NECと富士通のPC事業統合について

日本のPCメーカーってどうなるんでしょうか?

NECはPC98以降はパッとしませんし、富士通も初期のFMV以降はこちらもパッとしませんでした。

どちらの会社も新しいCPUで新製品は出しているが気になるようなパソコンは無い。
個人向けというよりも企業向けのパソコンが多い会社です。

どうやら、日本の場合には、NECの国民機であったPC9800シリーズが全盛期でこれ以降はハード的に急降下爆撃機なのではないでしょうか。一方、富士通はNECが出遅れたwindows95のx86 dos/v規格のパソコンを販売してFMVという名称のパソコンを有名にしました。

こちらもこの初期型FMVが最盛期だったように思います。

NECや富士通に限らず、世界的にPCメーカーは厳しいようです。

そしてNECが中国LenovoにPC事業を統合し、今回は富士通が同じような形になる。
一言で言えば、PC部門の身売り売却でしょうかねぇ。

そのうち、全部Lenovoになってしまう恐れがある。

Lenovoと言えば・・・・
OSに初めからウイルスやバックドアを仕掛けてあったとか。
色々とデータを収集するための工夫がなされているパソコンで有名ですよね。

えっ?そんな事しなくたって、windows10で全部抜かれている?

お~あ~た~り~。

windows10で米国に抜かれ、Lenovoで中国に抜かれる日本国民。
悲しいかな、これが現実になりそうです。

ロシアでは、メーラーのOutlook使用するな!とうお達しが出ていますし、やはり何かあるんでしょうね。

国民の情報を守るという点では、日本の国は何しているのか?と思います。
いかに馬鹿で無知な人でも周りから情報は入ってくるだろし、何かしら国民に対して注意喚起やら、メーカーへの指導などもきつくすべきだと思うのですがねぇ。

IBMがLenovoになり、NECと富士通が吸収され、ウルトラQのバルンガのように膨れ上がってきます。

これに対抗するには、みんなが自作PCでLinuxを入れて使うしかありません。
もしくは、ネットに繋がないPCにする。

ネットで見るだけならスマホかタブレットで充分だし・・・。

しかし、やばい、パソコンよりもこちらの機器の方に大事な情報が入っている。
なんて人はもう手遅れかも知れません。

少なからず、PCを買う人はこれからは、今以上に注意が必要となります。
選ぶ機種、メーカー、などなど

日本はPC98シリーズのままで良かったように思いますね。
どうせガラパゴスならガラケーとPC98のままの方が安心安全だった。
X68000とかもあったな。

PC98をTronで復活させるとかどうでうか?

WindowsとLinuxと情報操作と陰謀論

この世の中のパソコンはシェアをwindowsが占めている状態です。
どうして、windowsがこんなに流行ってしまったのか?
windows3.1の頃にはこんな状態になるとは誰も思っていなかったでしょう。

windows95、windows98、windows2000のOSで殆どのシェアを取ったでしょう。

その頃にはデータの重要性や大事な情報が盗まれるなんて思ってもみませんでした。後から、色々な情報(陰謀論的なものも多々ありますが)OSに組み込まれているとか言われてきました。

今の時代は、スマホや携帯含めSNSの情報から個人データまで収集されている。
表向きは、その使っているソフト会社で活用するようになっているが、裏ではどうなっているか分からない。個人の色々なデータを集めて解析して経済活動に役立てるという意味合いもあると思うが本質は違うところにあるのではないか。

私は前から無料で使えるソフトやSNSには注意をしろ!と書いてきました。
無料で使えるからこそ、違った意味で高くつく場合があるからだ。

丁度、私がLinuxに再度挑戦をはじめてなんとなく使えるようになるとOSとしてのLinuxの頑丈さや性能の高さ、そしてwindowsと比較にならない安定性を持っている事に気が付きました。ましてはLinuxは商用目的ではなく、個々の技術者が皆んなで改良を続けていて、問題が起きても対応も早く、個人情報を守るのには最適なOSであると感じました。

それ以降、デスクトップPCはLinuxがメインでwindowsは一部仕事の時だけに使う扱いとなりました。

大事なデータもCentOSのサーバーに保管をして、なるべくデスクトップPCには置かないようにする。
CentOSサーバーには自分の大事なデータが沢山蓄積されている。

ただ、問題なのがスマホの扱いである。
仕事でどうしてもLINEをやらなければならない。
LINEで繋げれば個人情報や住所録にある関係者のデータも抜き取られる。
これはLINEに限った事ではないが、FBからTwitterも同様である。
FBなどは個人の名前から出身校、趣味、友人関係、思想などもそのまま出ているのである。

MVNOで通信費やスマホ本体が安くなって維持がし易くなったので、今後は検討が必要かも知れない。

そんな事を周りに言っても「そんな馬鹿な事やっているのか?」とか「情報収集されても全然平気」とか言う人がほとんであろう。いや、そういう事自体を考えた事も無い人たちが多いのではないか。

テレビやマスコミで流されている情報が正しいと何も考えず鵜呑みにしている。
自分で色々な情報を探し、どれが正しい情報なのか選別する事が必要な時代である。
ましては、世の中がそれらを利用して情報操作されている。
情報操作されているのは、収集されたデータを元に分析され行われているのだ。

自ら考え、予測して、推論を立てる。
学生から社会人にある、会社を辞めて違う会社に就職する等人生の場面、場面で企業等が個人の情報をネットで克明に調べたり、情報をもっている会社にお金をだして調べさせる時代がくるだろう。

