マザーボード2枚入れられるケースとマンション化構想

投稿者: | 2014年11月3日

以前にこのブログで「Mini-ITXが2枚入るケースがあると良くないか!」という記事を4月に書きました。

私のように、何台もパソコンがあると置き場所の問題や複数のOSを扱う際に1つのケースに2つのマザーボードが入るケースがあると良いかも知れないという内容です。

そうしたら、出ていたんですね。

マザー×2枚、電源×2台でPC2台分のシステムが運用できるPCケース

このケースの課題は値段ですね〜
ケース2台分の内容とは言え、8万超えは高い。
標準のケース価格は人によって違うと思いますが、電源を入れても1台あたり2万円以下のケースを使っている人が多いのではないでしょうか。私の場合は、mini-ITXのケースは5.6000円程度、ATXマザーで2万円程度の物です。

そう考えると2台分で4万円くらいが妥当ではないかと。
逆に考えると2台分を1台にまとめてあるのだから安くできるのでは?
そういう考え方もできますよね。

例えば、2台のマザーボードでDVDなど共有して使用出来るとか、何か複数のハードを共有出来る仕組みがあると便利です。スピーカーだって1台で切り替えて使えるように出来るとか。

色々と意見はありますが、登場しただけでも一歩前進であり、今後、リーズナブルな価格で自作派の人達に受け入れられる内容で進化する事を望みたい。

今、私が考えているのは、ITXのキューブ型ケースを3台から5台積み上げたマンション型です。
同じ大きさ、形状であれば、うまく上に載せてそれを固定すれば見栄えも良い。
ITXの仕様であれば、複数台でも電源消費は小さくても済むし、このマンション型構成で、キーボードやマウスもワンセットで済むようにすれば、無駄が無い、その上、DVDーROMはUSBで取り外しするか、1台にだけ取り付けて全台で共有をする。5台をマンションにすれば、その中の1台をファイルサーバーにすれば、他のパソコンに保存しなくても済む。このファイルサーバーだけにHDDを使い、他はSSDを使うと良いかも・・・。

【私のマンション化(案)】
1台目・・Linuxファイルサーバー
2台目・・Windows7 or Windows8.1
3台目・・CentOS or Scientific-Linux
4台目・・ubuntu/Debian/Mint
5代目・・CentOS Webサーバー

この5台ですべてが網羅されています。
1台作るのに3万円としても15万で出来上がるのか?
一度に全台スイッチオンしなくても良いので、必要な時に他の階のスイッチをオンにすれば良い。
同じOSを入れて並列処理なんて出来ればスーパーコンピューターですよ。

大事な事は同じケースで揃える、同じマザーを使うという事でしょうか。
その方が後々部品取りとか予備のマザー部品など対応がし易いと思う。
工夫する点は側面でどう固定化するかです。
高さと幅を測り、木製のケースを日曜大工で作り、はめ込むのも良いかも知れません。
または単純に金属でネジ留めするのも悪くはありません。

一度に買わなくても、1台ずつ追加する方法もありですよね。
まさか10階建てにする人は居ないと思いますが、机の脇に置くのには格好良い。

よく考えると総費用面では高いグラフックカードよりも安い。
仕事も遊びも趣味も保存もすべてこなせます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.