パソコンを人に教える

昨晩、仕事先の別の事務所でパソコンの講習をしました。

私は別にwindowsのプロでもありませんし、wordやexcelの資格がある訳でもありません。
事務所の事務職が業務としてパソコンを使う時の簡単な講習です。

先方のお偉いさんからは「wordとexcelが使えるようにして欲しい」という事だけだったのですが、ここに落とし穴がありました。

それ以前に「windowsの使い方を知らない」ということ。

全員が全て知らないという訳ではありませんが、何人かがパソコン自体を触った事が無い上に、家にもパソコンという道具が無い。

今の時代、パソコンは一家に一台、いや、一人に一台の時代です。
それが、家族で暮らしていてパソコンが一台も無い家ってどうですか。

最近では、車を持たない家とかありますが、パソコンは今はそんな高価な品物でもないし、テレビやラジオ以上に必要な物ではないかと思います。

持っていない人の家は、全てがアナログなんですよね。
何でも電話とテレビで情報を得たり、人に聞いたりしている。
将来的に行政サービスがネットになった場合、難民になってしまう可能性のある人達です。

本人達は「今が大丈夫なら将来も大丈夫」という考えなんですかね。

マスコミの嘘話に洗脳され放しの人という事でしょうか。

そして、もう一つのグループは「スマホは使えるがパソコンが使えない」という若者です。
フリック入力はお得意であるが、キーボード操作が苦手である。

しかし、若い分、ちょこっとスマホの使い方に置き換えて教えると会得するのは早い。
パソコンに慣れて面白くなってくると興味が湧いてくる可能性がある人ですよね。

昨日は、本当に2時間程度の簡単な入口の講習でしたが、若者は興味深々でした。
パソコンを使えない若者は、少しの時間でパソコンを覚える事ができるというのが分かりました。

やはり問題は最初のグループである、お年を召していてパソコンを使った事が無い人達です。

学校の授業と同じく、覚えの早い人達と一緒にすると絶対に置いていかれます。
知らない内に何をやっているかも分からなくなる。

自分はパソコンに関し、人から教わるというのが無かったので、こういうやり方はどうか?とか考えたりする事はありますが、感覚的にその人の性格をみて個人的に指導するようにします。

一言で言えば、「そう簡単にwordやexcelが使える状態にはならない」ということ。
それ以前にwindows、キーボード、マウスの使い方を覚えるようだ。

windows95が出てきて、もう何年経つのだろうか。
未だに、使った事の無い人達をみるとそう思ってしまう。

まだまだ、パソコンが売れる層がある。

WindowsとLinuxと情報操作と陰謀論

この世の中のパソコンはシェアをwindowsが占めている状態です。
どうして、windowsがこんなに流行ってしまったのか?
windows3.1の頃にはこんな状態になるとは誰も思っていなかったでしょう。

windows95、windows98、windows2000のOSで殆どのシェアを取ったでしょう。

その頃にはデータの重要性や大事な情報が盗まれるなんて思ってもみませんでした。後から、色々な情報(陰謀論的なものも多々ありますが)OSに組み込まれているとか言われてきました。

今の時代は、スマホや携帯含めSNSの情報から個人データまで収集されている。
表向きは、その使っているソフト会社で活用するようになっているが、裏ではどうなっているか分からない。個人の色々なデータを集めて解析して経済活動に役立てるという意味合いもあると思うが本質は違うところにあるのではないか。

私は前から無料で使えるソフトやSNSには注意をしろ!と書いてきました。
無料で使えるからこそ、違った意味で高くつく場合があるからだ。

丁度、私がLinuxに再度挑戦をはじめてなんとなく使えるようになるとOSとしてのLinuxの頑丈さや性能の高さ、そしてwindowsと比較にならない安定性を持っている事に気が付きました。ましてはLinuxは商用目的ではなく、個々の技術者が皆んなで改良を続けていて、問題が起きても対応も早く、個人情報を守るのには最適なOSであると感じました。

