新型コロナウイルスで人類が進化する

コロナ禍になって1年が過ぎようとしています。

仕事も個人も家庭もコロナウイルスの影響で今までと違った動きに変わってきています。

コロナ禍は日本のみならず世界的に蔓延していて今後経済の混乱を巻き起こす要因になる可能性が高い。

世界的に経済が回らなくなれば、恵まれない国、地域、人間は生きてはいられない。
これが発端となり戦争になる可能性も否定できない。

核を使った戦争となれば地球全体が滅ぶ事になる。

もしかしてこれは人間淘汰なのかそれとも人間の変異を促すものなのか考えていました。

元々、人間のスペックはこんなものではない。

使っていない脳のスイッチを入れるために何かしらのイベントがあり、そこでスイッチがONとなって脳が活性化する。このコロナ禍が世界的なイベントであり人間が進化する発端となるはずだ。

そのために新人類が現れ、問題を解決する。

新人類はIQも現在の人間と比較して10倍以上高く、遺伝子も二重らせん構造から三重らせん構造に変化を成し遂げる。

見た目は普通の人間と変わらないが、小学・中学生レベルで今の大人以上の知識を持ち、言葉や討論などにも負けない精神力も備えている。

その上、遺伝子からコロナウイルスのような未知の病気にも耐性があり体も強い。

この人間から進化した新人類の人達が地球や人間を救う事になる。

新人類は生まれた赤ん坊から生まれる事になるが、コロナウイルスなどの感染治癒後に突然変異として生まれる事もある。

地球温暖化における世界的な気象問題や地域紛争、人種差別など全てが無くなる。

今まで政治や経済を操作していた人達は一般人となり、世界的に新人類が地球全体を治める事になっていく。

新人類以外の旧人類の民は新人類の人達のお陰で平穏無事に生活を送る事が可能となる。

自由に恋愛、仕事の選択も出来るが、これも全て新人類の掌の上でやらせれているもの。
その代わりに世界的な紛争や人種差別、自然破壊などは一切無くなる。

世界的に金の世の中から脱却し新人類のお陰で医療も進化し大体の病気は治る世の中となる。

これはヒットラーの予言に私が今の世の中の状況を掛け合わせて勝手に作った話です。

老害が多い今の世の中、本当に新人類が出て来て欲しいと思っています。

近未来の上級市民と下級市民

私が生きてきた昭和~平成と誰もが、こんな世の中になるとは思っていなかったでしょう。

子どもが減少していき、高齢者が増えていく。
正社員が減り、非正規雇用で働く人が増える。

日本人の中流階級が減って、上級市民と下級市民に分かれる。
政治経済は上級市民のためのものになってしまっている。

金持ちと貧乏
正社員と非正規

上級市民の特権って、何か悪い事をしても許される。
一方、下級市民が悪い事をすれば、直ぐに逮捕されてしまいます。

貧乏人=下級市民=悪い奴・だらしない奴

逆に上級市民さんとなると・・・・

金持ち=上級市民=善良な人・社会的に地位が高い

という社会的なレッテルが張られているように感じます。

日本もとうとう人間一人一人の重みが変わってきたようです。

このような変化がたかが10~20年の間に起こったのです。
きっと、これからは今以上に変化する時間は加速していくでしょう。

そして、その選別のようなコロナ禍です。

公務員、議員さん以外の一般市民は仕事が減ったり、無くなって解雇されたり、これを機会に給料が減らされたりしているのです。

もう完全に中級市民を減らすような状態でしょう。

そうなると今まで下流市民だった人はどうなるのか?
下級以下の下級になってしまいます。

給与が年収で100万円を満たない人が多くなる。
そんな人たちは結婚も出来ず、子どもも作る事ができません。

一方、上級市民さんは、大きな家できれいな奥さんが居て、子どもも沢山いる。
近い未来はお金持ちの男には複数の女性と付き合う権利(結婚ができる)ができそうですよね。今まで愛人と言うカテゴリーだった人が堂々と奥さん2号、3号となったりするのです。

上級市民さんは飽きるのも早いので、飽きた女性は美人でも直ぐに捨てたりもします。
それを中級・下級市民が拾って生活するようになっていく。

逆もありますよ。

仕事で成功を収めた女性経営者が、イケメンの若い男と結婚し、これが2号、3号となる。
自分で子どもを産むのが面倒なので、気に入った女性を雇い、この若い子達の精子を使って人工授精させて、雇った女性のお腹に戻して産ませる事だってあるかも知れない。

飲み屋や高級クラブも、そういう異性を見つける場となる可能性がある。

映画やオカルト話のように感じるがどう思いますか?

1度、下級に落ちてしまうと、中流から上級に上がるのは非常に困難になる。
女性であれば貧乏でも美人であれば、金持ちの男と結婚できる可能性がある。

しかし、男の場合には貧乏で何の取り得も無く、イケメンでも無ければもう価値が無いような状況になってしまう。

良く近未来の映画で暗い湿気たスラム街に若い男たちがたむろしているシーンがあるが、そんな環境ではなかろうか。

日本では中級市民を多くして、スラム街にたむろする事が無いような未来を願いたいと思っている。

それはこれからの政治にかかってきている。

地球自体が人間を減らす行動をしている?

