windows10のchkdskが危ない!!

この歳になると寒さが堪えますね。

寒いと言えば、お財布の中も寒い。

新しいパソコンを組み立てよう!と考えていても、バイク用品を買ってしまったりして一向に資金が貯まりません。

車やバイク、自転車等の乗り物好きな人は、部品を買ったり、壊れた箇所を修理したり、消耗品を交換したりとお金がかかってしまいます。

自分の乗り物を持たない事が一番、お金を貯められるのではないかと思います。

しかし、お金を掛けてやっているから趣味なんですよね。

さて、表題のwindows-10のchkdskが危ない!!の件ですが・・・・

ハードディスクを簡単にチェックする際にdosを知っている人は良く使うコマンドではないかと思います。

そのchkdsk(チェックディスク)を管理者権限で使用した場合に再起動をするとエラーを起こして起動しなくなってしまう症状があるようです。

コマンドでは、chkdsk :c /fというようなスイッチを使う事になりますが、どのようなスイッチにすると異常が発生するかは分かりません。

これが、windowsのツールであるエラーチェックで起きるかどうかも分かりませんが、MS社の方から修正パッチが出るまではchkdskコマンドもエラーチェックもしない方が無難なようです。

起動しなくなると後々非常に面倒な事になるのでご注意ください。

システム管理者が居るか居ないかで大きな違い

私の勤務先には色々なPCがあります。

基本的には事務処理用のPCとして使っているために、どちらかと言うと低スペックのPCがやたらと多いのが特徴です。

普通なら仕事用で買わないCeleronなども普通に使っています。
モニターにPC機能内蔵の物まであります。

挙句の果てに「使っていて非常に遅い!」と言う事でPCを見てみるとwindows10でありながらメモリが2GBしか搭載されていなかったりするPCもあります。Celeronでメモリ2GBで動画編集は大変ですよ。

事務処理用なのでワードとエクセルとメールが出来れば充分なんですね。

しかし、最近はと言うと・・・・・

ZOOMを使った会議や動画を使った講習などに使う事が多くなり、これらのPCではスペックが低すぎて駄目だという事をはじめて理解した人もいます。

安いから買った!とか
出入りする業者に薦められたから・・とか
格好が良かったからとか

まぁ、色々と言い訳は出てきます。
どちらにしても安物買いの銭失いには間違いありません。

やはりこういう場面においてはハード担当のシステム管理者が居るか居ないかで社内の環境は大きく変わってきます。

小さな会社であれば、それだけの事でシステム担当を置くという事は難しい面があると思いますが、後々の事を考えればやはり居た方がいい。

これは新しく導入する機種を選択するだけではなく、調子の悪いPCを整備したり部品交換をして修理をしたり、ネットワーク環境も作れるからです。

そしてLinux等の知識もシステム担当者が持ち合わせていれば、社内サーバーの構築や社内で使うソフトやファイルの保存についての統一も計れると思います。

大体において現在は紙は少なく、なるべくファイルで保管するという形態にしている企業は多いと思いますが、このファイル保存に関しても問題点が多い。

部署、支店毎にファイルの保存について決まり事が無く、個人が適当にフォルダーを作って場所も適当に置いています。

酷い人になるとデスクトップに全てのファイルを保存している人もいて、デスクトップ上のファイルが500GBを超えていました。

普通では考えられないような使い方です。

ファイルを保存するにしても会社全体で統一した保存形態を決めておくべきです。

そうしないと他の部署に異動したりした場合には、必要なファイルがどこにあるのか?いちいち前任者に聞かないと分からないという事になるし、大事なファイルが誰にでも見れる場所に置かれていたりするケースが出てきます。

