WindowsとLinuxと情報操作と陰謀論

この世の中のパソコンはシェアをwindowsが占めている状態です。
どうして、windowsがこんなに流行ってしまったのか?
windows3.1の頃にはこんな状態になるとは誰も思っていなかったでしょう。

windows95、windows98、windows2000のOSで殆どのシェアを取ったでしょう。

その頃にはデータの重要性や大事な情報が盗まれるなんて思ってもみませんでした。後から、色々な情報(陰謀論的なものも多々ありますが)OSに組み込まれているとか言われてきました。

今の時代は、スマホや携帯含めSNSの情報から個人データまで収集されている。
表向きは、その使っているソフト会社で活用するようになっているが、裏ではどうなっているか分からない。個人の色々なデータを集めて解析して経済活動に役立てるという意味合いもあると思うが本質は違うところにあるのではないか。

私は前から無料で使えるソフトやSNSには注意をしろ!と書いてきました。
無料で使えるからこそ、違った意味で高くつく場合があるからだ。

丁度、私がLinuxに再度挑戦をはじめてなんとなく使えるようになるとOSとしてのLinuxの頑丈さや性能の高さ、そしてwindowsと比較にならない安定性を持っている事に気が付きました。ましてはLinuxは商用目的ではなく、個々の技術者が皆んなで改良を続けていて、問題が起きても対応も早く、個人情報を守るのには最適なOSであると感じました。

それ以降、デスクトップPCはLinuxがメインでwindowsは一部仕事の時だけに使う扱いとなりました。

大事なデータもCentOSのサーバーに保管をして、なるべくデスクトップPCには置かないようにする。
CentOSサーバーには自分の大事なデータが沢山蓄積されている。

ただ、問題なのがスマホの扱いである。
仕事でどうしてもLINEをやらなければならない。
LINEで繋げれば個人情報や住所録にある関係者のデータも抜き取られる。
これはLINEに限った事ではないが、FBからTwitterも同様である。
FBなどは個人の名前から出身校、趣味、友人関係、思想などもそのまま出ているのである。

MVNOで通信費やスマホ本体が安くなって維持がし易くなったので、今後は検討が必要かも知れない。

そんな事を周りに言っても「そんな馬鹿な事やっているのか?」とか「情報収集されても全然平気」とか言う人がほとんであろう。いや、そういう事自体を考えた事も無い人たちが多いのではないか。

テレビやマスコミで流されている情報が正しいと何も考えず鵜呑みにしている。
自分で色々な情報を探し、どれが正しい情報なのか選別する事が必要な時代である。
ましては、世の中がそれらを利用して情報操作されている。
情報操作されているのは、収集されたデータを元に分析され行われているのだ。

自ら考え、予測して、推論を立てる。
学生から社会人にある、会社を辞めて違う会社に就職する等人生の場面、場面で企業等が個人の情報をネットで克明に調べたり、情報をもっている会社にお金をだして調べさせる時代がくるだろう。

それはもう始まっているかも知れません。

その時になって、過去の知られたく情報や勢いでSNSに投稿した等、若い人は特に気を付けて欲しい。

知らなかったでは済まされない、自己責任の世の中ですから・・・。

最近のニュース記事に一言

前回は情報について鵜呑みにするな!という記事を書きました。

情報と言っても「自分に有意義なもの」と「自分に不要なもの」があると思います。
有意義な情報であっても、情報の出所やその内容を吟味する力が必要であるということ。

ましては、一部の特定された情報しか公開しないマスメディアについては、裏の裏を考える事が必要なのかも知れません。

どうでもいい芸能人の離婚話や薬物で逮捕などの記事で賑わっている時は他に大事な政治的要素の話が水面下で進んでいる可能性がある。馬鹿な人達は表のどうでもいいニュースに惑わされ、本命の大事な内容については触れられないまま決まっていく。

一般市民が知らない内に特定の人が得をするシステム等が決まってしまう。

我々ネット民は「正しい情報を選択する目を持つ」事が重要です。
さて、毎日暑い日が続いています。

ちょっと前(8/1)では首都圏で地震災害情報のデマ騒ぎがありました。
パチンコのST機ではありませんが、カウントダウンされてもねぇ。
パチンコでも当たった試しがない。

しかし、これ本当に間違い=デマだったのか?って思いませんでしたか?

