【バイク】今年の初走行(やっぱ楽しいね)

今年ももう1週間が過ぎました。

しかし、早いですね。
そんなこんなで1月はあっという間に過ぎて行きます。

会社はスタートしましたが、この年末年始のグータラ状態で本調子になっていない人もいるかも知れません。3日以上仕事を休むと勘が鈍ってしまいます。

普段の生活リズムに早く戻さなくてはなりません。

1月と言えばインフルエンザが流行する月でもあります。
ちょっと異変を感じたら医者に行ってタミフルをもらうようです。

さてさて、この週末の日曜日に今年初のバリオスに乗って走ってきました。

宮ケ瀬から秋山渓谷、、そして都留方面に向かい、道志道に戻るルートです。
天気は良かったのですが、やはり寒いです。

気温は6℃だったのが3時過ぎには4℃になってました。
そんな気温の中、丁度、お昼の12時頃から夕方自宅に戻る5時頃まで、ほとんど走り放し状態で、途中止まったのは缶コーヒータイムを2回で15分程度でした。

もう楽しくて面白くて一人で走り回ってました。
距離は165キロ走行しました。

大体、午後からバイクに乗り出すと夕方までに150~170キロ前後の走行距離になります。
この位の距離が体にも目にも丁度良い感じですね。

今は寒い時期なので、1時間半走って缶コーヒータイムで手を温めるようですが、気温が10℃前後になれば休息を取らなくても走っていられそうな感じがします。

「この寒さの中、山の方にバイクを乗る人なんていないでしょう!」と家内が言いますが、これがまた沢山走っているんですよ。

この時期にあえてバイクに乗っている人は本当にバイク好きなんでしょう。

一人で山道を走っていると、自分のペースで安全に走行するように心掛けているので周りの景色を見ながらのんびりと走行している時もあります。

町中を走っていると250ccでもパワーを持て余しているような感じですが、山道を走っているとやっぱり250ccではパワーが足りないなと思う事もあります。

400ccの4気筒バイクにも乗りたいなと思いながら、「自分ではこの大きさが体にも丁度良い」と弁解しながら走っています。これは400ccのバイクに乗ったところで、今度は大型バイクにも乗りたいと思うようになるのと同じかと思います。

体に見合ったバイクに乗るのが一番ですし、もし転倒しても起こせないのでは困る。
女性でも大型バイクに乗っている人を見かけますが起こせるのか?と心配になります。

92年式の古いバリオスですが、エンジンも調子よく、吹き上がりも満足、そして燃費も165キロ走行して消費燃料は7リッター程です。リッター23キロ走行しています。山道でストップアンドゴーが無い分、燃費がいいのかも知れませんが、キャブレターのセッティングもここにきてようやく合ってきたのではないかと思っています。

走行中にエンスト等、最近は全然ありません。
エンジンが調子良いと走っていて安心感が違います。

服装は上下、ワークマンのイージスを着ていましたが、寒さは全然気になりませんでした。
冷えるのは指先(手袋)だけです。私の場合には皮の手袋とネオプレーン製の手袋を二つ持っていき、片方が冷えたら取り替えて走るようにしています。

でも、安い電気手袋(USB電源から電気を供給するタイプ)が欲しい。
夕方、陽が落ちても手が暖かいともっと走ろうかなという気分になりますしね。

今度は朝一からバイクに乗って、夕方6時頃まで走ってみようか?と考えています。
目標は、1日で300キロ(高速を使わない)だな。

2018年 謹賀新年

明けましておめでとうございます!

今年も「おやじdemo_CentOSを使う」をよろしくお願い致します。

今年のお正月休みはいかがだったでしょうか。
ゆっくりと自宅で過ごした人、旅行に出掛けた人、仕事していた人、様々かと思いますが、私の場合には、年末の30日の夜に忘年会があり、ゆっくり年末が来る時間を過ごすことができなかった感じであります。

元旦から3日になるまでは、駅伝を見ていると一気に終わりますね。

かと言って、正月から一人でバイクに乗るのも気が引けます。
元旦から3日間は天気が良かったから尚更です。

元旦に朝早く(5時頃)に神社にお参りに行く時もバイクが走ってました。
この寒い中、バイクを乗るとは余程好きではないとできないですよね。
私は「寒そう!」と思うよりも「楽しそう!」と思ってしまう。
その寒さの中走るのが良いんですよ。

