やっぱり初日はブルーな気分だね。

今年も曜日の組合せの悪い年末年始でした。
3日が日曜日なんて泣けてきますよね。

2017年はどうなのか?確認してみると・・・・
げげぇ~!1日が日曜日じゃぁありませんか。という事は12月31日が土曜日ですよ。
この時点で休日が-2日です。
暦まで働け!と言っているような気がします。

この曜日のタイミングの悪さは2018年も続くのです。
12月30日が土曜日、31日が日曜日です。
かろうじて1日が月曜日、3日が水曜日で救われていますが・・・・。

1年の最初の週くらいは出勤を2.3日で済ませたいですよね。

しかし、これは私だけではない。
そう、皆さんも一緒に同じ巡りあわせがやってくるので、仕方ないと思う事にしませう。

さて、この正月はいかがお過ごしになりましたか?
LinuxへGoGo!した冒険者さんはいらっしゃいますか?

私は恒例になっている神社への参拝を1日の朝方(6時頃)に行ってきました。
家内も息子も連れて正月の朝一ドライブです。
家族の健康をお祈りしてきました。

朝早く外出したので、一日を有意義に使う事ができます。

大晦日に作ったScientific-Linux7にSambaの設定をしたり、自宅の環境に合わせたネットワークを作り、そして、gnomeデスクトップのフォント等をカスタマイズします。

7になると、サービスの起動、停止が6までとは違うので面倒と言えば面倒ですが、これも慣れしかありません。両方使えれば一番良いのです。

7のファイヤウォールはiptablesですが、今回はfirewaldになっています。
別段、iptablesでも構わないのですが、これもfirewaldに慣れるように使うしかありません。
サーバーで使う訳では無いので停止しておいても構わないのですが、とりあえず許可するサービスだけチェックしておきました。

問題はSelinuxですかねぇ~
今までは全部停止してましたが、これも覚える前提で停止させるのは止めておきます。
結局は、自分が使うネットワーク環境において、必要なサービスの許可が出来れば問題は無い。
全てを覚えようとすること自体に無理があるように感じます。

そう2016年はsecureな事を覚える年にしよう!
CentOS7,Scientific Linux7の専門書も一つ購入しなくては・・・。

PCはSSDのお蔭でストレス無く動きます。
ネットのスクロールで動きが悪くなる事もない。

やっぱ、SSDサイコ~!
音も無く速いっす。
8.9000円でこの動きならHDDから交換しない理由なんて何もありません。
SANDISKの256GBのSSD予備買っておけば良かった!8980円ケチってしまった。
このPCの物欲を言うなら、CPUにquadが欲しい!という感じでしょうか。

しかし、そこは我慢、我慢。
一つくらいは劣るところがある方が良いのかも知れません。
何かの際に最終アップグレードする事がいつでも出来ます。
人間だって、完璧な人はいない、人間らしいPCって事ですかね。

CPU Core2Duo E8400/Mem DDR2 2GB*2=4GB/SANDISK SSD256GB/VGA Geforce 7600GS
OS  Scientific Linux7 64bit

当分はこの仕様で頑張ってまいります。

今年もよろしくお願いします。

CentOS-7を使わない理由があるとすれば

今回の記事は3776に敬意を払った題名にしてみました。

なかなかこの「・・・をしない理由があるとすれば」って色々な場面で使える良い文章ではないかと個人的に思っています。

さて、皆さんはCentOS-7って使ってますか?

私は一時、hp6710bにインストールして使ってましたが、現在はアンインストールしてしまいました。
以後、家にある他のPCにもインストールをしていません。

使い難いという事ではないのですが、やはり最新のOSなので、XPマシンの再利用のPCではちょっと役不足に感じたというのが本音です。Core2duoの2.4Ghzでもそんなに体感速度が感じられなかったので、それ以下のマシンには難しいだろうという判断です。

皆さんがLinuxを使う理由としては、windowsで使わなくなった、何世代前かのPCを再利用するケースが一番多いと思いますが、Linuxと言っても沢山のデストリビューションがあり、先ずはどこのOSを選ぶか?そしてバージョンを何にするか?という点が悩ましいところかと思います。

勿論、古いシングルコアのCPUしか搭載されていないPCでは使えるバージョンも限られるし、Linuxでもなるべく軽いOSを選ばないとパフォーマンスが悪くて使えないなんて事もあります。逆にGUIでは使わないとか、そういう割り切りも必要なのかも知れません。遅いCPUでもGUIを使わなければ速度的には変わらず使えるという感じがします。

ただ、持ち運び用のノートパソコンが黒い画面で止まっているのも何か寂しい。
逆に機械的で格好いい?
机の上に放置しておいても誰も操作できないから安全かも。
私のx40(Scientific Linux-5)は仕事先の机の上に置いておいても誰も触りません。
知ったかぶりのwindows野郎も手を出しませんよ。

