やっぱりバイクは走るもの

毎日、暑いのか寒いのか分からないような天候です。

周りには風邪を引いている人が結構多くいます。
皆さんは風邪引かれていませんか?

私は、丁度台風が連続して来ていた頃に風邪を引いてしまったので、今は耐性が出来ているらしく風邪を引かない体になっているようです。

今日は曇って雨が降っています(神奈川県です)。
雨もたまには降らないと乾燥して、今度はインフルエンザが流行ってしまいます。

最近の私はバイクに乗っているせいか寒さにも耐性が出来てきているようです。
そりゃそうですよね。
気温12.3℃の間道をバイクで走っている。
体感温度は多分、2.3℃低い10℃前後だと思います。
寒さを忘れて、バイクを安全に走らせる事に集中してますからね。

そんなに寒いなら乗らなければいい?

釣りでも何でも、好きだと耐えられるんですよね。
これが、仕事だとしたら5分ともちません。

人間、そんなものですよ。

さて、バイク(バリウスA2)ですが、ここに来てようやくエンジンの調子が良くなってきました。

調子が良いというよりも、アイドリングが安定して1500回転前後を保つようになりました。

前の状態のお話をすると・・・・

エンジン自体は暑くても寒くてもチョークを引かなくてもエンジンは始動する。
走行してエンジンが暖まって、止めて再始動しても直ぐにエンジンは始動する。
キャブレターがオーバーフローをしている訳でも無い。

ただアイドリングが1800回転前後で規定値の1500回転より高い状態になっている。

このアイドリングをキャブの調整ツマミで1500回転に調整すると、今度が走行中に信号待ちなどで段々と回転数が下がってしまいストールする事があった。

走行中にストールするのが怖いので、必然的に高いアイドリングを維持していたという事です。
右折時など停止中にストールなんかしたら最悪です。

不思議な事に、このバリウスは1800回転程になっていても信号待ちで2000回転になってみたり、1600回転に落ちたりの回転数の上下がありました。この安定しない状態はいかがなものなのか。

普通なら、キャブレターの分解清掃と同調を行う必要があると考えますよね。
ただ、これには費用もかかるし、修理する時間もかかります。

自分で分解、同調もやってみたいが場所が無い。

そんなこんなでどうしたら良いのか考えていました。

その時に思い出したのが、前に乗っていたCBR250Fという4気筒のバイクの事です。
このバイクを中古車で購入した時も調子が良くなかった。

なぜかエンジンが吹けきらない。
回転数を上げると被ったようになってしまう。

その時には、エンジンが暖まっていないからこういう現象が起きるんだな。と自分に言い聞かせて乗っていましたが、状況は変わらず・・・。

とりあえずガソリンを満タンにして、距離を走るようにしてみよう!
そう思って土日で300キロほどを3週間連続(合計で900キロ)走ってみました。

600キロを超えたくらいからエンジンが段々と吹き上がってくる。
乗っていて回転の上昇も滑らかになってきていると実感しました。
3週目にはレッドゾーンに入るまで吹け切るようになった。

あの調子の悪さはどこにいったのか?
何が悪かったのか?

そのCBR250Fの件を思い出し、今回バリオスも同じような試練を与えてみる事に・・・。
3週連続、土日で200キロ走行する。ただそれだけ。

1日で100~150キロ走行するのは特別難しい事でもありません。
山道や峠の信号の無い道や高速道路でもOKです。
ただ、高速道路は費用がかかるので、下道で実行しました。

結果、調子よくなりましたよ。

アイドリングも1500回転でバッチリ安定しています。
走行中にストールもしませんし、始動も前よりも良くなっている。
不安定なアイドリング上下も無くなりました。

原因はやっぱりキャブレターと燃料タンク内のガソリンではないでしょうか。
距離を走る事で、キャブ内の汚れや水分、ジェット類の詰りが解消された。
燃料タンク内のガソリンを短い期間で入れ替える事が出来た。
結果、燃料タンク内のゴミや錆等の異物が無くなった。
長距離を走る事でカーボンなどの詰まりも少しは無くなった。

という事ではないかと自己分析をしています。

やはり車やバイクは動かすもの。
乗らないで放置しておくのが一番良くない。
走行しながら元気を取り戻すなんて最高ではありませんか。
何せ、処置はただ距離を乗るだけで燃料代しかかかりません。
乗りながら調子が上がってくるのが実感できるのも嬉しい。

