自然災害なのか人災なのか?

コロナ禍の次は自然災害と言う事でしょうか。
今朝も関東地方で地震がありました。

ご同輩の皆さん、事前の準備を怠らないようにしましょう。

本当にいつ何があってもおかしくない状況だと思います。

また、九州で災害に合われた方々については、引き続き大雨の予報も出ておりますので、命あっての人生です。家族、周辺の皆さんと協力し合って乗り越えて欲しいと思っています。

大雨の原因について、私の推論を2つ前の記事で書きました。

海水の温度の上昇、梅雨前線のが動かずにいる。
確かにその通りだと思います。

しかし、私が一番懸念しているのは、中国内部の大雨による湿気と三渓ダムの貯水及び放流で水の蒸発による雨雲が大陸から流れ込んできているのではないか?と言う意見です。

中国からは黄砂やらPM2.5が飛んできます。
雨雲や湿気た空気であれば普通に流れてきますよね。

もしこれが当たっていれば、中国大陸の大雨が止んで元に戻らない限り、少なからず梅雨前線は動かない状態もしくは、移動しても雨雲や湿った空気は自然と九州方面へ流れてくると考えています。

ネットで見られる雨雲レーダーでは日本周辺しか表示されていないので、問題となる雲がどこから流れてきたのか?自然発生したのか良く分かりません。

その上、日本国内ではあまり中国の内陸の大雨の状態(小さなダムの決壊や重慶の浸水など)をニュースで取り上げていません。

それは三渓ダムの決壊の恐れに繋がってしまう事でもあり、なるべく外部にこの状況をさらしたくない意向が絡んでいるものと推測しています。

ダムが決壊すれば、規模が規模だけに長江の周辺の街は水に飲まれ、コロナで有名になった武漢をはじめ上海まで達すると言われています。

そうなると、その被害は中国国内だけではなく、気象として日本の九州沖縄地方にも影響するのではないかと考えられます。

これは、あくまでも私の推論であると申し上げておきます。

そして、中国大陸の動向にも注視して欲しいと思っています。

近い将来、食料が不足する可能性が・・②

珍しく続編のある記事です。

初めての方は下記ブログを読んでからこの記事を見て欲しいと思います。
前記事はこちら⇒近い将来、食料が不足する可能性が・・①

★令和の時代のこれからは・・・何をどうすべきなのか?

多分、商売、金のためには何でもする業者が無くなるという事は無いでしょう。

産地偽装や毒性の高い農薬の入ったものが流通する。

また、真逆に自然の中で育った無農薬野菜などが高価になってゆく事でしょう。
しかし、我々のような中流以下家庭でそれを継続して使うのは無理な話です。

せめて、産地が日本で新鮮で安い旬な食材を選んで買うしかありません。

食品・食材については独身の人と家族が居る人では食べ物について考え方も違うでしょう。

独身の人であれば自炊よりもお弁当や簡単に食する事が出来る物が優先であり、あまり食べ物の安全性を考える事は少ないと思います。

一方、家族(子ども有)の場合には、自炊する事で経済的にコストを下げながら、安心して子どもにも食べさせる食材を選択していくのではないでしょうか。

社会的にこれからの世代の事を考慮した食料自給が求められると考えています。

という点で農業はこれから個人的にも大事な仕事になるのかも知れません。

人口が少なくなってくれば、ビル・マンション等大きな建物は少なくて済む

写真素材 food.foto
土地を開発する必要性が無くなる。
逆に無駄に開発された土地や地域は農地に戻すべきである。

そうする事により空き地や農地が増加して、その空いた土地を無償か安く貸し出して、地元で野菜などを育てる場所にする。

住居の考え方も将来変わるのかも知れない。

コロナ禍においても住環境を考えさせられた方が多く居ると思います。

近い将来・・・・

都市部の高層マンションよりも地方の広めの土地付き戸建てが人気となる。
勿論、農地(自家菜園)となる土地が付いているのが条件である。

自宅の周囲に小さな畑やなどがある家が今後効率的な家になる可能性がある。

自分の家族の分を自給自足出来れば災害があっても安心である。
きれいな花や芝生があっても食べ物にはならない。

仕事もテレワーク化が進み、一日空いた時間は家族で畑や自家菜園で過ごす事が日課となるだろう。

食費も抑えられ、食料不足となっても家族みんなでどうにかやっていける。
近所の人達と獲れた物を分け合い交換したりもできる。

本来であれば、先を見据えて、日本の農業を国が支援をして自給率を上げ、安全安心な食料を国民に提供するのが考え方の基本である。

しかし、今の政治家の動向を考えるとそうはなるまい。

もしもの場合に個人でも備えをする必要が近い将来必要となるのは目に見えている。

そのための第1歩を少なからず我々は考えておく必要があると思う。

近い将来、食料が不足する可能性が・・①

日本においては少子高齢化で年寄りが増え、子どもが少ないという状況になっています。

2025年問題でこの年に高齢化がピークを迎えます。

そしてもう一つの問題があります。

食料問題です。

前から食料が無くなる、不足すると言われていました。

日本と言えば食料自給率が34.5%しかありません。
残りは全て輸入に頼っている状態です。

この自給率を上げる必要があると言われていましたが、これも全然前に進んでおらず食料自給率も上がていません。

そのために危険な食材を輸入している状態なのです。


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★食料は安い方がいい?