情報としては、地震を感知するセンサーが本来複数の箇所から感知された場合に情報が配信される仕組みが普通の仕組みなのだが、今回流れた情報は、災害情報のスピードを優先するために一つのセンサーが感知した事で流されてしまったとのこと。

交通機関などに影響が出てしまったが、誤感知は致し方あるまい。
何も配信されないよりは感度が良いと考えた方が良いだろう。

現時点でも南関東圏は地震に警戒しなくてはならないのは事実であり、大きな地震が来る前に流される不自然な情報に耳を傾けておくことも大事ではないか。

天候も台風も地震も自然災害と人工災害があるようなのでこちらも注意が必要です。
そして若者のパソコン離れという話題です。

スマホやタブレットが普及した関係でパソコンを使わなくても良い環境になったという事でしょうか。色々な情報を見るだけ、ゲームをするだけならパソコンなんて要らないですよね。

しかし、会社に入ったら情報を見るだけではなく、書類作成やメールのやり取りもしなくてはならない。「俺はスマホ1台あれば充分!」と思っていても、組織的にはそういう訳にはいきません。

会社のフォームや書式に則った書類作りが求められます。

ニュース記事では、パソコンは高価なので買えないという事が書かれていました。
しかし、実際はどうですか?

スマホの方が機種によっては高価ではないですか?

ノートパソコンだって新品で4万円弱でありますし、Officeが使えればいいパソコンなら中古で2万円以下で購入する事ができます。

「親が買い与えないとダメ!」

何言っているんですか。
自分の練習、修行のための機械を何で親が買わなくてはならないのか?

自分の身の丈に合った金額のパソコンを買えばいいだけです。
貧乏なら1万円前後の中古パソコンを買えばいい。

こんな甘えた構造では世の中渡り歩いてはいけませんよ。

人知れず勉強して、身に付ける。
そういった努力をした人が最後に笑うのだと思います。

ポケモンGOでガキにもスマホ蔓延か

海外で流行っているそうです。

そう、Pokemon Go! です。

ポケモンに関しては、今更説明する必要性など無いと思います。
日本国内でも小型ゲーム用に沢山の種類が発売されています。

最初は、白黒、それがカラーとなりポケモンの数が増えてきました。
テレビと映画で新しいキャラクターを作り、それが新しいゲームになる。
パチンコと同じような仕掛けと言えば仕掛けです。

問題なのは、子どもだけに限らず大人も嵌ってしまっている事でしょうか。

ポケモン世代の人達であれば、大学生も社会人になってもポケモンで遊ぶ人がいますが、私のようなおやじ世代であれば、やはり異質に見えてしまいます。

大学生であればもう一丁前の大人ですよ。
それが、ゲームのみならずテレビや映画のポケモンを見ている。
夢中になっている事自体が、傍から見ていておかしいと思うのです。

「別にお前らに文句言われる筋合いは無い!」という声が聞こえてきそうですが、我々の年代からすると、ある一定の時期からそのような子ども騙し的なテレビ番組や映画、ゲームなどには興味が薄れていくのが普通の事だと思います。

良い意味で今の世代の方々は、その楽しさが大人になっても継続している。

羨ましいというか何と言うか・・・。

裏を返せば、普段のストレスを解消するための工夫にも取れるし、面白い物は面白い、つまらない物はつまらないという白黒はっきりしているようにも感じます。
さて、今回のネットゲーム化したポケモンGoですが、日本ではどうなるでしょうか?

