≪バリオス≫よい季節になってきました!

少しの間、更新できませんでした。

休みの日はバイクに乗りたい、触りたい。
平日は仕事が一杯。

なかなか思うようにいかないのが人生でしょうか。

若い頃と違って、勢いでやるという事が50歳を過ぎると減少してきます。
朝まで何かするとか、そういう事が出来ない身体になってくるように思います。

さて、先週の日曜日にお馬さん(バリウスA2)に乗ってきました。
150km近くうろうろ走ってきました。

いつもの如く、休憩場所で動画撮影してきました。

エンジンもすこぶる調子が良く、アイドリングも安定しています。
走行距離も25000Kmを超えました。

バイクのエンジンの寿命は排気量によっても違うのかも知れませんが、250ccの4気筒であれば5万キロが目安になっているように思っています。

もちろん乗り方やエンジンオイルの交換歴などによっても変わってくるでしょうし、最初から調子がいい当たりエンジンと調子の悪い外れエンジンがあるのではないでしょうか。

どうしても4気筒だとレッドゾーン近くまで回してみたくなる。
バリオスだと19000回転になりますが、年中、レッドゾーン回していれば寿命も早くなってしまう恐れがあります。逆に回さなく走っても調子が悪くなるという相反する部分もあります。

バイクはやっぱり1週間に一度は必ずエンジンをかけて乗ってあげるのがいいと思います。

これからの時期はバイク乗りには良い季節になりますね。

事故や転倒に注意して楽しもうと思っています。

PC関係は最近何もやる事が無い

もう少しで8月も終わりになってしまいます。
今年の夏はいかがでしたでしょうか?

8月に入ってから雨が長く続いて、出掛ける予定も取り止めにした人多いと思います。

私も結局、どこも行けずに家にいました。
最後の1日でけ、ちょこっと晴れ間があり、バイクを乗った程度です。

身体を休める休暇であったと言えばそうなんですが・・・。

そうして、9月になれば、秋風が吹き、多少は涼しくなるでしょう。
夏の疲れが出る時期でもあるので、無理はしないようにしましょう。

さてさて、最近はバイクの話題ばかりで、PCやサーバー、Linuxの話題はどこに行ってしまったのか?と思っている人多いでしょう。

もしかしてもうPC関係が嫌いになったのか?
そう思われても仕方ありません。

が、そういう訳ではなくて、何か新しいハードやサーバー、Linuxを扱う機会が少なくて、これといった話題を書きたくても書けない状態です。

中古PC(例えば安いノートPCとか)の改造とかやろうか?
と思っていた時期もありましたが、個人的に沢山の中古PCを生産しても仕方ない。
中古PC販売業者ではありませんし・・・。

家中がPCだらけで、家の奥さんに邪魔者扱いされてしまいます。

「何でまたパソコンが増えたの?買ったの?」とか文句を言われ、「貰ったの」と分かり易い嘘をついてしまいます。

パソコンの改造とか自作PCとかの分野は余り部品が産まれ、そしてそれがきっかけで、またパソコンを作ってしまうという連鎖反応があります。

そして、windowsも何か新しいOSとして機能が増えたりすれば興味がそそられるのかも知れませんが、windows7で充分満足してしまっているのも進化を止めている要因かも知れません。

こんな今の時期、自作PC派の皆さんは何をしているのか?とても気になります。

Linux系では、RedHat系とDebian系を使っていますが、後はBSD系を使ってみるかどうかです。

集中して始めると、嵌ったように食事も摂らずに作業する。
そんな私ですが、最近は嵌るようなアイテムが無いんですよね。

パソコンショップに行っても面白い部品も無い。
そして、マザーボードなんか種類も少なく、選択肢が限られる。
こんな状態だと、近い内に自作ってなくなりますね。

自作で残るのは、ラズベリーパイとか偽パイとかの安いボードぐらいではないかと思います。

色々な面でPCも分岐点に来ているように感じるのは私だけなんでしょうか。

バイク乗りはマイノリティ?

