組みを作るかが課題となっていました。

その時にHONDAはシビックでCVCCとしう仕組みを作り、排気ガス規制を通過させた。
馬力を落とす事無く、排気ガスの規制も通過したエンジンでした。

その時の社会的な背景と言えば、現在の中国のような大気汚染ですよね。
空気が排気ガスで汚れていて、肺がんになるとか騒がれてました。

しかし、今回の排気ガス規制は「地球温暖化対策」ですよね。
二酸化炭素を出さない仕組み、クリーンな排気ガスそんな事を地球全体で行う事によって温室効果ガスを下げる取組みです。

そう言えば、アメリカ大統領のトランプ氏は「地球温暖化なんか嘘、そんなもの科学者のでっちあげである」と発言したのを覚えていますか?

日本国内では地球温暖化については、それが正しいような理解でいるようです。

皆さんはどう思いますか?
私は、どちらかというとトランプに一票というところでしょうか。
また、違う話として地球がミニ氷河期になる可能性が高いという話もあります。

これは太陽活動が弱くなり、地球に届く熱量が下がるという事です。
太陽の黒点の少なさも影響しているそうです。
今迄では、1640年代頃にマウンダー極小期という時期があり、イギリスではテムズ川が凍ったり、イギリス本土でもオーロラが見えていたそうです。

このミニ氷河期は2030年頃から始まるのではないかと言われています。
現在は2017年ですから、あと12年後になります。

果たして、地球温室ガスが高くなり温度が上がるのか?
それともミニ氷河期になり地球の温度は下がるのかどうか?
良く分からないと思いませんか?

地球温暖化そのもの自体がただの国同士でやっている商売のような事にも感じますし、何も無いところから豊である国にいちゃもんを付けて金をむしり取ろうという悪知恵のようにも思ってしまう。

そこへ、トランプ氏の発言で一層まやかし的な意味合いであるよに思えてくる。
大体、みんなで平等に国の温室効果ガス排質量を決めなくてはならん事を一部の国だけ負担させたり、他の国の排出権を買ったりしておかしくないですか。

排出権を売るだけの国は何もしていなくても大金が入るんですよ。
これって、生活保護と同じではありませんか。
経済的に頑張って働いている国が、排出権買ったりして貧乏な国と同じような立場になってしまう。そう思いませんか?

そんな影響で名車モンキーも発売停止になってくるのです。
国だけではない、少しずつ個人にも影響し始めるという事です。

こんな社会的な背景で250cの4気筒化なんて無理な話ですよね。
そのうち、Vツインも発売停止とか、750cc以上でないと4気筒は無理とかなりそうで怖い。

HONDAさんには、またCVCCと同じく新しい仕組みで乗り越えて欲しいと思う。

そしてCB400SFは残しておいてください。

何年か先のパソコンの姿とは・・

久しぶりの投稿になります。

この2週間は地元のお祭りやら防災訓練やらと駆り出され休む暇もありませんでした。
しかし、仕事は休むわけにもいかず、疲れ切った状態でした。

私が家でPCの電源を1週間以上ONにしない日今まではありませんでした。
でも、今回は2週間続きました。
(updateが沢山あること・・・。)

行事やイベントが沢山ある時には、仕事も同じで面倒な事が湧いて出てくるような感じです。

この間、台風が3連発で通り過ぎ、被害も甚大なようです。

もう完全に日本を狙い撃ちしたような台風の動きです。
これも気象兵器によるものなのでしょうかねぇ。

そう言うと「そんな兵器なんてある訳ねぇだろ!」とか「そんなデッチ話信じているのか?」なんて声が聞こえてきそうですが、皆さんはどうお考えですか?

私は勿論、肯定派です。

地震も気候も全て自然災害に見立てた攻撃の一種だと思ってます。

「じゃぁ、どこが日本を攻撃するんだよ!」

それはお隣の赤い大国でしょう。
ロシアから高い攻撃用の機械を購入したのに間違いないでしょう。
ウイグル地区に巨大なHAARPが設置されているそうです。

もう最近では、何が起きても不思議ではないと思ってます。
さて、自分のPCを使っていなかった期間はスマホを使っていましたが、スマホだけを使っていると、
ブログを書こうという気持ちには一切なりませんよね。ちょこっと書いたら嫌になるし、誤字脱字のオンパレードです。

多分、見ている人はスマホは多いのかも知れませんが、記事を書くなどの作業は、目の悪いオヤジに優しいキーボードとモニターが必需品ですよ。最低でも7インチ以上のタブレットが欲しい。

