GoProもどき(GitUp1)の外部マイクを試してみた

バイクのヘルメットにアクションカメラを取り付けるのは今回で2回目です。

前回は風切音が入る事前提で試し撮影をした結果、走行時20kmを超えるとザーザーと風切音が入る事を確認しました。停まっている時や20km以下の走行にはあまり風切音は入りません。

これはカメラを取り付ける位置にも要因がありますが、バイクの場合には、車体に取り付けるか?メットに取り付けるか?自分の身体に取り付けるか?の選択になります。

撮影する目的が運転している前方を中心とした撮影にするのか?
それとも、後ろ向きで後方を撮影するか?等によっても違います。

標準形と言えばメットに取り付けるのが主流ですよね。
取り付けるマウントもメットのサイド(右か左側)、顎、脳天(ちょんまげ)とあります。

私の場合には、右側サイドマウント方式を使っています。

最初は、撮影する前方への角度調節やら、メーター周りがぎりぎりカメラに収まるような上下位置、前方の左右の位置と色々面倒な事が多くあります。
この位置決めにメットを取ったり付けたりして角度を変えて撮影して・・・の繰り返しです。

動画を見る人は分からない部分ですが、バイク動画を撮るのは苦労の賜物ですよ。
撮影中も動画がちゃんと撮影されているか心配になります。

カメラの位置決めの次に、マイクの風切音対策です。
色々と案を考えました。
無い頭を絞って安価で効果的な対策はないか?・・・・。

一番の方法は、本体のマイクを外部マイク方式にして風に当らない場所に設置する。
そういう方法です。ありきたりと言えばありきたりですよね。

このもどきであるGitUpですが、ミニUSB端子が付いており、ここに外部マイクのソケットとして差し込むか、ミニUSB端子からピンジャックに変更するケーブルを付けてからピンジャック型のマイクを取り付けるかの選択になります。

GitUpのオプションではミニUSB端子のマイクが販売されています。2500円くらいです。
しかし、これって他のピンジャック型からすると値段が高いように思える。
元々、中華製品なのでamazonを調べると類似製品が900円とか1200円とかで出ています。

そこで安い900円のミニUSB端子のピンマイクをamazonでポチッてしまいました。
まぁ、900円なのでお試し価格ですかね。

そして、1週間後に届きました。
海外(中華)からの発送だったので忘れた頃に送られてきました。
きちんと黒いビニール製(一見皮の袋のような小袋)に入ってます。
マイク自体はどこも同じような物ですが、良い音で撮れるかどうかが問題です。

そして、ここからがまた問題です。
そう、ヘルメット内にこのマイクをど引き回してマイクを納めるか?です。
フルフェイスはシールドから口元までの幅が狭くマイクをセットできるような場所が無さそうに思えます。また線を引き回すために内部構造が脱着出来ないタイプは加工しにくいという面もあります。特に私の愛用しているSHOEIは今から何年も前の物で内部構造なんて脱着できません。

そこで、こちらも中華製ヘルメット(システムヘルメットLS2)です。
一見フルフェイスだが、全面の顎の部分が上に開くシステムです。
その顎の部分も取り外し可能でジェット型にもなるという優れもの。

しかし、デメリットとしては、同じサイズであっても一回り大きい。
中華製なので安全面でどうなのか?という点。
ヘルメットとしての機能はSHOEIやARAI以上にはならないが。まぁ10000円前後でカメラ・マイク取付用のメット(広報ヘルメット)とすれば良いか。

アクションカメラを買って、マイク取付可能な防水ケースも買い、SDカード(32GB)も買い、その上にメット取付用マウントを買い、最後にピンマイクですよ。そしてカメラの位置固定で散々メットを被ったり、脱いだり・・・普通の人は考えただけでも「めんどくせぇ~!」と言うでしょう。

そうやって悩むのがLinuxと同じでいいんですよ。
何でも簡単に口先だけで出来るなんて有り得ません。
次回予告

は写真付きでシステムヘルメットにマイクを固定する流れを書いていきます。

MotoBlogを始めるためには設定が大変だ!

