久しぶりにバリオス(バイク)の話題

少しの間、ブログの投稿を怠ってました。

記事を作成中の中途半端なファイルが増えてばかりで、続きを書かないままになっているファイルです。途中まで書いて何かしら用事が出来て放置してしまい、そのままになっている。

やはり記事を書くときは一気に仕上げなければダメですね。

後から読み直すと、「この続きは書けないな」という判断になる。
何でも気持ち優先で仕上げないと気分が変わってしまうんですね。

仕事も同じ事です。
この仕事は急ぎではないから明日でもいいや・・・
そう考えてしまうと、その日はもう手が付かなくなる。

そして翌日は急な仕事が入ったりして、またしても手が付けられない。
だんだんとやる気が無くなってくるんですね。

やると決めたら、直ぐに行動を起こす事が大事なんですね。
先に完成すれば、気持ちに余裕ができる。
ゆっくり周りを見渡す事もできる。

先延ばししてはならん!という教訓です。

さてさて、本日のバリオスの話題ですが・・・・。

この1か月間に内容に何か変化があった訳ではありませんが、メンテナンスについて書きたいと思っております。

以前から滲みがあったフロントフォーク左側を直しました。
直すと言っても自分で分解して直した訳ではありません。
知り合いの業者にお願いをしました。

このFフォークですが、1年ほど前に一回直しているんですね。
しかし、半年ほどで滲みが出てきてしまった。

原因はインナーチューブの点錆です。
錆を取ったり磨いたりして滑らかにしたようですが、やっぱダメなんですね。
直すためにはインナーチューブ交換が良いという判断です。

結構、Fフォークの滲みや漏れでも平気で乗っている人いますが、いつ急にサスとしての役目を果たせなくなるのか不安であり、段々と漏れも多くなり、内部のオイルが無くなってしまったり、左右のサスとしてバランスが取れなくなってしまう事もありうるんですよね。

右が正常、左がオイル漏れでオイルが半分という状態ならば、減衰力だって変わってきますよね。
これはバイクであれば非常に危険な事です。沈み込み方が左右違うというアンバランスな状態で安定したコーナーリングなんてできません。

ちょくちょくインナーチューブの状態を確認すべきです。
以下の写真は交換後のインナーチューブです。シルバーからゴールドのGARO仕様インナーチューブとなりました。
・・・値段が変わらなかったのでゴールドにしただけなんですけどね。

赤色のバリオスなので金色も似合いますよね。

そんな事でバリオスのフロントフォークは完璧に直りました。
ついでに2年間経過したプラグも新品に交換しました。
切れるとやばいクラッチワイヤーも新品と交換。
ついでに錆びていた伸び易いチェーンも新品に交換。
オーバーヒートになるとやばいラジエターキャップを新品に交換。

車検が無い250ccなので2年ごとに消耗品の部品を交換するようにしています。
次回はスポロケット前後交換、キャブ調整などを考えています。

いつまで乗れるか分かりませんが、きれいに整備されたバイクって見ているだけでも楽しい。
地図を見ながらどこに行くか考えるも楽しい。

最近は125ccのスクーターをセカンドバイクとして欲しいなんて考えています。

 

【バイク】今年の初走行(やっぱ楽しいね)

今年ももう1週間が過ぎました。

しかし、早いですね。
そんなこんなで1月はあっという間に過ぎて行きます。

会社はスタートしましたが、この年末年始のグータラ状態で本調子になっていない人もいるかも知れません。3日以上仕事を休むと勘が鈍ってしまいます。

普段の生活リズムに早く戻さなくてはなりません。

1月と言えばインフルエンザが流行する月でもあります。
ちょっと異変を感じたら医者に行ってタミフルをもらうようです。

さてさて、この週末の日曜日に今年初のバリオスに乗って走ってきました。

宮ケ瀬から秋山渓谷、、そして都留方面に向かい、道志道に戻るルートです。
天気は良かったのですが、やはり寒いです。

気温は6℃だったのが3時過ぎには4℃になってました。
そんな気温の中、丁度、お昼の12時頃から夕方自宅に戻る5時頃まで、ほとんど走り放し状態で、途中止まったのは缶コーヒータイムを2回で15分程度でした。