それよりも乗れない方が辛い。

やりたい事が出来ない時の感覚って嫌ですよね。
車に乗りたいけど乗れないとか、パソコン触りたいのに触れないとか・・・。

まぁ、我慢した分、その行為をした時に良い気分になれると思いますがどうでしょうか。

バイクに関しても今年はメンテでやらなければならない事がある。

それは燃料タンクの錆取り、内部のコーティングです。

コーティングとはガソリンタンクの内部を樹脂で被膜を作るということです。
コーティングする事により内部が錆びて小さな穴があったとしても埋まる可能性もあるし、錆取りが済んでからコーティングすれば錆が燃料に混ざって流れる事がなくなる。

もう25年前のバイクなので燃料タンクを覗くと錆が見える。
錆があるという事は、その錆が流れてキャブを詰まらせてしまう可能性が高い。
下手すると燃料コックのフィルターを詰まらせる事だってある。

タンクのメンテを考えてバリオスA型の燃料タンクの予備を某オークションで一つ落札しておきました。色は赤で同じです。凹みは上部に一か所ある程度で細かな線傷はあるものの痛みは少ない良品だったと思います。

このオークションで仕入れた燃料タンクは上から覗いても錆が見えない。
給油口もきれいなものです。

ただ、同じA型の中古品なので内部がどうなっているか分かりません。
取付ける前に内部がどうなっているのか確認するようだ。

一番楽なメンテ方法は、今の錆びている燃料タンクとこのオークションタンクを交換する方法です。錆びたタンクを外して、燃料を抜き、取付用のゴムやコック、裏側に緩衝用のスポンジを取付ければほぼ完成する。バリオスのマークもちゃんと付いている。

気になる点は給油口手前の小さな凹みと線傷である。

錆びたタンクは凹みや傷が無い。
しかし、内部が錆びだらけでキャブレターを詰まらせてしまう可能性が高い。

この錆をサンポールや花さか爺で取り除いて内部をコーティングするかどうか悩んでしまう。この作業をするにしても2.3日は要するし、錆が取れた後にタンク自体の鉄板が薄くなっていまう事もある。

一度、交換してから考える事にするか。

タンクが綺麗になった状態にしてからキャブを一度清掃し、同調を取れば完璧になるだろう。

バイクの燃料タンクは消耗品であるという事ですよね。
中古車でバイクを購入する時には必ずタンク内を覗いてみる必要があります。少しでも錆が見えた場合には、購入条件で錆取り、コーティングをお願いするとかした方が良いだろう。

タンクを外したり、ガソリンを抜いたりする作業は素人では危険を伴うし配管も間違えたらますい。
仕組みや構造を理解してから作業する内容かと思います。

バイクにも乗りたい、メンテもしたい。

しかし、時間があまり無い。

今年も我慢をしなければならない1年になりそうだ。

バイク防寒用具の検証について

今朝も寒かったですね。

昨日の日曜日は愛馬(バリオす)に乗ってきました。
家内からは「この寒い中バイクに乗らなくてもいいのに・・・」と言われました。

普通に考えるとその通りですよね。

しかし、今回はワークマン「イージス」とバイクに取り付けたカバーやグリップの評価もあり、100Km以上は走るぞ!と決めていました。

バリオスはバイクですが一応神話に出てくる馬の名前です。
兄弟車でザンザスという400ccのネイキッドバイクがありますが、これも兄弟のようなものです。
ザンザスは別名 Xanthos(クサントス)とも呼ばれていてポセイドンの所有のお馬さんです。
バリオスとザンザス、そしてペーダソスという3頭でアキレスの戦車も引いた事があります。

これはあくまでもギリシャ神話のお話しなので実在したかどうかは分かりません。

有名な馬と言えば、三国志に出てくる「赤兎馬(せきとば)」なんていう馬もいます。
これは曹操が関羽に送った馬でも有名です。
一日で千里を走る能力があったそうです。

前田慶次の「松風」も有名ですし、黄金騎士GAROの愛馬である「轟天(ごうてん)」も最近では有名になってますよね。

昔は自動車が無かった時代ですから、愛馬との関係は本当に動物以上ものがあったと想像します。

私のバリオスは赤いバイクなので「赤兎馬」と名付ける事にしようと勝手に考えている。
一日、千里を走れるんですよ。

えっ?1里の距離が分からない?
そうでしょう、1里=3.9Kmです。
千里=3900kmですよ。凄い距離ですよね。
きっと、アジア大陸(ユーラシア大陸)の話なので、そんな距離になったのかと思います。

