2025年はどうなっているのか?その2

前記事で7年後の2025年はどうなるか?について書きました。
元号が変わり、東京オリンピックが2020年、その後のお話しです。

2025年と言えば、高齢化の波が一番大きくなる年でもあります。
それは、団塊の世代(約800万人)が75歳以上となり、以降は、国民の医療や介護の需要が、さらに増加することが見込まれています。

将来を予測していて何か考えさせられる内容になりますね。

オリンピックが終わり、建築、土地の評価額が下がり、経済停滞、そして高齢者増加による国民の負担増加(税の負担が大きくなる)などなど・・・。

どう考えても明るい未来が見えないのは私だけでしょうか。

この2025年予想については個人的に景気が悪くなる、または現状維持であると予想して書いていますが、皆さんはどういう想像をされますか?

1.景気は良くなっているはず!
2.悪くなっているはず!
3.変わらないと思う

さて、どうでしょうか?

もし、2.の悪くなっているはずとした場合は、ちょこっと税金を上げた程度では問題が解決しそうに思えないですよね。

議員の削減、公務員の削減、天下りの廃止、など税金を使っている部分にメスを入れない限り、彼らは自分達の都合の良いシステムを作り上げますからね。

大体、日本人の人口が減っているので、この減少に応じて公務員も議員も少なくさせるべきです。

基本人口が1億人=100%としたら・・・

人口が9000万人=90%(10%減)
人口が8000万人=80%(20%減) とすべきではないですかね。

それと国会議員ですが、参議院は要らないですよ。
仮に残したとしても3分の1以下で充分でしょう。
衆議院も1人、2人削減したからってやった気になってもらっては困る。

議員もそろそろ年齢制限をした方が良いと思いませんか?
75歳過ぎて脳が委縮しているような人が国を動かすような事しているのはどうかと思う。
大体、年を取ると口ばかりになって行動が伴わない。
これこそ老害ではないか。

そして、年金も基になっている厚生年金や共済年金は全て合算させて一つにまとめる。
こうしないと公務員の特権ばかり作る事になる。そして厚生年金レベルに合わせてもらう。

生活保護世帯には、世帯数に応じた食料購入費と住宅費(水道光熱費)、子どもの養育費は実費として支払うが、その他は現金の支払いはなるべく止めるようにする。
病気や高齢者以外の受給者については追跡調査を行う。
受給資格があるのは税金を納めていた日本人だけにする。

一部の人達が得をするシステム(ばらまき政策)は全て止める。

色々と問題が多い、補助金についても全て凍結。
この補助金を支払うために色々な機関を作り、そこで審査や書類のチェックをする作業が増えて、結果、公務員の天下り先になっている。補助金が一部の人達だけが扱える不明瞭で不平等な仕組みになってますよね。

そういう怪しい部分が介入する補助金システムは全て止めた方が良いのではないか。

そして消費税は10%にする。
その消費税には生活に欠かさない食品関係、医療関係、などを除外する。(贅沢品は10%)
この財源は社会福祉だけに使用する。他の財源に充てない。

高齢者の医療については、基本的に80歳以上の場合は延命処置をしない。
また、尊厳死も認めるようにする。但し年齢制限(例えば75歳以上とか)を取り入れる。

まだまだ色々と思いつく事があるので、次回に・・・。

2025年頃は一体どうなっているのだろうか?

平成も31年3月頃に終了となります。
次の元号はどんな文字になるかは分かりませんが2文字の漢字になる事でしょう。

昭和から平成に変わった時は、いったいどうなるのか?と思っていました。
今回元号が変わるのを始めて経験する人は同じような気持ちなのではないでしょうか。

基本的には「何も変わりません」のでご安心を。

元々、元号を変えるのは天皇が代わった時にと思われがちですが、昔(平安時代とか)は、都に病気が流行ったから元号を変えようとか、都を移したから変えようとか、その時の気分に応じてやっていた時代もあるんですよね。

新しく元号が変わる来年は良い年になるといいですよね。
この平成から新しい元号が変わる2019年と言えば、東京オリンピックの1年前となるのはご承知かと思いますが、国のイベントが2年連続で続くのも珍しいように思います。

しかし、2020年の東京オリンピック後の日本って一体どうなっているでしょうか?

