ubuntu-desktop (gnome)について

ようやく、CentOS6.3 desktopの調整も終わり、AMDーE350のUBUNTUの調整ができるようになりました。
調整と言っても、サーバーではないので普通に扱い易くするということです。
Windows使っている人は、ソフトにしろ、ハードにしろ扱いが簡単というのがメリットだと思います。
LinuxのサーバーへのアクセスもクライアントとしてWindowsを使い、SSHなどで操作していると思います。

私の場合も同様で、WindowsXPからの操作をしておりました。
ところが、途中からCentOSのDesktop機を作ってからは、ほぼ100%、こちらからの操作になりました。
答えは至って簡単で、起動が早いからです。
Windowsの場合には、起動してから5分ほど経過しないとHDへアクセスしていて触れません。
その点、このUBUNTU含めLinuxのDesktop機は起動もシャットダウンも素早いのです。
私の使用しているWindowsはXP 32bitメモリ2GB pentium4(3.2mhz)です。
もう5.6年はそのまま使用しているので、レジストリも肥大していると思われますが、再インストールをする気にならずに放置しています。
整理整頓はしていますが、速くはならないです。シャットダウンするのにも1分はかかります。

UBUNTU64をメインPCにしたので、最低でも遊びの部分、使い勝手の部分においてはWindows同様にしたいと思っています。

■UBUNTUが優れていると思う点

1、インストールが簡単で速い、初心者でも可能
2、ほぼ正確にドライバーが入る(GUIからすべて調整が可能)
3、ファイル・フォルダーも共有もWindowsと同じ扱いで可能
4、外付けUSBもほとんど認識する。(Windows FAT32の外付HD1GBも繋げただけで自動認識した)
5、オフィスソフトなど最初からインストールされているので買う必要が無い。
6、端末が扱えれば高度な設定もできる。
7、鯖にもできる。
8、ソフトの追加やアップデートが楽ちん。

一番、求められるのはWindowsのように気軽に扱えるかどうか?だと思います。
XP使用している方は、多分、VISTAや7の扱いには苦慮するところあると思います。
今までと違い、操作したいにも場所が分からないという問題です。
そういう事を考慮するなら、UBUNTUでも同じ事で、ゲーム向きではないが、やらない人には最適なOSだと思います。

頭を柔らかくするためにも、Linuxを使ってみる価値はあると思います。
CentOSはRedHat系Linux、UBUNTUはDebian系Linuxで端末で使うコマンドが多少違います。
その点でも私は良い勉強になっていて、2ヶ国語を話せるのと同じような気持ちです。

インターネットはFireFox、メールはThunderbird、動画再生はVLC-playerで充分納得がいきます。
それにPCもAMDーE350、メモリ8GB、HD2TBで2万円で買える仕様です。
これで今の時代メインPCとなる性能があるので使って欲しいと思います。

MSI AMD-E350の動画再生について(ubuntu×64AMD)

UBUNTUで使用しています。
AMD用64bitのOSで、E350はMSIのITXマザーボードです。
これにもメモリ買ってきました。DDR3 4GB×2枚=8GBのフル実装です。
2枚セットで3,500円ほどです。何でこんなに安いの?
普通のDDRメモリ1GBが2,500円もするのに、4GBが1枚1,800円弱ですよ。
下の画像はメモリを交換した後の画面です。

ubuntu設定画面上では7.4GBになっています。ハードディスクは2TB。
# top
端末から見るとこんな感じです

試しに、ももクロのHD720の動画を再生してみました。画質のきれいさが分かると思います。。
上記のように、そのままの大きさで駒落ち、音ズレも無く再生できました。
ただし、youTUBEでのストリーミング再生でHDにすると駒落ちが多少出ます。
一度、ファイルに保存して、VLC等の動画再生ソフトを使うと全然、問題ありません。
端末でCPUの消費を見ていると、core二つとも平均的に使っている感があります。
CPUの能力をフルに使っていて動かしているようです。
ATOMの場合にはCPUの能力を上手く使い切っていないように思えます。
radeonがGPUとして上手く動作しているのか?IONのATONなら使い切っているかも知れませんが。

しかし、UBUNTUも起動して1.7GB消費して、キャッシュで1GBとはやらかしてくれます。

これでも、GNOMEのGUI使っていますので、UBUNTU本来のGUI使ったら大変ですよね。
使い易いOSで最新のハードに適合させているだけあって、古いPCでは難しいlinuxです。
Core2duo,Core2quad,iシリーズなら問題なく気持ちよく動くと思います。
ノートPC(HP6710b core2duo T7100 1.8Ghz)にもUBUNTU32bit入れていますが、標準のVGAでHD動画が結構見れます。というより、ちゃんと見れます。これがradeonHDならもっときれいなのかも。ノートPCのメモリは2GBなんですけど・・・。