それ以降、デスクトップPCはLinuxがメインでwindowsは一部仕事の時だけに使う扱いとなりました。

大事なデータもCentOSのサーバーに保管をして、なるべくデスクトップPCには置かないようにする。
CentOSサーバーには自分の大事なデータが沢山蓄積されている。

ただ、問題なのがスマホの扱いである。
仕事でどうしてもLINEをやらなければならない。
LINEで繋げれば個人情報や住所録にある関係者のデータも抜き取られる。
これはLINEに限った事ではないが、FBからTwitterも同様である。
FBなどは個人の名前から出身校、趣味、友人関係、思想などもそのまま出ているのである。

MVNOで通信費やスマホ本体が安くなって維持がし易くなったので、今後は検討が必要かも知れない。

そんな事を周りに言っても「そんな馬鹿な事やっているのか?」とか「情報収集されても全然平気」とか言う人がほとんであろう。いや、そういう事自体を考えた事も無い人たちが多いのではないか。

テレビやマスコミで流されている情報が正しいと何も考えず鵜呑みにしている。
自分で色々な情報を探し、どれが正しい情報なのか選別する事が必要な時代である。
ましては、世の中がそれらを利用して情報操作されている。
情報操作されているのは、収集されたデータを元に分析され行われているのだ。

自ら考え、予測して、推論を立てる。
学生から社会人にある、会社を辞めて違う会社に就職する等人生の場面、場面で企業等が個人の情報をネットで克明に調べたり、情報をもっている会社にお金をだして調べさせる時代がくるだろう。

それはもう始まっているかも知れません。

その時になって、過去の知られたく情報や勢いでSNSに投稿した等、若い人は特に気を付けて欲しい。

知らなかったでは済まされない、自己責任の世の中ですから・・・。

windowsMe 64bit SSDで稼働はどうかな

windows10が一番新しいMS社のOSです。

しかし、まだ売っているwindows7。
それもBTOのPC販売で選択もできる。

これって何でしょう。

一番新しいOSの方が価格が安く、古いOSの方が価格が高い。
中間に位置するwindows8やwindows8.1なんてどこに行ってしまったのですか。

MS社はwindows10にさせたい意向がある。
しかし、使用者はwindows7を使いたい。

少し前にwindows7はXPのようになると記事に書きましたが、本当にそうなりそうですよね。

私もwindows10をちょこっと触ってみましたが、「う~ん、使い難い」
startボタンがあればOKという事でもないし、IEが無くなってedgeになったが、こちらの評判もよろしくない。

ここ数年でGoogleChromeにシェアを奪われるのでは?と予測されてしまっています。
きっとキツネ様(FireFox)も喜んでいるかも知れん。

私からの提案ですが・・・
「もう1回、windows7販売したらいかがでしょうか?」勿論、update期間延長して・・・。

officeもそうですが、利用者は使い方に関しては変更されては困るのだと思います。
この機能があれば便利になる。
こういう表示が出来ないのか?まぁいろいろあると思いますが、基本形は変えないで使いたい。

そういう意識が現れているのではないですかね。

だから未だにXPを使っている人もいる。
忘れ去られたVISTAも少しはいるでしょう。
そして、7、8、10と何と5世代のwindowsOSが生きている。

最新のwindows10には期待していた人も沢山いたのでは?と思います。

そして使い勝手どうでしたか?
windows7に出戻りの人もいますよね。

「俺はもう次のwindows11に賭けているよ」なんて。
次のwindowsは11を飛ばして12かも知れません。

中身は最新、見た目は前のままってどうなんでしょう。
windowsもデスクトップの表示機能を選択できるようにすればいいんですよ。

XPが使い易い人は、XPのデスクトップ画面にする。
アイコン表示なども全て同じ、システム表示も全く同じにする。

今までのwindows全てのデスクトップに切り替える事が出来れば最高じゃぁないですか。
windowsNTで使いたいとかwindows2000が良いとか。
最新のデスクトップが使いたいのであれば、それを選択すれば良い。

