1ヶ月linuxだけ使っていたら慣れるよ

最近、地震多いです。
震源地が茨城とか千葉とか震度4の揺れを起こしている。

関東もそろそろ危険な期間に入ってきているかも知れません。

とりあえず準備できる物は準備しておくのに越したことは無い。

〇車のガソリンは満タンにしておく。
〇飲み水などケースで購入。
〇食料品の備蓄をする。
〇部屋の家具など転倒しないようにしておく。
◎家族と地震がおきた場合の対応を練っておく。

必要な資材、食料などは用意すれば済みますが、◎にした家族との協議を忘れないようにやっておくことが大事です。家族が仕事や学校でバラバラ状態になっている時にどうするか。家族で落ち合う場所はどこにするか?連絡の取り方はどうするか。などなど。

メールは使い難くなっている。
電話はもちろん使えない。

そんな状況下でも家族と申し合わせしておけば、その通りに進むだけで済みます。

 
さて、最近はこのブログの更新が中々思うように出来ない事で見に来てくれる方々やメールで質問してくれる方々に大変ご迷惑をお掛けしています。

ゴメンネ・ゴメンネ~と。

色々と質問される事で1番多いのが「どうしたらLinuxを覚えられますか?」という事です。これは、windowsだけを使っている人が必ず思うテーマみたいな感じでしょうか。

特に最近はwindows10の個人情報の問題もあり、Linux使えたら便利かも・・。と思う人が多いようです。

過去の記事でしつこく書いていますが「Linuxは慣れ」という表現に違和感があるようです。
なるべく簡単にLinuxを覚えたい。
そういう人はLinuxアカデミーで4週間で金を払って覚える方が良い。
学校行ったからって会得できるとは限りませんが・・・。

自分で独学で学びたい、自分で趣味として楽しみながら覚えたい。
そういう人を応援したいと思う。

windowsPCと使い難いLinuxPCがあったら使い易いwindowsPCを使ってしまうのは世の常です。

しかし、そこは我慢、我慢。
腹をくくってLinuxのデスクトップを使ってみよう!

とりあえずwindowsPCは一時的に閉鎖してしまいましょう。
HDD外してしまうとか、モニターからキーボードが配線を全部抜いてしまうとか。
環境を整えるのに時間がかかれば、LinuxPCを否応無しに使うでしょう。

皆さんが質問する「Linuxはどう覚えられますか?」という質問も結構イージーで、デスクトップで使えればいいのか?サーバーのようにガシガシコマンドを叩いて設定できるようになりたいのか?そういう意図も分かりません。

ガシガシとコマンドで操作したい人はそれなりに努力は必要です。
デスクトップで使えればいいと言う人は結構、お気楽に使えます。

但し、最初の関門はインストールを自分でしなくてはならないという点。
自作経験者ならまだしも、メーカー製品を購入していて「OSは最初から使える状態になっているのが普通」と思っている人は考え方を変えなくてはなりません。

OSは自分の好きなLinuxを自分で選択し、自分でインストール用のイメージDVDを作り、自分でインストールをする。この儀式のような作業をするのが普通と言うか当り前です。

この儀式も最初は何を言っているか分からない事も多いのですが、ミスして何回も最初からやり直している内に段々と意味合いが分かってくるようになります。この作業自体がLinuxを覚えるための一つなんですよね。

そこを人にやってもらってはダメ。

面倒だからLinxu詳しい人にインストールしてもらったとか、自分は出来ないからやってもらったとか平気で言う人いますが、これは初めから覚える気ゼロでしょう。

出来上がったLinuxPCがあれば自分が使えると思い込んでいるだけです。
中身は空っぽのまま。

分からなくても、時間がかかっても、ネットでググったり専門書を買って読んだりして、少しずつ前に進んでいく事でLinuxが頭の中の海馬に記憶されてゆくのです。

だから、悩んで作業が止まってもそれはそれで良い時間なんです。

やっと時間を掛けてインストール出来たLinuxPCが起動するのは感動します。
人にやってもらったら、起動して当たり前に思うんだろうね。

OSの使い方はLinuxでも種類があり微妙に違う事がある。
先ずはひとつのLinuxを覚えてしまうと良い。

デスクトップであれば、ubuntu,mintのDebian系、サーバー系CentOS等のRedHat系が良い。

PC好きな人は苦労して覚えても損は無いと思う。

最近はKona-Linuxばかり使っているよ

ご無沙汰してました。
今週は個人的に色々あった週でした。

さて、ボーナスシーズンになりましたが、皆さんの会社はいかがですか?