今度は任天堂のゲーム機ではなく、スマホを使うようになります。
そうなると、小さな子供から小学生、中学生など、スマホが無いと遊べない訳です。

ポケモンGoのために「スマホ買ってくれ!」となるのが目に見えています。
それでなくても、中、高校生のスマホの扱いをどうするか?
LINEでいじめをどうするか?
自殺する子どももいるのです。

自分の子どもに対して、スマホを不要、大人になってからとか家庭できちんとした定義があり、子どもも納得している家なら心配ないが、何でも買い与えるような親、問題が起きても責任を転嫁するような親、給食費も払わずスマホを使っている親、こういう人達が困るのです。

ゲームが流行れば社会現象となり、テレビ等で話題となる。
それを見て子どもが欲しがる。
馬鹿な親はすぐに買い与える。

今度は、ポケモンでいじめが増える可能性もある。
馬鹿な家の子どもほど「持っていない奴は仲間外れ」みたいな事をやらかす可能性が高い。
学校行く途中も歩きスマホで交通事故になったりするかも知れん。
沢山課金されて、親のクレジットカードで勝手に支払う子どもも出てくるだろう。

スマホの通信量だってどうなるか分からないでしょう。
今のうちに家庭内ルール作りをしておく事が必要です。

右を向いても左を向いてもデータ収集ばかり

このところ自作、リナックス派の方々は面白い話題が少ないですよね。

話題が無いのは、新しい製品が少ない、スマホに食われている。
その上、windows10の問題と沢山の懸念事項はあります。

スマホの話題と言えばiphoneとAndroidですが(windows-phoneはあっても無くても同じ)、くだらないiphoneの話題ばかりが多くあるように思えます。

Androidの話題はMVNOで使うsimフリーの安いスマホの話題が多い。

傾向としては・・・・

◎iphoneを使う人は女性、子ども、PCをあまり使わない人が多い。
◎Androidを使う人は、コストパフォーマンスを求める、堅実派の人。

iphone自体、機器そのものの値段が高いので貧乏人の私のような人は買えません。
買えない私ですが、「欲しいとも思わない」のが不思議です。

◎iphoneが買えないからAndroidにしている訳では無い。

そうなると何なのか?と思います。
私の感覚では・・・・・

◎iphoneは選択肢が少ない。色と容量だけ?
◎Androidは色々なメーカーが製品を作っている、ピンキリで選択できる。

こういう感じでしょうか。

この感覚は安い部品を探して自作していた90年代のようなものです。
1000円くらいで販売されていた、訳の分からんサウンドカードとか、画像がきれいに表示されないメモリが少ないVGAカードとかあった時代です。

そして・・・

◎みんながみんなiphoneを使っている事に違和感を感じる。
◎PCはwindowsだけどiphoneを使っている偽りんごファンにはなりたくない。
◎スマホは安いもので充分と理解している。

自分のスマホについて・・・

◎今後2年過ぎたらMVNOで良い。
◎新しく買うスマホはsimフリーのミドルクラスがいい。ハイスペックは必要ではない。
◎データ通信は2.3GBあればそれでいい。家ではWi-Fiを使う。

そして考えねばならん事は「情報の提供」及び「情報の漏えい」でしょうかねぇ。

どんなソフトやOSでも「情報の提供」は求められるし、これが無料とか有料とかの問題ではなく、全部が全部「情報を提供」しなくてはならないような規約になりつつあるようです。

データを集める要因はお客のデータを分析して今後の傾向を考える。やら
個人的にどのような趣味趣向があるのか?そんな個人的な分析もしていると思われます。
ネットでHなDVDとか大人のおもちゃとかあまり買えないですよ。

・・・このおやじは南極◎号を2つも購入している。(一つ目は直ぐに使いすぎて壊れたらしい)とかHなDVDはSM系のストーリィ性のある物を多く購入している。結構制服系が好きとか。そして「このおやじは20歳前後で髪型は短く、M系の女性が好みである」なんて会社に分析された日には、ハニートラップで個人的に女に狙われたら一発で終わります。

そういう怪しい商品は、MVNOの安い機種で個人情報を入れないで注文すべきです。

◎windows10もMS社が個人情報にアクセスできる。
◎スマホはソフトをインストールにより情報を収集されている。
◎中華製のパソコンやスマホは初めから情報を抜かれている事を前提にしないとダメ。
◎今後、どんな会社でも個人情報は収集したがる傾向が強くなる。

分からない人は、スマホやパソコンに保存してある個人データを全て見られていると思って良い。

だから、スマホやネットに繋がったパソコンには大事なデータは保存しない方が良い。
機械式ロボット(Bot)が自動的に情報を抜きに動いているかも知れん。
いや、多分もう巡回している事だろう。