昨日(8/21付)のYahooニュースで「原付の販売台数は全盛期の1割」という記事を読みました。

原付(50cc以下の排気量)のバイクが売れないという事について書かれています。
最近では、電動自転車に押されて価格も高く、日本独自の規格というのも問題のようです。

バイクが売れない要因は一つでは無いと思いますが、私的には若者がスマホ等にお金がかかるので、乗り物を買うという事が無くなったのではないか?という意見と3無運動、中学、高校と教育の中でバイクは悪であるという意識を植え付けられた結果という意見もあります。

違った意味では、30km走行が危ないからとか2段階右折が面倒だからという意見もあります。

ご承知のとおり、日本はHONDAやSUZUKI、YAMAHA、KAWASAKIとバイクの4大メーカーが存在しているバイク大国なのですが、どうやら国はあまりこの意識が無いようにも思えます。

一般人の方達の意見としては・・・・・

〇バイクは貧民が乗る乗り物
〇危険走行、騒音で無くなってもよい存在
〇原付を125ccまで拡大すべき
〇自転車の方が便利
〇バイク本体の価格が高過ぎる
〇3無運動の結果
〇面白いバイクが無い
〇町中で駐車する場所が無い
〇危険な乗り物だから
〇車からすると邪魔
〇白バイに狙われやすい

その他色々と意見があります。

意見を読んでいるとバイクに対して憎悪があるような意見も多々あります。
これは少数弱者を排除しようとする非常に危険な考え方であり単純ですよね。

中でも危険走行するからと言う意見が多くありましたが、これは何でもそうではありませんかねぇ。
自動車だって自転車だって危険走行する人沢山いらっしゃいますよね。

〇一部の人が危険走行=全体が危険走行

という事ではありません。
まぁ、こういう意見が出ると言う事が3無運動で洗脳されている結果なのか?と思います。

そして面白い意見が「バイクは貧民が乗る乗り物」です。
この意見は東南アジアの絵を見てそう思っているのではないでしょうか。

ましては、バイクを所有していない人がバイクは貧民というのもいかがなものか?と思いますが。
バイクを所有している方が所有している人よりも貧民では無いという考え方もありますよね。

社会的な背景としての意見が真っ当な内容だと思います。

〇駅前・町中にバイクを駐車するスペース(駐輪場)が少ない

バイクの置き場所に困る、道路に置けば駐車違反となってしまう。
バイクも車同様に税金を納め、社会的に認知されている乗り物ですが、その乗り物を駐車するスペースが少ないというのはいかがなものか?と思います。

高速道路では高い料金を払い、税金もかかる。
400cc以上は車検代もかかる。

その割にはバイク乗りに対して何もサービスが無いように思えます。
バイクメーカーや業界の方々もこの件については声を上げて良いのではないでしょうか。

〇販売台数が少ない=価格が高い

生産する台数が少なければ、部品も割高になり結果、価格が高くなるのは当たり前。
ここは、原付2種の125ccを新原付として設定して、価格を下げる努力をする必要性があると思います。

但し、自動車の免許に付いてくるのは止めるべきです。

最低でも4.5時間の実地を受けて免許を与えた方が安全安心でしょう。

≪動画≫やっとバリオスに乗れたよ!!

せっかくのお盆休みは雨ばかりで全然、バイクに乗れませんでしたが久しぶりに晴れ間を縫って田舎道を走ってきました。

 

曇っていた日でしたが、なぜか汗だくに・・・・。
途中で缶コーヒーを飲みながらスマホで撮影してみました。

バリオスA型のメーターを分解するか?

お盆休みに突入していますが、皆さんはいかがしていますか?

私は今日も仕事をしております。
祭日も仕事は辛いものありますが、出てみると人は少ないし静かだし事務的な仕事は普段の日よりも捗ったりします。

そして明日の土曜日から17日(木)までお盆休みになります。

この6日間の休みでバイクに乗ってでかけよう!と思っておりましたが・・・・

どうやら天気が悪いようです。

毎日、曇り・雨のマークが付いています。
晴れ過ぎて、気温が高過ぎても困りものですが、雨が一番困る。

曇りの日に勇気を出してプチツーリングするか!と思ってはみるものの、躊躇ってしまいますね。
そういう点では、何人かのグループであると勇気付けられるますよね。

雨が降れば、濡れるのは当たり前ですが、路面が濡れる事によって非常に危険になるのも躊躇する要因の一つでもあります。

このお盆休みにバイクに乗ろう!と思っていた人、沢山いると思いますが、どうしているのでしょうか。

私は「あ~ぁ、どうすっかな?」と今でも悩んでいる。

折角、タイヤも交換して、Bパットも交換したのになぁ。

そうなると、予備の行動案を考えておく必要性が出てきてしまいました。

この休暇中、雨天だった場合の行動予定です。いわゆる代替え案とでも言いましょうか。

家で出来る事になってしまいますよね。

バイク(バリオス)の懸念事項の一つでもあるメーターの分解作業を思い出しました。
もう生産されて(1992年)25年経過しているバリオスです。

メーターの内部が少し曇っている状態で、綺麗にしなくてはと考えていました。
ただ、分解するには、折角の土日休日にバリオスに乗れなくなるので、連休の時にと思ってました。