皆さんは考えた事ありますか?

私は最近、この元号が変わり、新しい天皇が即位し、翌年に東京オリンピックという流れの後に何かがあるように思えてなりません。

今は、オリンピックに向けて建築ラッシュであったり、ホテルが足りない、民泊を増やすとか言ってますが、この大きなイベントが終わった後どうなるのでしょうかねぇ。

一気に、ホテルが空き室が目立ち、海外から来る観光客も減り、建築する建物も少なくなり、経済的な問題が噴出するように思えてなりません。

そんなこんなやっている内に、お隣の大国のバブルが崩壊したりする事も考えられる。

そんなオリンピック終了後の2025年ってどうなるんだ?

2025年と言えば、今から7年後の事になります。
私が現在58歳なので、+7歳として65歳になっています。

65歳と言えば、年金を受給できる年齢ですよね。
しかし、これだって確実なんてありません。
もしかすると、70歳からの受給に変わってしまっているのかも知れない。

一番、考えられる事はオリンピックが終わって建築ラッシュも終わり、都内の高層マンションとか日本の土地の価格が急激に下がる事も考えられますよね。

何しろ、日本は人口は減る訳で、今までじじばばが住んでいた土地や建物が空き家になってしまい困るような現象が地域によっては現在でも起こっている。

私の予想だと、今、家やマンションを買うのは非常に危険であると思っている。
ましては住宅ローンで25年とか35年とか・・・。
本当に駅前とか歩いて数分の立地であれば良いが、そんな場所はそうはあるまい。
2年後のオリンピック後に土地の評価額が一気に値下がりする事が考えられる。

そう考えると、買うにしても東京オリンピック後に様子を見ながらが良いのではないのか。
逆に土地の評価が下がる事、そして人口が減り賃貸物件も多く空きが出るようになったりすると、安い賃料で比較的良い条件の物件を借りれる事が出来るようになるかも知れない。

20年30年先に自分の勤めている会社があるかどうかだって分からない。
ましては、不動産の借金返済に退職金をあてには出来ないだろう。

全てはオリンピック後の日本の国内経済がどうなっているのかにかかっている。

 

地球温暖化と氷河期について

毎日暑い日が続いています。
まだ5月なのにこんなに暑くていのか?と思ってしまうほどです。

春から夏にかけての季節の変化というか切り替わるタイミングというか、何か変わってきているように思います。きっと8月頃には秋風が吹いているようになっているかも知れません。

これも地球温暖化の影響でしょうか。

でも温暖化とは対照的に地球はミニ氷河期に入るという説もあります。
前にも書きましたが、2030年頃から寒冷化が始まると言われている。
2030年と言えば、あと12年程です。

科学者の調査で分かった事がありました。
それは南極や北極の氷を分析した結果なんだそうですが・・・。

地球は10万年の氷河期と1万年の温暖期を繰り返しているということ。
今まで文明が栄えても、氷河期で全滅、そしてまた文明が栄え、全滅を繰り返しているそう。
その科学者の調査によると、温暖期の1万年が終焉を迎えてきているとのこと。

全ては太陽活動に地球が影響されている事によります。

それが2030年に当てはまるのだとしたらどうしますか?
まぁ、オカルト的な話ですが、何となく納得する部分もあります。

色々な国で地下都市が作られている。
アメリカであればデンバーの地下とか有名ですよね。

ヨーロッパの各国では、水と食料を備蓄せよ!と市民に伝えているし、ロシアでは大規模な避難訓練まで行われている。ただし日本は何もしていない。

日本は何をしても危機を回避できないのか。

地下都市を作ったのはニビルが地球に来るからと言われていますが、本命はこちらの氷河期のために作られたのかも知れない。

確かにニビルが来たら重力の関係で地下だから安全という事はないだろうし、火山活動から地震から津波、彗星の落下など、地球がまともに残るような災害では無いように思いますよね。その点、氷河期であれば、人間が地下で暮らし寒さを耐えしのぎ生活できる可能性はあります。

