BABYMETALの紅白出場とYUI-METAL

※このブログは私(管理人)の勝手の思い込みで書いていますのであしからず。

BM(BABYMETALの略)は2020年の紅白に出場する事になりました。

4.5年前であれば、大いに受けたであろうと考えていますが、皆様はどうでしょうか?

世界的な人気を博し、日本国内のアイドルというよりも世界屈指のメタルバンドとしての認識が高いのが彼女達です。

今更、BMはメタルでは無い!という人は居ないでしょう。

今年はコロナウイルスの蔓延でワールドツアーも全て白紙になり、タイムスケジュールが空いたから「しょうがない、出るか?」となったのでしょう。

元々は訳の分からん新人よりも実力もあり、世界的に知られているBMが紅白に出場出来なかった事自体が不思議なんですよ。

多分、NHKからオファーがあってもあまり認知されていないメタルの楽曲で紅白には似合わないという事もあり、事務所がお断りをしていたのだと思いますよ。

そして今回は暇だから出場という事なのではないでしょうか。

BMの良さは、1.2分の演奏やパフォーマンスでは分からない。
紅白特有のおふざけ的な遊びを省いても曲をしっかりやって欲しいと願う。

紅白は日本人であれば一度は出ても良いと思います。

そんなBMですが、新しいアルバムも発売されコロナの後どうするか?という事を念頭にこれからのツアー等も検討していると思います。

問題なのは、BMの体制ですよね。

少し前はお助けとしてアベンジャー(3名)がいました。

その中には元モーニング娘の鞘師もいましたし、さくら学院の藤平華乃、岡崎百々子がコンサートやTV出演に交代で出ていました。

でも、鞘師は自分のやりたい方向へ、藤平は新しいグループを結成しています。

という事はこれも一時的な体制であるという事でしょう。

もしかすると残った岡崎百々子が最終メンバーとしてBMに迎え入れられるのかどうか。

BMファンの方はどう推測されますか?

熱心なBMファンの方はYUIちゃんが戻ってくると未だに思っているかもしれません。
私もそれが0%だとは思っていません。

でも、紅白で一度YUIちゃんが戻って来てくれた凄いかも知れません。

演奏する歌は・・・「ドキドキモーニング」しか無いでしょう。
バックバンドは骸骨さんで構いません。

そして続いてバンド生演奏で「イジメ・ダメ・ゼッタイ」です。
こうなったら紅白は全世界で注目されるでしょう。

冗談はさておき・・・・・

BMの将来は・・・・

これからも二人体制が続くのか?
結局はSu-METALだけの個人ヴォーカルバンドになってしまうのか?
それとも、Momoko-METALが新加入する事になるのか?
神のYui-METALが復活するのか?

皆さんはどう思いますか?

好きなバンドはBABYMETAL・BAND MAID・人間椅子

久しぶりに音楽の話題を書こうと思います。

今年、還暦(60歳)になったおやじでありますが、聞いている音楽はRock中心です。

周りの人からすると外見からは想像が出来ないようです。
眼鏡をかけて真面目そうに見えるらしいのです。

しかし、聞く音楽と言えばブルースからハードロックやメタル、デスやブラックメタルも好物です。これらの音楽は少学生5.6年くらいから全然変わっておりません。

ハードロック・メタル人筋約50年くらいでしょうか。
半世紀近く聞いている訳です。

特に70年代のロックにはのめり込みました。
サイケデリック全盛の時代です。

特にプログレと言われるジャンルは大好きで、定番のピンクフロイドから始まりYesやKingCrimson、アンダーグランドのバンド(GongとかVanderGraffとか)も大好きでした。

そして同時期にJazzクロスオーバーも好きになり、RiturnToForeverとかエレクトリックがJazzも大分聞いてきました。

そして年代が変われば音楽も変わってきます。

70年代に流行ったロックが下火になり、ハードロックからヘビィメタルに変化しました。
メタルのジャンルの中でも、ブラックメタルやパワーメタルやデスメタルなどのジャンルが増えて、非常にややっこしい状態でした。

日本のロックバンドでは、サディスティックミカバンドや四人囃子、コスモスファクトリー、カルメンマキとOZ、スペースサーカス、カシオペア等を好んで聞いておりました。

大学生の頃には渋谷の屋根裏とか良く行ってました。
ダディ竹千代と東京おとぼけキャッツは何回も見てしまいました。

そして、還暦(60歳)になった現在です。

聞いている音楽は基本的に全く変わっていません。

但し、日本のバンドを応援したいという気持ちが非常に強くなった感がします。
音楽(特にロック)では、年代的に自分の息子や娘の年代が中心ですよね。

それが世界的に認められて海外に進出する事が動画を見ていても楽しく思える。

特に好きなバンドとしては、BABYMETAL・BAND MAID・人間椅子でしょうか。

BABYMETAL(以下BMとします)は前から記事で何回も書いていますので、どこが好きなのか、理屈を書きませんが、私としては「カッコいい」と思っているからでしょうか。

メンバーが抜けたり新しい人が協力したりと変遷はありますが、今後も応援していく事は間違いありません。

そしてBAND MAIDです。
秋葉原のメイド喫茶の小鳩ミクが作ったバンドです。
このバンドの良さはテクニックがあるロックバンドと言う感じでしょうか。
女性のバンドでありながら楽曲も良い、個々のメンバーの技術も高い。
そしてルックスも良い。
日本国内よりも海外の人達に評価が高いのも頷けます。
私も最近はBAND MAIDばかり聞いています。