とうとうその日が来てしまうのか。

バリオスA型のメーターパネルは燃料計が付いていないタイプのものです。
古いKAWASAKIのZ2に似たメーターっぽいです。
このメーターのガラスの内側をきれいに磨くには、メーターを分解しなくてはなりません。

それは、メーター内部に雨水の侵入を防ぐためと安易に分解出来ないようにガラスと本体部分が加締めてあります。マイナスドライバーでこじって加締めを外し、内部を磨いてから加締めを元に戻すという作業となります。

加締める前にちゃんと雨水が入らないようにする作業もしなくてはなりません。

ついでにLEDにして点灯しないウインカー確認ランプ(LEDに極性があるため、右しか点滅しない状態)も改良して、LEDを2個内部に取付ける事も考えています。

結構、面倒なんですよね。

小雨程度であれば、庭でメーターを外す作業をして、後は家の中で分解すればいい。

バイク丸ごと、家の中に移動できれば一番なんですが・・・。

やっぱ、ガレージですよね。

やりたい事が続々出てくる・・・。

機械好きな人には堪らない遊び道具です。

あなたも1台、いかがですか?

ぼっちツーリング前のタイヤ交換など

8月に入って、もう9日となります。

学生さんは夏休みであったりするかと思います。
社会人では暑い日も仕事に行かなくてはなりません。

でも、電車も道路も夏休みの間は混み方が平常時と違い、多少空いている感じがします。

今週末から来週にかけて、社会人の方々ではお盆休みになる人が多いと思います。
台風も過ぎ去って良い天気の中、遊べるのではないでしょうか。

ただ、この暑さ、尋常ではないですよね。
外にいると暖房が利いているような温風というか熱風というか暑いの一言です。

水分を摂らなければ直ぐに熱中症になってしまいそうです。
水分は飲みたくなくても飲むようにしないといけません。

そして私も、来週は夏休み(年休です)を取ろうと思ってます。

何をするか?

検討中なんですけど、とりあえずバイクには乗りたい(メンテしたい)と考えています。

ただ、この暑さなんで、バイクに乗るのも勇気がいる。
走っていれば、風に当たるからいいが、止まると直射日光とエンジン熱で汗が出てくる。
体感温度としては40℃以上あるのではないか?と思います。

55を過ぎた親父が乗るにしては、非常に辛い環境ですよね。
きっと、同年代の御同輩も同じではないでしょうか。

乗らなくてもバイクを整備できるが、日の当たる場所でやっていたら、それこそ大変です。
汗はポタポタ、その上、蚊まで寄ってきて血まで吸われます。かゆいかゆい。

夏は若い女性の水着姿を見ながらビールを飲むのが一番ですかね。

そしてバイク(バリオスA2)ですが、タイヤとブレーキパット、グリップを交換しました!
古いタイヤで硬化していました。

飛ばす乗り方ではありませんが、やっぱりコーナーとかで気になってしまいます。
溝はあっても、ゴムが硬化していればグリップ力は低下しますよね。

タイヤですが、非常に安かった!というよりも安いタイヤを選びました。
前後で8,000円くらいです。交換費用入れても15,000円程でした。

台湾製品で名称はDUROというタイヤです。
ダンロップと技術提携している企業のようで、コンパウンドを見るとダンロップに似ています。

こんな感じです。
まだ100Km程しか乗ってませんが、乗り心地は非常に柔らかく感じてます。(前のタイヤは硬化して硬くなっていたからね)一皮むければそこそこよろしいのではと思います。