気になる太陽の活動はこのところ変と言えば変ですよね。
太陽周辺に大きなUFOが出現してエネルギーを吸い取ったりしています。

これはUFO(宇宙人達)が太陽活動を操作しているという事なのか?

それとも、太陽活動が弱くならないように地球を氷河期から助けてくれているのか?
プラスにもマイナスにも考えられるようになってしまいます。

この太陽系、宇宙規模の災害となれば生存するのは難しい話になりますね。
ただ言える事は、地球にいる人間全てが対象者となるので差別はありません。

「俺だけは何があっても生き残るぜ!」

そう思っていたところで自然は甘くはないでしょう。

利己主義のどうしようもない人間が増えると整理整頓されるように出来ているのかも知れません。

ニビルとミニ氷河期と太陽フレア

やっと暖かくなってきました。
関東周辺では桜が満開になりつつあります。
今週中は良い花見が出来るかも知れません。

さて、少し前に地球がミニ氷河期に入る可能性が高いという記事を書きました。
信じるか信じないかは貴方次第・・・なんですがどう思いましたか?

ニビルと同様に「そんなもん存在しない、嘘だ!」という人もいれば、「今回のミニ氷河期ついては信ぴょう性が高い、過去にもそういう事実があったから」という人もいます。

全てが科学的な根拠が無いと嘘であると決めつける人が多いです。
私の場合には、自分なりの感覚というか、「あるかもしれないな」というイメージなんですよね。

例えばニビルの話でも色々な情報が出回っています。

1.ニビルは地球から遠ざかっている。
2.ニビルは木星近くにいる。
3.今年の10月に地球に衝突する。

こんな話がyoutubeとかで出ています。
基本的に何でこんな食い違った話が出回るのか。

元々、ニビルは3500年周期で太陽を超楕円で周っているというシッチン先生の話があり、ニビルが赤色矮星であるがゆえに普通の望遠鏡では見えない。(暗すぎて)

見えない上に、3500年周期がいつになるのか?が不明である。
過去の文明が栄えて消滅する、また文明が栄えて消滅する期間が3500年周期という根拠があるそうで、前回の文明が滅んだ時期から換算すると、そろそろ3500年になるからという事のようです。

ここで問題なのが、前回の文明が滅んだ時期が何を根拠に分かるのか?という事になりますよね。

そしてNASAのニビルに対しての否定も曖昧で、これが一番の要因に思います。
現在の科学であれば、もしニビルが存在しているならば発見されているはずと思う人もいるでしょうが、それは多分、太陽系に入ってからでないと分からんでしょう。

太陽系の外側については、もっと怪しい惑星が沢山あるでしょうし、これだけ広い宇宙において、人間が考えている事や持っている知識以上の見えない物が存在しているでしょう。

嘘か本当は分からないにしても、太陽系にニビルが現れれば何かが変わる。
アヌンナキが人間の創造主であれば、今度は何をするのか?
もう地球に金が無いから来ないかも知れない。
巨人が来て食われるのも嫌だしな。

生きている内にニビルが見られるかどうかですよね。
引力の関係で災害とかも考えられるが、地球から見えるニビルがどんな色、形をしているのか見て見たい。そう思っております。

そして、ミニ氷河期の件です・・・・・

太陽活動が極小期に入っています。
しかし、急に黒点が増え始め、現在71個の黒点が出てきています。
その内の一つでMクラスの太陽フレアがありました。

このMクラスというのは、フレアの大きさを表すものですが、一番大きなものはXとして表している。これが地球向きになっている時にフレア爆発が起きると磁気嵐が地球に到達して電子機器等が破壊されたりする可能性がある。