いかに自分や家族のデータを守り、個人的な情報をネットに晒さないようにするかが今後の課題ではないかと思う。FB等で個人情報をあえて出しているが、伏せるべきところは伏せるようにもう一度、設定を見直して欲しいと思う。

これからは、個人情報は抜かれている事を前提に使う。
そして、大事なデータはスタンドアロンのパソコンにひっそり保管する。
もちろんクレジットカードやネットバンクはあまり使わないようにする。

個人情報を守りたいと思う人はLinuxを使うべし。

音楽の売り方ってどうなの?と思う。

私はおやじなので、基本的には音楽はCDやレコードを買って聴くタイプです。
自分の好きなアーティストやジャンルについては、真剣にながらをしないで、音楽だけを集中して聴く。そうしないとアルバム内容がどうなのか?判断しにくいという事もあるし、自分が好きで買ったCDなので最初くらいは真剣に聞いてみようと思う訳です。

私が音楽を聞きだした、中学生の頃はレコードがメインでアルバム1枚が2,000円~2,500円もしました。この価格では中学生の小遣いでは中々買えるものではありません。1.2ヶ月間小遣いを貯めてやっと1枚を購入するような感じです。

◆その頃に聴いていた音楽

200809161947000200808031943000200810092016000

~こんな感じのプログレとロックが中心だった。

200806302151000200808221933000200806302157000

苦労して購入した分、レコードは何回も良く聴きました。
私にとってみると、レコードやCDは財産の一部なんですよね。中にはクソゲならぬ、クソバンドのレコードやCDもありますが、これはこれでクソだった事の話題で友人と話ができるような感じで楽しめたものです。ジャケットも今と違いセンスありますよね。

そういった過去の環境があり現在ですが・・・・・

◆ニューズ記事 ⇔ 音楽業界「黒船」に先手 聴き放題、ストリーミング始動

定額料金を払えばスマホで聞き放題になる「ストリーミング」というサービスが日本で開始されるようです。今まではアーティストやアルバム、曲で課金されていたものが、定額料金で聞き放題となるのです。ユーザーにとっては安い有難いサービスかとは思いますが・・・・。
反面、曲を作る側はどうなんでしょうか。
◆以下は記事の一部引用です。

IT企業のサイバーエージェントとレコード会社大手エイベックスが合弁で設立したAWA(アワ)は27日、定額制の音楽ストリーミングサービスを始める。まるでラジオを聴くように楽しめる月額360円のライトプランと、聴きたい曲を検索して聴ける同1080円のプレミアムプランを用意する。ロック、R&Bといったジャンルや、ドライブ、モーニングといったシチュエーションから選べる。聴き手の趣味にあわせて曲を推奨する機能もある。

国内レーベルなど22社が参加し、2015年末までに洋楽・邦楽の500万曲を提供する。最初の90日間は無料の「お試し期間」とし、気に入ったらどちらかのプランを契約する。

音楽は動画のおまけ程度に思っている人も多い。
youtubeで見れば、大体のヒット曲などはMVで見れてしまう世の中です。もう既にビックになったアーティストは、それなりに利益が上がるとしても、これから先、陽の目を見れそうにもない音楽ジャンルもある訳で、J-pop以外にも(演歌、Rock、JAZZ、クラシック、民族音楽)沢山の種類が存在しますが、こういう分野のアーティストって仕事として成り立たなくなりませんかね。

音楽の売り方もアーティスト自身が考える時期に来たのかも知れません。
もうレーベルに任せておいても営業的に無理があるでしょう。
質の高い音楽を生む出すのは、やはりそれなりの環境が必要だと思う。 我々、聞き手も曲の良し悪しが判断できる耳をもたなくてはならないが、日本の音楽産業も何でもIT化して売ればいいという発想はどうかと思う。

逆に一切、ストリーミング等に流さずに、CD・レコードだけを売る。

聴きたければ買う。
欲しければ買う。
好きならば買う。

今後、そういった方法もありだと思うが、皆さんはどう思われるでしょうか?

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