コロナ禍の影響で在宅勤務されている人、通常勤務されている人、在宅勤務ではなく、自宅待機になっている人がいらっしゃると思います。

そして急に退職を余儀なくされた方も数多くいらっしゃると思います。

政府が行っている緊急事態宣言でお店の営業を出来ない事やオープンしても街に人が少なくお店に来ないと言うこともあると思います。

第一次緊急事態宣言期間が6日い切れますが、月末まで延長という事になるようです。
考え方によっては、この1ヶ月延長したからと言っても直ぐに感染が静まるのかと言えば、そうはならないでしょう。

先が見えない事で非常に不安になってきます。

しかし、明るい話として、今日の産経新聞の一面に新型コロナウイルスの重症化するメカニズムが記事として記載されていました。

内容的には、色々な臓器がウイルスに感染すると人間の免疫がその感染した臓器まで攻撃してしまうこと。感染した臓器自体をウイルスとみなし自身の免疫が体を攻撃してしまうのです。免疫の過剰反応です。

これは臓器移植などした場合の拒絶反応のような感じでしょうか。

重症化した場合、または重症化しそうな時に免疫を抑制する薬が効くのではないかと書かれていました。

別の話として血栓が出来易くなるという症状も分かってきており、肺の機能が急激に落ちるのは血栓が肺の細かな血管に詰まって機能しなくなるという事も分かり血栓で詰まる場所によっては、心臓や脳という事であると思います。

今後、新型コロナウイルスについては日々新しい情報が入ってくると思います。

そして私達の仕事や生活はどうなって行くと思いますか?

これからの社会を考えると、今回のようなウイルスが蔓延する世界が日を浅くして、再度訪れる事も非常に高い確率であると私は思っています。

そうなると、昭和、平成時代のような大勢の人が同じ場所に集まり楽しむような状況と言うのが非常に少なくなると思いませんか?

それはコンサートであったりスポーツであったり会社であったりする訳です。 今の新型コロナが多少収まって回復し始めても同じ環境だと思います。

外出する時や何かイベントがある時などは、「感染をする覚悟」で出掛けるという事になるのかも知れません。

とは言ってもウイルスに効く薬やワクチンなどあれば重症化せずに今までのインフルエンザのように時期的に流行する病気という位置になるのかも知れません。

ただ、人から人への感染でウイルスも変化してゆく。
新しい毒性の強いウイルスに変化していく事も考慮しなければならない。

世界的に異常気象であったり、地震や台風、急激な大雨、竜巻など地球全体の環境が変わってきており、ウイルス発生についても何らかの影響を与えているのかも知れません。

人工的に作られたウイルスで無ければ新しいウイルスはどこからやってくるのか?新しいウイルスは宇宙からやってくるという話もありました。

地球の変動により北極の永久凍土が溶け始めて、マンモスの子供が見つかったりしていますが、そんな動物だけではなく、太古のウイルスが再び活性化している事も考えられるのではないかと思います。

地球自体が人間が多いと判断して自動的に人口を減らしているのかも知れません。

東京に機能が集中しているのが問題

日本の大きな都市と言えば、東京、大阪、名古屋、福岡になるでしょうか。

新型ウイルスで感染者が増えている都市ですよね。
それは人口が多いので割合的にも増えて当然と言えば当然の事です。

東京には官庁やら国会など国の機能が集中しているので、必然的に企業も多くなり、企業が増えれば住む人も多くなるという流れです。

日本においては太古の昔から都を変えるという事が行われてきました。
奈良時代の平城京などが有名でしょうか。

この都を変える遷都はいくつかの理由があって行われました。

その一つが疫病が流行った事に依ることもあります。

少し調べてみると・・・・・

710年  平城京
740年  山背恭仁京
744年  難波宮
744年  近江紫香楽宮
745年  平城京
784年  長岡京
794年  平安京

とまぁ、こんなに変わっています。
特に740年代は、大変な事になっています。
時代は聖武天皇時代です。

737年聖武天皇の時代に疫病が大流行しました。
その疫病は天然痘で遣唐使が持ち帰ったと言われています。
伝染病の影響で朝廷重任の人達が沢山亡くなったようです。

疫病だけではなく反乱が5年間も続いたりもしました。

都を作り、何か疫病や災害が起きると、その都自体に問題があるという考え方をしたのかも知れません。陰陽師もこの時代です。

方角や鬼門などの都の設計に取り入れられています。
そして今の東京です。
徳川幕府が作った都です。

東京には徳川時代に結界が作られているのはご存じですか。
それは神社であったり東照宮であったりする訳ですが、山手線も鉄の結界として有名です。
鬼門に浅草寺、裏鬼門に増上寺が位置しています。

最近の山手線の話題って知ってますか?

そうです。
46年ぶりに新駅である「高輪ゲートウェイ駅」が作られました。
その関係で結界が危ないと言われています。
新駅が増えた事に依り結界の力が弱くなったと言われている。
また臨海部を開発しタワー型のマンションが増えた事も挙げられるかも知れない。

結界の力が弱くなると、今までよりも災害に弱い都になります。
地震や水害などにも東京は注意しなくてはならなくなった。

それでなくても、東京には直下型地震が来てもおかしくない状態なのだ。
天候もおかしく、局地的に大雨が降るようになってきている。
地盤が低い地域は特に注意が必要である。

日本もそろそろ東京に一極集中は止めて分散すべきではなかいと思う。
人が多く居れば、伝染病やウイルスの被害も大きくなる。
これで地震が発生し大きな津波が来たらと考えるととても恐ろしい。

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