もう楽しくて面白くて一人で走り回ってました。
距離は165キロ走行しました。

大体、午後からバイクに乗り出すと夕方までに150~170キロ前後の走行距離になります。
この位の距離が体にも目にも丁度良い感じですね。

今は寒い時期なので、1時間半走って缶コーヒータイムで手を温めるようですが、気温が10℃前後になれば休息を取らなくても走っていられそうな感じがします。

「この寒さの中、山の方にバイクを乗る人なんていないでしょう!」と家内が言いますが、これがまた沢山走っているんですよ。

この時期にあえてバイクに乗っている人は本当にバイク好きなんでしょう。

一人で山道を走っていると、自分のペースで安全に走行するように心掛けているので周りの景色を見ながらのんびりと走行している時もあります。

町中を走っていると250ccでもパワーを持て余しているような感じですが、山道を走っているとやっぱり250ccではパワーが足りないなと思う事もあります。

400ccの4気筒バイクにも乗りたいなと思いながら、「自分ではこの大きさが体にも丁度良い」と弁解しながら走っています。これは400ccのバイクに乗ったところで、今度は大型バイクにも乗りたいと思うようになるのと同じかと思います。

体に見合ったバイクに乗るのが一番ですし、もし転倒しても起こせないのでは困る。
女性でも大型バイクに乗っている人を見かけますが起こせるのか?と心配になります。

92年式の古いバリオスですが、エンジンも調子よく、吹き上がりも満足、そして燃費も165キロ走行して消費燃料は7リッター程です。リッター23キロ走行しています。山道でストップアンドゴーが無い分、燃費がいいのかも知れませんが、キャブレターのセッティングもここにきてようやく合ってきたのではないかと思っています。

走行中にエンスト等、最近は全然ありません。
エンジンが調子良いと走っていて安心感が違います。

服装は上下、ワークマンのイージスを着ていましたが、寒さは全然気になりませんでした。
冷えるのは指先(手袋)だけです。私の場合には皮の手袋とネオプレーン製の手袋を二つ持っていき、片方が冷えたら取り替えて走るようにしています。

でも、安い電気手袋(USB電源から電気を供給するタイプ)が欲しい。
夕方、陽が落ちても手が暖かいともっと走ろうかなという気分になりますしね。

今度は朝一からバイクに乗って、夕方6時頃まで走ってみようか?と考えています。
目標は、1日で300キロ(高速を使わない)だな。

バリオスでヤビツ峠を走ってみた

昨日、午前11時過ぎ頃からバリオスに乗り始めました。

2週間ぶりの騎乗となります。
まだ暖かいので、チョーク無しで一発始動です。

私の場合には、暖気はほんの1分程で、近所迷惑(静かなマフラーですが・・・)になるので、素早く家周辺から退避して、ゆっくり走行してエンジンを温めるようにしています。

何となく、その方がオイルの循環がきちんとされてエンジンにも良いのではないかと思っています。

昨日は、いつもの津久井、愛川、宮ケ瀬周辺から、ヤビツ峠を走る事にしました。
信号が沢山ある一般道よりも、信号が無い道を走りたかったからです。
たまに、バリオスに乗るので、乗る時には少し多めに距離を走りたいと考えています。

その方が、エンジンが静かで調子が良くなるんですよね。

宮ケ瀬側からヤビツ峠方面へ向かって、秦野へ出る。
そして、246号線から大山方面へ向かい、七沢を通り、宮ケ瀬に戻るという経路です。
距離は大体、100Km弱という感じでしょうか。
もちろん、いつものように一人走行です。
ヤビツ峠は途中、道幅が狭く、土や泥、木の破片が落ちていて、そんなにスピードは出せません。

この山道に沢山のロードバイク(自転車)の人が居たのにはびっくりしました。
この人達は、峠の途中の道幅が広い所に車を停めて、そこから自転車で練習をしているようです。