月・火と仕事が忙しく更新できませんでした。

3月は期末だけあって色々とありますね。
皆さんの会社とかはいかがですか?

今日は水曜日、曇っていてとても寒い日です。
このところ暖かい日が続いていたのですが、一気に2月の頃の気温に戻ってしまいました。
今日は雪が降っている地域もあると思います。

風邪を引かないようにお願いしたいと思っております。

さて、先週のバリ子についてのお話しを書きます。

先週はメンテ・整備で走行が少なかった分、今週は土日で乗ろう!と考えていました。

海方面に行くか?山方面に行くか?いつも迷ってしまいます。

風がこのところ強い日が続いているので、海よりも山の方が楽なんですよね。
しかし、山の方は、標高が高くなるので気温が低くなる。そう寒いんです。
走っていて指先が寒くなるのは辛いものです。

アクションカメラも来たのでついでにヘルメットに装着し、走行して位置決めもしようと思いました。GitUp1というカメラですが、メットに取り付けるには工夫が必要ですね。

装着するアタッチメントが沢山あって、その組み合わせで良い位置になる物を選ぶ。
そして、実際メットに取り付けて走ってみて走行中の絵を確認してみるという作業です。

とりあえず近場を一周して様子見をしました。

画像は思ったよりも綺麗でメーターの数字もくっきり見えます。
ただ、カメラの向きが下過ぎたので、走る方面の先の道が見えない (T_T)
ネイキッドバイクの場合にはちっと前傾姿勢になる事を考慮してメットの角度を決めないとだめそうです。

一度、取り付けてから角度を調節する面倒臭い作業ですよね。

それが、スマホで操作が出来る。という一品がありました。
Google PlayでダウンロードしてスマホにインストールすればOKです。
アプリ名は「Final Cam」です。

アプリを起動させる前に、GitUp1をWiFi設定しておき、FinalCamを起動させ、暗証番号をいれるだけで、スマホにカメラから映された画像が出てきます。

この画面上で、カメラの位置設定や録画開始・停止などの操作も出来ます。
走行中でも画面表示させる事ができて、リモコン不要ですよね。
注意すべきは、その分、電池の消耗が早いという事です。

一度、カメラの位置や録画開始したら切断しておいた方が良さそうです。

あと問題と言えば、カメラのマイクから拾う風の音です。
今回撮影した動画では時速20Km以上になると風切音が入ってきます。
結構、強い音の風切音なのでとても気になります。

他の人達はメット内に外付けピンマイクを付けていたりして風切音を無くしています。
メット内にマイクがあれば走行しながら喋る事が可能となります。
ただし、エンジン音などは小さくなってしまいますよね。

うまく両方を使うなんて設定が出来るのだろうか?

カメラを取り付ける位置、マイクを取り付ける位置、設定が大変です。
マイクの線の引き回しもヘルメット内で考えなくてはなりません。

普通のフルフェイスよりもシステムヘルメットの方が簡単そうだし、スペースがありそうです。

使っていない、中華製システヘルメット(LS2)を使おうか検討中です。

ニュース記事からパソコンの話題が消えた

暖かいと思っていたら急に寒くなりました。

皆さん、風邪引かないようにお願いします。

早速ですが、最近はヤフーにしろGoogleにしろニュース記事のIT、テクノロジー関係のニュースでパソコンやWindows、Linux関係の記事がめっきり少なくなりましたよね。

パソコンに話題性が無い理由は・・・・・

①新しいwindowsの発売やOSの機能追加がないこと
②新しい、面白いハードが出てきていないこと。
③CPUやメモリの速度が速くなっていない。
④Windows7がまだ使える。

結局はOSのWindowsやハードの新しい規格、新商品が出ない限りは活性化しないという事なんでしょうね。

一方、Linuxは「我が道をゆく」状態です。

世間がスマホであろうがタブレットであろうがパソコンが売れないだろうが、「そんなの関係ねぇ!」という事ですよね。

いつもLinuxは日陰の身です。
だから、いつもとな~にも変わりません。

ただ、言える事は、「Linuxが無ければサーバーで安定したサービスは受けれない」という事です。

サーバーって何?私には関係ない?