何だかんだ言っても経営者や上層部が現場のPC環境について知識が無いとシステム担当者の存在価値やファイル保管についての統一化も出来ません。

そういう事を含めて日本の国はデジタル化が遅れているなと思っています。

もし若い方でPC知識があり、統一化が計れていない、システム担当が居ないという企業は意見具申しても良いのではないかと思います。

そのためにPCやソフト等、知識を得るために日々の努力は必要かと思っています。

【超初心者向け】B5サイズのノートパソコンを購入を検討している人へ

最近はパソコン関係の記事がめっきり少なくなりました。

ただ単に話題にするような事が無いだけなのですが、仕事先の知り合いから「家でノートパソコンを買おうと思っているがどこのメーカーでスペック的には何が良いのか?」と相談されるケースが何度かありました。

よくよく話を聞くと「自宅でテレワーク用に安心して動くパソコンが欲しいと思っていた」とか「自宅に仕事を持ち帰って作業用に欲しい」と言う事でした。

コロナ禍の関係でなるべく自宅で出来る仕事は自宅でしようという志向になってきているようです。

今まではスマホで連絡が取れていれば良かったが作業や仕事となると、それなりに動くパソコンが欲しくと思うようになるのかと思います。

Googleなどで「B5サイズ ノートパソコン おすすめ」で検索すると広告宣伝のようなサイトが多く出て、メーカーの宣伝でしかないようなサイトばかりです。

私の場合には、遊びや仕事でいくつものPCを扱ってきたので、メーカーの良し悪しも大体ですが分かります。安い買い物では決して無いので、出来るだけノートパソコンに関する知識を初心者の方にお伝えできればと思っています。

★欲しいパソコンのサイズ

1.A4サイズ(ノートPC)
2.B5サイズ(ノートPC)
3.デスクトップ機

パソコン本体を会社や他の場所に持ち歩きしないのであれば、迷わずA4サイズを選択すべきです。場所が許されるのであれば、デスクトップPCも検討すべき。

◎理由は、パソコンはスペックにより処理速度が違ってきます。
よって、なるべく処理速度の速いパソコンを選んだ方が後々長く使える。
使っていて待ち時間が少なくストレスが溜まらない。

(速さ)デスクトップ>A4ノート>B5ノート
(価格)B5ノート>A4ノート>デスクトップ

★B5サイズのノートPCは高スペックの機種が少ない上に高価

◎理由は、本体が小さく熱排気効率が悪いために省電力化されたCPU等がメインに使われ ており、フルサイズのA4のノートPCと比較すると値段の割に性能が中程度になる。

◎処理速度の速いPCは搭載されているCPUやメモリ量が違う。
メモリは後から追加させる事も可能だがノートPCの場合にはCPUは交換出来ないのが基 本である。

★予算内に収まる機種を選択し検討する

◎予算を決めて購入する場合には、ネットで価格だけではなく、スペック表(PC概要)も 確認して、値段と性能を他のPCと比較するようにする。性能面だけではなく、デザイン 性やキーボードのタッチ感等も実際売り場に行って触ってみるとなお良い。

★実際に使う作業で考えると・・・・・

◎メール・ワード・エクセルで使う程度・・・安いPCでも大丈夫である。
◎+ZOOMやネットで動画などにも使いたい・・最低でも中クラス以上のPCが必要
◎+ビデオ編集もしたい・・・・・・・・・・高性能なPCが必要

◎安い、スペックが低いPCは使う目的が制限されると考えた方が良い。
何でもやりたいと思う人は中クラス以上のPCを購入する必要がある。

★中古PCは有なのか?

◎予算内に欲しいスペックが購入できない時には中古PCも検討すべきかも知れません。
中古PCであれば価格的にスペックが高い物が安く買える可能性がありますが、逆に調子 の悪い、傷がある等のPCも存在しているので、ちょっとした傷やキーボードの傷みなど 気にならない人ならOKなのかも知れません。

★ノートPCのCPUの選択は・・・・

◎性能の良いCPUを選ぶのが良いが、そこは予算との兼ね合いがある。
とりあえずCPUの高速な順番を簡単に記載しておく

(速いCPU)Corei7>Corei5>Corei3>Celeron>ATOM
同じCPUでも周波数(〇〇MHz)の高い方が速い、最近ではCorei9もある。
中級機がCorei5と思えば良い。

◎メモリは最低4GB、出来れれば8GBは欲しい。

★ノートPCにハードディスクはもう古い?

