友人が心の病になってしまったらどうする?

前記事にも書きましたが、心の病(躁と鬱)が増えたのでしょうか?

それも中高年にまで多いと言うのが驚きです。

私の友人も鬱になってしまい仕事を休んでいます。
この友人とは高校時代からの知り合いですが、そんな感じは微塵にも思わせない冗談好きで女性にももてるタイプの奴でした。

どうやらきっかけが、奥さんの病気から始まったようです。

突然のくも膜下出血により一命は取り留めたものの、半身麻痺が残ってしまった。
それから仕事を休みながら看病やお世話を始めてから段々とおかしくなってきた。

何もしたくなくなる・・・

あれ程好きだった、パソコンもスマホもジャグラーもやる気がしない。

あれ程寝るのが好きだったのに夜になっても眠れない。
眠ろうとするとダークサイドに落ちていくような気がする。

そう話をしていました。

奥さんの病気は先を見ても決して元に戻るような事は無いそうで、その事に関して心が落胆してしまった事、毎日、毎日、朝昼晩と奥さんの看病で自分が休まる暇もない。

役所と相談をしながら、昼間は介護施設へ預けたりして自分の時間を少しは持てるようになり、この時期に私と久しぶりに会って話をする事ができた。

会話自体は前と全然変わらない。
しかし、車で会いに来ているのになぜか自分の枕を車に持ってきている。
やはり、どこか素行がおかしいのか?

話を聞くと、枕があるという事でなぜか安心するのだと言う。

それから、スマホを使って何か月かやり取りをして彼が良くなって来ているのを実感していたのだが、その内、全然メールの返信が来なくなってしまった。

「おーぃ!生きとるか?」とメールをしても返事が無い。

1週間ほどしてやっと返事が来た!

「なぜかまた気持ちが落ち込んで何もする気がしない。何かあったらメールする」と。

メールやLINEで笑いながら出来ていた会話が今は全くまじで面白くない会話になった。
会話のやり取りでタイミングがずれているような感じがする。

よくよく本人に話を聞くと、どうやら奥さんの体調が悪くなったり、良くなったりを繰り返しながら悪い方へ進んで行ってしまう事に不安を感じ、それがまたダークサイドに引き込まれる要因になっているように思えた。その上、自分が勤務している会社も休職はしているが、ここで退職勧告が出されているらしい。

本人は経済的には長年真面目に勤務して、戸建ての家を都内に購入した事で、それを売却し、郊外にマンションを買ったので、あまった資金は運用で回せていて問題はないとの事。

また奥さんの障害年金も認められて、その資金で介護をしながら暮らせていけるようである。

私よりも先に隠居生活になると思うと本人が言っていた。

今現在も、彼は奥さんの介護を毎日の仕事として生活している。
息抜きは、デイサービスに通っている週2.3日の昼間の時間だけである。

「家のかみさんが死ぬまで俺の病気は治らんかもな」と淋しそうに話をしていた。

彼には一人娘が居る。
もうとっくに嫁に出ていて、孫が一人いる。

そんな孫や娘が家に奥さんの見舞いに来る事自体も面倒で嫌だと話をする。
「もう一人でいいから、ほっといてくれ!」
こうなると近親者で助けてあげる事ができる人はいなくなってしまう。

客観的に見ても、彼の置かれている立場、奥さんの気持ち、娘の心配、確かにまとめるのは非常に面倒なような気がする。

ふと、私が思った事は、これは普通の我々レベルにおいても起きてもおかしくない出来事である。
逆に自分が倒れて、奥さんが逆ヴァージョンになる事だってある。

そう考えると、心の病について体の病気と同じように知識を持たなければならないと感じた。

そして、彼のように経済的に困らないで済んだ事が良かった点ではあるが、逆に経済的に困窮した事でどうなってしまうのか?

