NURO光のひかりTV始めました!

私は知らなかったのですがNURO光ではB’Flets等でサービスを提供していたネット回線を使ったテレビ放送である「ひかりTV」のサービスを提供していなかったようです。

私の家はNUROなので、テレビ(衛星放送)の具合がよろしくないので、申し込んでみました。

NURO光テレビのサイトは ⇒ こちら

私と嫁さんは、あまりテレビを見ない派ですが、息子はスポーツ番組が好き(特に野球や陸上)で録画も沢山取っているような人です。

野球であれば、ジャイアンツが好きですからスカパーのG+(ジータス)やスポーツチャンネルを別に契約して、利用料として毎月4500円ぐらいの支払いをしていました。

ひかりTVはネットで申し込むとチューナー(ST3400)が送られてきて、それをONU(ルーターのようなもの)に接続すれば開通する仕組みです。

ただ、今まで使用していたルーター(FT66)ではダメだったようで新しいONUが送られてきました。
これは電源を外してネットワークの線を入れ替えるだけなので非常に簡単です。
古いONUは宅配業者が後日引取にきます。

NURO光は現時点で全国規模のサービスを行っていません。
関東と一部関西方面でしか使えないようです。

こんな状況だったので「ひかりTV」もサービスを提供しなかったという理由かも知れません。

でも、NURO光には「ひかりTV」との相性が良い理由があります。
それは、通信速度が普通の光回線よりも断然速い、高速であるという事です。

「ひかりTV」はもちろん、この光回線を通じてサービスが提供されるので、遅い光回線であると、テレビを見ているだけで、回線の2.30MBを占有している事になり、PCを同時に使ったり、無線でスマホを見たりする人にも影響が出てしまう訳です。

「何かテレビ点けているとパソコンが遅いよ!」という事になってしまうんですね。

NURO光の場合には、回線速度がB’Flets等よりも高速なので、回線自体に負荷がかかっている状態にはならないで、みんな(スマホ・PC・TV)がハッピーになれるという事でしょうか。

NURO光で「ひかりTV」を申し込んだのが今年の2月18日頃です。
NURO光で「ひかりTV]のサービスが開始されたのが、3月20日頃だったように思います。

申し込んで、いつまで経ってもチューナーが送られてきませんでした。

結局、チューナーが送られてきたのが、今月の5日です。
問合せに連絡をしたら「申込み順にチューナーを送っています!」との事でした。

今回、この「ひかりTV」を契約した理由が、テレビ2台契約(1台は基本プラン・もうお1台はおすすめプラン)で月額使用料が1000円と2500円です。但し、おすすめプランは2年間契約すると1000円の割引が2年間継続するので、2台で2500円となります。

チューナーのレンタルが1台月額500円、2台めは無料です。
合わせると、2500円+500円=3000円になります。

息子が野球を見るだけで契約していたスカパーが月に4500円でしたので、これよりも安くなる。
息子の契約した「TVおすすめプラン」にはジャイアンツのG+(ジータス)も囲碁将棋チャンネルもアニメもディズニーも沢山のチャンネルが付属しているので、スポーツチャンネルだけ別に契約すれば済む事になる。

テレビの画像は非常に美しい。
字幕が出てもぼやけたりしていない。
値段の高いビデオカードを使ってパソコンを見ているようである。

最初の2週間はWOWWOWも無料で見れたので楽しめた。3月末日にBABYMETALのLIVEをWOWWOWで放送するという宣伝があって、間に合って欲しいと願ったが無理であった。

 

なかなか全ては上手くいかないものである。

その後の録画設定などはまた次回へ続く・・・・。

年末年始はもっと休暇を取るべきではないかと思う

1月も中日を過ぎてしまいました。
時が経過するのは早いものですね。

思い出すと、今年のお正月ほど正月らしい雰囲気が無かったのではないでしょうか。
箱根の駅伝、ニューイヤーとお正月の陸上競技はありましたが、何となくそう思ってます。

大体、正月の三賀日くらいは全店休業というスタイルでよろしいのではないでしょうか。
私が子どもの頃はどこの店舗も全部閉まってました。
不思議とその事で不便と感じた事は無かったように思います。

年末年始くらいは、一般の店舗やコンビニ、飲食店は営業しなくても良いのではないかと思います。
最近は、どこでもバイトを使い、長時間労働を強いている状態で、休める時を作ってあげるのも経営者側の仕事ではないかと考えています。

一番困るのは、365日動いている仕事です。
ホテルや交通機関、病院や介護施設、色々あると思いますが、順番で休暇を取る仕組みになっている業種です。これが一番たちが悪いのではないか?