今後、ノートパソコンだって一部の技術者が使うパソコンになってしまったり、デスクトップパソコン等は大き過ぎて無用の長物になりそうな感じですよね。

普通に使うだけなら、スマホ+タブレットorTVに繋げたUSB型PCとなりそうです。
その前にTVにパソコン機能が付くのではないかと思います。

CPUも安いオクタコア(8コア)あたりが主流になるはずです。
記憶装置は勿論、SSDでしょう。
TVの録画用だけにHDDは繋がっているだけです。

このTVと連動したPCは家中の色々な機器とリンクが出来るようになっている。

例えば、炊飯器(時間設定とか炊き上がる予約とか)、玄関、廊下の照明の時間でON・OFFの切り替え、電話、ファックスの対応、家族の予定表管理などなど・・・。

もうこうなってくると、パソコンお宅なんていう言葉は無くなってますよね。
入力もコマンド方式ではなく、会話(AI)できるようになっている。
だから、高齢者や年寄り向けに最適になっている。

この頃にデスクトップPCを使っていると、化石PCと言われるかも知れん。
「何、その箱、超笑える~!」と娘に言われるかも知れません。

オヤジが一生懸命、そのデスクトップPCの説明(geforceがどうのとか)ところで、化石は化石のままなんです。

IotでLinuxは流行るかも知れないが、Windowsは現在のMacと同じようなOSとなっている可能性が高い。もしくは、事務用会社用専用OSという名称となっているかも知れない。

Macが印刷会社向け、Windowsが一般企業向けですよね。

そしてLinux(CentOSなど)はサーバー向けになっているかどうか。

さて、当るかどうか?

皆さんはパソコンのどんな姿をお考えでしょうか?

台風あり地震あり何でもあり

久しぶりのブログ更新です。
読者の方からメールもらいまして、”最近更新ありませんが、体調不良ですか?”という心配まで・・・。
ありがたい限りです。

全然そういう事では無く、更新出来なかったのは、私の仕事の関係です。
この更新出来なかった期間にサーバー2台を作り、設定してwordpressでホームページも作っていました。これは仕事先のシステムでwindows-serverからcentosのLinuxサーバーに切り替えました。

理由は丁度、windows-serverのリースが切れるタイミングであり、ファイルサーバー程度の利用で、このリース金額というのはいかがなものか?と経営者に話をしたところ、好きにやってよし!というお許しがでたので、好きにやらしてもらったという事です。自分で吠えたからには最後まできちんと仕事としてやらなくてはなりませんでしたので、この2,3週間は集中して作業をしました。作業員は私一人だけなので全部自分でやる。

サーバー設定は本当に2日程度で完成して、ほとんどがWordpressを使ったホームページの構築時間だった感じです。デザインや色など決めるのに何回もテーマ変更をしてスタイルシートの調節をする、こんな作業を繰り返していました。

ホームページ作るのは自分のブログだけで充分ですねぇ。
自分の考えやイメージだけでは無く、他人のそれも知識の無い人の意見を聞くのも大変です。
そこの調整というか交渉というか、ここが一番SE的に大事なところなんでしょうけどね。

この間も更新されていないブログに沢山の人が見に来てくれていたので、大変申し訳なく思っておりました。今までこんなに間を空けた事が無かったので冒頭のように心配してくれた人もいます。、おやじなのでいつどうなるか分かりませんが地道に更新は続けてゆくつもりです。

そんな状況の中、台風で被害を受けた人もいるかと思います。いくら自然災害とは言え、再び津波のような映像を見たのは気持ち的にもぞっとする感覚がありました。その上、朝方には東京湾が震源地として地震もあり、今の日本はどうなっているのか?と思ってしまいました。

自然災害も自然では無いという話や地震も人工的な地震であるという話もあります。

この件については、おいおいこのブログで書こうと思っています。
とりあえず、いつ何がお起ろうが平気なように、備え(水・食料・燃料・生活用品)の準備はしておく必要があるのではないでしょうか。災害だけではない、お隣の国のバブル崩壊で世界恐慌が起こる可能性だって否定出来ません。

大雨が半世紀ぶりとか言われているので何が起こっても不思議ではないでしょう。
火山の噴火、地震、津波、台風、大雨、竜巻・・・・・。

ニビルが来ているのか?
ポールシフトなのか?
それとも誰かのせい?

まだ難民が押し寄せて来ないだけましなのかも知れません。

もう絶対安心という事は無いと思った方が良いかも知れません。

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