受動喫煙問題は吸っている人も腹が立つ

(タバコを吸っていない人はスルーでお願いします。)

東京五輪に向けて喫煙の規制が厳しくなりそうです。
飲食店店舗は全て禁煙にするとか、公共の場は全て禁煙とか・・・・

たかが2週間のために多額の税金と今後の生活まで変えなくてはならないようなイベントならやらなくて結構と思うのは私だけなのかな。

吸っている少数派の人をこれでもかと苛めているようにも感じます。

今現在は、吸ってよい場所で吸っていても煙たがれるような事だってありますし、なぜそこまでしないと気が済まないのか?と思いたくもなります。

★吸わない人の権利もあれば吸う人の権利もある。

タバコには税金が含まれている事、忘れていませんか?

タバコ税として地方自治体にも配分されています。
この税金は結構な額だと思います。

この税金の事誰も何も言いませんよね。
この税金が無いと困るところ一杯あるんじゃぁないですかね。

禁煙が進み、タバコ税が無くなったら、吸わない人達も払うような新しい税金出来ますよ。
禁煙税とか。電子たばこ税とか。パイポ税とか。ガム、ミント税とかですかね。

何に使用しているかは分かりませんが、このタバコ税を受動喫煙にならないように使ってもらうように出来ないんですか?それが筋だと思うのですが・・・。

吸っている人達だけから集めた税金、吸っていない人が困るのであれば、そこに使うのがいい。
逆に考えると、人よりも多く税金を納めていて文句言われるのはなぜだろう。とても不思議。

国も税収が少なくなる行為をするというのはなぜなんですかね。
世界的に禁煙が進んでいるからか?
それともタバコ吸っていると都合の悪い何かがあるのか。
一部の噂ではタバコ吸っていると情報の洗脳がし難いという事話としてありますよね。
これはオカルトですが・・。

確かに道路で平気で吸っている人がいる。
歩きながらタバコを咥えている人もいるのは事実です。

しかし、吸っていい場所でマナーを守り吸っている人達まで文句言う事ないだろうと思う。

★少数派の人達を虐げる構図

まぁ、これも苛めの一種ですかね。

居酒屋などの店でタバコ吸えなくなったら店に行かないですよね。
お酒を飲むと吸いたくなる。
コーヒー飲むと吸いたくなる私。

健康、健康というのであれば、先にやる事あるだろうと思う。

ガンが増えてきたのはタバコのせいか?
違うだろう。
放〇能のせいではないのか。

先にこちらをどうするか考えるべきではないか。
こちらは、水、空気、食べ物すべてにあるはずである。
もちろん、タバコの葉っぱの中にもあるだろう。
これもオカルトですけどね。

話は逸れたが、臭いが問題であれば他にも嫌な臭いは沢山あるだろう。
もし、電車の中で嫌な臭いのする人がいたらどうしますか?
他の車両に移りますよね。

タバコ吸っている人がいたら他の場所に移動してきれいな空気を吸えば良いと思いますが。
これもその内法律になるんでしょうかね。

喫煙者は正式に吸える場所で吸う事のどこの何が悪いのでしょうか。

貴方の健康に良くないから言っている?
自分の事しか考えない利己主義な人達のセリフではないですよね。

お互いに一歩ずつ引いた落としどころって作れないのでしょうか。
日本は民主主義ですよね。

AIを使う環境は正義なのか悪なのか?

今日も暑いですね。
どうやら30℃あたりの気温のようです。
熱中症にならないように水分補給をしましょう。

さて、AIについてこのところ記事として書いていますが、皆さんはAIについてはどうな印象でしょうか。今後の活用のされ方に左右されそうですよね。

今日のYahooのニュース記事で「退職を予測するAI」というのがありました。
今まで退職した人達のタイムカードのデータ(入出時間、打ち忘れ、早退、遅刻など)のデータを入れるとこの先退職するかどうか分かるそうです。

的中率は90%という事らしいですが・・・。

作っている会社としては、早めにそのような人を見付けて指導したりする基にする事によって、退職をしないようにする、環境を変えたりして予防するというものだそうですが・・・。

考えようによっては良い風にも悪い風にも活用できそうな感じがします。

結局は、経営者の良識にされてしまうのかどうか。
ここが一番の問題ではないでしょうか。

AIで末端の社員の状況をチェックするよりも、役員・管理職の性格やパワハラ度など調べて、今後問題となりそうな上司を検索できるようなシステムの方が良いのではないですかね。

しかし、自分達が損するような仕組みを管理者は作りません。
とても不平等なものであると言えるでしょう。

何でも管理、こき使うため、安く使うため、奴隷制度のようです。

その上に、辞めたいのに辞めさせてくれない仕組みなんてどうですか。
生かさず、殺さず状態というか何というか。

きっと、このような不平等な使い方でAIも反乱を起こすのかも知れません。

経営者・管理側は自分の思うような答えが出なければ実行しない。AIにしてみれば自分が分析、提示したものは理にかなっているデータである。その理不尽さが?という事になるのだろう。

場合によってはAIから「私の意見が聞けないのであれば答えは出さない!」という事を言いだす可能性だってないとは限らない。

世の中、性善説という考え方が無くなり、全て基本は悪であるという考え方が主流になりつつある。人を信用してはいけない、自分だけ良ければよい。

そんな風潮の中で作られるAIは一体どんな考え方をするのか?