あの36協定って廃止すべきだと思いませんか?
会社側に都合の良い事ばかり並べて、経営者側に親しい人から協定書承諾印をもらったりしている。
一般会社員が知らない内に36協定が締結していたりするんですよね。

自動車工場とか大きな会社は独自のカレンダーを作っていて全体を停止させて休める期間を長く作ってある会社もありますが、ほとんどの中小企業は順番で休みを取る形態かと思います。

すると、休める人と休めない人が必然的に出てくるんですよね。

ましては人材不足のサービス業の飲食業界や介護業界は順番で休まれるとローテーションがままならなくなる。よって、責任感がある人は休みたくても休めない状況が出てきてしまうんですよね。

人出不足の問題はそこで働いている末端の人の問題ではなくて、業界、会社側の問題であると思うんですよ。その経営者側はゆっくり長く休みを取って、末端の社員もしくはバイトを働かせているという状態なんですよね。

それも安い賃金で・・・。

仕事に出たら正月手当とか残業手当などの給与面もしっかりしていれば問題ありませんが、大体、こういう企業は、そんなもの払わないはずです。払う気もありません。

そして、「別にローテーションで休んでいるから」と他の人に訳の分からん話をしたりする。
してあげた行為が全然、経営者に伝わっていない。
逆に当たり前のような態度だったりする訳です。

こういう自己中で小心者の経営者が多いということですよ。

また、こういう経営者の特徴は人の良い所よりも悪い部分を見るという事もあります。

「あいつはあーだの、こーだの」人の文句を言う。
その人の良い所を褒めたりは一切しない。
挙句の果てに非常にケチであったりする。

そんな経営者のいる会社は今後長く存続していられるかどうか分かりませんね。

沈没する前に避難行動を取るようにしましょう。

 

オークションはひどいものだな

オヤジのバイク選びの中でオークションも参考にしています。

実際、店に売られている商品と個人が売りたい金額がおおよそ分かるからです。

勿論、良い案件があれば入札したいと思っています。
が、最近のオークションっていかがなものですか?

ちょっとひどくないかい?

何がひどいのかって?

再三、書いておりますが・・・・

①訳有とか言って不動車など平気で高い値を付けている。そしていつも通りの3N
②毎度おなじみの店舗の出品ばかり
③店舗の同じ商品がしつこい程多い
④オークションなのに最低落札価格が異常に高く設定(オークションにならず)
⑤自分勝手な高い価格を付けている輩がいる

私はこんな感じに思っておりますが、いかがでしょうか。

ヤフオク等も壊れた商品(商品と言わずただの物体Xか)など「レストアにいかが?」的な表記で平然と書かれていますが、それであればただ同然の金額にすべきですよね。

普通なら粗大ごみで捨てるのも金かかるんですよ。
軽トラの変な回収車であれば結構な金額言われるよ。

このご時勢、変なクレーマーも多くいる。
そんなクレーマーに合わせた商品説明もいい加減見ていて良いものではない。
何か不都合があっても責任は落札者のように書かれている。
店舗がオークションに出品している商品ならば買う人は客ではないのかい。

それもこれも、商品ではない物を売ろうとするからではないか。
訳有と言わず、故障個所ありとか、◎◎修理必要とかきちんと書くべきだよね。

自分で分解しておいて、出来ないからまたオークションで売る。
そんなマイナス商品が多くあると思います。

パソコンの部品など多々ありますが、素人を装って完全に壊れたマザーボードやビデオカードを高値で売り切ろうとするする輩。

そんな悪い奴らがゴロゴロいるのが伏魔殿オークションの世界なんですよね。

という事は、オークションは見て楽しむ程度、お試しで遊ぶ程度ですかね。

前には売っておきながら商品を配送しないという事件がありました。

お互い顔を合わせないで物を売ったり買ったりするシステムには、本来一番重要な、売り主の信用性、買主の信用性が評価でしか表示されていませんし、良い評価もあれば、悪い評価もあるという、商品に依存した信用であるという問題もあります。

悪い評価も良い評価も評価する人次第。
良い商品でも取引が上手くいかなければ悪い評価
商品が悪くても、説明が上手く納得して買った人は良い評価
口の代わりに文章が達者な人の方が良さそうです。

出品者の営業的なセンスと商品価値が大事という事になりそうです。

そうなると、出品している店舗で買った方が安心か?
だったら初めから、ヤフーショッピングで買えばいい。
ただ、それだけです。

そろそろマイナンバーが届く時期ですが・・

マイナンバーの通知カードの発送が始まっています。

もう皆さんの手元には届きましたか?
私の地域はまだのようで届いていない状況です。

さて、このマイナンバー制度ですが、この仕組みを作って、日本国民全員にカードを発行し、それを郵送する。そして会社では社会保険や雇用保険の関係でシステム的にお金をかけなくてはならなくなりました。赤ちゃんやもういつ死ぬか分からない痴ほう症の高齢者には不要かと思いますが・・・。

問題というか不祥事も始まったばかりなのに沢山ありますな。

1.郵便局で個人宛に届けるのを間違えた。
2.勝手に受領サインをしていた。
3.市役所ではマイナンバーが記されている住民票を他人に渡してしまった。
4.役人がシステム業者から賄賂をもらっていた。

これからも増える事でしょう。
無くなるという事はあり得ません。

大体、こういう重要な事を気の抜けている公務員にやらかして良いものなのでしょうかねぇ。
この時点でやらせる側の任命責任がありますよ。公務員の中には一生懸命やっている人、非常勤さんも多いと思いますが、その上に立っている人たちが問題なのではないでしょうか。

上にいる人ほど部下に仕事を押し付けて、何か問題が生じれば責任を押し付け、そうやって生きてきたから偉い立場にいるんでしょうね。

私も親父になり普段は温厚な人でも色々な不祥事や身勝手なやり方には腹が立ちます。

これが将来的には、銀行口座と連結したり、免許証になったり、クレジットカードになったりする番号になるのです。

もう一度書きますが、これ任せておけますか?

