年末年始はもっと休暇を取るべきではないかと思う

1月も中日を過ぎてしまいました。
時が経過するのは早いものですね。

思い出すと、今年のお正月ほど正月らしい雰囲気が無かったのではないでしょうか。
箱根の駅伝、ニューイヤーとお正月の陸上競技はありましたが、何となくそう思ってます。

大体、正月の三賀日くらいは全店休業というスタイルでよろしいのではないでしょうか。
私が子どもの頃はどこの店舗も全部閉まってました。
不思議とその事で不便と感じた事は無かったように思います。

年末年始くらいは、一般の店舗やコンビニ、飲食店は営業しなくても良いのではないかと思います。
最近は、どこでもバイトを使い、長時間労働を強いている状態で、休める時を作ってあげるのも経営者側の仕事ではないかと考えています。

一番困るのは、365日動いている仕事です。
ホテルや交通機関、病院や介護施設、色々あると思いますが、順番で休暇を取る仕組みになっている業種です。これが一番たちが悪いのではないか?

あの36協定って廃止すべきだと思いませんか?
会社側に都合の良い事ばかり並べて、経営者側に親しい人から協定書承諾印をもらったりしている。
一般会社員が知らない内に36協定が締結していたりするんですよね。

自動車工場とか大きな会社は独自のカレンダーを作っていて全体を停止させて休める期間を長く作ってある会社もありますが、ほとんどの中小企業は順番で休みを取る形態かと思います。

すると、休める人と休めない人が必然的に出てくるんですよね。

ましては人材不足のサービス業の飲食業界や介護業界は順番で休まれるとローテーションがままならなくなる。よって、責任感がある人は休みたくても休めない状況が出てきてしまうんですよね。

人出不足の問題はそこで働いている末端の人の問題ではなくて、業界、会社側の問題であると思うんですよ。その経営者側はゆっくり長く休みを取って、末端の社員もしくはバイトを働かせているという状態なんですよね。

それも安い賃金で・・・。

仕事に出たら正月手当とか残業手当などの給与面もしっかりしていれば問題ありませんが、大体、こういう企業は、そんなもの払わないはずです。払う気もありません。

そして、「別にローテーションで休んでいるから」と他の人に訳の分からん話をしたりする。
してあげた行為が全然、経営者に伝わっていない。
逆に当たり前のような態度だったりする訳です。

こういう自己中で小心者の経営者が多いということですよ。

また、こういう経営者の特徴は人の良い所よりも悪い部分を見るという事もあります。

「あいつはあーだの、こーだの」人の文句を言う。
その人の良い所を褒めたりは一切しない。
挙句の果てに非常にケチであったりする。

そんな経営者のいる会社は今後長く存続していられるかどうか分かりませんね。

沈没する前に避難行動を取るようにしましょう。

 

オークションはひどいものだな

オヤジのバイク選びの中でオークションも参考にしています。

実際、店に売られている商品と個人が売りたい金額がおおよそ分かるからです。

勿論、良い案件があれば入札したいと思っています。
が、最近のオークションっていかがなものですか?

ちょっとひどくないかい?

何がひどいのかって?

再三、書いておりますが・・・・

①訳有とか言って不動車など平気で高い値を付けている。そしていつも通りの3N
②毎度おなじみの店舗の出品ばかり
③店舗の同じ商品がしつこい程多い
④オークションなのに最低落札価格が異常に高く設定(オークションにならず)
⑤自分勝手な高い価格を付けている輩がいる

私はこんな感じに思っておりますが、いかがでしょうか。

ヤフオク等も壊れた商品(商品と言わずただの物体Xか)など「レストアにいかが?」的な表記で平然と書かれていますが、それであればただ同然の金額にすべきですよね。

普通なら粗大ごみで捨てるのも金かかるんですよ。
軽トラの変な回収車であれば結構な金額言われるよ。

このご時勢、変なクレーマーも多くいる。
そんなクレーマーに合わせた商品説明もいい加減見ていて良いものではない。
何か不都合があっても責任は落札者のように書かれている。
店舗がオークションに出品している商品ならば買う人は客ではないのかい。

それもこれも、商品ではない物を売ろうとするからではないか。
訳有と言わず、故障個所ありとか、◎◎修理必要とかきちんと書くべきだよね。

自分で分解しておいて、出来ないからまたオークションで売る。
そんなマイナス商品が多くあると思います。

パソコンの部品など多々ありますが、素人を装って完全に壊れたマザーボードやビデオカードを高値で売り切ろうとするする輩。

そんな悪い奴らがゴロゴロいるのが伏魔殿オークションの世界なんですよね。

という事は、オークションは見て楽しむ程度、お試しで遊ぶ程度ですかね。

前には売っておきながら商品を配送しないという事件がありました。

お互い顔を合わせないで物を売ったり買ったりするシステムには、本来一番重要な、売り主の信用性、買主の信用性が評価でしか表示されていませんし、良い評価もあれば、悪い評価もあるという、商品に依存した信用であるという問題もあります。