ロードバイクに乗る人は、いつ見ても、服装が決まってますね。

時間的には、1時間もしないで秦野の246号線まで出てきました。
ゆっくり走ってきましたが、充分、楽しめます。

途中、道幅が広い所にバイクを停めて、缶コーヒーを飲んだり休憩していましたが、この狭い道にバルや自動車が通るなんて凄いと感心してました。

ロードバイクとオートバイがやっぱ多いですね。
そして、私と同様に一人走行するバイクも多かった。

バイク離れと騒がれている今、なかなか一緒にバイクに乗ろうと誘える人がいない。
ましては、私の様な中年で乗ろうと思う人も少ないですよね。

でも、バイクは最高ですよ。

車には無い、孤独感がいいんです。
乗っている時は、車と違って、前を見て運転に集中している。音楽も不要。
安全に運転すること以外、考えていない。

嫌な事も、仕事の事も、家庭の事も、何もかも忘れさせてくれる。
そんな存在ってあまりありませんよね。

車は家族で乗ったりする乗り物ですが、バイクは一人で乗るのが基本の乗り物である。
私の相棒と呼べるのは車ではなくて、バイクなのかも知れません。

危ない、危険だ!という人もいますが、酒といい、たばことい嗜好品って危険な物ではないですかね。

自分で、安全に自分のペースで危険予知をしながら運転していれば、そう危ない乗り物ではありません。確かに車よりも危険かも知れませんが、車も事故すればどうなるかは分かりません。

私は一人になりたい時にはバイクに乗る。

やっぱりバイクって最高の乗り物ですね!

今日も良い天気ですね~
何となく外の風景が夏っぽい色彩になってきています。

昨日は1日、年休をもらってバイク掃除をしていました。
気持ち良い気候なので、ふらっと乗っても遠くに行きたくなってしまいます。

バイクの掃除は、主にアルミ部分の錆取りの手入れです。
ピカールを使って何度も何度も磨きました。
それでも未だ完全とは言える状態ではありません。

アルミの白錆は本当に厄介です。
筋のようなミミズが這った後の様な模様がなかなか落ちません。
一番はグラインダーとか使って、その部分を削ってしまうのが良いのでしょうが、そのために器具を購入するのもなぁ?と手作業でやっていました。

ピカールやコンパウンドで磨くと普通の部分は本当にピカピカになります。
艶も出て、鏡面のように反射し美しい。
エンジンのヘッドとか本当に綺麗になりました。

また、エンジンの塗装が剥がれて汚い状態になっていたので簡単にマスキングをして黒の耐熱塗装を施しておきました。仕上がりは良いとは言いませんが、ヘッドを磨いてシルバーのピカピカと黒い部分が非常に映えるようになったと思っています。

バイクは本当に磨きたくなる物ですよね。
自転車とか車だとあまり磨こうと思わないのですが、バイクの場合にはついつい磨きたくなる私。
今まで楽な自動車ばかり乗っていたが、本当はバイクの方が好きであったんだと思います。

自動車は家の奥さんも息子も運転する。
自転車も同じ。
バイクだけは自分しか運転しない。

そんな個人所有である部分も何か影響しているのではなかろうか。

パソコンだってそうです。
家族みんなで使うのであれば、凝った作りにはしない。
自分のパソコンだからこそ、色々と自分なりに工夫して使う。

それと似ているのかも知れない。

バイクは一人で運転するもの。
一人っきりになりたいときには最高です。
まさに言葉を発しない相棒ですよ。

そんな古い機械である相棒を綺麗にしながら直し直し乗る。
バリオスは2型で1992年製なので25年経っているバイクである。
色々な部品の故障、錆があっても全然不思議ではない。

そんなバイクと一緒に走っているとなぜかとても幸せを感じる。

バイクは危ない乗り物であると言われている。
確かにその通りである。

しかし、無理な運転(スピードの出し過ぎ、追い越し、追い抜き)をしない限りは事故は車と変わらないと思う。事故は車でもバイクでもふっとした瞬間に起きる。

路面の状態、前後の車の間隔、注意しなくてはならない事は沢山あるが、そういう感覚を使うのは私の様な年齢の人にはとても良い事であると思う。

自転車に乗って通勤し、買い物には奥さんと車に乗り、一人でバイクで遊びにゆく。
色々な乗り物の感覚を身体に覚えさせておく。

だから色々な危険予知が可能になり、安全運転になるのだと思っている。

自治体の作る動画について

このところ地方の自治体で動画作りが盛んに行われています。

これもふるさとの納税を高めるためとか、五輪が行われる事によって海外の人達に地方の良さを分かってもらうための工夫という事でしょうか。

しかし、行き過ぎではないか?