windowsNTで中身は64bitでとか良くないですか。
windowsMeのデスクトップでSSDが動いているとか。

もう少し面白さを付け加える事もMS社さんは必要なのではないですかね。
何とかクラシックとか言わないで、そのまま現役バーションがいいんですよ。

この仕様であれば、いつでも最新OSが古いデスクトップ環境で使えるので迷う事はない。
高齢者にも優しい仕様です。

こういう仕組みがあればPCの売り上げも少しは上がりませんかねぇ。

仕事で使うタブレット・ノートの選択は・・

少しの間、更新が滞っていました。
仕事が忙しいのは何よりですが、自分の時間も大事です。

蛭子能収ではないけれど、パソコン好きな人は、一人が好きって事ですよね。
別段、誰かと一緒に居なくても人でいる事の方が気が楽であり、好きな事がいつでも出来る。
沢山の人と一緒にいると少なくらず人に合わせなくてはならない事が苦痛と思うか思わないか。
最近の人は、苦痛と思う人の方が多いってことです。

逆に言い換えれば、一人でパソコンをしないと技術的な事は覚えられないのも事実です。
学校のようにみんなでワイワイとやって覚えられる事は先ずありません。

LINEで繋がっていなくても、全然一人が楽しいと思ってしまう。
老後になって一人ぼっちになったとしても好きな事をやりたい。
高齢者の孤独死が騒がれているが、孤独で死んで何が不幸なのか?
死んでいく時はいつも一人でしょう。
一人で楽しんで一人で逝くって最高なのではないですかね。
周りが孤独死でどうのこうの言ったって当の死んだ本人が楽しい人生であれば良いだけです。

さて、件名の話に戻ります・・・。

仕事で使うPCはほとんどwindowsです。
これは、自分の会社だけではなく、相手、取引先のPC環境もwindowsであったりするので、書類(ファイル)の互換を考慮した上でその流れになっていると思います。

業種・業態によっては、アップルというのもあります。

普通の事務系の仕事で使用するパソコンって皆さんどうお考えになりますか?

一般的に考えればwindows使うと思います。
ソフトはOfficeでWordやExcel、PowerPointなどでしょうか。

最近では、windowsもタブレット型も多くなってきており、仕事で使える場面も増えてきました。
少し前はipadを仕事で使いこなすなんて記事もニュースもありましたが、今はどうなんでしょう。

あのお洒落な感覚で使っているのでしょうか?

その頃は、タブレットもipadしかなかったので、それを使うしかない。
今は、windowsやAndroidのタブレットもある。
スマホの画面だって大きくなり、見せるためのアイテムとしても充分にこなせそうです。

自分は、PCの作業が多いせいか、あまりタブレット型は好みません。
理由はキーボードに慣れてしまっているので使い難いからです。
スマホのような入力方法が好きではないのかも知れません。
その上、タブレットって液晶モニターと比較すると小さいですよね。
色々な窓を開いて作業するのはどうなんでしょう。

前から言っている通り、タブレットは見るだけマシンでしょう。
それでPC本来の作業って私には出来そうもない。

最近、ある組織で高齢者の初心者向けにタブレット(OSは不明)を用意したそうです。
パソコンもネットも使ったことの経験が無い人達です。

使い方はネットに繋げて見る、投稿する。といったようなものです。
日本語入力がスマホっぽく出来るタブレットの方が使いやすいという判断かも知れません。

私だったら3万円以下で買えるノートパソコンを迷わず選択します。
タブレットという拡張性の乏しいマシンよりか良いと思う。
高齢者向けなので、多少は頭を使った作業があった方が良いのではないか。

タブレットは見栄えが良いが、どうなんでしょう。

パソコンをあまり知らない出来ない人がアップルを買う人が多い。
自分の持ち物としてのステータス性があるのかな。

選択した人の意見を伺ってみたい。

windowsにどっぷり嵌っている人は無理

時間が空いて、記事を書こうとすると何かが起きる。
そう、今度は風邪気味で扁桃腺が痛く、微熱もある。
その上、かったるい・・・。

しかしそんな事は言っていられない。
おやじである私には時間が若い人と違い残されていないからです。
病気は気から来るもの、ブログ書いていて忘れていれば治っているかも知れません。