ミニ氷河期よりも、こちらの方が怖い事なのかも知れません。

磁気嵐が地球に降り注ぐと、マグマが活発化し火山の噴火、地震などの要因にもなる。
原子力発電所が停止する可能性だってある。
磁気を使っているパソコン等も使えなくなる。

そうなると普通の生活が出来なくなりますよね。
この太陽フレアの爆発は観測されてから地球に到達するまでの時間がある。
その間に何をしておくべきなのか?考えておく必要があるかも知れません。

問題なのは、こういう大事な要因をニュース等で報じるかどうかだ。
普段通りの生活の中で秘密にされ、急に事態が悪化するような・・・。
日本の場合には福島原発でそうであったように・・・。

オカルト話だけに留まらず、人間の命に関わる事象は明確に伝えるべきだと私は思います。
「そんな事ニュースで話たら混乱がおきるから言わない」とか止めて欲しい。

ニビルが来ても、太陽のフレア爆発が起きても、隠してはならん。

そう思いませんか?

2030年からミニ氷河期が来る?

今週の土曜日も雨になりそうです。
先週も土日が雨、今週も土曜日が雨の予定で、バイク弄りが出来ないです。

今、一番やりたい事が出来ないのは本当に辛いですね。

雨の場合は、屋内でできるパソコンとかで遊ぼうと思っています。

さて、さて、前前回のブログでミニ氷河期が来るみたいなオカルト的な表現をしましたが、まんざら嘘では無さそうな気配です。

と言うのも、イギリスの科学者が2030年は必ず来ると断言をしているようですし、太陽活動の周期的にも太陽活動が低くなるという時期になっています。

2030年と言えば13年後ですから私は70歳近くになっている。
70歳の年齢でミニ氷河期は辛いものがあるな。
その前に生きているのかも分からんが・・・。

何しろ、ミニ氷河期は、ちょっと寒いだけではない、地球全体が冷え切ってしまうので、日本国内のみならず海外の食品などにも影響してくるわけです。

日本は食物の自給率が低い。
海外の輸入に頼っている。
食品が無くなれば、もちろんどの国だって輸出なんてしないでしょう。
下手したら国の管理下に置かれる場合だってある。

そうなると、食べ物が無い人達が餓死する可能性が非常に高い。
低温度でも育つ野菜等を今の内から研究しておかないとダメだ。
それも自宅で家族が食べられる分の栽培とか出来るようにしておかないと・・・。

言い過ぎかも知れませんが、夏が無くなり、冬の季節が長くなれば、動植物の生態系にも異変が起きて今当たり前に取れる魚や野菜が取れない、育たないなんて事もある訳です。

今のオカルト的な脅威はニビルとミニ氷河期と小惑星の衝突だな。
もちろん、日本の場合には地震と津波は忘れてはならない。

本当に五輪なんて気分ではないよ。それよりも、これから起こるであろう脅威に対して、今少しずつでも出来る事をやっておいた方が良いと思いませんか?

小惑星がぶつかって、地球全滅ならそれでいい。
その方がすっきりするし、災害が全世界平等だしね。
一部の金持ちだけが地下生活で生き残るなんてせせこましいよな。

しかし、中途半端なミニ氷河期で少しずつ凍死していくような流れはきつくないかい。
段々と食べ物が無くなる、灯油が無くなる、電気が付かなくなる、布団の中で凍死なんて事、独居老人だけとは限らなくなるよ。

人間を少しずつ弱らせるような災害は一番辛いと思う。
身体が弱い人からどんどん死んでゆくようなのが嫌だ。

ミニ氷河期が来るのは2030年である。
まだ13年もあると思うか、もう13年しかないと思うか・・・。

寒くても育つ野菜や食料備蓄、燃料等どうするか考える事にしようかな。

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