何となく調子が悪いとお困りの方は一度試してみて欲しいと思います。

本当に困るこの天気(バリオスに乗れない)

先週も雨、今週も雨、今日はたまたま晴れていますが(関東・神奈川)今晩からまた雨だそうです。

通勤・通学で雨が降って寒いのは本当に困ります。
学校や会社に着いたら服は濡れ、セットした髪の毛もぐちゃぐちゃ状態です。
私なんか天パーなので、髪の毛はクルクルボサボサ状態です。(あるだけましか)

この時期は、学校等で運動会のシーズンでもあり、運動場はこの雨続きで、こちらもぐちゃぐちゃ状態です。せっかく雨は止んでも運動場がこれでは走る事は出来ません。

最後には台風ですよ。
それも、また日本列島を縦断していきそうな気配です。

一体、どうなっているのでしょうか?

今後10日間の天気予報を見ても、雨・くもりばかりで快晴がありません。

選挙を見据えて気象でも操っているんですかね。

ただ言える事は、雨が降っても台風が来ても仕事はあるということ。

楽しみにしている休日も雨が降っては外に出れない。

もちろん、好きなバイクにも乗れません。
別に雨の中、バイクに乗る事は出来ますが、バイクを汚して、自分が濡れてまで乗ろうとは思いませんし、やはり、雨の日はスリップ等危険な状態である事には間違いありません。

特にマンホールですよね。
バイクが通過するであろう場所にマンホールが位置している。
これが雨で濡れていると、前輪が滑りフロントから転倒するという非常に危険な状態です。

特にコーナーを侵入してから途中にマンホールが複数あったりするんですよ。

工事現場に置かれている鉄板などはもっての他です。
雨に濡れて見た目も滑りやすく感じます。

バイクがスピード超過以外に転倒する要因としては・・・・・

1.道路上のマンホールや鉄板、道路のうねりによる転倒
2.道路上に敷地から出た砂、泥などによる転倒
3.Uターンや停止した時の立ちごけ

マンホールや砂は、速度が出ていなくても転倒する可能性があるので、道路上に見つけた場合には、回避するかバイクを寝かさない事が重要になってきます。

と言う事は、常時路面を見ていなければならないと言う事なんですよね。

車ではマンホールを見ても何も思いませんが、バイクは目を皿のように路面を見る必要性がある。

雨の日(濡れている路面)の危機回避をするためにはバイクのタイヤも重要になってきます。
2.3年経過した古いタイヤは溝はあってもゴムが硬化してしまって性能が出ない状態となっている。
中古車でバイクを購入した時には必ず最初にタイヤ交換とブレーキパッド交換をしてください。
今はタイヤも2本で1万円前後で買える物もあるし、パッドも5000円未満で買える。

転倒してバイクを壊すよりも先に危機回避の費用としておく方が安くつくはずです。
何よりも乗っていて安心感が違いますし、路面のギャップ等乗り越えてもクッション性能が違いますよ。タイヤが硬いとクッション性能も落ちるという事です。

やっぱりバイクは晴れた気持ちの良い日に乗りたいと思います。

高速道路上での煽り運転と事故について

本当に雨が続きますね。

その上、非常に寒い。
通勤時には冬用のジャンパーを着て自転車に乗っています。

バイクではないけど手が冷たくなる。

ちょっと前までは半袖で汗かいて外を歩いていたのに急降下爆撃機です。

皆さんも風邪引かないように暖かくして欲しいと思います。

さて、最近ニュースで話題になった高速道路上での喧嘩で死亡事故の件です。

ちょっと前までは老人の高速道路逆走とかブレーキ、アクセルの踏み間違えとかのニュースが沢山出てましたが、ここ1.2週間は車の煽りとかそんな内容が多くなってますよね。

マスコミが出しているのも、本当につい最近だけの事であって、煽り、煽られという行為は前からあって、話題にしなかっただけだと思います。

今は少し前と違って、車の数も若者が車、バイク離れをしている関係で少なくなっている、という事は道路を走っている車やバイクも少ないという事になりますよね。

渋滞しているところは、相変わらず渋滞しているので、そこだけ見ると分からないと思います。

煽ったりされるのは、要因があり、大体が急な割り込みや、相手の車に危険な行為をしている等があると思いますが、女性や車にあまり乗らない人が運転すると、そういう行為自体を自分が犯したという事に気が付いていない人も多く、自分が何で煽られているのか?分からない人もいるのではないでしょうか。