という意見やら、目立てば良いだけなのか?という動画も結構あるようです。

自治体が自分達の街をもっとPRしたい、もっと知って欲しい、という事は観光として訪れて欲しい、うちの自治体にもふるさと納税して欲しいという意味があっての事ですよね。

前述の行き過ぎ動画(ここではあえて書きませんが・・・)
その自治体のイメージに合わないものや何をみんなにPRしたいのか不明な動画があります。

一時、アニメが自治体と組んで地域活性化のために、ローカルな場所の風景などをアニメの中に入れて、そのアニメを見て感動した人たちが聖地巡礼と称して現地を見て回るというのが流行っていました。勿論、今もあると思います。

例えば、ガルパンでは大洗町、君の名はでは諏訪湖周辺など。

これは、元のアニメがヒットした関係でローカル地域の知名度が上がった。
その結果、聖地になった。という事です。

アニメもなく、自治体だけで動画を作りPRするのは実際難しいですよね。

youtube等の動画を沢山の動画がアップされており、宣伝用動画からアフリエイト狙いの個人の動画から、趣味で作った個人動画まで様々あります。

見る側としては、自分が興味あるもの、好きなアイドルが出ているもの、面白いもの、流行っているもの、子どもが好きなもの、そういった動画を見ると思います。

その沢山ある動画の中で地方自治体の作った意味不明な動画を見る人っているのか?という事なんですよね。自治体の職員関係者が自分達だけ見て満足するようなものが多くなってしまいそうです。

大体、動画をyoutubeにアップするのは、個人的(仕事として動画を作っている人を除く)には自己満足のために動画をアップしている人が多いのはないでしょうか。

例えば、私の今やっているmotoblogを作りたいという、バイク動画については、同じ趣味の人、バイクに興味がある人、そういう人達に見てもらえたら嬉しいなレベルだと思います。
動画として何かしら残しておきたいという意識もあると思います。

個人でも動画を撮影するために色々と工夫をしたり、資材を購入したり、どういう動画にするか?場所はどうするか?など個人であっても脚本を無くても頭の中で「こうしよう!、あーしよう!」という案を練っているはずです。

そして撮影し編集、アップした動画が一般の人達にどう評価されるのか?
評価されなくても、自己満足だからOKという人も沢山いるでしょう。
分かってくれる人だけ見てくれればそれでいい。

個人はそういう事だと思います。

しかし、地方自治体の動画は個人が作る動画と違って税金を使って作っている。
税金を使う以上、「分かってくれる人だけ見てくれればいい」という訳にはいかない。
老若男女問わず受け入れられる動画を考えなくてはならないと思う。

おやじの意見としては、面白い、突拍子の無い発想の動画を作るのであれば、自治体の職員の人達が出資して作れば良い。税金を使うから文句が出る。

前述のアニメやSFもの、怪獣もののような突拍子の無い動画ではなく、お金を掛けずに作れるものを職員の知恵と発想で作るべきだと思う。

何だかんだ言っても、動画を見ない上司やら、アニメも分からない人、音楽にも興味がない、そんな反文化的な人達が決裁して作った動画はいかがなものかと思う。

お金を掛ければ面白い、人気が出る動画が作れるのか?
お金は無くても面白い、PRが出来る動画が作れるのか?

予算の少ない資金で作った映画は面白くないか?みたいな判断ですよね。
しかし、大金を使った映画がコケる事も多々ありますよね。

急にPRしよう!としても中々難しい。
自分達の地域は何が良いのか考えた事も無い。
長く住んでいるが、不満の方が多い。

動画を作る、そんな事よりも何か違った事考えた方が良いのかも知れません。

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