それを助けるネットワークがあるのかどうかも知識として知っておく必要性があると思う。

私は働く事が趣味ではないから・・・

私は現在58歳です。

もちろん、現在も仕事を毎日しています。(土日お休み)

普通に年金が貰える65歳までは、計算上あと7年弱あります。

今は働きながら、この年金生活が始まったらどうするか?
仕事もするのか?家に居るようになって何をするのか?考えたりしています。

私のような、昭和30年以降生まれの人は、そんな事を考える時間が増えたのではないかと思います。

今の70歳代の人で働いている人、結構多いですよね。
話を聞くと、「家に居るよりも働いている方がいい」という人が殆どです。
この年代の人は奥様が非常に強くて、家に居ると嫌がられるという事も要因としてありそうです。

確かに今の70代の人は元気に見えますよね。
しかし、それは外見だけの話でしょう。
脳みその中身まで元気な人は意外と少ないのではないかと思います。

そして意外にも50代、60代でうつになってしまう人も結構多くいる。
身体だけではなく、心の病気にもなってしまうんですよ。
この心の病気については、日本人は意外と冷たいんですよね。

芸能人でも最近では60代、70そこそこの人が亡くなってますよね。
70代=まだまだ元気 という方程式を私は信用していません。

世の中、「1億湊活躍社会」と高齢者まで働かされる印象が私的には強く感じます。

働いて年金受給を先延ばしにしろ!
働いていつまでも年金支払え!
年金受給前に死ね!  こんな内輪な声が聞こえてきそうです。

日本人の人口が少なくなってきて、急に手のひらを返したように綺麗な文句並べて、高齢者の定義は75歳からとか訳の分からん事を言いだす始末です。

おいおい!75歳って男の健康年齢よりも上じゃん。
何よ!病気になって初めて高齢者になるのか?

これはただ、年金受給を75歳に仕向ける啓蒙活動の一つですよね。
高齢者の定義が75歳だから年金受給も75歳からね!みたいな。

だから私は先に言っておく!

「現在、58歳だが、精神的に体力的に65歳までもたないような気がする。だから勘弁して欲しい。」

政治家や企業の経営者なら何歳でも勤められるだろう。
それは精神的な苦痛(ストレス)が少ないからだ。
自分で好きな事を喋り、仕事は部下に嫌な仕事をさせれば済むからだ。

われわれ、一般ピープルは我慢をして仕事をしているんです。
好きで仕事をしている訳では無い。食っていくために仕方なく働いているだけです。
人間関係や上下関係、その命令系統に疲弊しているんですよ。

きっと今の若者は我々以上に精神的にきているのではないかと思う。

無理しても私は65歳が限度のような気がするし、健康でいられる間に長い夏休みも味わいたい。
仕事は求められればするパート的な仕事でもう充分だと思う。

静かにひっそり余生を楽しむ時間が欲しい。

仕事が趣味という人は実は趣味が無く、楽しみを知らない人のセリフだと思う。

 

【バリオス】ウインカーをLEDにした場合の問題点

台風が関東から去って、また暑い日が戻ってきました。

バイクに乗るのもこの暑さでは躊躇してしまいますよね。
でも、それでも乗ろうとする、いや、乗るところが何とも言えません。

乗っている時は風を受けているから涼しいとまではいかなくても、まぁまぁ普通ですが、停まった場合にはエンジン、ラジエターからの熱風と日差しで参ってしまいます。

少し走行しては水分補給が重要となります。

私のバイクはメーターバイザー(透明タイプ)が取り付けてあるので、このバイザーとメーターの隙間に丁度ぴったしに500ccのペットボトルがはまります。バイクの場合には、ペットボトルの置き場所に困りますが、これならちょい長い信号待ちでもシステムヘルメットの顎を上げれば水分補給が出来ます。

一番は安全な場所に停まってから休むのが一番ですけどね。

さてさて、このバリオスですが、だいぶ前にノーマルウインカーの支柱のゴムの部分が劣化してしまい、垂れ下がるような惨めなウインカーになっておりました。

元々、ゴムで出来ているので、経年劣化でこのゴムの部分がひび割れて折れてしまうんですよね。
カワサキのパーツで買えば一番ですが、やはり値段が高いのが困りものです。

そこで、amazonでLEDのウインカーを購入して取り付けました。(これはだいぶ前です)
最初は、LEDウインカー取付配線をすると、なぜかハザート状態になってしまう。

色々と調べると問題点が2つありました。

一つ目は、リレーをLED対応のものに交換する事が必要であること。
二つ目は、メーターのウインカーインジケーターの電球(T5サイズ)を交換することが必要。

ウインカーリレーはLED対応のリレーが販売されているので交換すれば問題ありませんが、インジケーターの方はバリオス1型の左右のウインカーを一つのインジケーターで表示している事が問題を大きくさせています。