AIが単体のシステムからネットワークを通じて他のAIシステムと融合していく事も考えられる。
そうなると、ターミネーターでは無いが人間を超えるのは時間の問題になってきそうな気配があります。

せめて人本来の人格や能力を引き出してくれるようなAIであって欲しいと願う。

【AI】もう既に始まっているよ

前々記事でAIの人への影響について記事を書きました。

そんな事はとっくに分かっているよ(スルーで結構です)
何となく分かっていたがとても気になっていたという人も多いと思います。

実際にAIが進化して人間、いや人間以上の学習能力をもった時にそれがどう社会で活用されていくのは未知数なところがあります。私が言っているような事は本当に入口あたりの事を書いているだけで本当はもっと今の社会に入り込んできたら凄い事になるのかも知れません。

そんな中、今日のニュース記事でこんなのありました。

「無人コンビニ」の普及がもたらす経済的インパクト

あのAmazonがコンビニ業界にも進出、そのコンビニにはレジが無い。
レジが無いという事は決裁については、AmazonのIDや顔認証などの仕組みやクレジットカードなどの支払い方法などとデータをやり取りして成り立つ仕組みですよね。

すると、コンビニの店員が不要になる。

100万人が働いていると言われているコンビニの店舗で、レジの仕事が無くなれば、商品棚に商品を配置する仕事、商品を発注する仕事、店内を掃除する人という事になりますよね。

今まで5.6人で仕事を回してた店舗が2.3人で済んでしまうという事になるのかも知れません。

上記のニュース記事ではAmazonについて書かれていますが、日本のセブンやFマート、ローソン等ももちろん導入する事を考えているはずです。

おいおい、余った人材は何すればいいんだよ~
コンビニの店員って店のオーナーがやっていたり、バイトでも学生、中年の人など結構履歴書に関係なく仕事を受け入れてくれていたと思いますが、そこが無くなってしまう事になる。

本当にこれは氷山の一角ですよ。

コンビニ業界の話なので公にニュースになっていますが、マイナーな仕事だったりすると一切分かりません。地底怪獣モグラのように地面の下を音も無く進んでいっているはずです。

現在は、正規から非正規に陥落すると中々元に戻る事が出来ない世の中である。
非正規のまま安い賃金で働き続けなくてはならない。

そんなんじゃ結婚なんて出来ないし、家なんて買えないよ~

毎日、生きていく事に必死で将来の事なんて考える余裕すら無くなるでしょう。

「俺は非正規の年収200万円でも幸せに暮らしているから大丈夫」
そういう人でも、その年収200万の仕事が継続してやっていけるのか?
そこが問題なんですよ。

こうなると、安心できる非正規の仕事と将来AIに置き換わる不安定な非正規の仕事という究極の選択のような事になりそうです。

今からでも遅くは無い。

AIに置き換わる事の出来ない仕事を探せ!

サイバー攻撃で露呈したwindowsの問題点

サイバー攻撃でwindowsが攻撃されました。
攻撃対象となったのは主に企業等のコンピュータです。

攻撃対象となる=メールで仕事をする人が多=感染するという事ではないでしょうか。
それにしても身代金を要求するウイルスですが、少し前に流行ったウイルスですよね。

攻撃を受けて感染してしまったPCはアップデートしていないPCや古いXP等のOSのようです。

企業で使用しているパソコンでは特殊なソフトを使っている機器があったりするので、windowsのアップデートをすると動かなくなったり、挙動がおかしくなる可能性のあるソフトもあり、古い状態のOSのまま使用していて感染してしまったという事になります。

一番の問題は、訳の分からんメールを開く、クリックするという行為です。
PCに疎い人は何でもクリック攻撃なので、考えながらクリックするという事がありません。
そういう人は企業でも多くいるという事です。

そういう人が一人居るだけで、その会社のネットワークの危険度は非常に上がります。
かと言って、その人だけ「メール無しね」という訳にもいかない。

システムの部署で何回も危険な行為をお知らせしても言う事を聞かない人なんですよね。
感染しても自分がやっている行為は正しいと言い張る。訳の分からん事言うんだよね。
そんな人のために会社のセキュリティを上げて使い難くするのもいかがなものかと思う。

元々、windowsにはBackdoorが仕掛けられている。そんな話がありますよね。
MS社であれば、どこからでもPCにアクセスが出来る。中も見放題です。
そんな技術がハッカーに盗まれて買い手を探していたというとんでもない話もあります。

これだけwindowsは危険である。
windowsは企業もしくは個々のデータを収集するためのOSである。
密かにそう思われていても、みんなが普通に使ってしまっている。

