仕事・介護・病気・コロナ

この4つのキーワードは我々中年以上の年代に関わる言葉です。

60歳で仕事は退職する事であったり、その頃には親の介護も出てくる時期、そして自分も長年の体の酷使による体調不良、そしてコロナ禍です。

この4重苦の上に生活・経済という言葉が続きます。

もうこれだけで「お腹いっぱい」ですよね。

健康体の人でも体のどこかに弱い部分や遺伝による病気の可能性もあり、注意をしなくてはならない年齢帯に突入する事になります。

日本人の男性の健康年齢は72.3歳です。

会社を退職する時が60歳ならば、健康で自立していられる時間は12.3年。65歳で定年退職する人は7.8年という事になります。

思ったよりも短い時間ではありませんか。

学校を卒業してから仕事を始め、長年無理して頑張ってきた。
時間としては40年前後になるはずです。

そこまでやってきたのに、自分が健康で自由で他人に迷惑を掛けず、伸び伸びいられる時間が多くて12.3年、短い人は7.8年です。

人生なのでいつどこで何があるか分かりません。

もっと短い人生になる人もいれば、それよりも長く健康でいられる人も出てきます。

そんな残された時間が少ないのに、今度は「老後の資金が足りない」という。

40年以上働いて自分の生活をしてきた来た結果だから受け入れるしかありません。
老後の生活は全て受け身ですよね。

社会で決められた事を受け入れて生活するしかない。
自分で問題を解決しよう!そんな気持ちがあっても体が言う事を聞きません。

残された短い人生で悩むのは馬鹿らしい。
よくよく考えれば悩んでも何も解決はしない。
自分の責を自分で責めているだけである。
時間がもったいない。

もうやめよう!

精神的に強くなろう。

これからは身近な人が亡くなったりする事も多くなる。
その都度めそめそしていたらきりが無い。

残された大事な時間は個人の出来る範囲で楽しもう。

コロナ禍で今現在、経済的にも仕事的にも大変な人が多いと思います。

でも、これはあなたの責任ではありません。
コロナウイルスが蔓延してしまった事で社会が大変になっただけです。

大手を振って社会的な保護を受けて欲しいと思います。

悪い事もあれば良い事もある。

それが人生です。

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