ちなみに家の赤兎馬はリッター21Km走ります。
ガソリン満タンで300Kmというところでしょうか。

前置きが長くなりましたが、結局160Km走ってきました。

上下をワークマンのイージスを着て行きました。
なんと、イージスの下はカラーワイシャツと長袖のヒートテックだけ。
ズボン側は下にパンツとタイツだけです。

走った時の気温は平地で8℃くらい。山側で2~3℃という状況です。

走った場所は・・・・

愛川~宮ケ瀬ダム~ヤビツ峠~菜の花台~246経由で丹沢湖~自宅へ戻るという流れです。
高速道路を使わないで150Km以上走るのは結構大変なんですよね。

平地では全く寒くありません。逆に気持ちいいくらいです。

1時間を過ぎたあたりから手袋の指先が段々と冷たくなってきました。
1時間半を超えたあたりで、手袋を皮からネオプレーンに変更。
このネオプレーンで一番寒いと思われるヤビツ峠(気温2℃)を走りました。

不思議な事にイージスで下はワイシャツなのに体側は全然寒くありません。
ズボンもGパン+タイツでは太ももが寒くなるのですが、これも大丈夫です。

ワークマン、イージス恐るべし!!
これが6800円というのも凄いことです。

バイク本体に取り付けたグリップカバーとレバーゴムですが、印象としては直接風に手袋が当っていない分、30~1時間しか保てない(指先の冷たさが)のが1時間半から2時間我慢できるようになったというところでしょうか。

直接風には当たらないが、少しずつ手袋が冷たくなっていくのは変わりありません。

という事は、結論的に、この仕様では1時間半から2時間連続走行が可能であるという事です。
何も対処しなければ、1時間しか走行出来ないという事になります。

秦野:菜の花台

秦野:菜の花台から海側

丹沢湖のダム

バイクのエンジンで外側を温めてから帰路に着きました。
後は、2.3個の手袋を持参していき、冷たくなったら交換するのが良いのかも知れません。
タンクバックの中に手袋とホカロンを入れておけば最高でしょう。
私は皮手袋(ロング)とネオプレーンと2つの手袋を使い分けて行きました。

イージスに関しては何も言う事ありません。
予備にワイシャツの上にパーカーとかセーターとかベストとか着ておけば完璧でしょう。
高速に乗る人はイージスがバタバタと風でバタつく可能性があるので、ウエストポーチとか腰に付けておいた方がいいかも知れません。

気温が低い中、バイクで走るのは苦行のように感じる事があります。
しかし、帰ってきて、少し時間が経過すると、またこの苦行がしたくなるんですよね。

寒い中、バイクに乗るのは暖かければこんな気持ち良いことは無いと思います。

バリオスにグリップカバー取り付けたぜ!

今日は土曜日、朝は天気が良かったのでバイクに乗りたかったですが、この前Amazonでポチった商品が届いたのでバリオスに取り付ける事にしました。

そうそう、バイクを出す前にワークマンにも行ってきました。
とうとう手に入れました!ワークマンイージス(きみどり)6800円なり。

サイズは本来Lなのですが、一回り大きめのLLを購入しました。
家で早速、着てみましたが非常に暖かい、家の中だと汗が出るほどですよ。
ズボンも一緒にはいてみるとこちらもピッタシです。

これでバイク用の人間側防寒装置も手に入れた。

後は、バイク本体の防寒装置を取り付ければ、この寒い冬から春先までバイクに乗っても寒い思いをしないで楽しめると思うとゾクゾクします。

Amazonでポチった商品は2点です。

1,グリップ(ハンドル)カバー
2,レバーゴム(クラッチ・ブレーキレバーの滑り止めと防寒)

このグリップカバーは取り付けるのに加工が必要と他の人が書いていました。
ちょっと難儀するか?と思いながら位置を確認してみます。

ハンドルの端にあるグリップエンドのネジとミラーのネジを使って固定するようです。
プラスチックのバーエンドも付いていますが、バリオスには大きさが合わないようです。
仕方なく、今のバーエンドのネジを外し、バーエンドはそのまま使って固定してみます。
ミラーも一回外して、ステーを中に挟んで再度、取り付けをする。
ミラーのネジは最後まで締めないで緩めておく方が位置を決めやすい。

右と左で右のブレーキ側はブレーキのオイルタンクが位置を邪魔しており、少しステーを延長するようにしないと干渉してしまいます。工具箱に余っていた汎用ステー(日曜大工センターに売っている安いもの)でステーを延長して取り付けました。

グリップエンドとカバーの間に挟むプラスチックのねじ止めが付いているのですが、これを挟むとバーエンドに付いていたネジでは届かなくなってしまう。これはとりあえずホームセンターで長いネジを買って再度交換するようです。(別に取り付けなくてもあまり関係ありませんが、見た目の問題)