悪い評価も良い評価も評価する人次第。
良い商品でも取引が上手くいかなければ悪い評価
商品が悪くても、説明が上手く納得して買った人は良い評価
口の代わりに文章が達者な人の方が良さそうです。

出品者の営業的なセンスと商品価値が大事という事になりそうです。

そうなると、出品している店舗で買った方が安心か?
だったら初めから、ヤフーショッピングで買えばいい。
ただ、それだけです。

そろそろマイナンバーが届く時期ですが・・

マイナンバーの通知カードの発送が始まっています。

もう皆さんの手元には届きましたか?
私の地域はまだのようで届いていない状況です。

さて、このマイナンバー制度ですが、この仕組みを作って、日本国民全員にカードを発行し、それを郵送する。そして会社では社会保険や雇用保険の関係でシステム的にお金をかけなくてはならなくなりました。赤ちゃんやもういつ死ぬか分からない痴ほう症の高齢者には不要かと思いますが・・・。

問題というか不祥事も始まったばかりなのに沢山ありますな。

1.郵便局で個人宛に届けるのを間違えた。
2.勝手に受領サインをしていた。
3.市役所ではマイナンバーが記されている住民票を他人に渡してしまった。
4.役人がシステム業者から賄賂をもらっていた。

これからも増える事でしょう。
無くなるという事はあり得ません。

大体、こういう重要な事を気の抜けている公務員にやらかして良いものなのでしょうかねぇ。
この時点でやらせる側の任命責任がありますよ。公務員の中には一生懸命やっている人、非常勤さんも多いと思いますが、その上に立っている人たちが問題なのではないでしょうか。

上にいる人ほど部下に仕事を押し付けて、何か問題が生じれば責任を押し付け、そうやって生きてきたから偉い立場にいるんでしょうね。

私も親父になり普段は温厚な人でも色々な不祥事や身勝手なやり方には腹が立ちます。

これが将来的には、銀行口座と連結したり、免許証になったり、クレジットカードになったりする番号になるのです。

もう一度書きますが、これ任せておけますか?

「俺は信用できねぇ!」そう思っている人も多いも知れませんが、我々にはどうする事も出来ません。
ただ、静かに受け入れるだけです。

通知カードからマイナンバーカードに申請を出すと、ICチップ入りの写真付きカードになります。これは身分証明書にもなるのですが、このICチップに色々な情報が入れられ、活用され始めた時には、全てがどこかにデータとして管理される事になるのです。

ただ単に税金だけの問題ではない。
クレジットカード機能なんて付いたら何を買っているのかも分かってしまう。

きっと秘密に何かを管理する仕組みがあるかも知れない。

何回も書いているが、システム(セキュリティ)的な事には絶対は無い。
ましては、扱っている人達はいい加減な人ばかり・・・。

こういう問題が沢山あっても進める価値があるんでしょうね。

年金機構と同じような事にならなければ良いが・・・。

Scientific-Linux7の使い勝手について

Scientific-Linux7をインストールしてから半月ほど経過しました。毎日のように起動をして、少しずつver6との違いを認識しつつ、自分の使い易い環境を作ってきました。

◆インストールしたPC環境

1.CPU  Core2Duo E8400 3GHz
2.mem  DDR2 UMA 2GB 2枚=4GB
3.M B  GIGABYTE GA-G41M-ES2L
4.HDD WD1TB

私のLinuxパソコンの中でもスペック的には高い物です。
他のLinuxPCはCore2のE6600とかAMD E350などですから、E8400と4GBのメモリは環境的にはCentOS7と同様にこのVer7を使う最低条件ではないかと思っています。

インストール自体は出来ても、動作が重たい、もっさり動く、というような動きではVer7を選択する意味がありませんし、出来ればCore2Quadで使用するのが一番良いのではないでしょうか。メモリは2GBでも大丈夫かと思いますが、64bitのOSなので、最低でも4GBは欲しいところです。
monitor7上の図は、起動直後のアイドリング状態でのCPUとメモリの状態です。
メモリは630MB使用しています。monitor22枚目の図はGoogle Chromeを起動させた状態です。
メモリは720MBとなっています。
何枚かホームページを複数起動すると、その分、メモリは消費されます。
FireFoxよりもChromeの方がメモリの消費は若干少ないように思います。

