BABYMETALに同行して欲しいバンド

台風が去っても天気は良くなっていません。
毎日、天候が悪いと暗く感じます。

この悪天候の中、BABYMETALが東京ドームでコンサートを2日間行いました。
両日で11万人という動員数だったようです。

この人数を動員できるバンドは数少ないと思います。

sumetal

色々なニュース記事を読みましたが、コンサートの内容は演出も含め大成功だったようです。
BABYMETALのコンサートは何回も見ていますが、今まで外すという事はありません。

そこがBABYMETALの凄いところです。

コンサートには色々な人が関わっているはずですが、演出、歌、動画、など本人達がMCをしない分、凝って作られていますよね。いつも1時間半ほどのコンサート時間ですがチケット代金の割に時間が短いと感じるが、最後には「良かった!」と思わせるところが凄い。

今回は私は参戦していません。(仕事でした (T_T))

12月からはレッチリと英国ツアーを動向するようです。
表向きはゲスト出演となっていますが、どっちがメインだか分からなくなりそうですよね。
もしかして、今度はレッチリから楽曲の提供があるかも知れません。

12月のツアーでバックバンドをレッチリが演奏してやるかも・・・。
(これはあくまでも私の推論です。あまり信じないでください)

今の飛ぶ鳥を落とす勢いのBABYMETALであればどこのバンドも同行して欲しいと思ってますよね。
音楽やっているバンドメンバーとか、あまりにも3人が可愛いので声を掛けにくいのかも・・・。
もう神々しくて、気軽に声を掛けれない。

そんなBABYMETALには大御所のメタルバンドよりも控えめのバンドに同行して欲しいと願ってます。

控えめなバンドというのも変な表現ですが、私的には「良いバンド、楽曲、アルバムなのに日本では売れない、認知度が低い」そんなバンドにも活力を与えてあげて欲しい訳です。

例えば・・・・

①King Diamond
②Riot
③Tribe Of Gypsies
④Impelitteri などなど・・・(知らない人はYoutubeで探して見てね)

①のKing Diamondなんて、違った意味で大御所なんでしょけど、日本では売れないですよね。
ヴォーカルがKing Diamondという人なんですが、何でもできるような器用貧乏的なところがあります。マーシフルフェイトという前身のバンドも私は大好きなんですが、特に「DON’T BREAK THE OATH」は素晴らしいと思います。
あの裏返る声をSU-METALも練習して欲しい。

②のRiotはマネージメントでいつも失敗ばかり、ハードロック的なツインリードでは好きなバンドであるが、良いアルバムを出す時はいつも時期が悪い。このバンドはヴォーカルにも恵まれないバンドでもあるので、その点をカバーできると良いかも・・・。

③Tribe Of Gypsieはサンタナをメタルっぽくしたサウンドですが、このラテン系のリズムのメタルとBABYMETALって何となく新鮮で合いそうな気がする・・・。

④のImpelitteriは速弾きのリッチー的なギタリストのいるバンドですが、ファーストアルバムで結構人気が出ましたが、それ以降はさっぱり。アルバムも何かいつも詰めが甘い印象。
このバンドもヴォーカルにあまり恵まれていない。

・・・以上は私の勝手な思い込みですのでご理解を頂きたいと思っております。

皆さんの中には・・・
「そんなバンドどうでもいいよ!」
「そんなグループ知らないよ!」という人もいるでしょう。

まぁ、硬い事は云わず聞いてみて欲しいと思っております。

BABYMETAL 英ウエンブリーアリーナ公演で

BABYMETALのイギリス・ウエンブリーアリーナの公演は大成功だったようです。

このところコンサート等は無く、BABYMETALロス現象が起きていたのではないでしょうか。
また海外のコンサートが始まるとネット上でも動画上でも大騒ぎとなります。

私も2012年の頃からBABYMETALを見てきましたが、はっきり言ってこんな状況になるとは思いもよりませんでした。というよりもメタルという音楽が世間に受け入れられるとは思ってもいなかったのです。

しかし、BABYMETALは、メタルを一般人にも知らしめた。
そして、アイドルとダンスがメタルにマッチする事も理解させた。ましては言葉の通じない日本語で歌い実証した事実は今までの日本国内のJ-POPの連中に一泡吹かせたに違いない。

1970年、80年、90年と日本語は世界で通用しない言語である。と国内で思われていた。
ロックに日本語は合わない等とロックを演っている連中から出てきた言葉である。

いかに視野が狭かったのか。

BABYMETALが世界に認められた理由とは何か?