そう言う訳の分からん事言う人もいるでしょう。
分からない人は分からなくてもいい。
それは陰で24時間365日動いてメールやホームページを表示してくれるものであると思えばよい。

今の社会は、ネットで物を買い、支払いもネットで済ませ、情報はネットから仕入れ、友人、家族のやり取りもネットでメールやLINE等を使っている。

これ全部、バックでサーバーが動いているからです。

俺、スマホしか使ってないからサーバーは関係ない。
スマホだってサーバーを経由してないとサービス受けれませんよ。

そういうサービスがあれば、サーバー内に蓄積されている情報も多くなります。
例えば・・・

◎個人IDやパスワード等の情報
◎個人の購入した物品、閲覧履歴、支払い内容など
◎家族、関係者の電話、メアド、住所など

上記のような重要な個人情報がある事により、ログインが出来て使い易いサービスになっている。

欠点は、重要な個人情報の山なのでサーバーが狙われやすいということ。
セキュリティで頑張っても使うOSやソフトによってまた狙われてしまうこともある。

サーバーを構築、セキュリティで守る人。
スマホやタブレット、パソコンでサーバーからサービスを受ける人。
サーバーを保守、管理する人。

人生いろいろ、島倉千代子です。

そろそろ年末の休暇も迫ってきました。
紅白には島倉千代子、和田アキコは出場しませんが、Linuxサーバーを勉強するには良い時間。

CentOSをインストールして、年末年始過ごしましょう!

1ヶ月linuxだけ使っていたら慣れるよ

最近、地震多いです。
震源地が茨城とか千葉とか震度4の揺れを起こしている。

関東もそろそろ危険な期間に入ってきているかも知れません。

とりあえず準備できる物は準備しておくのに越したことは無い。

〇車のガソリンは満タンにしておく。
〇飲み水などケースで購入。
〇食料品の備蓄をする。
〇部屋の家具など転倒しないようにしておく。
◎家族と地震がおきた場合の対応を練っておく。

必要な資材、食料などは用意すれば済みますが、◎にした家族との協議を忘れないようにやっておくことが大事です。家族が仕事や学校でバラバラ状態になっている時にどうするか。家族で落ち合う場所はどこにするか?連絡の取り方はどうするか。などなど。

メールは使い難くなっている。
電話はもちろん使えない。

そんな状況下でも家族と申し合わせしておけば、その通りに進むだけで済みます。

 
さて、最近はこのブログの更新が中々思うように出来ない事で見に来てくれる方々やメールで質問してくれる方々に大変ご迷惑をお掛けしています。

ゴメンネ・ゴメンネ~と。

色々と質問される事で1番多いのが「どうしたらLinuxを覚えられますか?」という事です。これは、windowsだけを使っている人が必ず思うテーマみたいな感じでしょうか。

特に最近はwindows10の個人情報の問題もあり、Linux使えたら便利かも・・。と思う人が多いようです。

過去の記事でしつこく書いていますが「Linuxは慣れ」という表現に違和感があるようです。
なるべく簡単にLinuxを覚えたい。
そういう人はLinuxアカデミーで4週間で金を払って覚える方が良い。
学校行ったからって会得できるとは限りませんが・・・。

自分で独学で学びたい、自分で趣味として楽しみながら覚えたい。
そういう人を応援したいと思う。

windowsPCと使い難いLinuxPCがあったら使い易いwindowsPCを使ってしまうのは世の常です。

しかし、そこは我慢、我慢。
腹をくくってLinuxのデスクトップを使ってみよう!