使い勝手ですが、gnomeデスクトップはubuntu系のOSに似てきたような感じです。またインストールする時もver6と違いGeforceやRadeonのVGAも自動的にドライバーが割り当てられるなど、面倒な作業が少くなってきているなと感じられました。デスクトップの表示としては、結構、スッキリしている印象です。

私のPC環境での問題点は、電源をOFFにした後、2秒後に再度、電源が入るという現象があります。再起動しているという感じではなく、一度電源が全て落ちてから再度電源が入るような症状です。メモリを替えたり、起動内容をチェックしてみましが、この症状は変わりません。後は電源の問題かと考えますが、今のところ、使っている電源で使用している時に不安定になったりする症状が無いので、あえて交換するつもりはありません。

Ver7の良いところは、起動、シャットダウンが速い点です。
HDDで使用していますが、SSDであれば結構良い速さになると思います。
SSDにするかしないかは、使い方次第ですが、セカンドマシンとして色々とダウンロードをしたりガシャガシャ使う人はHDDの方が良いのではないでしょうか。私の場合にはリビングに置くPCとして何でも作業するマシンとしているので、SSDは必要ではないという事です。

気になる点は、やはりver6とのサービスの違い、コマンドの違いです。
サーバーではないので、サービスの設定はしませんが、停止、起動などの今までのコマンドとの相違やiptableがfirewaldになっていたりと、再度覚えないといけない面があります。ただ、これは慣れなので何回も同じ作業を繰り返す事によって指先で覚えることができると考えています。

現在、追加したソフトはブラウザのChromeと画像のGIMPぐらいです。
これから、音楽再生、動画再生の設定をする予定です。

今まで、インストール後の設定が面倒だからubuntuやMINTを選択してきた人も、Ver7になって間口が広がったのではないでしょうか。情報的にはまだまだ少ないという印象がありますが、先ずは自分でインストールして使ってみる事が大事です。

CentOSだけではなく、Scientific-Linuxも選択肢にどうでしょうか。

若者のパソコン離れって本当なのか?

この記事を書く前に、スマホ・タブレットが主流になりつつあるのか?という記事を連続して書きました。
私的には、スマホもタブレットもサービスを受けるだけ機器で有ることには変わりません。
スマホ・タブレットで生産性のある事はできないと思っている。

そして面白い記事がありました。

◆記事はこちら ⇒ここから本文です スマホ普及で「若者PC離れ」進行(web R25 10月16日)

ふん、ふんと言いながら読んでしまいました。

この記事に対してのコメントが1000人近くから寄せられていました。

内容的には、キーボードが使いにくい、スマホとパソコンでは住み分けが出来ている、元々、スマホ中心で使っている人は、パソコンもメールとサイト閲覧程度しか使っていなかったのではないか。などなど・・・。

パソコンを中心に据えている人は多いという事です。
しかし、若者(ここで言う若者とは、高校、大学生あたりかも)の間では、パソコンのキーボードが使えない人もいるらしい。(本当か?)パソコン=ビシネスマンという感じらしい。

少し前までは、パソコン=オタクというイメージだったような。

私が良く言う「技術」とは、知識・経験という意味ですが、スマホの技術はサービス(SNSなど)を受けるだけの方が多い。長く使っているからと言って技術は向上する事は無いと書きました。一方、パソコン(PC、サーバー、OS、自作、ソフトなど含め)学ぶ事が多い。そして学んだ分だけ技術として吸収できる。活かせると言うことは、仕事でも個人でも意味があるということだと思う。

今の若者はスマホを子供の内から与えられ、それが良いと思っている。
音楽で例えれば、ロック、ジャズ、J-POP、クラッシックなど色々なジャンルのある中で、J-POPしか聞いた事が無いから、J-POPが好きであると言っているのと同じように思う。たくさんの音楽を聞いた中でで、やはりJ-POPが好きであるというものとは言っている意味が違う。

近い将来、パソコンが仕事でどういう扱いになっているのかは誰にもわからない。
しかし、ビジネスアイテムとしては多分、生き残っているだろう。
スマホ・タブレットには置き換わっていまい。

そうなると、今の若者が大学を卒業して、会社に入るとスマホ中心からパソコンに置き換わる。
「俺はスマホしか使っていないからパソコンは使えない」なんて偉そうに言えないだろう。
その前に、個人をwordやexcelが使えるかどうかで会社が選別するだろう。

パソコンは基本構成はwindows95時代とそんなに変わっていない。
ハードの処理速度が向上しているだけ。
それなのに、20年以上も趣味として楽しみ、OSもハードも何もかも中途半端な知識しか得られていない。
それだけ奥が深い、味わいのある機械だと思う。

スマホとパソコンのどちらかを捨てなければならない場合、あなたはどちらを選択しますか?

私は、間違いなくパソコンを残します。
そして、OSはCentOSを選択します。

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