ロックミュージャンは今まで「俺の作った音楽を聴け!」みたいな押し付け的な部分があったのではないか。そこにはプロデュースをする専門のミュージャンもいるが、日本の場合には皆無であったと思う。自分で楽曲を作り、演奏する。そこまでの話で、そこからどう売っていくのか?バンドの個性とは何か?考えられて演出されたバンドは数少ないのではないのか。

売れてからでは無いと自分の本当に演りたい音楽が出来ない。
そういった日本国内の環境問題も大きいだろう。

海外では、トッドラングレンやアルクーパー、アランパーソン等プロデュースが得意な人もいる。

BABYMETALはバンドでは無いが、神バンドと踊り、舞台演出、広告宣伝などトータル的に管理され、今まで無かったメタルとアイドルの融合を行った。

前例にパフュームの例があったのも良い参考になっていたのではないか。

だが、売れたのはそれだけではないだろう。

やはり本人達の努力があってからこそ今の立場がある。
メタルでは無い表現方法をした。
メタルでは有り得ない可愛い女の子3人組。

イントロBabymetal Deathが始まると一気にボルテージが上がる。
この流れはメタルの様式美と一致する。

一生懸命、歌い、汗をかいて健気に踊る。
それをメタルファンが見て何かを感じたのであろう。

売れた楽曲では、「ギミチョコ!」が1番世界的に知れた歌である。
しかし、個人的には「イジメ・ダメ・ゼッタイ」がメタルらしい流れで好きだ。
最近はこの「ギミチョコ!」の流れの楽曲が多いが、やはり「イジメ・ダメ・ゼッタイ」のようなメタルらしい、ツインリードの音色がきれいな楽曲も作って欲しいと思う。

アイドル寄りのメタルではなく、メタル寄りのアイドルでいて欲しい。

「世界征服」はショッカーも出来なかったが、BABYMETALは征服するであろう。

今年も紅白にBABYMETALは出なかった!

年末の紅白歌合戦ですが、BABYMETALの参加はありませんでした。

予想通りと言えばその通りです。

前にも書きましたが、紅白の時間帯にHM/HRを短く切り取って演奏したところでBABYMETALの魅力は半減するばかりかファンの人達にとっても一瞬で面白くないのではないでしょうか。ましては、初めて聞くようなジジババにしてみれば五月蝿い音楽としか捉えないでしょう。

sumetalBABYMETALの格好良さを伝えるには、ちゃんとビデオを流して、BABYMETAL DEATHからスタートしないと盛り上がらないでしょう。そうです。それがBABYMETALの様式美なんですよ。ジューダスで言えばヘリオンからエレクトリック アイの流れのようなものだ。

出場しても、いきなりギミチョコの編集された曲ではいかがなものか。

KOBAMETALさんも紅白に関しては事務所の枠もあるだろうし、別段、紅白で日本国内だけのマーケットを相手にしている訳ではないので要望があっても出ない(出さない)方がLIVEの現場に足を運んでもらうきっかけになると思っているのかと考えています。実際、LIVEで見た方がBABYMETALの魅力に嵌ると思います。

逆に2.3曲フル演奏した方が出演している他のアイドル達の勉強になるかも知れん。

それよりも、NHKさんには昨年に続き「BABYMETAL現象」の最新版を作って欲しい。
前回は30分番組でしたが、演奏を中心に1時間番組でどうですかね。
今年は沢山フェスにも出たし、沢山オフィシャルビデオ温存しているでしょう。
あわあわのビデオでも使ってくださいな。別にBSープレミアムでも結構ですよ。

