在宅勤務の困ったおやじについて

最近のパソコンの進化についてどう思われますか?

スマホ携帯分野では5Gで通信速度の向上などで動画などの大きなファイルのダウンロード時間が短くされたりしています。

基本機能としては4Gでもまったく問題はありませんが・・・。

その分、利用料金が上がるのでは意味がありません。

一方、PC分野においてはどうでしょうか?

AMDが新しいCPUであるRyzenを発表して安価な価格でコア数・スレッド数の多い物を提供してくれました。

今までIntel一色だったCPU分野において選択肢が増えたのはうれしい限りです。

ただ、進化かどうかという点ではどうでしょう。

OSもwindows10で相変わらずの使い方ですし、Updateにおいて新しい機能が加わった訳でもありません。

スマホ携帯分野が画面サイズを大きくしたり2つ折りの画面を出したりと冒険的なハードを出しているのと比較すると少し寂しいように思えます。

このコロナ禍において珍しくPCの需要もあり、販売数も増えました。
(まぁ、これは一時的なものでしょうが)

在宅勤務の人達がノートパソコンを購入したり、家で使うために光回線を導入したりと、自宅にPC環境が無かった人が急仕立てで揃えた事もあるでしょう。

個人と会社を繋ぐ回線やZOOM等のソフトが必需品となりました。

今まで光回線等はあったが、自宅には自分で使用するPCが無い人も多く居ます。
息子、娘のPCはあるが自分は家でパソコンは使わないからという理由です。

最初の内は「貸して!」で済んでいたものが長期間になり、そういう訳にもいかなくなった。息子、娘達にもPCは必要だからである。

それで新規にPCを購入した人が増えたのだ。
中には最初からPCを持っていないという新卒の若い子もいると思います。

やはり、1台のPCを家族全員で使い回しするのは良くない。
これは会社同様、適当に使う事が多くなり、結果、壊れやすくなる。

家庭PC環境で自分で購入したPCのネットワークの設定すら出来ない人も多かったようです。代わりに息子や会社の部下にやってもらった人が居たとか・・・。

これでは在宅勤務になってパソコンを使いこなさなくてはならないのに先が思いやられます。

実際にはそんな程度のスキルしか持ち合わせていない人が多いんですよ。

しかし、このコロナ禍で状況は変わってきました。

口八丁の人が役立たずになってしまったのです。
自分が何も仕事をしないでいた事が周囲にバレバレになってしまった。

蓋を開けたら何の知識も無いただのおやじだった。

今後もワクチンや特効薬が作られない限り、この体制は続く。
いや、出来たとしても経費節減で在宅勤務を継続する会社は増えるであろう。

特にPCに疎い40代、50代の人は要注意です。
自分也に少しはPCの勉強をしないと取り残されますよ。

「俺はワードを使えるから平気」とか「エクセルで表は作れるから平気」とか・・・。訳の分からない言い訳していると恥ずかしいですよ。

そもそもパソコンはワードやエクセルだけが知識ではありませんよ。

こんな人は分からない事を「ググる」事自体も知らない。
何でも分からない事や面倒な事は部下にやらせれば良いと考えている。

でも在宅勤務では自分一人なんですよ。

今後、そんなおやじは会社から淘汰されてしまうだろう。

仕事・介護・病気・コロナ

この4つのキーワードは我々中年以上の年代に関わる言葉です。

60歳で仕事は退職する事であったり、その頃には親の介護も出てくる時期、そして自分も長年の体の酷使による体調不良、そしてコロナ禍です。

この4重苦の上に生活・経済という言葉が続きます。

もうこれだけで「お腹いっぱい」ですよね。

健康体の人でも体のどこかに弱い部分や遺伝による病気の可能性もあり、注意をしなくてはならない年齢帯に突入する事になります。

日本人の男性の健康年齢は72.3歳です。

会社を退職する時が60歳ならば、健康で自立していられる時間は12.3年。65歳で定年退職する人は7.8年という事になります。

思ったよりも短い時間ではありませんか。

学校を卒業してから仕事を始め、長年無理して頑張ってきた。
時間としては40年前後になるはずです。

そこまでやってきたのに、自分が健康で自由で他人に迷惑を掛けず、伸び伸びいられる時間が多くて12.3年、短い人は7.8年です。

人生なのでいつどこで何があるか分かりません。

もっと短い人生になる人もいれば、それよりも長く健康でいられる人も出てきます。

そんな残された時間が少ないのに、今度は「老後の資金が足りない」という。

40年以上働いて自分の生活をしてきた来た結果だから受け入れるしかありません。
老後の生活は全て受け身ですよね。

社会で決められた事を受け入れて生活するしかない。
自分で問題を解決しよう!そんな気持ちがあっても体が言う事を聞きません。

残された短い人生で悩むのは馬鹿らしい。
よくよく考えれば悩んでも何も解決はしない。
自分の責を自分で責めているだけである。
時間がもったいない。

もうやめよう!