食品は毎日食べる物なので安くて新鮮な方がいい。
しかし、いくら安くても安心できない食品は嫌ですよね。

それが中〇産や韓〇産でしょうか。

食品を作るために虫を駆除する薬がふんだんに使われている。
色がきれいになるような薬も使っている。

こんな食材を子どもに食べさせる訳にはいかないです。

そうなると、やはり日本産という事になるでしょう。

★日本産の食材は安心できるのか?

一時、商売のために産地偽装がありました。
特に魚介類は今でも多いように思います。

それは福島産を偽装していたりする訳です。

問題が無ければ、それを堂々と公表しながら販売すればいいのですが、それをしないで産地偽装するというのは逆に怪しく思います。

もっと怖いのは、中〇産や韓〇産産が偽装されているケースです。

偽装とまではいかないが、裏のラベルに小さく産地が書かれている等注意が必要です。

★今置かれている現状は・・・

コロナ禍で今まで輸入してきた食材が入って来なくなる可能性が高い。

それは特に「小麦粉」です。
この小麦粉は日本国内の生産量は10%未満である。他は全て海外に頼っている。
日本の生産量は約765,000トン、最大の生産国はロシアで日本の約10倍です。

このコロナ禍で生産量が減った事、バッタいよる被害、自然災害、天候不順などにより生産が大幅に減っている。

自国でも不足となる食材を海外に輸出しますか?
実際にロシアやカザフスタン、インドなどは小麦の輸出を規制している。

ましては中米冷戦状態の今、食材を輸入に頼るのもいかがなものか?

小麦粉が入って来なくなれば、パスタやらカップ麺やらラーメン、お好み焼き、たこ焼き、うどんなどがスーパーの棚から消える。

日本も真剣に食料自給率を上げる必要があるのではないか。

その②に続く・・・・

5月の連休はSTAY HOMEになるが・・・

2020年の5月のゴールデンウィーク(何だか死語になりそう)は皆さん、家で過ごす事になるかと思いますが、家で何をしようと考えていますか?

えっ!何も考えていない?

とりあえず最初の内は体を休ませる事が大事かと思いますが、何日もゴロゴロしていると逆に体調が悪くなってしまいます。

おやじになって、朝や夕方あたりに一般道路をジョギングしているのもどうなのか?と思っている私にとっては筋トレが一番なのではないかと考えています。

家の中でも出来るし、機械が無くても出来ます。

朝起きて、多少眠くても体を動かしていると段々と体調が良くなってきます。
ここで二度寝してしまうと頭痛になったり肩がこったりするのです。

前にも書きましたが、問題なのは食事です。
これはおやつを含め、体を動かしていないのにカロリーの高い物ばかり食べてしまう。
40代以上の人は粗食にする工夫をする必要があります。

おやじになったら食べ物にこだわらない性格になった方が良いです。
自称美食家をやっているとお金も使うし体も壊します。

さて、ここからが本題となります。

最近、地震が多いように思いますがどうでしょうか?
日本列島の状況を調べているサイトを見ると、現時点では北海道東部、南関東(相模湾沖)大阪周辺が危険となっています。

今はコロナで大変な時期です。
そんな状況下で地震が来たらそれこそ、非常事態宣言では済みません。

家が倒壊したり火災が発生したり津波が襲ったり以外の災害と避難所でのウイルス感染と二重、三重の問題が発生する事になります。

それこそ医療崩壊どころか避難所崩壊、介護施設崩壊となってしまいます。

それを防ぐためにも食料品、水、などを備蓄しておきましょう。
地震があっても避難所に行かなくて済みます。
これだけでも感染症の心配は無くなります。

そして車やバイクにはどこに行かなくてもガソリンは満タンにしておきましょう。
もしもの場合の避難や電気が無くなった場合の携帯スマホの充電も出来ますし、最悪そこで寝る事も出来ます。

車のトランクにキャンプ用品など積んでおくのも一つの方法です。

皆さんが地震に対する備えをすれば地震はやってこないと思います。
事故と同様にちょっとした隙を狙ってやってくる。

考えなくてはならないのはコロナ対策だけではない。

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