とりあえずwindowsPCは一時的に閉鎖してしまいましょう。
HDD外してしまうとか、モニターからキーボードが配線を全部抜いてしまうとか。
環境を整えるのに時間がかかれば、LinuxPCを否応無しに使うでしょう。

皆さんが質問する「Linuxはどう覚えられますか?」という質問も結構イージーで、デスクトップで使えればいいのか?サーバーのようにガシガシコマンドを叩いて設定できるようになりたいのか?そういう意図も分かりません。

ガシガシとコマンドで操作したい人はそれなりに努力は必要です。
デスクトップで使えればいいと言う人は結構、お気楽に使えます。

但し、最初の関門はインストールを自分でしなくてはならないという点。
自作経験者ならまだしも、メーカー製品を購入していて「OSは最初から使える状態になっているのが普通」と思っている人は考え方を変えなくてはなりません。

OSは自分の好きなLinuxを自分で選択し、自分でインストール用のイメージDVDを作り、自分でインストールをする。この儀式のような作業をするのが普通と言うか当り前です。

この儀式も最初は何を言っているか分からない事も多いのですが、ミスして何回も最初からやり直している内に段々と意味合いが分かってくるようになります。この作業自体がLinuxを覚えるための一つなんですよね。

そこを人にやってもらってはダメ。

面倒だからLinxu詳しい人にインストールしてもらったとか、自分は出来ないからやってもらったとか平気で言う人いますが、これは初めから覚える気ゼロでしょう。

出来上がったLinuxPCがあれば自分が使えると思い込んでいるだけです。
中身は空っぽのまま。

分からなくても、時間がかかっても、ネットでググったり専門書を買って読んだりして、少しずつ前に進んでいく事でLinuxが頭の中の海馬に記憶されてゆくのです。

だから、悩んで作業が止まってもそれはそれで良い時間なんです。

やっと時間を掛けてインストール出来たLinuxPCが起動するのは感動します。
人にやってもらったら、起動して当たり前に思うんだろうね。

OSの使い方はLinuxでも種類があり微妙に違う事がある。
先ずはひとつのLinuxを覚えてしまうと良い。

デスクトップであれば、ubuntu,mintのDebian系、サーバー系CentOS等のRedHat系が良い。

PC好きな人は苦労して覚えても損は無いと思う。

最近はKona-Linuxばかり使っているよ

ご無沙汰してました。
今週は個人的に色々あった週でした。

さて、ボーナスシーズンになりましたが、皆さんの会社はいかがですか?

◎ボーナスが出ても家のローンの支払いで無くなる。
◎ボーナスと言っても雀の涙程度しか出ない。
◎儲かるのは経営者だけ。
◎ボーナスが出るだけまし。

色々と意見あると思います。

私なんて、ここ何年間ボーナスの出ない会社に居たのでボーナス自体のもらう感触を忘れました。
出なければ、出ないでその環境に合わせたライフスタイルを考えるしかない。

そこで私は、中古のPCで遊んだり、無料のLinuxを使って楽しんだりしていました。
お陰様でボーナスが無い事が幸いして、Linux、サーバー構築が覚えられたという事になります。
人間、他人の畑は良く見えるものですが、人は人、自分は自分、ぼろは着てても心は錦です。
貧乏でも誰かを妬んだりする前に前を向いていきましょう!

ここからがメインの話になります・・・。

色々なLinuxをインストールしては削除しながら、より良い自分に見合ったOSを探しています。
CentOSから始まり、ubuntu、Mintなどデスクトップは数多く触ってきました。
CentOSは今現在もサーバーで使用しています。

問題なのはデスクトップとしてのLinuxはどれがいい?って事です。

CentOS(RedHat)系はサーバー向けでデスクトップがつまらなく感じる。
普通に使うとしても色々と自分でソフトを追加したり、設定が面倒なことがある。
それと比較してDebiian系(ubuntu,mintなど)はデスクトップで使用するソフトや設定などがインストールの時に思った以上に認識をして、きっちりインストールがされるので、利用者としては面倒、不便さを感じない。

