今後、無くなる仕事と人口減による外国人の雇用

毎日、朝や夜が寒く、日中は暖かいという日が続いています。
服装も昼間の温度に合わせると、朝夕が寒いし、朝夕に合わせると昼間が暑い。
服も毎日、どうしようか?と考えてしまいますよね。

さて、明日から5月のGWに突入する人も多いかと思います。
ちなみに私は祭日に関係なく仕事であります。
最近は、祭日が休めない事もあり、4日以上の休みを取った記憶がありません。

完全に週2日休みのパターンが続いているという感じで、身体もその休みに合ってしまっているのか分かりませんが、長く休んでいると逆に体調が悪くなる。家に居るとどうしてもゴロゴロしてしまいがちで肩こりや頭痛の種となってしまうという感じでしょうか。

これが、最低でも自分が65歳か70歳まで続くのかと考えるとちょっとブルーになります。
今の若い人にとってみると、65歳なんてまだまだ先だよと思っている人が多いかと思いますが、全然そんな事は無く、仕事を続けていると時間が経つのが早くなり、いつの間にか40代、50代となっている。

仕事に関しては色々な業種業態がありますが、これから先は人口が減ってくる、AI等の導入で今ある仕事も近い将来機械に置き換わり消滅するという事が言われています。

そうなると今の仕事がどうなのか?
先々、このままでいいのか?という心配が出てきますよね。

私の就職活動をして仕事を始めた頃は、世の中が行け行けGoGo!の雰囲気が少し残っていて、今のような就職困難者が多く出てしまうような時代ではありませんでした。どんな人でも何かの仕事に就いていたそんな時代でした。

今の時代は会社企業がスーパーマンのような人材を求めているように思います。
実際に高校大学を卒業したばかりの人間にスーパーマンのような人はいませんよね。
即戦力と言う言葉があるが、実際には新しい会社の雰囲気や人間関係が出来上がらないと良いしごとなんて出来ないですよね。という事は即戦力って何なの?と思います。

結局は、自分の会社では人を育てられないから出来上がっている人がいいという事だけではないか。
または、直ぐに辞めてしまう人、追いつめて解雇してしまうから人が足りないという事でしょう。
ある意味、その会社のわがままでありブラック要素満載ですよね。

日本の人口が減る事は承知の事実であり、急に人口が増えるなんて事もありません。
その分を高齢者や外人さんに頼って成り立つ仕組みを考えている。
日本の企業にグローバルな外人達ってどうなんでしょう。

休みを与えない。
給料は安い
長時間労働
上司の責任を部下が取る

何となく日本人の我慢強い精神性に支えられているように思います。
こんな風潮である日本の企業に、休暇や家族を大事にする外人さんって居付くと思います?

「何言っているの、欲しい外人はアジア系の安い賃金で働く人の事だよ。」
と言うのかも知れません。

「何、それって、安い労働力が欲しいだけで呼んでいる?」

もし、そういう考えであれば、日本の治安って悪くなりそうに思いませんか?
安い賃金⇒不満続出⇒辞める・解雇⇒自分の国に戻らず生活保護か不法滞在で犯罪予備軍

こんな構図が見えてきませんか。

やはり自分の価値を知っておく必要ってありますよね。
自分の価値とは「何が得意分野なのか」、「何が好きなのか」という事です。

自分が好きな分野の仕事でも、自信がもてないという人が沢山いると思います。
私なんかもパソコンやLinuxが好きでも技術的にはどうなのか?と常に考えています。
その知識や技術を維持させるために、自分で色々とやってみる事をしている。

でも、よ~く考えるとこの曖昧さが自信の無さに繋がっているように思う。
どんな人から見ても、「この人、この技術なら大丈夫」と思える何かが必要だ。

それはやっぱり「資格」しかない。

パソコンやLinuxでも色々な試験資格がある。
普通の仕事でも電気やボイラー、危険物など沢山の資格がある。
資格があるという事は、自分の仕事の技術や知識に対する裏付けである。

若い人は特に、自分に投資してこの「裏付け」を取得すべきである。
将来、安い賃金の人達と同じにならないよう、またAI導入で無くならない仕事に就いていられるように今から努力しておいても損はないと思う。

額面通りにそう思ってもいいのか?

