人生は思ったよりも短いと感じる

今朝の雨風がとても激しかったですね。
風が吹いているヒューヒューという音が聞こえていました。

あまり風が強いと外に置いてあるバリオスがとても心配になります。
雨用にシートカバーを掛けていますが、風で飛ばされないか等余計な事を考えてしまいます。
飛ばされないように、前輪、ハンドル、シート周辺の3箇所を紐で縛ってあります。

シートカバーが飛ばされてバイク本体が剥き出し状態になっているの良く見かけます。
縛っておきた方が防犯上でも安心です。

皆さんはそろそろ5月の連休の予定なんか考えていますか?

私はカレンダー通りの出勤なので、普段と変わらない生活です。
休みの取れる方がうらやましい。

そういう固まって休日が取れる人は、年末年始とこの5月の連休と夏休みになります。
私の場合は、どの連休もカレンダー通りで年末年始だけが3日(31.1.2)間の休みです。

これではどこへも行けんよ。
貧乏人は「働け!」という事なのでしょうか。

休日が少ない分、年休の消化が出来るのか?というと中々思うように取れませんし、有給休暇の日数も他の人と変わりがないという最悪状態です。

週休2日だけが私の休みで、祭日なども出勤であります。

私が一人でバイクに乗ってどこかに行きたくなる気持ちが分かってもらえるでしょうか。

私の大事な時間が仕事の時間となり、それが生活を支えるお金になっている。
これが無ければ食べていけないし、好きなパソコン、バイクも弄れない。
自分の好きな事が仕事になっている人が羨ましい限りです。

この大事な時間を仕事に捧げなくてはならないという事が年金の支払期日延期作戦によりどんどん遠のいていくようになっていきそうですよね。

昔は55歳で定年であり、人生80年としても残り25年間の自由があった。
今は60歳で定年であり、人生80年としても残り20年間の自由があった。

そしてこれからは・・・・

定年もしくはバイト生活で年金は65歳から・・・・残15年。
定年もしくはバイト生活で年金は70歳から・・・・残10年。

55歳で定年だった頃の半分以下だよ。

年金をもらう時には痴ほう症になっていて何も分からん状態になっている事だってある。

そうなると、人間として産まれ、何か楽しかったのか?良い人生だったのか?
そう考えると、最後の時間が悲しい時間として記憶に残りそうですよね。

残り10年の時間でも楽しく、愉快に、健康に過ごせればよいが、病弱になり世話してもらわないと生きていけない生活の10年ではいかがなものか。健康でいる内に自分の自由な時間があり、好きな事ができる楽しみを与えて欲しいと思いませんか?

よく「俺は仕事が趣味だから・・・」という訳の分からん事言う人いませんか?
そういう人は、自分の趣味が何もない事を言っているようなものです。

政治的な文句は言わないが、普通に年金を納めていた人なら、定年した後は普通に生活するレベルの生活費を国は支払うようにして欲しいと思います。

人生は自分の思うような流れにはならんものです。
お金が沢山あれば幸せなのか?というとそういう事ではない。
しかし、お金が無ければ生活保護となり肩身の狭い思いをしななければならなくなる。

あり過ぎても、無さ過ぎても良くないという事です。

そうすると程ほどのお金があって程ほどの休みがあって、残り人生15年で満足すればいいのか?
というと、そういう事でも無さそうです。

結局は自分が死ぬ前にどう思うか?ですよね。

「良い人生だった」と思えばそれでいい。
「辛い人生だった」と思えば、輪廻した時に幸せになるように願えばいい。
人生って思ったよりも短いと思う今日この頃です。

メットに仕込んだマイクで動画撮影してきたぜ

久しぶりに晴れた土曜日にバリオスに乗ってきました。
乗るのは2週間ぶりです。
暖かくなったせいか、エンジンはチョーク無しで1発始動です。
かかってすぐにアイドリングにしても止まる事はありません。

土曜日は晴れていても風がとても強い日でした。
バイクの場合には風があると橋の上とか何も障害物のない場所で煽られるで注意が必要です。
トンネル等出る時に急に風で勝手に車線変更などあるので本当に注意が必要です。