T5サイズの電球を抜き取り、LEDに交換すると、左右どちらかのインジケーターしか光らなくなる。
それはLEDの極の問題で、プラスとマイナスが決まってので、左右のウインカーのインジケーターの場合にはこの+と-が逆転するんですよね。LEDは一方通行なのでどちらかしか点灯しないいう理屈です。

色々調べると、小さなLEDを2個付けてある、このようなウインカーインジケータータイプの専用LEDが販売されていますが、ちょっと値段が高いんですよね。

だから私は、右折時だけ点灯する事にしていました。

それから1年経過した、つい最近、このLED照明が非常に暗くなってしまった。
10個で千円未満の中華製安物だったので交換時期か?と思いました。

また、ヘッドライト外しからメーターを外してという一連の作業をやらなくてはならないのか?という面倒な気持ちと、どうせやるなら問題点を解決するような作業をしようか?と考えました。

そこでウインカーインジケーターの左右点灯をさせるためにT5のLEDを探していたところ良い商品を見つけました!以下がその商品です。

何と、LEDで無極です。
無極という事は一方通行ではなく、どちらでも+-になる優れものです。
それに値段も安い。
6個入りで799円です。(1個@133円)

直ぐにポチッて、昨日取り付けてみました。

オォー左右とも明るくLEDの光で点灯するではありませんか。
この1年間の悩みが799円の無極LEDで解決するとは思いませんでした。

1灯式のウインカーインジケーターにおバイクの方はご検討してみてはいかがでしょうか?

久しぶりにバリオス(バイク)の話題

少しの間、ブログの投稿を怠ってました。

記事を作成中の中途半端なファイルが増えてばかりで、続きを書かないままになっているファイルです。途中まで書いて何かしら用事が出来て放置してしまい、そのままになっている。

やはり記事を書くときは一気に仕上げなければダメですね。

後から読み直すと、「この続きは書けないな」という判断になる。
何でも気持ち優先で仕上げないと気分が変わってしまうんですね。

仕事も同じ事です。
この仕事は急ぎではないから明日でもいいや・・・
そう考えてしまうと、その日はもう手が付かなくなる。

そして翌日は急な仕事が入ったりして、またしても手が付けられない。
だんだんとやる気が無くなってくるんですね。

やると決めたら、直ぐに行動を起こす事が大事なんですね。
先に完成すれば、気持ちに余裕ができる。
ゆっくり周りを見渡す事もできる。

先延ばししてはならん!という教訓です。

さてさて、本日のバリオスの話題ですが・・・・。

この1か月間に内容に何か変化があった訳ではありませんが、メンテナンスについて書きたいと思っております。

以前から滲みがあったフロントフォーク左側を直しました。
直すと言っても自分で分解して直した訳ではありません。
知り合いの業者にお願いをしました。

このFフォークですが、1年ほど前に一回直しているんですね。
しかし、半年ほどで滲みが出てきてしまった。

原因はインナーチューブの点錆です。
錆を取ったり磨いたりして滑らかにしたようですが、やっぱダメなんですね。
直すためにはインナーチューブ交換が良いという判断です。

結構、Fフォークの滲みや漏れでも平気で乗っている人いますが、いつ急にサスとしての役目を果たせなくなるのか不安であり、段々と漏れも多くなり、内部のオイルが無くなってしまったり、左右のサスとしてバランスが取れなくなってしまう事もありうるんですよね。

右が正常、左がオイル漏れでオイルが半分という状態ならば、減衰力だって変わってきますよね。
これはバイクであれば非常に危険な事です。沈み込み方が左右違うというアンバランスな状態で安定したコーナーリングなんてできません。

ちょくちょくインナーチューブの状態を確認すべきです。
以下の写真は交換後のインナーチューブです。シルバーからゴールドのGARO仕様インナーチューブとなりました。
・・・値段が変わらなかったのでゴールドにしただけなんですけどね。

赤色のバリオスなので金色も似合いますよね。

そんな事でバリオスのフロントフォークは完璧に直りました。
ついでに2年間経過したプラグも新品に交換しました。
切れるとやばいクラッチワイヤーも新品と交換。
ついでに錆びていた伸び易いチェーンも新品に交換。
オーバーヒートになるとやばいラジエターキャップを新品に交換。

車検が無い250ccなので2年ごとに消耗品の部品を交換するようにしています。
次回はスポロケット前後交換、キャブ調整などを考えています。

いつまで乗れるか分かりませんが、きれいに整備されたバイクって見ているだけでも楽しい。
地図を見ながらどこに行くか考えるも楽しい。

最近は125ccのスクーターをセカンドバイクとして欲しいなんて考えています。

 

危険予知は誰かに教わるものではない。自分の直感を信じろ!

