バリオスでヤビツ峠を走ってみた

昨日、午前11時過ぎ頃からバリオスに乗り始めました。

2週間ぶりの騎乗となります。
まだ暖かいので、チョーク無しで一発始動です。

私の場合には、暖気はほんの1分程で、近所迷惑(静かなマフラーですが・・・)になるので、素早く家周辺から退避して、ゆっくり走行してエンジンを温めるようにしています。

何となく、その方がオイルの循環がきちんとされてエンジンにも良いのではないかと思っています。

昨日は、いつもの津久井、愛川、宮ケ瀬周辺から、ヤビツ峠を走る事にしました。
信号が沢山ある一般道よりも、信号が無い道を走りたかったからです。
たまに、バリオスに乗るので、乗る時には少し多めに距離を走りたいと考えています。

その方が、エンジンが静かで調子が良くなるんですよね。

宮ケ瀬側からヤビツ峠方面へ向かって、秦野へ出る。
そして、246号線から大山方面へ向かい、七沢を通り、宮ケ瀬に戻るという経路です。
距離は大体、100Km弱という感じでしょうか。
もちろん、いつものように一人走行です。
ヤビツ峠は途中、道幅が狭く、土や泥、木の破片が落ちていて、そんなにスピードは出せません。

この山道に沢山のロードバイク(自転車)の人が居たのにはびっくりしました。
この人達は、峠の途中の道幅が広い所に車を停めて、そこから自転車で練習をしているようです。

ロードバイクに乗る人は、いつ見ても、服装が決まってますね。

時間的には、1時間もしないで秦野の246号線まで出てきました。
ゆっくり走ってきましたが、充分、楽しめます。

途中、道幅が広い所にバイクを停めて、缶コーヒーを飲んだり休憩していましたが、この狭い道にバルや自動車が通るなんて凄いと感心してました。

ロードバイクとオートバイがやっぱ多いですね。
そして、私と同様に一人走行するバイクも多かった。

バイク離れと騒がれている今、なかなか一緒にバイクに乗ろうと誘える人がいない。
ましては、私の様な中年で乗ろうと思う人も少ないですよね。

でも、バイクは最高ですよ。

車には無い、孤独感がいいんです。
乗っている時は、車と違って、前を見て運転に集中している。音楽も不要。
安全に運転すること以外、考えていない。

嫌な事も、仕事の事も、家庭の事も、何もかも忘れさせてくれる。
そんな存在ってあまりありませんよね。

車は家族で乗ったりする乗り物ですが、バイクは一人で乗るのが基本の乗り物である。
私の相棒と呼べるのは車ではなくて、バイクなのかも知れません。

危ない、危険だ!という人もいますが、酒といい、たばことい嗜好品って危険な物ではないですかね。

自分で、安全に自分のペースで危険予知をしながら運転していれば、そう危ない乗り物ではありません。確かに車よりも危険かも知れませんが、車も事故すればどうなるかは分かりません。

私は一人になりたい時にはバイクに乗る。

やっぱりバイクって最高の乗り物ですね!

今日も良い天気ですね~
何となく外の風景が夏っぽい色彩になってきています。

昨日は1日、年休をもらってバイク掃除をしていました。
気持ち良い気候なので、ふらっと乗っても遠くに行きたくなってしまいます。

バイクの掃除は、主にアルミ部分の錆取りの手入れです。
ピカールを使って何度も何度も磨きました。
それでも未だ完全とは言える状態ではありません。

アルミの白錆は本当に厄介です。
筋のようなミミズが這った後の様な模様がなかなか落ちません。
一番はグラインダーとか使って、その部分を削ってしまうのが良いのでしょうが、そのために器具を購入するのもなぁ?と手作業でやっていました。

ピカールやコンパウンドで磨くと普通の部分は本当にピカピカになります。
艶も出て、鏡面のように反射し美しい。
エンジンのヘッドとか本当に綺麗になりました。

また、エンジンの塗装が剥がれて汚い状態になっていたので簡単にマスキングをして黒の耐熱塗装を施しておきました。仕上がりは良いとは言いませんが、ヘッドを磨いてシルバーのピカピカと黒い部分が非常に映えるようになったと思っています。

バイクは本当に磨きたくなる物ですよね。
自転車とか車だとあまり磨こうと思わないのですが、バイクの場合にはついつい磨きたくなる私。
今まで楽な自動車ばかり乗っていたが、本当はバイクの方が好きであったんだと思います。

自動車は家の奥さんも息子も運転する。
自転車も同じ。
バイクだけは自分しか運転しない。

そんな個人所有である部分も何か影響しているのではなかろうか。

パソコンだってそうです。
家族みんなで使うのであれば、凝った作りにはしない。
自分のパソコンだからこそ、色々と自分なりに工夫して使う。

それと似ているのかも知れない。

バイクは一人で運転するもの。
一人っきりになりたいときには最高です。
まさに言葉を発しない相棒ですよ。

そんな古い機械である相棒を綺麗にしながら直し直し乗る。
バリオスは2型で1992年製なので25年経っているバイクである。
色々な部品の故障、錆があっても全然不思議ではない。