いつもの練習コースとなっている宮ケ瀬ダム周辺に行ってきました。
この近くに来ると風の強さは関係なくバイクがとても多いです。

アメリカンから原付二種から様々なバイクが走っているのと同時にロードバイク(自転車)の良い練習場所にもなっていて、団体で坂道を登ったり下ったりして体力向上を目的に走行をしているようです。

ロードバイクの方々はバイク乗りの人と違って服装から装備まで本当に揃えてあります。
私なんて、安いジャンパー来て乗ってますが・・・・。
服装などの装備を良い物にするのは決して悪い事ではないですよね。
安物だと扱いが粗雑になったり、あまり着たりしなくなりますからね。

そういった面では、私もバイク乗りの装備を今後も考えようと思っております。

普通に走っていても何も無いので、Gitup(アクションカメラ)を持っていきました。
勿論、ヘルメットに仕込んだマイクと取付用のマウントも腰のカバンの中に入れておきました。
宮ケ瀬周辺に行くまでは、メットに装着せずにしまっておき、周辺で止まってメットに固定、カメラの位置調整、マイク音量調整をして走り出します。

独り走りなので、止まる場所も人があまりいない場所を選んでます。

おやじにしてみると極めて謙虚でしょう。

そんな事をやりながら15分程度の動画を撮影(声なし)してきました。
帰ってからパソコンで動画見ましたが、風切音はほとんど入っていません。
その分、全体的な音量も小さくなってますが・・・。
これは動画編集段階で多少調整はききそうです。

そして帰りには独り言を言いながら動画撮影して帰ってきました。

自分の声を聞くのは本当にめちゃ恥ずかしいですな。
鼻炎で鼻が詰まっている関係もあり、声がこもっているいるように聞こえる。

音割れとかはありませんが、低音っぽい声なので聞き取りにくいように感じます。
それとも中華製のピンマイクの性能が悪いのか?

これももう一度検証しなくてはならないと思っています。

どうせならきれいな音で声もエンジン音も撮影できたら最高ですよね。
まぁ、始めたばかりなので、今後に期待という事にしましょう。

そして撮影した動画があれば、今度はそれを編集するソフトで加工が必要ですよね。
Freeのソフトから販売しているソフトまで色々と調べています。

Linuxで使うソフトであればFreeで使える(日本語化してあるもの)ソフトで良いと思うし、Windowsで使うのであれば使い易い、分かり易いソフトがいいなと思う。大した動画ではないので、Freeのソフトで全てやってみて、何か出来ない事由があればソフトを購入するかなという考えになっています。

 

皆さんは、動画編集ソフトはどうしていますか?

嘘ニュースが問題となっているが・・・

アメリカ大統領選挙の時に嘘のニュースがネット上に氾濫し、候補者であったクリントン氏が落選してしまうという結果となりました。

嘘・デマのニュースについては、今から始まった事ではなく、古くは「そういう情報がある」とか「そういう噂が流れている」とかソース元が不確かな曖昧な情報でした。

しかし、今回はネット上にそれらしく情報を公開し、閲覧する事によって嘘ニュースを作る人達に利益がもたらされるという事があり、嘘ニュース製作者達が増加してしまった。

色々なデマ・嘘ニュースが配信されている国や地方名はテレ番組でも紹介されていましたが、田舎町の若者が10分程度で考えたデマ・嘘ニュースを記事にして稼いでいるという内容でした。

ネットは全世界が繋がっているので、このデマの拡散は早い。

人から聞いた「噂話」からネット上にそれらしく書いてある「本当の記事っぽい」内容に、スマホを見る程度の人達は信用してしまうのである。

ネット上には前から適当な記事を書く人も多く、話半分で読んでおくのがいい。
それが、書いてあるのが真実だと思い込んでしまい、人から人へと拡散していく。
情報詐欺というべき事なのか。

詐欺と言えば、ショッピングサイトで商品をとても安く販売している偽サイトもあり、お金を振り込んでも商品は届かない(当たり前の話)とか、本家本元の企業のサイトそっくりに作ってあり間違えてしまうケースもある。

問題なのは、「その記事やサイトが信用性あるものなのかどうか」の個人判断が出来ていない事である。ネット上では「疑ってかかる」くらいのタイプで丁度いい。

その個人判断できないのが、子どもではなく大人でも多いという事が問題である。
前述のアメリカ大統領選では、個人の足の引っ張り合いのようなスキャンダラスなニュースで支持率を下げる手法が多く見られました。