機械的な事が好きな人は、「俺は自分で端末で設定するのが好きだから、それでいい。」という意見もあるでしょう。

しかし、デスクトップは使い勝手を考えたらイージーにインストールでき、設定もある程度自動化出来る方が万人に受けるだろう。沢山の人がLinuxを使って良さが分かれば、ネットPCはLinuxで充分という事になり、windowsのシェアだって少しずつ変わってくる、そしてLinux向けのソフトだって充実してくるに違いない。

初めからLinuxがインストールされたパソコンが安く手に入るようになる。

普段からLinuxを触るようになればサービスの設定だって出来るようになる。
商売として技術を売るようなことではなく、自宅環境を自分が欲しいより良い状態を作ることができる。

これからは、家庭でも小型サーバーが必要になる時期は来ると思う。
外部のクラウドなんて信用してはならん。

自分の身を守るのも、自分の技術があれば出来ることだ。

ボーナスが出なくても技術は磨くことは出来る。

現在、私はKona-Linuxばかり使っています。
ubuntu系ですが、お洒落で素敵なOSです。

SSD装着後の確認について

久しぶりの記事になってしまいました。

前回の記事を読んでSSDに変更された方いらっしゃいますか?
「俺はまだHDDが使えるからそのままでいい」という人もいるでしょう。
でも、自分の使っているパソコンで気に入っている物は変えてみるのも悪くありません。

初心者の人も使ってみれば価値が分かると思います。

最近はせっかちの人が多く、何でもマウスをカチカチクリックする人が多い。
そういう人にもサクサク動くSSDは最適です。

私の使っているパソコンには4台がSSDになっています。

1.windows7 64bit core2quad9450 128GB SSD + 1TB HDD
2.Kona linux 64bit core2duoE8400 240GB SSD + 500GB HDD
3.Zorin os LITE 32bit aspire-one atom1.6G 128GB SSD
4.Kona linux 32bit IBM Thinkpad x40 32GB SSD

HDDのまま使用しているパソコンは・・・

1.centos6 64bit AMD E350 2TB HDD
2.Linux mint 64bit penitum duallcore2.9GHz 1TB HDD
3.kona linux 32bit IBM Thinkpad x40 32GB HDD
4.centos6 64bit atom 500GB HDD(server)

息子のwindowsも128GBのSSD+1TBのHDDにしてあります。
まぁ猫に小判でしょうか。
aspire-oneも猫に小判状態ですが、移動用(持ち運び用)なので入れてあります。
起動はそんなに速いと思いませんが、シャットダウンは異常に速いです。

比較的に新しいOSはSSD対応(trim)になっているので交換時にシステム的な調整はしなくてもインストールをし直せばtrim設定に自動的になります。使っていたOSをそのままコピーして使用する場合には、trim設定になっているか?確認して、なっていないようであれば自分で設定してみるようにしましょう。

Linuxも同様でcentosなら6からがSSD対応になっています。
#cat /sys/block/sda/queue/rotationalで0になっていればOKです。

ubuntu系の確認コマンドは・・・
#sudo hdparm -I /dev/sda | grep -i trim でTRIM supportedになっていればOKです。

windowsの場合にはターミナルを管理者権限(右クリック)で起動させます。
そうしたら、fsutil behavior query DisableDeleteNotify と打ち込んでください。
DisableDeleteNotify = 0と表示されればOKです。
後はデフラグを停止させる事が必要です。

課題はtempファイルの扱いです。
デスクトップでメモリが豊富にある場合はram diskの使用が良いと思います。
また、データ保存用にHDDを取り付ける場合には、こちらにtempファイル用のフォルダーを作って指定する方法もあります。