◎ボーナスが出ても家のローンの支払いで無くなる。
◎ボーナスと言っても雀の涙程度しか出ない。
◎儲かるのは経営者だけ。
◎ボーナスが出るだけまし。

色々と意見あると思います。

私なんて、ここ何年間ボーナスの出ない会社に居たのでボーナス自体のもらう感触を忘れました。
出なければ、出ないでその環境に合わせたライフスタイルを考えるしかない。

そこで私は、中古のPCで遊んだり、無料のLinuxを使って楽しんだりしていました。
お陰様でボーナスが無い事が幸いして、Linux、サーバー構築が覚えられたという事になります。
人間、他人の畑は良く見えるものですが、人は人、自分は自分、ぼろは着てても心は錦です。
貧乏でも誰かを妬んだりする前に前を向いていきましょう!

ここからがメインの話になります・・・。

色々なLinuxをインストールしては削除しながら、より良い自分に見合ったOSを探しています。
CentOSから始まり、ubuntu、Mintなどデスクトップは数多く触ってきました。
CentOSは今現在もサーバーで使用しています。

問題なのはデスクトップとしてのLinuxはどれがいい?って事です。

CentOS(RedHat)系はサーバー向けでデスクトップがつまらなく感じる。
普通に使うとしても色々と自分でソフトを追加したり、設定が面倒なことがある。
それと比較してDebiian系(ubuntu,mintなど)はデスクトップで使用するソフトや設定などがインストールの時に思った以上に認識をして、きっちりインストールがされるので、利用者としては面倒、不便さを感じない。

機械的な事が好きな人は、「俺は自分で端末で設定するのが好きだから、それでいい。」という意見もあるでしょう。

しかし、デスクトップは使い勝手を考えたらイージーにインストールでき、設定もある程度自動化出来る方が万人に受けるだろう。沢山の人がLinuxを使って良さが分かれば、ネットPCはLinuxで充分という事になり、windowsのシェアだって少しずつ変わってくる、そしてLinux向けのソフトだって充実してくるに違いない。

初めからLinuxがインストールされたパソコンが安く手に入るようになる。

普段からLinuxを触るようになればサービスの設定だって出来るようになる。
商売として技術を売るようなことではなく、自宅環境を自分が欲しいより良い状態を作ることができる。

これからは、家庭でも小型サーバーが必要になる時期は来ると思う。
外部のクラウドなんて信用してはならん。

自分の身を守るのも、自分の技術があれば出来ることだ。

ボーナスが出なくても技術は磨くことは出来る。

現在、私はKona-Linuxばかり使っています。
ubuntu系ですが、お洒落で素敵なOSです。

SSD装着後の確認について

久しぶりの記事になってしまいました。

前回の記事を読んでSSDに変更された方いらっしゃいますか?
「俺はまだHDDが使えるからそのままでいい」という人もいるでしょう。
でも、自分の使っているパソコンで気に入っている物は変えてみるのも悪くありません。

初心者の人も使ってみれば価値が分かると思います。

最近はせっかちの人が多く、何でもマウスをカチカチクリックする人が多い。
そういう人にもサクサク動くSSDは最適です。

私の使っているパソコンには4台がSSDになっています。

1.windows7 64bit core2quad9450 128GB SSD + 1TB HDD
2.Kona linux 64bit core2duoE8400 240GB SSD + 500GB HDD
3.Zorin os LITE 32bit aspire-one atom1.6G 128GB SSD
4.Kona linux 32bit IBM Thinkpad x40 32GB SSD

HDDのまま使用しているパソコンは・・・

1.centos6 64bit AMD E350 2TB HDD
2.Linux mint 64bit penitum duallcore2.9GHz 1TB HDD
3.kona linux 32bit IBM Thinkpad x40 32GB HDD
4.centos6 64bit atom 500GB HDD(server)

息子のwindowsも128GBのSSD+1TBのHDDにしてあります。
まぁ猫に小判でしょうか。
aspire-oneも猫に小判状態ですが、移動用(持ち運び用)なので入れてあります。
起動はそんなに速いと思いませんが、シャットダウンは異常に速いです。

比較的に新しいOSはSSD対応(trim)になっているので交換時にシステム的な調整はしなくてもインストールをし直せばtrim設定に自動的になります。使っていたOSをそのままコピーして使用する場合には、trim設定になっているか?確認して、なっていないようであれば自分で設定してみるようにしましょう。

Linuxも同様でcentosなら6からがSSD対応になっています。
#cat /sys/block/sda/queue/rotationalで0になっていればOKです。

ubuntu系の確認コマンドは・・・
#sudo hdparm -I /dev/sda | grep -i trim でTRIM supportedになっていればOKです。

windowsの場合にはターミナルを管理者権限(右クリック)で起動させます。
そうしたら、fsutil behavior query DisableDeleteNotify と打ち込んでください。
DisableDeleteNotify = 0と表示されればOKです。
後はデフラグを停止させる事が必要です。

課題はtempファイルの扱いです。
デスクトップでメモリが豊富にある場合はram diskの使用が良いと思います。
また、データ保存用にHDDを取り付ける場合には、こちらにtempファイル用のフォルダーを作って指定する方法もあります。