海外のフェスに出る事は私たちの親父世代としては夢だったような事を高校生が成し遂げているのです。そういう点からも日本の歌手、ミュージシャンの立場から見れば一目置かなくてはならん存在でしょう。同じ事務所で福山さんとかいらっしゃいますが、世界的な視点からすれば、BM>福山ではないですかね。

今年最後の横浜アリーナが迫ってきています。

彼女達には元気で素晴らしいパフォーマンスを期待しましょう。
強いて文句言うなら、物販をもう少し買いやすくしてくれ。
親父には辛い。

幕張~BMのLIVEは苦行なり

本日、午前10時より、友人のsaku氏と車で幕張へ出発しました。
開演は5時からですが、車なので駐車場や道路の混雑を考慮した時間です。

途中でPにより簡単な食事を取り、幕張の駐車場に到着したのが、丁度、正午頃です。

とりあえず、雨は降っていませんが、降ってもおかしくない状況です。
始まるまでは降らないで欲しいと思いました。

物販が12時半からという事なので、混雑していたら遠慮しようと考え見に行ったところ、そんなに混んでいない。あれ、おかしなと思いつつ最後尾に並び、20分ほどで建物内へ・・・。

ここからが、地獄でした。

建物の中で蛇の様に人の列がくねっているではありませんか。
しまった!建物内部にカラクリがあったのか!
結局、Tシャツを買えたのが3時頃でしょうか。
2時間半も並んでしまいました。
コンサート前なのに汗だくです。

一度、車に戻り、買ったTシャツに着替え、臨戦態勢OKです。
会場にいく前に、缶コーヒーを買い、一服してから・・・。

そんな事で開場前に着くと、もう4時過ぎで開場時間も近くなっていました。
整理番号のエリアに並び、待っていたところポツポツと雨が・・・・。

結構、降っていましたが、皆さん、お静かに並んで待っていました。
激しくならなくて良かったと思います。
しかし、暑くなったり、雨に濡れて寒くなったりとオヤジには厳しい。
女の子は濡れて可哀想な感じです。

コンサート会長に入れたのが4時半頃で、ガイコツの人がBMの旗を持って色々なところで観客を煽っていました。会場入りしても、ここからがまた長い・・・。

オヤジには足が辛い。
物販購入に2時間半立ち、開場前に雨に濡れて1時間待ち、会場内でコンサート開始まで45分立つ。そしてコンサートが始まれば2時間立ち続けなくてはならない。

面白いし楽しいが苦行以外の何ものでもない。
立っている間はタバコも吸えない、トイレにも行けない。コーヒーも飲めない。

まるでヘレンケラーである。

コンサートは新曲あり、面白かったと思うが、スタンディングは本当に辛い。
今回ほど長時間立っているのが辛いと思った事がない。
電車で着た人は帰りも電車で立って帰るのだろうが、大変だと思う。

「好きで行っているのだから文句言うな」という声が聞こえてきそうですが、コンサート会場には座れる席も必要ではないかと思う。中学生くらいの子供もいるし、あの暑さ、湿気の中にいるのは好きでも辛いと思います。

歌っているBMも2.3曲目にはSuちゃんも汗だくでした。
一番、大変なのは、歌って、踊っている本人達かも知れません。

本日、見に行った人、コンサート関係者の人、お疲れ様でした。

youtubeの動画再生No.1は江南スタイル?

表題の記事がありました。
国内のNo.1は国民的アイドルであるAKB48でした。
韓国歌手・PSYの「江南(カンナム)スタイル」の23億3592万5883回。(5月20日午前11時時点、以下同)という再生回数ですが、数字が異様ではないですかね。国家を上げてみんなでクリックした結果なんでしょうか。アフリエイトだったら怒られますよ。