でも、今回の事故は「自分から要因を作っている」事ですよね。

誰かしらターゲットを見つけて、人のせいにして逆切れをする。

こいつ、何回もやっているというが、「当たり屋」的に相手から金でも巻き上げていたのではないのか?その味を知ってしまい、ターゲットにいちゃもんを付けて恫喝して謝らせ、金を巻き上げる。

何故に九州、山口周辺にいた輩が東名高速の山北PA上に居たのかも何かしらの意味があるだろう。
ターゲットを物色しながら高速を流していたに違いない。

今回の事故では、そこまで行く前にトラックと衝突してしまっただけ。
ネット上では日本人では無いという噂まで立っている。

普通に車の後ろを安全に走っていても、気になる走りをする人は多くいます。

でも、いちいちそんな輩に腹を立てていたら、せっかくのドライブも台無しです。
普通の人ならば、一時的にむかっとしても、すぐに冷静になると思います。

それが出来ない人は、余程ストレスが溜まっているか病気の人でしょうね。

それを私は勝手に基地外と読んでいますが・・・・。

高速道路のそれも追い越し車線に車を停止させるってどういう神経しているのですかね。
これを基地外と呼ばずに何と表現すればよろしいでしょうか。

ただ、今回の事故で分かった事は、「自分の身を守るためにもドライブレコーダーを装備する」という事なのではないでしょうか。

これは車だけではなく、バイクにも取り付ける必要性があると思います。
みんなMOTOブログやっているよ!と思ったらドライブレコーダーという事です。

無理な追い越しや追い抜き、すり抜け、割り込みは注意をしながら、譲り合いの精神と挨拶を忘れずに乗って、双方、気持ちよく走れれば最高だと思います。

一部の基地外さんには、煽り行為などの刑を厳しく取り締まってほしいと思っています。

バリオスで山中湖へGoGo!!

日曜日は良い天気でした。

土曜日は朝から雨で午前中にはあがったのですが、気持ち的に乗る気がしなくなってしまいました。
打って変わって、日曜日は最高の天気でしたね。

午前中にバイクを掃除して、点検をし、午前11時頃から乗り始めました。

とりあえずいつもの場所(愛川方面)に向かいながらどこに行くか?考えていました。
いつもの自動販売機で缶コーヒーを買って飲みながら向かい先を決めます。
「よし、今日は気持ちが良いので山中湖方面に行こう!」という結論になりました。

いつもの場所から山中湖までは道志村経由で片道80kmほど、往復で160kmぐらいの距離となります。時間にして片道で2時間(往復4時間)という予想です。

途中でガソリンを満タンにしてGoGo!!です。
最近は本当に燃費が良くなってきて、リッター当たり20km以上走っています。
バリオスA型のフルパワー車ですが、フル加速もしているので、ゆっくり走行すれば、今以上に燃費が良くなる可能性もあります。

先週はヤビツ峠で100kmほど走行したので、エンジンも滑らかで静かな感じがします。

バイクでキャブ車の場合には、距離を乗る事でエンジンの調子が上がるように思っています。
乗る事で、キャブの詰まりやカーボン等が取れたりするのかも知れません。

町中を走っているとストップアンドゴーばかりでカーボンが溜まりそうな感じしますよね。
時たま、フル加速も必要ですよ。(安全な直線で)

しかし、今日はバイクが多いな。

413号線を道志方面を走っているとそう感じました。
良く考えれば3連休の中日ですよね。
こんな田舎道なのに普通乗用車も多くてペースが上がらないのが残念です。

対向車線から来るバイクが良く手を振ってくれます。
注意していないと、無視することになるのでバイクが見えたら要注意です。

しかし、途中で渋滞が・・・・
こんな田舎道で渋滞なんて事故か何か?

答えは「道志の道の駅」駐車場入口渋滞でした。
駐車場を見ると車よりもバイクが沢山います。
何かイベントでもやっているのでしょうか?