自分の支持率を上げる工夫よりも、相手の支持率を下げる工夫をしている事が良い事なのかどうかです。人の悪口や噂話は家政婦が見たではないが、中年女性が三度の飯よりも大好きな事ですよね。それにまんまと引っかかってしまったという事になります。

問題なのは、その嘘・デマニュース記事を自分の利益のために作っている人達がいるという点です。自分たちの権威や知識を見せびらかしたい技術をもった人達ではない。どこにでもいる学生であったりする。

風潮として「仕事が無い」、「給料が安い」というところから始まっていると考えられる。
特に若い人程「楽して金を稼ぎたい」という思いが強く、悪い事であっても「自分の稼ぎだからしょうがない」という意識で行っており、悪(罪である)という意識は全くない。

日本では戦国時代に隣国の大名を貶めるような噂を流したりしてのし上っていくような事ありましたよね。戦国時代にはネットなんか無いし、全てが人から人への伝達方法や大名側近の告げ口とかで嘘・デマが伝わっていく。

罪もない、優しい、民思いの大名が嵌められたりしたんでしょうね。
そんな嘘情報で「お家とり潰し」なんてなったら死んでも死にきれないですよ。

それが今は、スタイルを変えて存在しているという事です。

ただ、前から言っているが「ネット上には本当も嘘もデマも氾濫している中で、自分で正しい情報かどうか吟味してゆく」という事が必要です。

その吟味するという意味は、科学的な根拠であったり、記事のソース元であったり、ライターであったりする訳です。

もしかすると隣国で戦争が起きるかも知れない。

そんな状況下である事も考慮して正しい情報を得るようにしたい。

中古品の下取価格と販売価格

今日のニュースでブックオフの経営状態が思わしくないという記事がありました。

ブックオフはこのところ社長の交代が何度かあり、それでも経営は上向きになっていない。
経営状況が思わしくなくなると銀行やコンサルタント会社から経営者が派遣されてきたりしますが、それでも良くならない要因って何でしょうか?

要因はひとつではなく、複数の要因が重なり合って出来ていると思います。

ブックオフ(以下、BOFとします)は100円(108円)で文庫本や漫画本が買える事で重宝がられ、沢山の町に出店しています。途中から家電から衣服まで扱う総合中古屋的な店となりました。

先ず、ここで失敗のような・・・

知識の無いバイトが中古家電の価値が分かるのかどうか。
1.2週間の研修で機械物の知識が得られるのかどうか。
他人が着た服を沢山の人が買うのかどうか。

この知識と言うのが問題ですよね。
初代の社長さんは、中古本を安く流通させる事を考えて起業した訳で、今までの中古本屋さんの勉強や調査はしていたはずです。

その社長さんの傍にいれば、必然的にそのような知識を身に付けられたと考えます。

しかし、色々な地域に出店をはじめてバイトや社員のスキルが上がらないまま店の運営を始めたのだと思います。すると何も知らない良く深い社員は、「中古の本売るのだから、中古の家電やパソコンも扱えばいいのではないか?」なんて軽く言うんですよね。

社員やバイトにそんなスキル無いでしょう。
そこで精神論「やればできる」みたいな。

そうなって、母屋(中古本)の経営まで怪しくなってくる・・・。

こういうのをことわざで、「軒下貸して母屋取られる」と言います。
スキルの話をしましたが、後から来た経営者も同じ事。
この業界が好きで色々と知っているとか、中古を買うのが趣味とかいう経営者居ないでしょう。
逆に「そんな他人が使った中古品なんて使えるかよ!」と考えるタイプではありませんか。

最近の店作りを見て思う事は・・・・

店の配列をちょこちょこ変えてばかりで探すのが大変。
漫画本中心的な配列。
108円以外の本の値段が高い。

そして一番の問題点は・・・・買取価格が安いという事。

古い本で汚れているとか書き込みがあるとかならまだしも、何も基準が無いような、1冊5円とか10円ではその内、誰も下取りに持って来なくなりますよ。

108円で売っている本ならば、30円前後でもよろしいんじゃねぇ?
加工するのに20円かかっても50円の利益があります。
粗利益100%ですよね。

それが、1円とか5円で仕入れ、108円や200円とかで販売されるのを売った人が見たら、それりゃぁショックですよね。

中古CDの主であるDISKユニオンさんでは、CDの価値がレーベルとか帯の有無とかできちっとデータ化されていました。だから素人の人が買取をしても大よそ近似値の値段が出る。