さて今回は仕事先でも啓蒙活動しているLinuxについての話題です。

もう散々やっているので書く事ないべぇ。と思いがちですが、色々な人たちとOS談義をすれば出てきます事。もう忘れない内に残しておかなくてはという感じです。

今まではLinux側から見ていた事をwin側から見る事にします。
◆windows派から見たLinuxが使えない理由

①インストールや設定が面倒である。
②端末で操作したりが不便
③ソフトやゲームが少ない
④沢山のデストリビューションがあり過ぎ
⑤GYAOとか見れない
⑥MS-Officeが動かないと仕事できない

てな感じです。

◆Linuxが良いと思うところ

①windowsよりも古い機種で動かす事ができる
②OSが無償
③探すとソフトも豊富
④メモリの消費が少ない
⑤インストールしたソフトが管理されている
⑥起動もシャットダウンも速い
⑦デスクトップも選択できる
⑧本格的なサーバーにもなる

大体、win派の方と話をすると、私はwinとLinuxを両方使うが、win派の人はwinオンリーなんですよね。ここに重要な問題がありそうな・・・。

win派の人の意見は扱い方が全てwindowsと同様でないといけない感覚をお持ちのようで実行ファイルはEXE形式とか・・・。winにあってLinuxには無いものと言えば・・IE(ブラウザ)でしょうか。

i-OSにはsafariがあり、MACで使える。
windowsにはIEがあるがwindowsでしか使えない。
LinuxでもIEあれば使いう人いると思うんですよね。

大体、特定のソフトにおいて使えるPCが限られているのは、PCの発展を妨げている要因でもあります。そう考えるとMS社の技術者って公務員的な印象しますよね。

どんなソフトもMACでもwinでもLinuxでも起動するソフトにすべきですよ。
それがwindowsだけ売れれば良いとかするから怪しくなる。
どのヴァージョンを買うかは買う人の自由ですからね。

開発するのが面倒?金がかかる?
そんな事を言っているからソフト会社って倒産するんだよね~。
話が横道に逸れてしまったので元に戻ります。

結局のところ、windowsユーザーの方々は、楽ちんで、使いやすく簡単な操作方法に慣れてしまっていて、小難しいLinuxを使おうと思う人は本当にPC好きの人かソフト・ハード業者の方しかいないという事になってしまいそうです。

しかし、老後の時間がたっぷり余ってくると思われるおやじ、高齢者予備軍の方は今からでもLinuxを勉強して高いOSを購入しなくてもPCライフを維持できるようにしておく価値はあるのではないでしょうか。古いノートPCを公民館に持って行き、起動したらCentOSだったら、皆さん「うぉ~!」と言うかも知れませんよ。

 
じじいになってもGo!Go!する事を考えておく!

Win98seを再調整しました!

前回から古いwindows98の話になっています。
「何だよ!いまさら、windows98の話題は無いだろう!」という声も聞こえそうですが・・・・
そこは勘弁して頂き、記事を書きたいと思います。

PC好きな人にしてみると、windows7もwindows8もwindows98も同じように扱えるという点では同じです。古いPCには、その時代のOSをインストールするのが1番です。
今回はシミレーションゲームとRPGゲーム(共にwindows95,98時代の物)を遊ぶために作りました。

「プレイステーションとかで販売されているよ!」
それが、windows95.98時代のゲーム性や操作性が違うんです。
やはり精密な描写はPCモニターで見た方が綺麗です。
ましては、一人でプレイするので、自分のPC机周辺に配置をしてのんびりやりたいと思った。

PC_kankyo手前がLGの22インチモニターです。
このモニターでwindows7とCentOS6,Linux-Mintを使っています。
そして、今回ゲーム専用で配置した15インチモニターが左側です。
ちらっと、古いスカイセンサー5800が見えますが、これも健在でFMを聴いています。
普通にメインPC操作しながら片手間にゲームをやる事も出来ます。
焦ってキーボードを叩くようなゲームでないところが良いところです。

余っていた15インチですが95.98時代のOSを表示させるにはぴったりですね。
ゲームが大体、800×600とか680×480とかの256色表示なので、全体として1024×768表示の画面が最適のように思います。1280とかの表示にすると逆にゲーム画面が小さすぎて見にくい。