ましては、その企業のサーバー(クラウド)にデータまで普通に保存してしまっている人もいる。

どうやら日本人は危険予知という面ではダメな人種のようである。

いくら仕事で最先端技術を作ったりしても、普通に盗まれている。
そんな事も理解出来ない無能な経営者が多い。

特に日本という国の機関でwindowsやらOfficeやら使ってメールしているようでは、情報筒抜け状態なではないですかね。

私は以前から家庭で使うパソコンはネットに繋がないPCも必要であると言う記事を書きました。
これは、家庭の個人個人が大事なデータ等を保存したりするPCを別に作って、そのパソコンはネットに繋がないようにしておいた方が良いという話です。

ネットに繋げないパソコンであればwindows2000でもwindowsXPでも何ら問題ない。
Officeだって古いOffice2000とかOffice98だってOKなのである。
忘れてはならない、IDやPasswordそして住所録、連絡先等々は安心安全に保存できる。

こういう事が起きるとやっぱり・・・・「Linuxで良かった!」と思うのである。
サーバーもやっぱりLinuxだよね~。無償だし・・・と再認識する。

しかし、何でこんなにOSに隠してでも企業、個人のデータが欲しいのか?
そう思いませんか?

「俺のデータ集めてもロクな物無いよ!」という人もいるでしょう。
しかし、データは集まれば集まるほど価値が上がる。

その莫大なデータは何に使うのか?

それは次回に・・・。

嘘ニュースが問題となっているが・・・

アメリカ大統領選挙の時に嘘のニュースがネット上に氾濫し、候補者であったクリントン氏が落選してしまうという結果となりました。

嘘・デマのニュースについては、今から始まった事ではなく、古くは「そういう情報がある」とか「そういう噂が流れている」とかソース元が不確かな曖昧な情報でした。

しかし、今回はネット上にそれらしく情報を公開し、閲覧する事によって嘘ニュースを作る人達に利益がもたらされるという事があり、嘘ニュース製作者達が増加してしまった。

色々なデマ・嘘ニュースが配信されている国や地方名はテレ番組でも紹介されていましたが、田舎町の若者が10分程度で考えたデマ・嘘ニュースを記事にして稼いでいるという内容でした。

ネットは全世界が繋がっているので、このデマの拡散は早い。

人から聞いた「噂話」からネット上にそれらしく書いてある「本当の記事っぽい」内容に、スマホを見る程度の人達は信用してしまうのである。

ネット上には前から適当な記事を書く人も多く、話半分で読んでおくのがいい。
それが、書いてあるのが真実だと思い込んでしまい、人から人へと拡散していく。
情報詐欺というべき事なのか。

詐欺と言えば、ショッピングサイトで商品をとても安く販売している偽サイトもあり、お金を振り込んでも商品は届かない(当たり前の話)とか、本家本元の企業のサイトそっくりに作ってあり間違えてしまうケースもある。

問題なのは、「その記事やサイトが信用性あるものなのかどうか」の個人判断が出来ていない事である。ネット上では「疑ってかかる」くらいのタイプで丁度いい。

その個人判断できないのが、子どもではなく大人でも多いという事が問題である。
前述のアメリカ大統領選では、個人の足の引っ張り合いのようなスキャンダラスなニュースで支持率を下げる手法が多く見られました。

自分の支持率を上げる工夫よりも、相手の支持率を下げる工夫をしている事が良い事なのかどうかです。人の悪口や噂話は家政婦が見たではないが、中年女性が三度の飯よりも大好きな事ですよね。それにまんまと引っかかってしまったという事になります。

問題なのは、その嘘・デマニュース記事を自分の利益のために作っている人達がいるという点です。自分たちの権威や知識を見せびらかしたい技術をもった人達ではない。どこにでもいる学生であったりする。

風潮として「仕事が無い」、「給料が安い」というところから始まっていると考えられる。
特に若い人程「楽して金を稼ぎたい」という思いが強く、悪い事であっても「自分の稼ぎだからしょうがない」という意識で行っており、悪(罪である)という意識は全くない。

日本では戦国時代に隣国の大名を貶めるような噂を流したりしてのし上っていくような事ありましたよね。戦国時代にはネットなんか無いし、全てが人から人への伝達方法や大名側近の告げ口とかで嘘・デマが伝わっていく。

罪もない、優しい、民思いの大名が嵌められたりしたんでしょうね。
そんな嘘情報で「お家とり潰し」なんてなったら死んでも死にきれないですよ。

それが今は、スタイルを変えて存在しているという事です。

ただ、前から言っているが「ネット上には本当も嘘もデマも氾濫している中で、自分で正しい情報かどうか吟味してゆく」という事が必要です。

その吟味するという意味は、科学的な根拠であったり、記事のソース元であったり、ライターであったりする訳です。

もしかすると隣国で戦争が起きるかも知れない。

そんな状況下である事も考慮して正しい情報を得るようにしたい。

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