人間椅子に関しては「新青年」というアルバムの収録曲であるHeartress Scatという曲で世界的なバンドになりました。

日本の和に重みをおいた詩やハードロック時代のギターリフ。
音色もハードロックが好きな人には堪らないと思います。
ギターはテクニックだけではないという事を知らしめてくれます。

この日本の3バンドに共通しているのは、Youtubeの動画で人気に火が付き海外公演まで出来るようになったという事でしょうか。

日本独自のロックの解釈や表現方法が日本的であり海外からするとCoolであるらしい。先駆者であるBMから始まりBAND MAIDから人間椅子まで日本の音楽文化にどっぷり浸かってしまった海外の人達である。

日本の多様な音楽スタイルからは当分抜けられないだろう。

これからの展開に期待をしたいと思います。

ちょっとした時間でファンを獲得するBABYMETAL

年末のテレビでBABYMETALが出演したLIVEを見ました。

楽しみに待っていた人もきっと多かったと思います。

何の歌をやるのか?
アベンジャーは誰なのか?
何曲演奏するのか?

色々と興味津々で私も見ておりました。

待ちに待ってやっと登場です。

が、しかし、・・・・・・
MCも何も入らずビデオ説明(世界的に話題になっている新しいCDのチャート件)があって、そのまま「PA・PA・YA」の演奏が始まりました。

「えっ、えっ、えっ」と動揺する間もなく終了。

チ~ン!!

「やけに短くねぇ?」

「PA・PA・YAのラップの箇所がねぇぞ!」

色々と外野の文句が聞こえてきそうでした。

何かいつもBMに対して日本のテレビは非常に冷たい対応するな。という印象。

事前にBMが世界的にどの位凄いアーティストなのか説明したばかりだろ。
それなのにこの対応は矛盾してないかい。

アベンジャーはKANO-METALでした。

久々の登場で見れたのは良かったのですが、本当にHERO無しのPA・PA・YAではちとかわいそうな感じがしました。

しかし、その後がBMの凄いところです。

この中途半端な気持ちを抑えるべく、YouTUBEで「Pa・PA・YA」の動画を見に行きました。

すると沢山のBMを初めて見た!という人達が沢山訪れていました。

コメント欄には興奮した内容が綴られています。

やはり、BMは短い時間でも歌、踊り、演奏で興味をそそられる点です。

BMは全貌を出さず、MCは無し、そのスタイルは今現在でも崩していません。

そして久々のテレビ出演で本当に短い時間、曲も中途半端にカットされている状況下でも見る人が見れば能力が分かる存在なのです。

こんな事実が分かり、「これも作戦のひとつなのか?」と思いました。
日本国内はBMの小出し作戦。

新しいファンを短時間で獲得できるBABYMETALはやっぱり凄い。

BABYMETALは完全復活したのか

YUI-METALが抜けた後のBABYMETAL(以下、BMとします)に興味が薄れ一時的にファン離れをしていました。

抜けた後の音楽性等は嫌では無かったのですが、ファンからしてYUI-METALが正式に辞めたのかどうなのか事務所の対応にも疑問がありました。

ここで一番の被害者は残された二人(SU-METALとMOA-METAL)かと思います。

BMが世界的に認められた最中に辞めるという事は大変だったはずです。

しかし、休養から脱退となりました。

今現在も辞めたYUI-METALの近況は分かりません。

まことしやかに、YUIちゃんが復活するのではないかという事を期待する動画などもありますが、これはあくまでも夢、希望であって現実ではありません。

そもそも、BM自体がさくら学院の部活動から期限付きで始まったものです。

それが卒業して世界的に売れてしまった関係で期限が過ぎても活動をしている事になります。この件についても正式な説明はありません。

2019年はまた3人のBMが復活しました。

私の予想ですが、ダークサイドはあまり評判が良くなかったのではないかと思う。

SUやMOAの可愛らしさが出ていないし、妙に大人っぽくしたのもマイナス要因かと。
また化粧や服装も今までのBMのスタイルと違っていたのも良くなかった。

だから、3人組として復活なのではないか。

楽曲に関してはBMらしさが戻り、セールスも悪くないが、初期の楽曲が聞けなくなったのはとても残念な事です。

おやじの方々も新しいBMは応援しているが、古い楽曲を聞きたがっているのではないか。
コンサートのスタートはやはりBabymetalDeathがいい。

盛り上がり方が違うと思う。

YUIちゃんが居ない事でブラックBabymetalも封印されています。
圧倒的な破壊力の「4の歌」が聞けないのは非常に淋しい。

YUIちゃんの声は合いの手でも非常に良い声なんだよなぁ。

現在は一時的に3人目のダンサーがコンサート毎に加わっている。

鞘師、百々子、華乃と3人とも魅力的であるが、誰が三人目になるのだろうか。
もし3人目になれなくても世界的なBMの一員になっていた事には変わりない。

中途半端な状態を長く続けるよりも早めにメンバーを固定して、正式なBMとし完全復活して欲しいと思う。

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