完成品がこちら・・・・

透明だと最高だと思うのですがどうでしょう。
ちょっと黒っぽいプラなんですよね。
黄色いのは反射するシールが最初から貼られています。

布製のカバーよりも目立たなくていいでしょう。
取り付け時間は30分程度です。

そして、もうひとつのレバーのゴムを取り付けです。

以外にこれが大変でした。
レバーの先にある玉ころが大きくて中々そこを通過させる事が出来ない。

そこでシリコンスプレーをレバーに吹き付けてゴムを広げてずらして行くとやっと入りました。
左右やるだけでも汗がでてきます。その分、中に入った時はちゃんと密着しているという事です。

完成品はこちら・・・
いい感じでしょう。
これでレバーを握っても寒くなりにくいですよね。
そして、カバーのお陰で直接風を受けなくなるので指先も悴む事はないでしょう。

防寒用具(人間用・バイク用)で投資金は9000円程度です。
ネオプレーン製品の手袋を入れて11000円、どうでしょうか。

明日は試しに寒い山方面に行ってみようと思っています。

バイク本体の防寒対策を考える

このところ寒い日が続いています。
空気も乾燥しているので注意も必要です。

朝の自転車通勤、とても寒いです。
自転車通勤でもバイク並の装備が必要になってます。

少し前に書いた、ワークマンのイージスですが近くのショップに見に行ってきましたが、売り切れておりました。サイズの大きいイージスが2点残っていただけでした。

釣り用のイージスオーシャンとか防寒服であるイージスシリーズもこの人気で色々なパターンの種類を増やしていてバイク用のもの等色々な分野を広げています。

しかし、欲しいイージスが買えない!

上級向けのイージスProとかもありますが、上着だけで値段も高くなります。

お店で予約も受け付けられない状況のようなので、まめに店舗をまわって在庫を確認するしか方法は無さそうです。店に行くとついつい違う商品買ってしまうんですよね。

普段着用のジャンパーとか雨の日に着るウインドブレーカーのような服もあります。
暖かい長靴とかも気になって仕方がありません。雪の日にいいですよね。

さて、バイクの防寒対策のお話しをしたいと思います。

少し前までは人間の防寒対策(手袋とかイージスとか)考えてきましたが、バイク側の防寒対策も考えようと思っていました。

バイク用の防寒対策と言えば・・・・・

1.グリップを熱線にする
2.ハンドルウォーマー(大きな手袋みたいなカバー)を付ける
3.風防を付ける

頭に思い浮かべるのは以上のような事かと思います。

若い頃は格好優先で上記のような防寒装備なんて関係ねぇという感じでしたが、この年になると外観よりも快適さの方を求めるようになってきます。

1.に関しては手のひらが寒い訳では無い、問題なのは指先なので却下。
2.自分の場合、ハンドルから手を離す事が多いので(ヘルメットバイザーを開けたり閉めたりする)のでちょっと使い難いと考える。
3.についてはもう小さなメーターバイザーが付いている。

という事になるんですよね。

そこで問題点を突き詰めて考える事にしました。

一番の問題は指先が冷たくなること。
何で指先が冷たくなるのか?冷え症だから?

いや、違う。

ダメな手袋だから?
もうネオプレーンの手袋に替えたのでそこそこ暖かいはず。

他に寒くなる要素は?
常時指先が寒い風に当っているから。
それは、走行中になるべく風が当たらないように工夫できないか?

他には?
グリップはゴムで出来ているので寒くは無いが、クラッチ、ブレーキのレバーは剥き出しのアルミ製品であり、風が当っている事によりとても冷えている状態になっている。それを握る事によって指先の熱が奪われてしまうのではないのか?

レバーを剥き出し状態にしなければそこまで冷えないはず。

そこで、Amazonでポチっと攻撃をしてしまいました。

ポチった商品は・・・・・

1.ウレタンゴム製のレバーカバー(筒状になっていてレバーを中に通す)
2.グリップカバー(オフロード車に付いているような手を守るカバーのようなもの)

何とこの2点で2180円(送料無料)でした。

2.のグリップカバーは強化プラ製で透明ではないが、ちょっと黒く色の付いたもの。
1.は500円程度でレバーに差し込むだけです。

私の予想としては、このグリップカバーで直接の風を避け、レバーはゴム製品で保護されているので剥き出しよりも冷えない、手袋は薄手の白いインナー+ネオプレーン手袋です。

考えただけでも最強っぽくありませんか。

これで冬の寒い時もお馬さん(バリオス)に乗れますよ、きっと。
取り付けたら写真をアップします。

バイク乗る人は防寒対策どうしてますか?

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