精神的に強くなろう。

これからは身近な人が亡くなったりする事も多くなる。
その都度めそめそしていたらきりが無い。

残された大事な時間は個人の出来る範囲で楽しもう。

コロナ禍で今現在、経済的にも仕事的にも大変な人が多いと思います。

でも、これはあなたの責任ではありません。
コロナウイルスが蔓延してしまった事で社会が大変になっただけです。

大手を振って社会的な保護を受けて欲しいと思います。

悪い事もあれば良い事もある。

それが人生です。

「1億総活躍社会」から「1億総貧乏社会」へ

今日から10月になってしまいました。
2020年もあと3か月という事になります。

残された3か月の間にまた何かが起きるのか心配な面があります。

問題なのは経済状況です。

10月からタバコを含め色々な食品等が値上げの対象になっています。

給料は上がらない、税金は高くなる一方、この値上げで我々一般ピープルの生活も厳しくなってくると思われます。

たかが、10円、20円だろ!

そう思いますが、年間の値上げ分に換算すれば塵も積もればになるはずです。

そして雇用です。

コロナ禍によって飲食業は壊滅状態です。

老舗の飲食店の閉店もあり生き残るのは大手のチェーン店位しか無くなるのかも知れません。

飲食店に勤務していたバイトやパートの人達、従業員の人達も倒産などで解雇を余儀なくされています。

ハローワークに行ったところで仕事なんてありません。
ましては、我々のような60歳以降の人間は仕事なんて皆無ではないでしょうか。

1億総活躍社会では無かったっけ?

都合が悪いから最近はこの「1億総活躍社会」なんて言葉使わなくなりましたよね。

「1億総貧乏社会」とかに表現を変更したいものです。

私たちが考えなければならないのが、「全てが要因はコロナ禍の影響で仕方が無い」というようにイメージを植え付けられている事である。

補助金でGoToをやるのは構わない。
一般人に補助金を出して間接的に困っている業種業態を助けるのは構わない。

しかし、よくよく考えれば、一部の裕福な人達の旅行や食事などの楽しみに補助金を出しているだけであり、困っているを直接手助けをしている訳では無い。怪しさ満点の関節フリーキックは止めてもらいたいです。

今、一番困っているのは仕事が無くなった人達ではないのか。

仕事が無い人にGoToキャンペーンで何がどうなるのか。
雇用でも増えるのかな。

結局、辿り着くのが「自己責任だ!」と言いたいところでしょうが、これは個人の責任ではない。

政治がコロナ禍の経済政策を真面目にやらないからであると思う。

ローカル地域以上のローカルな場所へ

皆さん、この4連休はいかがですか?

私は祭日も無く、毎日仕事をしております。

腕や肩、肘の痛みもだいぶ無くなりキーボードがようやく普通に打てるようになってきました。以前は、キーボードを打っているだけで指からの筋で痛くなるような感覚がありました。

話を書きたくても書けないのは非常に困りものです。

せっかく、この話題で記事を書こう!と思っても手が痛いから後にしよう!という事になり、いざ記事を書こうと思うと、何を書こうとしていたかすっかり忘れてしまっている始末です。

まぁ、書いている内容が些細な事ばかりなので大した内容では無いからでしょう。

話は変わります・・・・・・

以前、このコロナ禍で東京都内の住宅や事務所などの空きが多くなっていくような事を書きました。

実際にもうその兆候が出て来ているようです。

特に住居(マンション・アパート・戸建て)の賃貸物件等も含め、都内近郊の地域に住みたい、移動したいという人達が増えてきたようです。

コロナ禍で都内に住むのは危険なのか嫌なのか。
危険や嫌なだけではなくて、賃料や土地の相場も高い。

今の経済状況を考慮すれば、なるべく安く住める居心地の良い場所という事になるのでしょうか。

特に湾岸周辺の高層マンションの凋落が激しい。

コロナ禍以前に地震にも弱い。
そして老朽化したら修繕費が高い。

そんな物件普通の人は住みたくないですよ。

高齢者になってマンションの維持費や共益費なんて払えません。
共益費だけでアパートに住めそうですよ。

いつまでも見栄を張っていてはいけません。
特に我々貧乏人は。

ボロは着てても心は錦ですよ。

これからは東京都内から人達の脱出が開始されるでしょう。

そうなると都内の商店、店舗、飲食店などが連鎖反応でさびれて行く事になります。

そして都内近郊のローカルな地域が生活圏として成り立つようになっていく。

日本全国で今住みたい街が神奈川県の「本厚木」です。
小田急線で新宿まで急行で50分程度、ロマンスカー停車する駅です。

温泉地の箱根湯本にも同じ程度の時間で行け、近くには大山、丹沢など自然も豊かです。
車も近くに東名高速道路の厚木インターがあり都内まで30分程度です。

都内と比較してマンション、アパートの賃料も非常に安い。

コロナ禍で、あえて危険な都内に住む必要性を感じなくなったと感じ始めたのでしょう。

私もそう思う。
都内は人が住む場所ではないよ。
ましては、子どもを育てる環境でもない。

若い人たちは都内近郊のローカル地域に住んで、子どもを作り自然環境も少なからずある場所で生活した方が人間らしくなると思います。

そして子どもやこれから子育てをした人達をローカル地域の行政が中心となって支援を広げれば少子化も少しは防ぐ事が出来るのではないだろうか。

我々、高齢者予備軍はローカル地域以上のローカルな場所へ行く事になるのかも知れない。

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