IMG_054395.98時代のゲーム専用ならこの環境で充分です。
懸念事項だった、VGAドライバーもきちんと納まり、表示も美しくなりました。
そのゲームである「信長の野望・天翔記」ですが、難しいですね~。
バックで常時流れている音楽もリラックスできる静かな音でいい感じです。
何でも3Dでスペックが高いPCでないと動かないというゲームよりも、NECのPC98時代に沢山出ていたゲームの方が面白いし、長く付き合えるようなゲーム性ももっているように思います。これで環境は完成なので、後は、安いゲームをポチるしかない。

おやじの暇な時間潰しとしては最適ではないでしょうか。
今回の作業では全て家にあった物を使ったので出費は0でした。
私のような貧乏人にも優しい。

Scientific-Linux6の勝手に再起動について

GigaByteのマザーボード(GA-G41M-ES2L)とCore2duoのE8400で作ったパソコンの話です。

今年に入ってASUSのP5-PE-VMとCore2duoのE6600だったScientific-Linux6を入れ替えたパソコンです。このP5ーPEは最初からScientific-Linux6でリビングパソコンとして重宝していました。

息子のマシンに付けていたE8400がCPU交換(息子のマシンはQ9550にグレードアップ)により余ったため、入れ替えを実行した次第ですが、マザーボードは以前記事にも書きましたが、GigaByteのG41チップセットのMicro-ATX(もちろん中古で2000円程度だったような)とメモリがDDR2の2GBを2枚=4GBという構成です。

やはりE6600と比較しても起動もブラウザの立ち上がりも全然違います。
ASUSのP5の場合には、普通のDDRメモリだったために、最高でも2GBのメモリしか搭載出来なかったので、倍の4GBとなり、GUIで使用するにも多少余裕があるように感じます。

VGAはGeForce7600GSを使用しました。
ネットと動画を見る程度なので、オンボードのVGAでも良かったのですが、やはりScientific-Linux6をインストールするならある程度長く使えるパソコンにしておかねばと取り付けました。

今どき、LGA775の半ジャンクマザーボードで中古のE8400のCPU、古いPCI-exのGeForceと黄昏ているというか、枯れている、音楽で言うとブルースのような仕様ですよね。

これがまた見慣れたデスクトップ画面と扱い易いコマンドと最高です。

しかし、このパソコンを作ってから問題が一つありました。
それは、シャットダウンしても再起動してしまうという症状です。
完全に一度、電源が切れて、2.3秒後に自動的に電源が入る怪現象。

半ジャンクのマザーボードが失敗作だったのか悩んでいました。
元々、2000円程度で中古店の片隅にあったボードで、箱無し、マニュアル、ドライバー無し、ケーブル類無しという状態で付属品はケースの裏に付けるIOパネルのみ。

私に「買ってくれよ!」と言っているように思えました。

こういった感じの商品が大好きなんですよね。
パソコンを組んだら、マニュアルもドライバーも箱も要れませんし・・・。
何よりもwindowsで使わないのでドライバーCDなんてイラン問題ですよ。

その勝手に電源が入ってしまう現象が解決しました。

BIOSのCMOSをクリアです。
全てのBIOS設定が一度消えた状態になりますが、初期設定に戻すというか、工場出荷状態にするというのか分かりませんが、CMOSのクリアだけで問題は解決しました。

今度は、しっかりシャットダウンするようになりました。
大した事のないトラブルですが、これが使っている時には非常に厄介でシャットダウンしたら、パソコン本体裏の電源に付いているONーOFFスイッチをOFFにするという手作業だったので、ケースを本来の設置場所から離して仮置き状態で使っていました。

これで元の位置に配置させる事ができました。

OSの問題なのか?ハードの問題なのか?悩んでいましたが、中古製品は取り付ける前にCMOSクリアをして初期状態に戻すようにすべきだと反省をしました。CMOSクリアの方法が分からない場合には、マザーボードに付いている丸い水銀電池を一度取って、再度取り付ければ勝手にCMOSクリアとなります。

同じような症状の人はお試しあれ!

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