確かに一時期この歌が流行りましたが、それだけの曲には思えない私。

◆Best10は以下の通り

1位・【MV】 ヘビーローテーション ・ AKB48 [公式]
2位・『アナと雪の女王 MovieNEX』レット・イット・ゴー ~ありのままで~
エルサ(松たか子)<日本語歌詞付 Ver.>
3位・【妖怪ウォッチ】ようかい体操第一
4位・【MV】恋するフォーチュンクッキー ・AKB48[公式]
5位・SEKAI NO OWARI「RPG」
6位・少女時代 ・ MR.TAXI (DANCE VER.)
7位・【MV】 ポニーテールとシュシュ ・ AKB48 [公式]
8位・PSY – GANGNAM STYLE M・V
9位・【MV】 Everyday、カチューシャ ・ AKB48[公式]
10位・三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
「R.Y.U.S.E.I.」Music Video

このBest10に入っている曲は、その年に一世風靡した曲が並んでいます。
また踊りによる振り付けや体操関係の曲もある。
踊りの練習に動画を見ている人が多いという事でしょうか。

youtubeに関しては、BabyMetalが動画で海外で有名になったというのもありますし、著作権保護という観点と広告宣伝という意味合いのどちらを取るのか経営者側は悩むところですね。

しかし、BabyMetalの場合には特殊なんでしょうね。

メタルの音楽性と日本のかわいいアイドルと踊りを取り入れている事が、海外で人気が出た理由のようですが、バックボーンである音楽要素がきちっとメタル様式で表現されていて、随所に過去のメタルマスター達のオマージュや曲の一部引用も取り入れられ、ただ、かわいいというだけではない、格好良さも兼ね備えている点でしょうか。

色々とyoutubeの動画で真似をしている人達の動画も見たりしますが、やはり本家本元であるBabyMetalは踊りも歌も上手いです。さすがに何回も何百回も同じ曲を歌い、踊ってきた重みがあると思います。

真似されても、直ぐに分かってしまうようなジャンルであるし、本家本元であるBabyMetalは日本以上に海外で快進撃を続けていくのではないのか。

そう思っているのは私だけではないと思う。

babymetalの影響力について

2015.01.10、埼玉スーパーアリーナで「新春きつね祭り」が行われました。
私は「賀詞交歓会」という仕事のため参戦できませんでした。

ネットなどで記事を読むと、Tシャツなどの物販販売にすごい行列が出来ていたいた事、1日だけの開催であるのにセットが良くできていた等書かれています。

私の友人であるsaku氏が一人で参戦してきて、当日のセットリストをブログで掲載してくれました。また5月にワールドツアー、6月に幕張でモッシュピットオンリーのコンサートを開催するようです。

とうとう日本の皆さんにもbabymetalの凄さ(良さ)が分かってきたように思います。最初はヘビィメタルというジャンルが中々受け入れられないという日本の風土があり、一部のメタル、コアなアイドルファンの人達しか理解出来ないのではないか?と思っていましたが、杞憂に終わりました。

babyM_shadowこの人気は海外から逆輸入をされたという事であると思います。
ドイツやフランス、イギリス、そしてアメリカ、ガガ様に同行など2014年はbabymetalにとって飛躍の年であり、その影響が日本国内でメディアからあまり振り向いてもらえなかった分、一気にbabymetalって何なんだ?という話題になり、メタルのリズムと可愛い女の子の声、踊りが、こんなに適合するなんて!と関心された人も多いのではないでしょうか。

言い方を変えれば、海外で人気が出なかったら、国内でも知られた存在にはならなかったはずです。日本人よりも海外の人達の方が、メタルという音楽に対して理解が高い、差別が無いという事です。言い換えれば、メタルは全世界共通の音楽であるという事が実証されたという点、そして何だかんだ言っても、メタルという音楽ジャンルを活性化しているということです。

NHKで2014年の年末に放送された「babymetal現象」はとても的を得ていて、メタル音楽は廃れたというイントロから始まり、babymetalがメタルの救世主である表現をしていました。babymetalのイギリス公演のビデオが流れたりしましたが、私は、イギリスの雑誌社の話、アメリカの技術者の話が今のbabymetalが世界からどう思われているのか?を表現していたと思っています。

bmfbabymetalはメタルなのかフェイクなのか?そういう論争が起こること自体がbabymetalに興味がある事である。という評論家の人がいましたが、その通りだと思います。