CBR250RRが年間販売計画台数である3500台を3日で超えたというニュースが出ておりました。

このCBR250RRの仕様については記事で書きましたが、色々な新しい仕組みを取り入れており20代から30代の若者に受け入れられているようです。

この記事で分かったこと・・・

①HONDAのCBR250RRが年間3500台の販売を考えていたこと。
②若者が新しい仕組みにとても興味がある  という事でしょうか。

2007.8年の頃に消滅した4気筒モデルで新しい機能が搭載されれば一番良いのだが、排気ガス規制で4気筒は作れない。新しい2気筒並列エンジンを搭載しているが、馬力的にはYAMAHA YZFやKAWASAKI NINJAよりも高出力である38馬力を確保している。

後期型の4気筒モデルは40馬力を切っている、39馬力に抑えているので新しいサスや仕組みを取り入れて作り込みがされていれば、、パフォーマンス的には4気筒モデル以上になっているだろう。

私自身も2気筒エンジンは好きではないが、単気筒であったCBR250Rと比較すれば全然違うバイクであろうと思う。

ただ今回の3500台の販売予約というが、個人で購入したのが何台なのかは不明である。
バイクの場合には、販売店が自家用車両として購入し、試乗車とする場合もあり、販売店に各1台として考えても結構な台数になるのではないか。

そして、HONDAが3500台で利益に出る価格設定(仕入単価)になっていた事ですか。
これが5000台とか6000台とかであれば、もう少し部品の単価も下がり、高いと言われている価格72万円程が60万円代に出来た可能性もあるだろう。

このバイクが売れない時代に3日で年間販売台数を超える事のできるという事はそれだけ価値がある名称であったり性能であると考えられたからだろう。

4気筒モデルの神経質な性格と違ってメンテにおいても2気筒は維持しやすい。
耐久性も4気筒の高回転型よりもいい。
音もマフラーなどを考慮して良い音が出るように工夫されている。5年ほど乗ればエンジンにかかるメンテ、修理費用の少なさで10~20万円の差は埋められる可能性が高い。

強いて懸念事項を言うなら、新しく搭載した最新のメカニズムの信頼性であろう。
コンピュータで管理されていれば、その情報を得るためのセンサーがあちらこちらに付いている。
そのセンサーの故障による問題などが心配である。

後は、他のメーカーも追従して、SUZUKIであればGSXR、KAWASAKIであればZXRという名称で同じ並列で38馬力の仕様で出すかどうか?

3日で3500台の予約を見せつけられたら、他のメーカーも考えるであろう。
その前に、もう検討段階に入っていると思った方が良い。

結果的には面白い、デザインも良い、性能も良い、そういう車・バイクは売れるということ。

特に車のデザイン面では考える必要性があるだろう。

今、売れている物って何なんだ?

少し気温が低くなって肌寒く感じます。
気温が上がったり、下がったりと不安定で風邪を引き易くなっていますので、皆さん、ご注意を!

さて、さて、パソコン売れていませんね。
パソコンに限らず、スマホだって一時の勢いは無いようですし、かと言って他に何か売れているアイテム、流行っているアイテムってあるのでしょうか?

前記事ではバイクが売れないという事を書きました。
でもよ~く考えると全ての物がそんなに売れていないように感じるのは私だけですか。

★売れていないと思われる物

バイク

パソコン
スマホ・タブレット
PC部品
CD・ビデオ
本・雑誌
電化製品・オーディオ
衣服

段々と文化的趣味的な物から生活にかかわるような物まで売れてないようになってきているように思えます。

よくよく考えれば、高齢者が増加している訳であり、子どもや若者が少なくなっている今、昔のように子どもが使う物、若者が好んで欲しがる物の売り上げが減少するのは当たり前ですよね。

じゃぁ高齢者向けの商品で売れているのか?