頻繁に使うパソコンであればdownloadしたり、色々なファイルを保存したりするケースが高くなると思います。そういう場合には、windowsであれば、マイドキュメントのホルダーを増設したHDDにフォルダーを作って指定すれば、SSDに保存されず、HDDに保存されるようになるので、そうしておいた方がSSDに優しいと思います。

firefoxやIEなども、HDDにフォルダーを作ってtempファイルなどはこちらに設定しておきましょう。

データはSSDになるべく保存しないようにすべきかと思います。
もしSSDが壊れても、HDDが生きていればdデータはそのまま使えます。

HDDもSSDも普段から大事なデータはBack-Upしておくのは大事な事です。

試行錯誤のCUPS設定(Ricoh MP-C4503編)

久しぶりに悩みました。
悩むというよりも「何で~?」という感じでした。

Linuxのプリンター設定は自宅用であれば、使うプリンター機種もCannonとかEPSONとか有名なメーカーのある程度売れている機種になります。

しかし、会社ではコピー機をプリンターの代わりにしているところも多いと思います。
うちの会社なんてそういう感じです。

一見、余計な物が無くなり、省スペースで良いと思いますが、経済的にはコピー機がリース品であったりすると、メンテナンス費用にカウンター料金が加算される事になります。

このカウンター料金って曲者ですよね。
自己の機械で何枚印刷しようが、関係ないだろう、余計なお世話だと思います。

そう思いませんか?

特に私のようなちょこちょこ印刷するような人は何故かカウンターの事を考慮して使っているような形で面倒だなとつい思ってしまいます。やはり部署毎に小型のレーザープリンターがある方が気持ち的にお気軽です。もしもの場合にコピー機を予備プリンター設定しておく方が良いですよね。

さて、このリコーコピー機のCUPS設定の顛末をご報告します。

最初から嫌な予感がしていましたが、的中してしまいました。
嫌な予感というよりも、腹が立つような感じでしょうか。

同じ事を色々部分的に変更を加え、動かしてみる。
それでも動かない・・・。
プリンターは認識してもテストページが出てこない。何でぇ?

システム的には、ファイルサーバー、社内httpサーバーになっているScientific Linux6にプリンター設定をして、このプリンターを共有(Linuxマシンで)ように考えていました。

共有する機種は、私の自宅から持ってきたX40と最近インストールしたLinux Mint6.2MATEの2台です。

Mintについては、初心者の方々が使うので、なるべくエラーを起こさないようにしておきたい
そんな事を考慮した運用を考えていました。

しかし、それ以前にプリンターが使えない。

サーバーのプリンター設定はCUPSを使うのでブラウザで、「IPアドレス:631/」で画面を出し、プリンターの追加を選び、ドライバーを当てるようなスタイルです。

使っているドライバーはリコーのホームページからダウンロードしてきた物を解凍して使います。
CentOS6とCentOS7で動作確認が出来ているという説明なのでSL6でも問題無いだろうと考えていました。またMintも同様でubuntuが動作するから大丈夫だろうと安易に考えていました。

やっぱり、このドライバーでは動かない。
カラーと白黒の2種類のドライバーがあるが、どちらも動かない。
プリンターにスプールをしているが、印刷されない。
設定を変えると印刷するが、文字列が2.3行のみのエラー印刷が何枚も出てきてしまう。止めるのが大変である。また紙の無駄使い。いちいち、コピー前に行きデータを削除しなくてはならない。

諦めかけた時にふと思いつきました。
ダメ元でLinuxに付いているリコーの汎用ドライバーを当ててみる。という作戦を・・・。

何気なくテストページを印刷してみると・・・
えっ、えっ、えっ!テストページが出てきました。

あの悩んだ時間は何だったのか。
最初からLinuxに付いている汎用ドライバーを使えば良かった。

ドライバーはこれ⇒Ricoh RPDL IV Laser Printer Foomatic/rpdl (recommended) (白黒)
カラーは使わないので充分でしょう。

MintからもLibreOfficeを使って印刷してみます。
ちゃんと印刷されました。

超感動です。
悩んだ分だけ解決すると満足感が違いますな。

汎用ドライバー恐るべし。

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