バイクのタイヤの場合には、そんなに値段が高いものではないので、溝があるないに関わらずに手で触って硬化しているようであれば、交換した方が安全ではないでしょうか。

後は、自分で水回り(ラジエター等)の点検をして、この夏休みにプチツーリングをしようと思ってます。

ボッチツーリングなんで何か目的を決めて行きたいと思っております。

欧州規格に合わせていたらつまらない車ばかりになるな

地球温暖化の影響が色々と問題視されています。

北極・南極の氷が解けているとか、ロシアの永久凍土が溶け始めているとかあります。
氷が溶ける事によって海面も上昇していく、将来的には水没して無くなる島も出てきます。

この地球温暖化の要因は二酸化炭素の増加によるものだと考えられています。
車の排気ガスや家庭で使うストーブから等、エネルギーを発生させる段階で多く発生するものです。

この二酸化炭素は先進国で排質量が決められており、それ以上になると他の国から排出権を買ったりして、なんか怪しさ満点のように思います。

今、温暖化になっているのは、先進国が以前に排出した二酸化炭素の責任だ!
というお国もあります。

そのくせ、自分の国では石炭で二酸化炭素を沢山排出したりしていますよね。

大人の、それも国を代表して会議に出席しているのに、地球の問題と捉えずに国益ばかり考えたりするところが、いい加減と言えば、いい加減のようにも思えます。

そんな事で何年か先にどの位の量にしよう!

みたいな話をしたところで、そこまでの間にどこかの島は水没してしまいますよ。
ましては、地球規模で自然災害も増えているのは事実なので、宇宙船地球号としては、内輪揉めで墜落する事になるしかなさそうです。

二酸化炭素は植物が吸って酸素を吐き出してくれる循環方式ですよね。

地球上では人口が増えて土地の至るとこが開発され、緑地が無くなってきています。
アマゾン川流域も木が伐採されたりして緑が段々と少なくなっていく。

そうなると、排出権以前に二酸化炭素を酸素化してくれる植物が少なくなり、徐々に二酸化炭素は増えていく事になります。

これは各国で自国の開発状況を前と比較すれば分かると思います。
人工が少なくなっていく日本では、緑地を増やしていく事も非常に大事なのではないでしょうか。

そして温暖化に拍車はかけているとみなされている車やバイク等の排気ガス規制です。

今のメーカー側の取り組みとしては、EURO4とかEURO5という規格に合わせるような形で車を作る検討がされています。(これはちょっと前の記事で書きました)

その影響で50ccの原付もこの規格に合わせるとコスト高になり採算が合わなくなる。
そのために発売停止になったりする事になった訳です。

この欧州規格であるEURO5とか、近い将来ガソリン車は無くなる、生産しないという事も発表していますよね。そうなると早めに電気化して量産化した企業が勝ち残るスタイルが見えてきます。

この欧州の考え方って、自分たちの商売を有利に進めるための勝手な規格なんですよね。
欧州で車やバイクを販売するためには、この勝手な規格に合わせなくてはならない。

そんな自分達が作り上げた排気ガス規制でワーゲンとか誤魔化して車売ってましたよね。
自分達も技術的に難しいと思える事を作るってどうなんでしょう。

確かに電気自動車にすれば排気ガスは出ない。
しかし、電磁波は出る。この電磁波が人間にどう影響するのかもあまり知られていない。
古くなった電池とかの処分とかどうるんのよ。

ガソリンエンジンが好きな人は音も臭いも車の大事な要素であると思いますよね。

排気ガス規制するなら、車の排気量規制を考えた方が良くありませんか?
一人で3000ccの車に乗る人、一人で660ccの軽自動車に乗る人、125ccのバイクに乗る人様々でしょうが、一番無駄と思えるのは、一人で3000ccの車に乗っている人ではありませんか。

全世界で個人が乗る乗用車の排気量を決めればいいと思いませんか?
俺は会社の役員だから3000ccだ!とか訳の分からん事を言えない決まりですよ。
政治家だから5000ccは許されるとかは無しです。

個人であれば1500ccまでとか、1000ccまで、トラックは何ccまでとか。
GTR1500ccとか出るかも知れません。1500ccで300馬力とか。

日本の場合には国土が狭いので全部660ccでも大丈夫ではないかな。
その分、馬力規制とか無くせば面白いと思う。
330ccの2ローターのロータリーエンジンとかどうですか。

これだけでも排気ガスは減ると思いますがどうなんでしょうか。

そして日本は人口が減るので緑地を増やす。

無駄な開発はしない。自然を増やすという考え方です。

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