令和時代の我慢出来ない人達

今はコロナ禍で感染者が増えたり減ったりしています。

緊急事態宣言解除が今月の21日に予定されていますが、決して感染者が減って解除するのではなく、非常事態宣言下でまた増え続けてしまう恐れがあるための解除という事なのではないでしょうか。

そうです。

意味無し非常事態宣言になる。
麻雀で言えば、役無上がりで満貫払いですよ。

国民に満貫払いでしょう。

ワクチンの接種が開始されてからは、なぜか雰囲気がコロナ禍が収束したかのような街の賑わいが戻ってきてしまいました。

いい加減、じっとしているのも飽きた。
もう我慢できない、ほっといてくれ!
一人で飲むのはもう充分だ!
みんなで飲みたい!カラオケで騒ぎたい!
花見にも行きたい!

そんな声が聞こえてきそうです。

家の奥さんにも飽きた!
キャバクラの姉ちゃんと話がしたい。

これはまずい。

そんな事を本気になって奥さんに言ってしまったら大変ですよ。
それこそコロナ離婚となってしまいます。

しかし、このコロナワクチンも色々と問題が発生しています。

打つのも自由、打たないのも自由です。

あなたは打つ派?打たない派?

情報も色々ネット上で溢れているのであえて書きませんが、個々自己責任という事でお願いしたいと思います。

私ですか?

私は親より健康の体をもらっていますのでDNAを傷付けたくありませんので、安心できるワクチンでは無い限り拒絶しようと思っております。

給付金でまた国民から信用を失う

今日のニュースでコロナに関する給付金の記事がありました。

★記事はこちら⇒【独自】給付金を調整へ ふたり親世帯にも (yahooニュースより)

基本は親が5万円でこどもが一人3万円の給付だそうです。

緊急事態宣言が続いている東京都や千葉、神奈川、埼玉の飲食店には補助金が出ています。

困った事にこのコロナ禍で経済的に困窮している業種は飲食店だけではありません。

一日当たり6万円、1か月で180万円という補助金が入る。
但し、この金額では足りない飲食店も中には多く存在します。

考えなくてはならないのが、個人事業主で元々売り上げが少なく、補助金をもらう方がお得なお店です。ほとんど休業状態のようなお店も対象となります。

仕事は休んでも補助金は入る上、元々働いている時の売上(利益)よりも多い。
これではサラリーマンの方や他の業種の人達からも文句が出ても仕方無いです。

コロナ禍になって旅行会社やホテル業界の方はGoToトラベルやGoToイートという補助金を使っていました。言い換えれば、この業界の人達は他の業種の人達よりも得をしていると考えられます。

★補助金・給付金は税金から?

昨年、一度だけ特別給付金の10万円が全国民に配付されました。

その時に、配布をしても貯金されるだけという発言をした麻生財務大臣が2度目の特別給付金は無いと言っておりました。

その間、アメリカでは2回目、3回目のコロナ対策の給付金が国民に配付されたりしています。

アメリカの場合には、議会で決定も早かった!米国のバイデン大統領は「中間層まで含んで救済するべきだ」として、追加の経済対策の現金給付は、年収7万5000ドル(約810万円)までの個人が満額で受給できるように措置しました。

アメリカと比較してはいけないけれど、日本の中間層もコロナ禍で給与が減ったり、奥さんもパートの世帯では、パートの仕事が少なくなったりしているはずなので、中間層までは給付をするべきだと私は思います。

コロナ禍でマスクや消毒液など購入も馬鹿になりませんし、ステイホームで家の光熱費等も高く負担になっています。一度、給付したのだから二度目はしないという考え方も少し乱暴なのでは?と思います。

そんな中、政局では接待問題で辞めた人の給与が110万円だったこと、退職金が満額の5000万円が支給された事など、上級国民の人達と一般人の違いが、国民の怒りを増したようにも思います。

