「1億総活躍社会」から「1億総貧乏社会」へ

今日から10月になってしまいました。
2020年もあと3か月という事になります。

残された3か月の間にまた何かが起きるのか心配な面があります。

問題なのは経済状況です。

10月からタバコを含め色々な食品等が値上げの対象になっています。

給料は上がらない、税金は高くなる一方、この値上げで我々一般ピープルの生活も厳しくなってくると思われます。

たかが、10円、20円だろ!

そう思いますが、年間の値上げ分に換算すれば塵も積もればになるはずです。

そして雇用です。

コロナ禍によって飲食業は壊滅状態です。

老舗の飲食店の閉店もあり生き残るのは大手のチェーン店位しか無くなるのかも知れません。

飲食店に勤務していたバイトやパートの人達、従業員の人達も倒産などで解雇を余儀なくされています。

ハローワークに行ったところで仕事なんてありません。
ましては、我々のような60歳以降の人間は仕事なんて皆無ではないでしょうか。

1億総活躍社会では無かったっけ?

都合が悪いから最近はこの「1億総活躍社会」なんて言葉使わなくなりましたよね。

「1億総貧乏社会」とかに表現を変更したいものです。

私たちが考えなければならないのが、「全てが要因はコロナ禍の影響で仕方が無い」というようにイメージを植え付けられている事である。

補助金でGoToをやるのは構わない。
一般人に補助金を出して間接的に困っている業種業態を助けるのは構わない。

しかし、よくよく考えれば、一部の裕福な人達の旅行や食事などの楽しみに補助金を出しているだけであり、困っているを直接手助けをしている訳では無い。怪しさ満点の関節フリーキックは止めてもらいたいです。

今、一番困っているのは仕事が無くなった人達ではないのか。

仕事が無い人にGoToキャンペーンで何がどうなるのか。
雇用でも増えるのかな。

結局、辿り着くのが「自己責任だ!」と言いたいところでしょうが、これは個人の責任ではない。

政治がコロナ禍の経済政策を真面目にやらないからであると思う。

windows10の起動が遅くなった(10分以上)理由は・・

息子の使用しているwindows10-64bitですが、起動するのが急に遅くなりました。

起動が遅くなると言っても、尋常ではない遅さです。
ログイン画面が現れるまでに要に10分はかかります。

息子に「何をしたら遅くなったのか?」を聞くも分からず不明である。

先月(5月頃)には正常起動をしていたと話をしたいた。

最初のうちは、windows10のupdateが毎回起動時にupdate状態になっていないのかを調べる。(調べる個所はスタートボタン⇒設定⇒更新とセキュリティの中にあるアップデートの状態)

いくつがのupdateがエラーとなっていた。

その更新用ファイルの番号(KB・・・・)を検索して削除をする。
とりあえず次回起動時の更新作業は無くなった。

そこで再起動してみる。

しかし、相変わらず10分以上起動しない。

何?

もしかしてSSDの読み込みが出来なくなってきているのか?
しかし、ソフトで確認すると「正常」である。

起動時にパソコンのアクセスランプの点灯状態を確認すると読み込みが連続で行われていない、定期的にランプが点滅する程度の読み込みしかされていない。とりあえず自分が所有していた256GBの新しいSSDにクローンとしてwindows毎移してみるが、起動は相変わらず10分以上かかってしまう。

この時点でSSDが原因ではないと判断する。

可笑しいのは10分以上待たせて起動しているのに、起動後は普通の動きなのだ。
何をしても動きは悪くない。

windows updateの問題で起動が遅くなったり、officeが開かなくなったり、画面がブラックアウトした状態になってしまう事はよくある事なので、updateに悪い箇所があるのではないかと疑い、色々とネットで検索をしてみる。

それらしいupdateを探し、手動で新しいパッチを当てたりしてみたが、何度やっても起動に時間がかかる事は変わらなかった。

・・・・これはwindows10を最初からインストールし直しか?と・・・。

最後に何か機器が壊れていないか確認して再インストールをしようと思い、デバイスマネージャーを開けたところ・・・・

「あれ!VGAのGeForce GTX650が?マークになっている」
ついでにオンボードのVGAも?になってしまっている。

もしかして・・・・

すかさずNvidiaのサイトに行き、GTX650のwindows10-64bit用の最新ドライバーをダウンロードして当ててみた。

結果は大成功!!

10秒でログイン画面が起動するようになりました。

どうして起動が遅かったのか?
それは、起動中にVGA(GeFoece-GTX650)のドライバーを探していたのだ。
結果、MS社に無いと分かると起動する、その時間に10分以上使っていたのだ。

それなら、起動後にVGAドライバーが怪しいと画面に表示すべきである。

そしてなぜ?急に古いドライバーが合わなくなったのか理由も知りたい。
多分、windows updateで何かが変わったので合わなくなったのだろう。

windows10でVGAをオンボード以外のGeForceなどに変更している人は注意が必要だ。

今現在、起動に時間がかかる人もVGAのドライバーを確認して欲しいと思う。

2025年問題って知っていますか?

現在、2020年です。
2025年までは、あと残り4年半というところです。

この2025年には日本にとって非常に大変な事が起きる年であると予測されています。

その大変な事とは一体・・何なのか?