それはもう始まっているかも知れません。

その時になって、過去の知られたく情報や勢いでSNSに投稿した等、若い人は特に気を付けて欲しい。

知らなかったでは済まされない、自己責任の世の中ですから・・・。

水族館協会にサイバー攻撃は弱い者イジメ

例のイルカ漁の件で日本の水族館協会がサイバー攻撃にあったようです。

攻撃の内容は日本動物園水族館協会(JAZA、東京)の会員用ホームページが今年3月にサイバー攻撃を受け、加盟施設の飼育員のメールアドレスなどが流出した疑いがあるらしい。このアドレスのIDやパスワードは変更されているようなのでSPAM的なメールは無いかと思いますが、こんな場所にサイバー攻撃仕掛けて何が楽しいのか私には分かりません。

やり方が一方的過ぎる。
PCやサーバー関係に詳しくない施設を狙うのは、大人が子供を苛めているようなもの。
そんな行為はどうなんでしょう。

iruka ※この人もイルカさん、決して食べる事はできません。

確かにイルカは見ていると癒されるし、頭の良い動物でもある。
食する分を捕獲するのが何が悪いのか?
無駄な殺生をしている訳ではない。

イルカがシャチに食われたら、シャチにも文句言ってくれよ。

そのイルカの追込み漁に対して世界動物園水族館協会(WAZA、スイス)から批判を受けたのが事の発端である。
残酷なのかどうかは個々の判断にも依ると思います。

そうしたら、エスキモーはあざらしを食べている。
他の国だって寿司でマグロを食っている。
牛や豚や鶏なら大丈夫で他の動物はダメなのか?
国によって食文化の違いによりそんな事沢山あるだろう。

問題なのは、自然保護団体と称する輩達だ。
例のクジラの件も同様である。
自分達のやっているゲリラ的な行為を正義とみなし金を集めている。

騙されて金を寄付する馬鹿(映画俳優とか)がいるのも事実。
人の国の文化など知りもしない癖に頭が悪いもんだから鵜呑みにする。

日本も外野の文句に負けずに頭数の増えたクジラの捕鯨をやって欲しい。
海猟犬が来たら、ホーミング魚雷発射してよし!

話が逸れてしまいましたが、今回のサイバー攻撃はアノニマスが関与しているようですが、このアノニマスは権力と戦うのではなかったのか?日本の水族館協会の飼育係りのメアド盗んでいるようではどうなの?と思います。

他にやるべき国や組織があるのではないか?

宿泊先の無料Wi-Fiに注意が必要

年末は一気に通り過ぎていきました。
色々とやりたい事が沢山あるのに、やる気が起きず手を付けていない。
この「やる気」というのが人間を動かす大事な要素ですよね。

さて、2015年一発目の記事です。

年末からホテルや温泉など国内外で宿泊している人も多いと思います。表題の通り、無料のWi-Fi接続ができる宿泊先もあるかと思いますが、注意が必要のようです。

◎記事は ⇔ こちら

DarkHotelというマルウエアが仕込まれてしまうという事です。

この「DarkHotel」って誰が命名したのでしょうか。
スティーブンキングの小説の名前のようではありませんか。

下らない話は別として、情報としては、Wi-Fi接続するとソフトのupdateの画面が表示されるそうです。ここで偽updateをしてしまうとマルウエアに感染するという流れです。

しかし、よ~く考えれば、無料のWi-Fiには「接続しない!」という事だけです。
ケチ臭くなり、ある物は使わないと・・と思っている人程、感染する率が高くなります。
今は、自分のスマホでテザリングも出来るので、安全・安心の方を選択すべきです。

このマルウエアの感染が高い国は、日本、台湾、韓国、中国、ロシアというアジア周辺国です。産経によると、このマルウエアを作ったのは韓国語や朝鮮語を扱う人物であると述べられています。

今年も、自分の個人情報が流出しないよう注意が必要です。
安易に怪しいサイトへ接続、無料ソフトをインストールには石橋を叩いて渡って欲しい。

自分の使っているウイルスソフトを100%信用しないことです。

MVNO vs 安い中華スマホ vs iphone

中華製品の安いスマホが売れているようです。
価格が安く、性能もそこそこ、しかし、問題は中華製品。

安いスマホ始めました(冷やし中華始めました)

こうなってくると、日本国内市場では、安いMVNOと中華スマホのアンドロイド軍団と訳が分からないが値段の高いキャリア製品のiphoneという戦いになるのでしょうか。

冬のソナタのスマホは物真似製品で日本では売れんでしょう。
本当に冬のスマホになってしまいました。

中華製品の問題とは、製品自体にソフト同様に情報漏洩の機能が組まれているのではないか?という不安です。しかし、良く考えれば、今のスマホはアプリやブラウザなど含め自分のスマホから色々なデータ(ソフトの向上と称して)を送りつけている可能性があります。その上、LINEなど使っていれば、冷やし中華を始めなくても同じような気もします。

そうなると、もう「割りきって使う」という事しかありません。
余計な情報は一切入れずに、使い切る。

それに日本国内の製品は絶対に安心なのか?という事もあります。
キャリア専用のSIMしか繋がらないような環境でキャリアからの機器内部の追加変更依頼があれば、メーカーはNoとは言わないですよね。

そう考えると馬鹿くさい。

もう、スマホ、携帯、タブレットは個人情報が出ているという事を前提に使い方を考えた方が良いのではないか。交通機関もビックデータと称して、その情報を他社に売る時代ですよ。吸い取れるところからは吸い取ってやれ!という経営者がいても不思議ではありません。

一番、個人情報が流出しないのは、スマホ、パソコンを使わない事。
アナログに回帰するという事になります。

何でもスマホで作業する、という事がいかに危ないのか理解する事も必要。
パソコン、スマホと上手く使い分けて少しでも危険回避をする事も必要です。

そう考えると安い中華製品でも同じこと。
きっと我々の知らないところで、情報収集している何かがあると思う。

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