頻繁に使うパソコンであればdownloadしたり、色々なファイルを保存したりするケースが高くなると思います。そういう場合には、windowsであれば、マイドキュメントのホルダーを増設したHDDにフォルダーを作って指定すれば、SSDに保存されず、HDDに保存されるようになるので、そうしておいた方がSSDに優しいと思います。

firefoxやIEなども、HDDにフォルダーを作ってtempファイルなどはこちらに設定しておきましょう。

データはSSDになるべく保存しないようにすべきかと思います。
もしSSDが壊れても、HDDが生きていればdデータはそのまま使えます。

HDDもSSDも普段から大事なデータはBack-Upしておくのは大事な事です。

普段使うデスクトップとしてのLinux

自宅では会社と違いワードやエクセルを使って仕事するという事はありません。

ほとんどの人がネット閲覧や動画視聴などでしょうか。
こういう使い方の人が多いのではと思います。

この中でwindowsを使っている人、Macを使っている人,Linuxを使っている人がますが、シェアとしてはwindowsを使っている人が多い。全体の80%以上はwindowsで占められています。

そうなると何でもwindowsが基本のサービスが中心となる。
Linuxだと見れない動画もあるのは事実である。

『まぁ、見れないところは元々そんなレベルのサービス提供会社』と考え、私は全然気にしていないし、どんなOSでもそのサービスが使えるようにするのも、サービスを提供している会社の役割ではないのかと思うのです。

だからwindows以外にサービスを提供しないのは、そんな程度の会社なんです。
サービス的には二番煎じのような物なのでどうでも良いのです。

そんなこんなでwindowsを使っている人でLinuxデスクトップにも興味がある人。
ちょっと使ってみたいが、難しいからという理由で敬遠されている人。
友人や知り合いからは止めた方が無難と言われている人。

使うか使わないかはあなたの自由です。

友人や知り合いが使う訳ではありません。
使ってその感覚を味わうのはあなたです。

はっきり言っておこう!
CentOSやScientificLinuxやubuntu、Debian、Linux-MINTなどなど・・・。
デスクトップで使うのはとても快適です。
自分なりに工夫をしてチューニングを施せば美しいデスクトップになる。

動画再生もMP3で音楽も聞くこともできる。
windowsともSambaを使えばファイルの共有もできる。

それが無償で使うことができるのです。

初めは誰でもタコ(Linux上で初心者を意味する)です。
好きな人はそこから自分で扱い使えるようになる。

windowsが多少できるくらいで自慢する人はどうでも良い。
密かにLinuxを勉強すれば、それ以上の技術やスキルが身につきます。

スマホで下らないゲームするならLinuxで楽しんだ方が面白いと思います。

古いノートは安いSSDを取り付けろ!

超久しぶりにメールを頂きました。

古いノートパソコンをLinuxで復活させたい。
最初はどこからチューニングしたらよいでしょうか?という内容です。

メーカー、型番が分かればそれなりに返答は細かく出来ますが、ここは標準的?に話を進めたいと思います。先ずは、ノートパソコンの仕様(メモリ・CPU)を確認してみる。

「えっ~何を確認したらいいの?、どうやって調べるの?」と思ったら・・・
一番簡単な方法は、ノートパソコンの裏側に型番シールが張ってあるので、それをメモってメーカーのホームページで確認をすればいいだけです。ノートパソコンが起動する状態ならば、普通に起動させて、マイコンピューターのアイコンを右クリックでプロパティを選択すれば、CPU名、メモリ搭載量も記されているでしょう。

CPUがCore2duo以下(PentiumMやCeleronなど)だと、CentOSであれば5までがインストール可能です。Core2duo以上であれば、CentOS6がインストール可能になります。

まぁ、OSについてはお好きなOSを選んでください。
愛着のあるPCでLinuxを使うのは悪くありません。

そして、チューニングですが・・・・・やはりSSDでしょうね。
古い遅い2.5インチのHDDではいつ壊れるか分かりませんし、クソ遅い。
とりあえず安く購入できるSSD(32GB)を選択してみました。
ノートパソコンなので、多分SDカードスロットもあるかと思いますので、データなどはそちらに保管する。外したHDDに外付USBケースを買ってデータ用にする方法もある。

◆安く買えるSSD(32GB)

4000円で買えるトランセンドのSSDで充分ではないですか。と私は思います。
私はx40でKingSpecの32GBSSDを使っていますが、CentOS-5で満足に動いています。
使っている領域は6GB前後でしょうか。
gnomeのデスクトップでこのくらいなので古いノートパソコンでは充分です。

チューニングその2
後は、メモリです。最低でも1GBは積みましょう。
余裕があれば、1GBを2枚の2GB搭載であれば不自由はしません。(中古で充分)
これは、DDRであったり、DDR2であったりするので、メーカーのホームページで必ず調べてください。
分からない場合には、メールをくださいね。

古いノートパソコンなので、なるべく安く効果がある方法で復活させる。
その第一歩として、やはりSSD化でしょうか。
投資も5000円ほどなので、一丁、試してみておくれやす。

再起動を祈る!

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