それは、日本の高齢者(75歳以上の後期高齢者)が人口の25%を占める事になるのです。
2025年には後期高齢者人口が約2,200万人に膨れ上がり、国民の4人に1人が75歳以上になる計算です。

そうなるとどうなってしまうのか?

その①
介護施設の不足や介護職員の不足が問題となる。

その②
後期高齢者のよる医療負担が大きくなり税金が多く投入される。

その③
医療福祉に投じる税金を増やすために消費税等がアップされる。
もちろん、社会保険料も上がっていく。

子どもが少なくなり、医療の発達で長生きになってしまった。
お陰で、90歳~100歳以上生きる人もいる。

日本の場合には、2020年において中流階級が少なくなり、ボンビーなのか金持ちなのかの二通りの階層になりつつあります。

今、2025年問題の対象となる現在70歳くらいの人は、もう年金生活をしている。
私が現在60歳で2025年の時には65歳となり、年金受給開始年齢となります。

その時に、上記のような問題が沢山出てくると思うと非常に心苦しく思います。

解決策は税率を上げるか?
医療福祉の補助率を下げるか?しなくてはなりません。

そしてもう一つ大事な事がある。
75歳を過ぎたら延命処置は中止するべきではないでしょうか。

特に治らない、元には戻らないような病状の人を無理やり生かすような治療は止めるべきではないかと思います。

欧州の方で高齢者が少ないのは、延命をせずに寿命を迎えるような手段を取っているからです。

痴呆で徘徊、食事も自分では摂れない、トイレも行けない、そんな高齢者がいれば家族では対処は出来ない。

出口が見えない介護生活で一家共倒れとなってしまう。

当の本人は家族に面倒を見てもらっているという意識があれば良いが、誰に介護をしてもらっているのかも分からない人もいる訳です。

かと言って、「介護施設に任せるか?」と思っても、施設の定員数や介護職員の減少により受け入れが難しくなってしまっている可能性が高い。

その原因は、介護職の待遇や人件費の安さであろう。
問題となった保育士よりも待遇が悪い。
その上、高齢者の面倒をみなくなてはならい辛い仕事だ。

人件費や待遇が悪いのは、保育士と同様に補助金が少ない上に、経営側で調整をしてしまっているからである。経営者のために介護をしているようなものである。

国や行政も指導監査と称して年に一度、法人や施設の監査を行っているが、経営者一族の収入等は確認していない。経営者及び関係者の経費の使い方や収入面も監査すべきではないのかと思う。

そんな悪い環境に位置する介護職員は65歳以上の準高齢者も多くおり、老々介護の様相になりつつある。

2025年問題になる前に、そういった社会福祉事業をしている法人に違った切り口でメスを入れるべきではないのか。

そうしないと介護職員が不足で誰も面倒をみる人が居なくなる。
困るのは我々であり、家族でもある。

市民の事を考慮しない役所という場所

現在、10万円の特別給付金の申請について問題が溢れています。

前からやることがスピード感が無しと言ってきました。
それがスピード感が無いだけではなく、申請自体にも障害が沢山出ています。

★問題点

1.ネット申請でパソコンを使う場合カードリーダーが無いと出来ない
2.何度も申請が出来てしまうこと
3.マイナンバーカードの暗証番号を忘れてしまっている人が多いこと
4.高齢者が申請するには入力が面倒なこと
5.高齢者に写真付きの身分証明書を持っている人が少ないこと
6.間違えて入力してしまうこと

ネットからの申請となるので、もう少し本人確認が簡単に出来る内容にすれば良いのにと思っていました。案の定、役所はネット申請の登録済みの検証で大変だそうです。

検証するにしても申請内容を紙に印刷して、人がそれ一人ずつ確認する作業です。
気が遠くなりそうです。

せっかくネットで電子申請したのに、アナログで確認作業をしているのです。

これじゃ、時間と人が足りなくなりますよね。

ネット申請の方法については、日本の都道府県、どこの同じですよね。
と言う事は、どこの役所も大変な事態になっているはずです。

確認作業を専門の人を何人か他部署から回すか?非常勤で雇わなくてはならなくなります。

この給付金のプログラムとデータベース(世帯主情報)を併せる事が出来なかったのでしょうか。

①ネット申請を開始する前に、世帯主のDBを作り、uniqueな番号と暗証番号を新しく割り当てる。unique番号がキーとなる。
②その内容を世帯主個人宛に郵便で送り、ネットもしくは専用ソフトを介して接続する。
③申請画面で割り当てたユニーク番号と暗証番号を入力し、DBと照合を行う。
④イコールであれば、世帯主+家族の情報が表示される。
⑤身分証明となる写真を添付すれば完了

殆ど、入力をさせなくても済むかと思いますが、いかがでしょうか。

役所機関は、高齢者がスマホもパソコンも疎いのは分かっているはずです。
それを知りながらわざと面倒処理をさせている。

その結果、入力ミスが多くなり、自分たちで申請内容をアナログで照合しなければならないという悪循環になっている。

焦って、煽られてスタートしている関係もあるだろうが、システムに関わる事については冷静に検討して欲しいと思う。

国民・市民が優先である事も考慮したシステム作りをお願いしたい。

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