帰ってからPCで調べたら「道志渓谷いも煮会」という行事をやっている。
いも煮会とバイクがどういう関係なのかは不明です。

結局、この渋滞を通過するのに15分程かかってしまいタイムロスしてしまいました。駐車場に入れない車が道路に停まっていて渋滞を起こす、ましてはサンデードライバーで運転が怪しい人が沢山して、停止してはまずいような場所でも急に止まったりします。

渋滞を引き起こす原因にもなっていますよね。

山中湖には2時15分に到着しました。
湖畔を一周して帰るつもりでしたが、空模様が怪しくなってきました。

とりあえず湖畔の駐車場で缶コーヒーとタバコを一服して小休憩をして帰り道を検討します。
冨士市側に出て東名高速で帰るか?道志経由で戻るか?
日曜日で連休の中日で高速も渋滞しているだろうと考え、道志経由で戻る事にしました。

いつも気になるのは、車だけではなくマナーの悪いバイク乗りです。
山道で追い越し禁止区間でも平気で追い越しをする。
車の後ろを走っていると急に割り込んでくる。挨拶もしない。

不思議と大型バイクが多いんですよね。
車で例えると大型トラックにでも乗っている人と一緒で気持ちが大きくなっているんですかね。

一部の悪さをする人のせいでバイク乗り全体が悪く思われるのは癪ですよ。

途中の「道志道の駅」の渋滞も解消されていて、いつもの場所に戻ったのが4時15分です。
やはり片道2時間ピッタリでした。

走行距離も150kmちょい。
この日は結局、家に戻って確認すると163km走行してました。

とても気持ち良い疲れです。

夜はよく眠れそうです。

バリオスでヤビツ峠を走ってみた

昨日、午前11時過ぎ頃からバリオスに乗り始めました。

2週間ぶりの騎乗となります。
まだ暖かいので、チョーク無しで一発始動です。

私の場合には、暖気はほんの1分程で、近所迷惑(静かなマフラーですが・・・)になるので、素早く家周辺から退避して、ゆっくり走行してエンジンを温めるようにしています。

何となく、その方がオイルの循環がきちんとされてエンジンにも良いのではないかと思っています。

昨日は、いつもの津久井、愛川、宮ケ瀬周辺から、ヤビツ峠を走る事にしました。
信号が沢山ある一般道よりも、信号が無い道を走りたかったからです。
たまに、バリオスに乗るので、乗る時には少し多めに距離を走りたいと考えています。

その方が、エンジンが静かで調子が良くなるんですよね。

宮ケ瀬側からヤビツ峠方面へ向かって、秦野へ出る。
そして、246号線から大山方面へ向かい、七沢を通り、宮ケ瀬に戻るという経路です。
距離は大体、100Km弱という感じでしょうか。
もちろん、いつものように一人走行です。
ヤビツ峠は途中、道幅が狭く、土や泥、木の破片が落ちていて、そんなにスピードは出せません。

この山道に沢山のロードバイク(自転車)の人が居たのにはびっくりしました。
この人達は、峠の途中の道幅が広い所に車を停めて、そこから自転車で練習をしているようです。

ロードバイクに乗る人は、いつ見ても、服装が決まってますね。

時間的には、1時間もしないで秦野の246号線まで出てきました。
ゆっくり走ってきましたが、充分、楽しめます。

途中、道幅が広い所にバイクを停めて、缶コーヒーを飲んだり休憩していましたが、この狭い道にバルや自動車が通るなんて凄いと感心してました。

ロードバイクとオートバイがやっぱ多いですね。
そして、私と同様に一人走行するバイクも多かった。

バイク離れと騒がれている今、なかなか一緒にバイクに乗ろうと誘える人がいない。
ましては、私の様な中年で乗ろうと思う人も少ないですよね。

でも、バイクは最高ですよ。

車には無い、孤独感がいいんです。
乗っている時は、車と違って、前を見て運転に集中している。音楽も不要。
安全に運転すること以外、考えていない。

嫌な事も、仕事の事も、家庭の事も、何もかも忘れさせてくれる。
そんな存在ってあまりありませんよね。

車は家族で乗ったりする乗り物ですが、バイクは一人で乗るのが基本の乗り物である。
私の相棒と呼べるのは車ではなくて、バイクなのかも知れません。

危ない、危険だ!という人もいますが、酒といい、たばことい嗜好品って危険な物ではないですかね。

自分で、安全に自分のペースで危険予知をしながら運転していれば、そう危ない乗り物ではありません。確かに車よりも危険かも知れませんが、車も事故すればどうなるかは分かりません。

私は一人になりたい時にはバイクに乗る。

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