◎ノートPCは移動できる強みがあるが、その分ハードディスクが移動による衝撃などで壊 れる可能性が高い上、ノート用の小さなハードディスクは非常にアクセスが遅い。その 弱点を解決するのがSSDである。最近では256GBの容量で7.8000円で購入できるのでハー ドディスク搭載の機種はSSDが最初から選択できるのかも確認すべきである。

★おやじの総評

ノートPCは拡張性が無いので何でもしたい人はデスクトップPCがいい。
仕事で止む無く持ち歩きする人はB5サイズのPCが良い。
A4サイズのPCはデスクトップPCの置き場所が無い、セカンドPC向けかと思う。

最初に性能が良いPCを購入する時は高価に感じるが、結局は長く使える事ができるため、費用を使った時間で考慮すると安くなる面がある。

安いからと性能の悪いPCを購入してしまうのが「安物買いの銭失い」になる。

最低でもCorei5、普通に使うならCorei7と覚えておいた方がいい。

古いパソコンは捨てるだけなのか?

windows7の更新も終了してしまいました。

仕事関係で使用するパソコンは全てwindows10となりました。

未だにwindows10には慣れていませんが、それなりに使っています。
windows7と比較すると文字とかがきれいに表示されているように感じます。

私の仕事としては事務関係とシステム関係の仕事を主にやっています。
その関係でwin10への移行もすべて私が作業をしました。

こういう仕事をしていると、社員の方、パートの方々より自分のパソコンがwin10に出来るかどうか相談を受ける事も多々あり、気安く相談にのってあげるようにしています。

そういう人達に「そのパソコンのスペックは?」と聞いても殆どの人が答えられません。

CPUが何でメモリがどの位ででハードディスクの要領がどの程度なのか?

分かるのはwindows7であったりwindows8であったりwindowsXPというのもあります。

皆さんも分かるかと思いますが、win7やwin8であれば、余程の低スペックで無い限りwindows10に移行ができると思います。

もちろん、使い方にもよりますが・・・・。

問題なのは、今時、XPのPCと言う人です。

「おいおい、windowsXPと言ったら、もう何年前にupdate終わっているんだよ」
そう思いますよね。

私:「もしかしてそれ、そのまま使っていたの?」
相手:「うん、そうですよ。」
私:「もしかしてインターネットでも使っていたの?」
相手;「引っ越してからネットが無いから年賀状作るだけでした」

それを聞いて安心しましたよ。
いくら無知と言っても、そのまま使用するにも限度がありますからね。

その人にはwindowsXPの終了時期や、今回のwindows7の終了について、終了後の危険性についても説明をしておきました。

パソコンに興味が無い人にとっては「そんなの関係ねぇ!」ですかね。

ただ、その人がパソコンを会社に持参して処分する方法を教えて欲しいと尋ねて来たときに本体を見てびっくりしました。

すごく綺麗な筐体のまま保存されていたんですよ。

それはノートパソコンですが、箱もあり取扱説明書もあり、CDやDVDに至るまで全部購入した時の状態で残されていました。

パソコンのスペックを確認すると・・・・

CPU・・・pentium-m 1.5GHz
mem・・・512MB
HDD・・・120GB
OS・・・windowsXP-HOME

もうLinuxでも使えないレベルの仕様となっています。

触ってみると、ちょっともさいが普通には使えるレベルです。
wordやexcel、年賀状作成には丁度良いのかも知れません。

問題なのは完璧な中古パソコンですが、捨てるしか無いという現実です。

このようなロースペックパソコンでも何か役に立つ使い道が無いのか考えてみる事にしました。

もったいないと思うのは簡単ですが、この個体を何かに使えればと考えた方が、捨てるよりも良いし、いつかXPが必要な時も出てくるのではないか?と考えたりもする。

逆にwindows2000とかのOSを入れるという方法も有かも。

皆さんならどう使い道を考えますか?

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