きみまろのLIVEチケットとかかな。

普通、高齢者になれば物欲って消えていきますよね。
じじ、ばばになって「カバンが欲しい」とか「フェラーリが欲しい」とか無いでしょう。
まぁ、金が欲しいと言う人はいるでしょうが、これは物欲ではない。

ましては、高齢者は「免許返納」を迫られる時代です。
じじ、ばばは何を楽しみに生きていけばいいのか。

毎日、朝起きて、ご飯食べて、テレビ見て、お昼ご飯食べて、おやつ食べて、夜ご飯食べて、テレビ見て、風呂に入って寝るだけの生活になっている高齢者は多い事でしょう。

そんな人たちに、車、バイク、パソコン、スマホ、本、要らんですよね。
新聞だってテレビ欄ぐらいしか見ていないように思う。

しかし、私はそのようにならんよう努力するようにするよ。

自分の五感が正常に動くまではバイクにも車にも乗る。
テレビよりもパソコンを使って情報取集をする。
音楽もメタルからジャズまで朝晩聞くようにする。

じじぃになってもBABYMETALの黒いTシャツを着るよ。
外を散歩する時には、BABYMETALの黒いタオル持参で行くよ。
(その頃にBABYMETALがどうなっているかは分からないが・・・)

皆さんも自分の生活の中で、健康でいるための工夫は考えていると思う。
コーラ飲むのやめよう!とか野菜ジュースを毎日飲むようにしているとか・・・。

私の場合には、タバコは吸うが、酒は家ではほとんど飲まないようにしている。
理由は簡単、パソコンをやるのが面倒になってしまい、寝るだけ状態になるからです。

話が逸れてしまいました・・・

物が売れないのは貧乏だから?
欲しいと思うが、そこまでの借金も出来ない(銀行がウンと言わない)、持ち金も無い、そんな人ばかりになってしまってきているのか?

今  ⇒ 総1億社会
後少し ⇒ 総8千万社会

そうなると消費者の分母が減る訳で、今以上物が売れなくなります。
しかし、税金だけは上昇する。

今後、どうなるんだ?

あまり考えたくなくなる様な感じします。

実際のところ、今、何が流行っていて、何が売れていますか?

CBR250RRとGSX250Rの相違点

とうとうCBR250RRが発売されましたね。
スタイルはともかく、価格がABS付で80万円を超える金額になっています。

Q、このCBR250RRは売れるのでしょうか?

おやじの感覚としては、そんなに売れるとは思ってないです。

先ずは価格が高過ぎる・・・。
安いABS無し買っても75万以上する、これに登録費等を含めたら乗り出し価格は80万ですよね。

バイクに乗りたいと思っている私の様なリターンライダーならともかく、一番欲しいと思われる16歳~25歳前後の人達が買える金額ではなさそうな感じしませんか。

余程、バイクが趣味の人でないと無理して買おうと思わないのではないか。

そして比較される車種がSUZUKIのGSX250Rです。

こちらは価格が約50万ちょい。
乗り出し価格であれば55万前後でしょうか。

この2.30万円の差って大きいですよね。

スペック的には、2気筒エンジン(GSX250RはOHC)でインジェクションで、馬力がCBRが38馬力、GSX250Rが28馬力という仕様です。

NINJAが31馬力とか、YZFーR25が34馬力とか、この250CCクラスの統一感の無さが何とも言えません。昔は45馬力とか40馬力でエンジン形式は違っても大体その線で合わせていましたよね。この統一されていた馬力だったという事が私は重要だとは思っています。

それは、バイクを作るメーカーがバイクのスペック等を結束して排気量別に基準を作っていた証拠であると思う。それは運輸省などに意見をするのも集合体で行うこと。そのスペックがバラバラというのはメーカーの1社、1社がバラバラで個別に作って売っているだけのように見える。もちろん、運輸省に対しても個別にやっているだけで、いわゆる受け身の状態。

受け身の状態であれば、排気ガス規制も飲まなければいけなくなりますよね。

その結果、一見、レプリカに見えるが中身はレプリカではない。
フルカウルのネイキッド仕様というべきか。いや狼の皮を被った羊というべきか。
良い意味で考えればメーカーの考え方が馬力に表されているようです。

特にSUZUKIは街乗り基本の考え方でハンドル位置も高く、外見よりもマイルドに作られている。
言い方を変えれば、牙を抜かれたライオンのようです。そしてコスト重視である。

そしてCBR250RRは投入できる最新技術を組み込んだバイクです。
以前のCBR250RRの4気筒モデルの加速性能にどのくらい近くなっているのか。という事が比較されると分かって出してきているバイクである。街乗りからツーリングまでこなせる仕様でもある。