CPUだけの問題ではなく、メモリ搭載量の問題もある。
Pentium3の頃は上限が512MBだった。
この512MBって微妙な量なんですよね。
選択肢がワンワンか豆、ECOしかないだろう。
普通に使えるPCになるのは、やはり1GB~2GBのメモリは欲しいところです。

このCentOS-7は64bit版しかありません。
メモリも2GB以上でないと動きません。

CentOS-7を使わない理由があるとすれば、この条件に見合う空きパソコンが無いからとでも言いましょうか、XP時代の再利用マシンでは敷居が高いOSという事になります。XP時代のPCではCentOS-6シリーズあたりが良いところではないでしょうか。

新しいubuntuも同様でLinuxでも最新のものはそれなりのCPUとメモリが必要です。
Linuxだから古いマシンでも十分に動くなんて事はありません。

欲を言えば、最低でも4コアでメモリは4GB以上、SSDで使用したい。
狙い目はCore2QuadでSSD、256GB、メモリ4GBで用意できれば一番コストパフォーマンスが良いように思う。メモリはフルボードであれば8GBという事も出来るが、DDR2のMicro-ATXあたりでは2GBが2枚というのがいいところではないかと思う。勿論、i3やi5なら大丈夫でしょう。

今年の年末に1台作るしかないか。

目標はQ9450、Q9550、Q9650の中古CPU、そしてSSDの256GB。
たまにはケースも買おうかな。

年末年始の自由な時間が楽しみになるように・・・。

Scientific-Linux7の使い勝手について

Scientific-Linux7をインストールしてから半月ほど経過しました。毎日のように起動をして、少しずつver6との違いを認識しつつ、自分の使い易い環境を作ってきました。

◆インストールしたPC環境

1.CPU  Core2Duo E8400 3GHz
2.mem  DDR2 UMA 2GB 2枚=4GB
3.M B  GIGABYTE GA-G41M-ES2L
4.HDD WD1TB

私のLinuxパソコンの中でもスペック的には高い物です。
他のLinuxPCはCore2のE6600とかAMD E350などですから、E8400と4GBのメモリは環境的にはCentOS7と同様にこのVer7を使う最低条件ではないかと思っています。

インストール自体は出来ても、動作が重たい、もっさり動く、というような動きではVer7を選択する意味がありませんし、出来ればCore2Quadで使用するのが一番良いのではないでしょうか。メモリは2GBでも大丈夫かと思いますが、64bitのOSなので、最低でも4GBは欲しいところです。
monitor7上の図は、起動直後のアイドリング状態でのCPUとメモリの状態です。
メモリは630MB使用しています。monitor22枚目の図はGoogle Chromeを起動させた状態です。
メモリは720MBとなっています。
何枚かホームページを複数起動すると、その分、メモリは消費されます。
FireFoxよりもChromeの方がメモリの消費は若干少ないように思います。

使い勝手ですが、gnomeデスクトップはubuntu系のOSに似てきたような感じです。またインストールする時もver6と違いGeforceやRadeonのVGAも自動的にドライバーが割り当てられるなど、面倒な作業が少くなってきているなと感じられました。デスクトップの表示としては、結構、スッキリしている印象です。

私のPC環境での問題点は、電源をOFFにした後、2秒後に再度、電源が入るという現象があります。再起動しているという感じではなく、一度電源が全て落ちてから再度電源が入るような症状です。メモリを替えたり、起動内容をチェックしてみましが、この症状は変わりません。後は電源の問題かと考えますが、今のところ、使っている電源で使用している時に不安定になったりする症状が無いので、あえて交換するつもりはありません。

Ver7の良いところは、起動、シャットダウンが速い点です。
HDDで使用していますが、SSDであれば結構良い速さになると思います。
SSDにするかしないかは、使い方次第ですが、セカンドマシンとして色々とダウンロードをしたりガシャガシャ使う人はHDDの方が良いのではないでしょうか。私の場合にはリビングに置くPCとして何でも作業するマシンとしているので、SSDは必要ではないという事です。

気になる点は、やはりver6とのサービスの違い、コマンドの違いです。
サーバーではないので、サービスの設定はしませんが、停止、起動などの今までのコマンドとの相違やiptableがfirewaldになっていたりと、再度覚えないといけない面があります。ただ、これは慣れなので何回も同じ作業を繰り返す事によって指先で覚えることができると考えています。

現在、追加したソフトはブラウザのChromeと画像のGIMPぐらいです。
これから、音楽再生、動画再生の設定をする予定です。

今まで、インストール後の設定が面倒だからubuntuやMINTを選択してきた人も、Ver7になって間口が広がったのではないでしょうか。情報的にはまだまだ少ないという印象がありますが、先ずは自分でインストールして使ってみる事が大事です。

CentOSだけではなく、Scientific-Linuxも選択肢にどうでしょうか。