毎日、暑いです。

皆さんの地域はいかがですか。

こんな暑い時期に災害中の広島周辺の方々は大変かと思います。

このところ、大阪で地震があったり、千葉県沖でスロースリップがあったり、未曽有の大雨があったり、自然災害が頻繁に日本を襲ってますが、大きな地震が来ないように願うばかりです。

地震が起きる事とハワイの火山の噴火の関係性もあるようです。
ハワイの火山が噴火すると日本で大きな地震が起きる。
これは過去の大きな地震2.3ヶ月前に噴火していたという事実です。

何気に地震が起きた場合の対応やら避難方法とか考えておきましょう!というテレビ番組もここ最近多いように思います。

これは事前に我々庶民に伝えているのか?

自然災害といっても人工的な災害も懸念されていますね。
何と言っても気象は操作できると言い切っている人がいますし、あの地震も人工地震と言われていますよね。地震波が通常地震と違う事が指摘されています。

本当か嘘かそれは私にも分かりませんが、世界人口の削減を目標とした組織が考えているとなると、自然災害も地震も食べ物による長期的な病気、戦争などすべてが絡んできそうな事になります。

しかし、結論的には全てが曖昧で本当の事は分かりません。

ただ言える事は、大勢の人の生死に関わる事、そう、神の領域のような事まで人間がしていいのか?という事です。もしそう考えている組織(人)があるのであれば、どう考えても死んだら天国には行けませんよね。

地球規模で自然災害が増えている。日本だけではない。
地球温暖化によって氷も溶けている。

本当か?

逆に南極の氷の面積が増えているという情報もある。
北極の氷が減って、南極の氷が増える。
素人考えでは、割合が同じならいいんでねぇ。と思いますがどうなんでしょう。

この地球温暖化についても正しいのかどうかも分からない。
逆にミニ氷河期が来るとも言われている。

ミニ氷河期がくるのであれば、温暖化にしておいた方が少しは良さそうに思いますがどうでしょう。

このミニ氷河期については、太陽の黒点による関係性があります。
何年か周期で太陽活動が弱くなるという事です。2018年はこの時期に入ってくるという事であり、ミニ氷河期は2025年にやってくるとイギリスの科学者が言ってます。

これも私には正しいのか嘘なのか分かりません。

そして最後にニビル、惑星Xです。

ニビルが南極側で見えるようになったとか、太陽の近くに大きな惑星が薄く見えるとかyoutubeの動画で見る事が出来ます。

それが、ニビルなのか?惑星Xなのか他の星なのかも分かりません。

ただ、冥王星の外側にはもう一つ大きな惑星があるという事を発表していた科学者がいます。
現時点ではどの位置にその惑星があるのか調査中のようです。

これは見つかったら凄い事になりそうですよね。
それも赤色矮性とかで質量も地球の何倍とかであればニビルそのものじゃぁないですか。
私が生きているうちにアヌンナキに会えるかも知れない。

会えるというよりも巨人なので食べられるかも知れないぞ。

亡くなってしまった科学者のホーキング博士はこの冥王星の外側の惑星Xに対してどう考えていたのか?知りたかった。博士は、地球外生命体が存在していて、地球に来たら、地球人は植民地化されるとか、文明が人間より上なのは事実であり、白人がインディアンを迫害したような事になると懸念していたようです。

だから地球外生命体にコンタクトを取ろうと思うな!という事です。
馬鹿のように位置を知らせているようなものだと。

う~ん、難しくて私にも良く分かりません。
ただ言える事は、博士の発言って、我々よりも高度な文明をもった地球外生命体がいる事を前提としている内容ですよね。

迂闊にコンタクトをとってはならん。
静かにそーっとしておけ。

それよりも、自然災害に備えて食料や燃料等を備蓄しておく事が大事にようです。

こうなってくると、いつどこで何が起きるか?
今までの経験値なんぞ役に立ちません。

人が平気だ!と言っても自分の意見で前に進め!!
大人数の意見が全て正しいという事ではない。

そういう場面においても「しっかりした自分の考え方」で家族を守る必要がある。

誰かに教わるものではない。自分の直感を信じろ!

次のページ →