★GoToの費用や給付金の費用も必ず何かしらの名目で税金を取られる事になる。

それが、政府の決めた一部の人、一部の業界の人達だけに費やされた金であれば、給付補助金で恩恵を受けた人が支払うべきという意見が出てもおかしくありません。

もしこれが自民党の考え方であれば次の選挙で自民党に投票する人は少なくなる事は間違いありません。

消費税と同じで、金持ちの10万円と我々一般ピープルの10万円では価値が違います。
生活に困る事の無い人達は経済的に困窮している人の事は理解出来ないのだろう。

納税は所得に合わせて平等に支払っている。
給付金になるとあーだこーだ言って差別し少なくする。

やっぱ金持ちの人性格がケチなんだよね~!
だから金が貯まる。
人の事は考えない。

俺はケチな人とはつまらないし得もしないから付き合いたくありません。

コロナワクチンとコロナ禍慣習

コロナウイルスのワクチン接種が開始されました。

医療関係者から高齢者へと接種する人たちが移行していきます。

・短時間で作られたワクチンだから危険である
・ワクチンの中に何が入っているか分からない
・副作用が怖い

巷ではそんな意見が聞かれます。

実際、私も周囲の人に聞いたところ、やはり副作用が怖いこと、打って効果がきちんとでるのかどうかという不安が多数を占めていました。

現状では、コロナ対策として、このワクチンを接種して感染者を減らし(重症者も減らす)市内感染者数を少なくする事が重要です。

病院、医療関係者の負担も軽減され、通常稼働に戻す事ができます。

市内感染者数が減少してくれば、飲食・旅行を含め色々な業種でコロナ禍前の状態に戻す事も可能となってくるはずです。

問題となるのは、何か?

それは我々の「心の問題」です。

常に心の片隅に不安が存在していて・・・・・

・コロナに感染したらどうしょう(感染したのではないか)
・感染して重症化したらどうしよう
・家族が感染したら生活はどうなるのか
・仕事は大丈夫なのか、生活費はどうするのか
・マスク、消毒はこれからも続けなくてはならないのか  などなど

この1年程の間に我々の心と体に「コロナウイルス対応」が刻み込まれてしまった。

行く宛てのない無いストレスがネット上で怒りとなって誰かを攻撃せずにはいられない。

例え、明日からコロナが無くなっても、マスク、消毒はそのままになりそうな予感がします。

どこへ行くにしてもマスクは必需品です。
食事に行くにも大勢での食事はなるべく避けるようになってしまう。

それがこの1年間で染み付いたコロナ禍慣習です。

コロナウイルスが終焉を迎えても、「次には何のウイルスが来るのか?」と疑心暗鬼になってしまうのではないのでしょうか。

そんな不安な気持ちを解消するワクチンの効果を期待しています。

もう遊べる状況に無いパチンコ業界

緊急事態宣言が続いています。

昨日の土曜日に家の嫁さんと買い物に出掛けました。
途中、嫁さんの用事で2時間ほど時間が空いたので駅前でもあり時間潰しにパチンコ店に入りました。

つい2.3年前までは時間が空けば良く行ってましたが、最近はコロナ禍もあり足が遠のいていました。

私の場合には、パチもスロットも両方好きなのでどちらもシマを回って出ているか確認します。

が・・・・・

先ず、客が少ない。
そして、出ている人が少ない。

お昼過ぎなのにまだ0回転で回っていない台もある。

こんな状況なんですね、今のパチンコ店は。

パチンコ店の従業員も前と比べると人数が少ない。
店に活気が無いんですよ。

一気にやる気が失せました。

仕方なくスロットのシマへ行ってみると・・・・。

ジャグラーのシマだけ混雑(7割程度)しています。

5号機のGoGoジャグラーとマイジャグラー、ファンキージャグラーは混雑していますが、6号機の新しいアイムジャグラーには客が付いていない。

説明書を見ると、7揃いで獲得出来る枚数が250枚程度に少なくなっているではありませんか。
枚数が少ない分、大当たりの確率は上がっているようですが、それでもGoGo等の方が出ている。

これでは誰もやりませんよ。

5号機のアイムは獲得枚数が325枚。
6号機のアイムは獲得枚数が252枚

その差、73枚です。
金額にすると1400円程度でしょうか。

完全確率のスロットでこの73枚の差は非常に大きい。

一日25回7を引いたら、73×25=1825枚
等価交換だとこの差分だけで36500円になります。

だから皆さん、生きている5号機のジャグラーをやっているのです。

出ている回数を見ても他のジャグラーの方が回数が出ている。
ジャグラー特有の大ハマリも6号機アイムにもある。

一言、「やる価値ありません」

250枚程度であると、170回前後しか回せなくなる計算です。

追加投資ばかりで余程高設定で無い限り一日プレイするのは無理な話であり、ましてはこのパチンコ業界が不景気の中、高設定を入れる店がどれ程あるのか。

普通に考えれば分かる事である。

今生き残っている、アイム以外のジャグラーも検定が過ぎれば店から撤去される。
いや、もう現段階で貯金箱であると考えた方が無難であろう。

パチンコを休日に楽しむ時代は過ぎ去った!

ジャグラーでペカりたかったら5号機ジャグラーを中古で購入した方がいい。

飾り物として使うには綺麗なオブジェになると思う。

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