古くても使えるPCは使うべき

前記事で私の今考えている中古でも使えるスペック(仕様)について書かせてもらいました。

ある人から「もうCore2Duoは使えないでしょう!」という意見を頂戴しました。

確かに中古で買おうと思えるCPUではないかと。

ただ、買うだけではありません。

友人、知人が不要になったPCをもらう場合だってあります。

会社のPCで廃棄処分になった物を譲り受ける事もあるでしょう。

そんな時に「Core2Duoだからいらない」と思うかどうかです。

私はCore2でも周波数が2.0GHz以上と書きましたが、用途によっては別に1.5GHzであろうが、1.8GHzであろうが使える事には間違いありません。

使えるのであれば捨てなくても良いと思いませんか?

私が2.0GHz以上にしているのは、普通にLinuxをインストールしてX-windowsで単独で使える、今のPCと比較してもSSDに換装すれば違和感が無く使えるからです。

私が却下しているCPUはこの条件に合わないからです。

中にはSSDで普通に動くよ!というCPUもありますが、自分ではこの仕切りにしているだけの話です。

それは今メインで使っているPCのスペックに対して比較する事もあると考えます。

高速なi7やi9などのCPUを使っている人は、こんな条件では見合わないでしょう。
人、それぞれスペックの最終ラインがあると思います。

私なんかデスクトップのメインマシンがCore2QuadのQ9450ですからね~
でも普通にSSDにして使えています。

私のようにゲームしない、動画編集しない人には充分過ぎるのかも知れません。

今の時代は動画が主流です。
youtuberに成りたいと思う人も沢山します。

動画を編集する技術も重要なスキルです。
動画を扱うにしてもキビキビ動くスペックが欲しくなる。

段々とスペック依存型になっていってしまうんですね。

前から書いていますが、古くても動けば何かしらの仕事は出来る。
1台で全てをこなす事を考えずにPCに役割を与えればいい。

今でも私はそう思っています。

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