もちろんBOFにもデータ化された下取り価格表は存在するのだろうが、入れ替わるバイト、社員がそこまで目を通して理解しているとは思えない。本の種類も沢山あり、初版、再版の価値があるのかどうか。CDやレコードと違って本にはそんな価値があるように思えないですよね。

経営が悪くなった要因は、色々な中古品に手を出し過ぎ。
そして、本業の中古本の扱いを疎かにした。
文化レベルの低い地域に出店した。
経営者・社員・バイトの知識レベルの低下。
買取価格の適正化

不要な贅肉を切捨て、本業のみに切り替えるのが一番ではないですかね。

Linuxコマンドは忘れやすいのでトイレに本を置く

このところバイクにばかり夢中になっていたのでLinuxサーバー管理は確認程度で何もいじっていない状態となっています。

基本的には何か問題が無ければいじる事も無いのですが、手動でアップデート等は確認しておいたりする必要はあります。仕事先のLinuxサーバー(mint)は毎日のように操作をしているので、安心なのですが自宅のLinuxサーバーやCentOS6のクライアント、Mintのクライアント等々については起動するさせていない状況です。

家で最初にクライアントマシンのアップデートをしたところ、あるわあるわで約450Mものアップデートが待機しておりました。アップデート完了まで20分以上かかってしまいました。

家ではCentOS6とMintを使っていますが、RedHat系とDebian系なので多少扱いが違う。
アップデートのコマンドもyumだったりapt-getだったりする訳です。

Mintは仕事先で使用しているので、直ぐに使えますが、CentOSコマンドについては、「あれサービスの停止、起動何だっけ?」とかSambaのファイル名はsamba.confだっけ?とか忘れていた事に気が付きました。こういう部分でLinuxがコマンド統一されていない(全部ではないが)ところが扱いにくいと感じる部分なのかも知れません。

元々はUnixの派生であり、BSDからDebian、RedHatから色々なデストリビューションが独自の管理をしているので、その系列に沿ったコマンドやスイッチを覚えておかなくてはならないのですが、いっぺんに複数のpathやらコマンド、スイッチを覚えられない。

似ているが微妙に違ったりする。
コマンド上では、統一して欲しいと願う訳です。

CentOSを使っているとDebian系であるubuntuやmintなど「何だっけかな?」になる。
CentOSも6から7に変更になった時に、サービスの起動方法など大幅に変更がありました。

技術者はその都度、そのように変更されたコマンドやサービス関係、フィルター関係について勉強しておかなくてはならない。個人であれば「それは面倒だから、私は古い6のままでいいや」と言う私のような人も居るはずです。私はOS自体のアップデートが終了するまでは使うつもりでいます。

そんな事で久々の登場である「Linuxコマンド集」の専門書です。
単体ではあまり見ない専門書ですが、端末を使う時には傍に置いてある本です。

この本は某中古書店で108円で購入したもの。
発行日が2000年頃と古いですが、基本的なコマンドは同じです。
違うコマンド集もあり、家には2冊のコマンド集があります。

この1冊をトイレの中に置いておく。
毎日、トイレの中に入る時に必ず、1つのコマンドを覚えるようにする。
すると365日で365個のコマンドが覚えられる訳です。

毎日しつこく同じところを読んでいれば難しいコマンドも何となく分かってくるものです。
特に、コマンド時に使うスイッチ関係です。
HELPで見れば端末で表示されるが、やっぱり覚えておいた方が処理が早い。
何かしらひとつ覚えると、それを応用して使ってみれば何となく使えるのが分かる。

古くは「試験に出る英単語」とかありましたが、それと同じようなものです。
これは暗記しておくしかありません。
コマンドが分かれば、Linuxの試験だって大丈夫でしょう。

某中古書店に108円で売っている。
自分で使う1冊、トイレに置く1冊、電車等で見る為の1冊と合計3冊あれば完璧でしょう。

amazonでも中古で探せば、LinuxのOSの専門書だって1000円以下で買えます。
多少、古い物だって構わない。

自分への安い投資ですが、見返りは大きいですよ。

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