「俺は信用できねぇ!」そう思っている人も多いも知れませんが、我々にはどうする事も出来ません。
ただ、静かに受け入れるだけです。

通知カードからマイナンバーカードに申請を出すと、ICチップ入りの写真付きカードになります。これは身分証明書にもなるのですが、このICチップに色々な情報が入れられ、活用され始めた時には、全てがどこかにデータとして管理される事になるのです。

ただ単に税金だけの問題ではない。
クレジットカード機能なんて付いたら何を買っているのかも分かってしまう。

きっと秘密に何かを管理する仕組みがあるかも知れない。

何回も書いているが、システム(セキュリティ)的な事には絶対は無い。
ましては、扱っている人達はいい加減な人ばかり・・・。

こういう問題が沢山あっても進める価値があるんでしょうね。

年金機構と同じような事にならなければ良いが・・・。

Scientific-Linux7の使い勝手について

Scientific-Linux7をインストールしてから半月ほど経過しました。毎日のように起動をして、少しずつver6との違いを認識しつつ、自分の使い易い環境を作ってきました。

◆インストールしたPC環境

1.CPU  Core2Duo E8400 3GHz
2.mem  DDR2 UMA 2GB 2枚=4GB
3.M B  GIGABYTE GA-G41M-ES2L
4.HDD WD1TB

私のLinuxパソコンの中でもスペック的には高い物です。
他のLinuxPCはCore2のE6600とかAMD E350などですから、E8400と4GBのメモリは環境的にはCentOS7と同様にこのVer7を使う最低条件ではないかと思っています。

インストール自体は出来ても、動作が重たい、もっさり動く、というような動きではVer7を選択する意味がありませんし、出来ればCore2Quadで使用するのが一番良いのではないでしょうか。メモリは2GBでも大丈夫かと思いますが、64bitのOSなので、最低でも4GBは欲しいところです。
monitor7上の図は、起動直後のアイドリング状態でのCPUとメモリの状態です。
メモリは630MB使用しています。monitor22枚目の図はGoogle Chromeを起動させた状態です。
メモリは720MBとなっています。
何枚かホームページを複数起動すると、その分、メモリは消費されます。
FireFoxよりもChromeの方がメモリの消費は若干少ないように思います。

使い勝手ですが、gnomeデスクトップはubuntu系のOSに似てきたような感じです。またインストールする時もver6と違いGeforceやRadeonのVGAも自動的にドライバーが割り当てられるなど、面倒な作業が少くなってきているなと感じられました。デスクトップの表示としては、結構、スッキリしている印象です。

私のPC環境での問題点は、電源をOFFにした後、2秒後に再度、電源が入るという現象があります。再起動しているという感じではなく、一度電源が全て落ちてから再度電源が入るような症状です。メモリを替えたり、起動内容をチェックしてみましが、この症状は変わりません。後は電源の問題かと考えますが、今のところ、使っている電源で使用している時に不安定になったりする症状が無いので、あえて交換するつもりはありません。

Ver7の良いところは、起動、シャットダウンが速い点です。
HDDで使用していますが、SSDであれば結構良い速さになると思います。
SSDにするかしないかは、使い方次第ですが、セカンドマシンとして色々とダウンロードをしたりガシャガシャ使う人はHDDの方が良いのではないでしょうか。私の場合にはリビングに置くPCとして何でも作業するマシンとしているので、SSDは必要ではないという事です。

気になる点は、やはりver6とのサービスの違い、コマンドの違いです。
サーバーではないので、サービスの設定はしませんが、停止、起動などの今までのコマンドとの相違やiptableがfirewaldになっていたりと、再度覚えないといけない面があります。ただ、これは慣れなので何回も同じ作業を繰り返す事によって指先で覚えることができると考えています。

現在、追加したソフトはブラウザのChromeと画像のGIMPぐらいです。
これから、音楽再生、動画再生の設定をする予定です。

今まで、インストール後の設定が面倒だからubuntuやMINTを選択してきた人も、Ver7になって間口が広がったのではないでしょうか。情報的にはまだまだ少ないという印象がありますが、先ずは自分でインストールして使ってみる事が大事です。

CentOSだけではなく、Scientific-Linuxも選択肢にどうでしょうか。

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