新曲もドラゴンフォースのギタリストであるsam totmanからの提供だそうです。
これだけメタルという音楽ジャンルを活性化してくれるbabymetalには協力者が現れるという事ですね。FOXサインだって、最初はメロイックサインもどきで馬鹿にされるのではないかと思っていましたが、逆に海外のコンサートで皆さんがFOXサインを出しているのを見て、「おぉ!普通に受け入れられているではないか!」と思ったし、何より日本語で歌い、合いの手も日本語で入れてくれる。  ロックは日本語ではだめだ!って誰が言っていたんだ。

babymetalの音楽は日本語が世界標準語であるのです。

2014年おやじの総決算

今年もとうとう残りが1日になってしまいました。
休みになると、スピードが上がったように時間が過ぎていきます。

今年の2014年は、このブログで約250件の記事を書きました。
本来ならば一日1件=365件を目標にやってきましたが、仕事の関係やら、体調やらあり、予定の約三分の二の数となりましたが、自分としては、結構、下らない事も含め書いてきたなという実感があります。

この「おやじCentOS」は一日平均で500~1000ほどの閲覧数があります。
面白い記事や話題性の高い記事であると閲覧数が多くなるという事ですが、最近では検索ではなく、ストレートにこのブログを見に来てくれる人が増えてうれしく思っております。最初の半年ほどは、一日20とか30件の閲覧数でしたので、沢山の人に私なりの意見や考え方を読んでもらえる嬉しさも沸いています。

Linuxという難しいテーマを扱っているので、なるべく難しい内容にしないようにという事を基本に記事を書いてきました。色々な設定など、私のブログよりも丁寧に分かり易く書いているところも沢山ありますし、それよりもLinuxを使う楽しさを表現していきたいと考えていました。

自作パソコンの分野については、最新機器よりも、古い機器の再利用やその機器の生かした方について重点を置いています。これは趣味の世界なので、好き嫌いがあるかも知れませんが、x40や6710b、pentium3などの機器についても結構な量の記事を書かせてもらいました。

そしてもう一つの趣味である、BabyMetalやももクロについての記事です。
BabyMetalを書き出した頃にはまだ知られた存在ではありませんでしたが、現在は飛ぶ鳥を落とす勢いのあるアイドルになってきました。特に海外での活躍は、今までの日本人の壁を越えてくれるのではないかと思えるほどです。「これは本当のメタルなのか?」という話題からBabyMetalの音楽ジャンルが確立された事についても良かったのではないでしょうか。

その反面、出足と違って迷走しているのがももクロです。
色々な著名な方々から楽曲を提供してもらっていますが、私的にはヒャダインさんが作っていた曲の頃が一番ももクロらしさが出ていたように思っています。ももクロの場合には下積み時代も長いので、ここは頑張って自分達の音楽スタイルを確立して欲しいと願っています。

さて、2015年は一体どんな年になるでしょうか。
PC業界もタブレットやスマホに押され気味で面白さに欠けていますが、小型PCが色々と発売されてきています。USB型PCからLIVAのような面白い形をしたPCなど、今後も増えると良いのではないでしょうか。

Linux自体はCentOS7のようにデスクトップとしても扱い易いOSになっていくのではと思っています。そういう点ではwindowsだけではないOSが増える、選択肢が増える、という事については我々も多大な恩恵を受けられるのではないでしょうか。利用者側からの視点だと、サービスを提供する側、サービスを受けるだけの人がはっきりしてくるようにも思えます。スマホ、タブレットでサービスを受ける人もいれば、ソフト、アプリを開発して提供する人もいる。IT関係が好きであれば、使うだけではなく多少勉強をしてサービスを提供する側になってみるのも面白いのではないでしょうか。

色々と勝手な意見を書きましたが、2014年はご支援頂きありがとうございました。
2015年も皆様に面白い記事を提供できるよう頑張っていきたいと思っております。

そして、2015年は皆様にとっても良い年でありますよう願っております。

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