そのために、馬力もこのクラスでは一番の出力にし、エンジン音に拘っている。

しかし、街乗り中心でも物事を考えた場合、250ccの排気量が必要なのか?という点である。
私は街乗りは125ccクラスが大きさ等も含め丁度良いように思える。

バイクを通勤・通学で使う人と趣味で休日乗る人では求めるバイク像は違う。

CBR250RRは完全に趣味で乗る人向けに作られていると思う。

相反して、SUZUKIのバイクは価格的にも通勤通学でも使える燃費の良さも考慮にいれられている。
もちろん、GSXRという冠があれば、趣味の人も過去の名称で食いつくであろう。

バイクは音と加速が利点である。
安全で静かで快適を求めるのであれば、車に乗ればいい。

今のバイクはどうしても、この利点を無くしているようにしか思えない。

技術が進歩してもバイクに求められる事は同じだと思う。
バイクが売れない要因はこういう事もあるのではないかと考えています。

Book型ケースはやっぱり熱が凄いな

昨日自分で書いた文章でこの先暗くなってしまった感じがします。

世の中が死ぬまで働けという風潮になってきている。
日本の人口が段々と減少してきた事に対して何も手を打ってこなかった。
そのつけが今の若者や高齢者を含めた国民に降りかかっている。

そういう政治家を選んだ私がいけないのか?

そうではないと思います。
最初はその政治家のやりたい事、目的で選んだとしても裏切られてきたからです。

「えっつ?そんな話あった?」
「俺はそんな事一切言った事がない。」
そんな詐欺のような、ころころ性格が変わる人が多過ぎます。
多重人格者の人が政治家には多いのですかね。

自分の言った事を忘れている?
一種の健忘症ではないですか。
政治家も65歳で定年制にして欲しいものです。

結局、日本の将来を考えている政治家、官僚はいないという事なんでしょうね。

政治家も党派や派閥の争いばかりで、自分たちの都合の悪い事は一切やらない。

頭が良い人達は、自分は損をしたくない、自分だけ良ければいい、という利己主義の人が多い。
問題が起きれば全て他人の責任、そしていやむやにして無かった事にように振る舞う。

どうにかならんですかね。

ちょっと文句から始まってしまいましたが、子どもがいれば先々の将来は少なからず考えます。
そして季節は春になり暖かくなってきました。
暖かいというよりも暑いですよね。
高齢者においては、もう熱中症にかかる人もいる。

何よりも水分補給をするようにお願いしたいと思います。

今月は電気の点検があり、サーバーを全台一時停止しなくてはなりません。

久しぶりの技術者っぽい仕事になりそうです。

その前に、古いDELL製品のBook型PCをサーバーにしたと書きましたが、同サーバーが2台あります。その内の1台をDosparaで購入したミドルケース(吸排気ファン付電源なし)と550W電源でMBから全てを移植したサーバーになっています。

このところの暑さでどうなっているか比較してみました。

★Book型のままサーバー

$sensors

Adapter: Virtual device
temp1:       +40.0°C  (crit = +120.0°C)
coretemp-isa-0000
Adapter: ISA adapter
Core 0:      +57.0°C  (high = +78.0°C, crit = +100.0°C)
Core 1:      +56.0°C  (high = +78.0°C, crit = +100.0°C)

★Dosparaケース交換サーバー

$sensors

acpitz-virtual-0
Adapter: Virtual device
temp1:        +40.0°C  (crit = +120.0°C)

coretemp-isa-0000
Adapter: ISA adapter
Core 0:       +46.0°C  (high = +86.0°C, crit = +100.0°C)
Core 1:       +46.0°C  (high = +86.0°C, crit = +100.0°C)
見てください!!

ケースだけで10℃も温度が違いますよ。
それも、今の気温でですよ。

真夏の30℃以上になった時は、15℃くらいは違いがでると思います。

このケースは白いミドルですが、Dosparaで安売りのケース、確か2980円とかだったような。
電源は別売りで買いましたが、吸排気も大きなファンが付いていたので安いと思います。
サイドが透明のプラで出来ていて中のマザー等が見えます。

そんな安い物でも温度を低下させてる能力がある。

そしてBook型のままパソコンを使っている人はこのサーバー以上の温度になっている可能性がある。

安いケースに移植した方が中の機器が壊れないし長持ちしますよ。

ケースと電源等で1万円の予算でやってみてはいかがですか?

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