あ~ぁ、全てがUBUNTOでサクサク動く環境も欲しくなってきました。
また、また、物欲が~

いいね!ubuntuは・・・

今日は連休最後の日なので、早起きしました。

UBUNTUですが、設定もほぼ完了してWindowsや他のLinuxとネットワークの設定をしました。
普通はLinuxと共有させるにはSambaとか設定しなくてはならないのですが、UBUNTUの場合には楽です。

何しろホルダーを作り、右クリックで共有するを開き、チェックするだけです。
後はUBUNTUが自動的に共有設定してくれます。
必要なファイルも自動的にダウンロードしてくれて再起動すればOK。
現在の自宅PCの中で一番速い、綺麗なPCになっています。

なにしろ、2TBもHDの容量があるので、音楽(MP3)などこちらにも保存。
好きな動画(Hな動画も含む)もこちらに移動して、Windows共有から外せば家の人にも見られません。
もちろん、保存してある動画再生もOKです。

これだけ使えるならWindows7とかいらないですね。
ゲームとかで使用しなければ充分なレベルです。

年賀状作ったり、ワープロ、エクセルはXPを使い、遊びにはUBUNTUでいきたいと思います。

ハード的にもAMDーE350は、動画とかも見れますし、何しろ電気を食いません。
XPもPentium4ですが、こちらに乗り換えようか?検討中です。
電源を付けて放置していることも多いので、その方が電気代に優しいです。

それに起動もシャットダウンも素早いです。
シャットダウンなんぞ、2秒くらいで落ちます。最初はびっくりしました。

問題点はスピーカーです。
XPにはスピーカー付けているのでモニター前には一対のスピーカーがあり、UBUNTU用にどうするか?検討中です。XPには小型のUSBスピーカーです。スピーカーも共有出来れば良いのにと思います。
置き場所の問題もあるし・・・・

ATOM鯖も設定が終了して、AMDーE350のUBUNTUも設定でき、中身の濃い連休でした。

AMDーFusionE350にubuntu64を入れたぜ

約一日で完成です。
MSIのMBでE350IAーE45という型式のITXの小さなMBです。
これにUBUNTU×AMD64をインストールしました。

インストール時間は30分程でしょうか。
大して時間かかりませんでした。

インストール後にネットワーク設定(ローカル)を行い、#sudo apt-get update コマンドで更新作業をします。
結構な量アップデートしました。
その後に、RadeonHDの設定を行うのですが、GNOMEの画面と違い、どこへ行けばいいの?状態(笑)

左にアイコンが縦に並んでいるのですが、その中にシステム設定>中段にあるハードウエア>追加ドライバーで自動検索をするとプロレタリア何とか(ちと忘れました)が出てきますので、そこのドライバーを選択すると完了です。
その後に、動画再生支援の設定をします。

端末を使い追加でソフトを入れます。
(こちらはUBUNTU、動画支援などで検索すると出てきます)
確認してみると・・・
# vainfo
libva: VA-API version 0.32.0
Xlib: extension “XFree86-DRI” missing on display “:0.0”.
libva: va_getDriverName() returns 0
libva: Trying to open /usr/lib/x86_64-linux-gnu/dri/fglrx_drv_video.so
libva: va_openDriver() returns 0
vainfo: VA-API version: 0.32 (libva 1.0.15)
vainfo: Driver version: Splitted-Desktop Systems XvBA backend for VA-API – 0.7.8
vainfo: Supported profile and entrypoints
VAProfileH264High : VAEntrypointVLD
VAProfileVC1Advanced : VAEntrypointVLD

となっておりました。
まだまだ細かな調整は必要ですが、少しずつやっていきたいと思います。
インストール後の状態ですが・・・・

#top
top – 11:43:37 up 19 min, 2 users, load average: 0.09, 0.16, 0.14
Tasks: 153 total, 1 running, 152 sleeping, 0 stopped, 0 zombie
Cpu(s): 0.5%us, 0.2%sy, 0.0%ni, 99.3%id, 0.0%wa, 0.0%hi, 0.0%si, 0.0%st
Mem: 3659816k total, 975412k used, 2684404k free, 27800k buffers
Swap: 3796988k total, 0k used, 3796988k free, 398060k cached

こんな感じです。
UBUNTUの標準のGUIだと結構CPU、メモリを消費します。
私の場合には、ログインし直して、いつものGNOMEに切り替えました。
やっぱり、スタートメニューに慣れてしまっているので、こちらの方が楽ですし、妙に3Dとか使用していないので、CPU、メモリの消費も少なく動作がサクサクしている気がします。
まぁ、E350はデュアルコアですが1.6Mhzですし、GPUとして画像でも動いている関係で、動画など再生
している時には結構、CPUパワー使います。(動画支援設定しないと見れないです)

UBUNTU自体はきれいですし、よく出来ているOSだと思います。
いかんせん、このOSの能力をフルに出すためには、core2以上のCPUとそこそこのグラボが必要ですね。

E350であれば、GNOMEのデスクトップで使用する事をお勧めします。