そんなバイクと一緒に走っているとなぜかとても幸せを感じる。

バイクは危ない乗り物であると言われている。
確かにその通りである。

しかし、無理な運転(スピードの出し過ぎ、追い越し、追い抜き)をしない限りは事故は車と変わらないと思う。事故は車でもバイクでもふっとした瞬間に起きる。

路面の状態、前後の車の間隔、注意しなくてはならない事は沢山あるが、そういう感覚を使うのは私の様な年齢の人にはとても良い事であると思う。

自転車に乗って通勤し、買い物には奥さんと車に乗り、一人でバイクで遊びにゆく。
色々な乗り物の感覚を身体に覚えさせておく。

だから色々な危険予知が可能になり、安全運転になるのだと思っている。

自治体の作る動画について

このところ地方の自治体で動画作りが盛んに行われています。

これもふるさとの納税を高めるためとか、五輪が行われる事によって海外の人達に地方の良さを分かってもらうための工夫という事でしょうか。

しかし、行き過ぎではないか?

という意見やら、目立てば良いだけなのか?という動画も結構あるようです。

自治体が自分達の街をもっとPRしたい、もっと知って欲しい、という事は観光として訪れて欲しい、うちの自治体にもふるさと納税して欲しいという意味があっての事ですよね。

前述の行き過ぎ動画(ここではあえて書きませんが・・・)
その自治体のイメージに合わないものや何をみんなにPRしたいのか不明な動画があります。

一時、アニメが自治体と組んで地域活性化のために、ローカルな場所の風景などをアニメの中に入れて、そのアニメを見て感動した人たちが聖地巡礼と称して現地を見て回るというのが流行っていました。勿論、今もあると思います。

例えば、ガルパンでは大洗町、君の名はでは諏訪湖周辺など。

これは、元のアニメがヒットした関係でローカル地域の知名度が上がった。
その結果、聖地になった。という事です。

アニメもなく、自治体だけで動画を作りPRするのは実際難しいですよね。

youtube等の動画を沢山の動画がアップされており、宣伝用動画からアフリエイト狙いの個人の動画から、趣味で作った個人動画まで様々あります。

見る側としては、自分が興味あるもの、好きなアイドルが出ているもの、面白いもの、流行っているもの、子どもが好きなもの、そういった動画を見ると思います。

その沢山ある動画の中で地方自治体の作った意味不明な動画を見る人っているのか?という事なんですよね。自治体の職員関係者が自分達だけ見て満足するようなものが多くなってしまいそうです。

大体、動画をyoutubeにアップするのは、個人的(仕事として動画を作っている人を除く)には自己満足のために動画をアップしている人が多いのはないでしょうか。

例えば、私の今やっているmotoblogを作りたいという、バイク動画については、同じ趣味の人、バイクに興味がある人、そういう人達に見てもらえたら嬉しいなレベルだと思います。
動画として何かしら残しておきたいという意識もあると思います。

個人でも動画を撮影するために色々と工夫をしたり、資材を購入したり、どういう動画にするか?場所はどうするか?など個人であっても脚本を無くても頭の中で「こうしよう!、あーしよう!」という案を練っているはずです。

そして撮影し編集、アップした動画が一般の人達にどう評価されるのか?
評価されなくても、自己満足だからOKという人も沢山いるでしょう。
分かってくれる人だけ見てくれればそれでいい。

個人はそういう事だと思います。

しかし、地方自治体の動画は個人が作る動画と違って税金を使って作っている。
税金を使う以上、「分かってくれる人だけ見てくれればいい」という訳にはいかない。
老若男女問わず受け入れられる動画を考えなくてはならないと思う。

おやじの意見としては、面白い、突拍子の無い発想の動画を作るのであれば、自治体の職員の人達が出資して作れば良い。税金を使うから文句が出る。

前述のアニメやSFもの、怪獣もののような突拍子の無い動画ではなく、お金を掛けずに作れるものを職員の知恵と発想で作るべきだと思う。

何だかんだ言っても、動画を見ない上司やら、アニメも分からない人、音楽にも興味がない、そんな反文化的な人達が決裁して作った動画はいかがなものかと思う。

お金を掛ければ面白い、人気が出る動画が作れるのか?
お金は無くても面白い、PRが出来る動画が作れるのか?

予算の少ない資金で作った映画は面白くないか?みたいな判断ですよね。
しかし、大金を使った映画がコケる事も多々ありますよね。

急にPRしよう!としても中々難しい。
自分達の地域は何が良いのか考えた事も無い。
長く住んでいるが、不満の方が多い。

動画を作る、そんな事よりも何か違った事考えた方が良いのかも知れません。

先ずは買ってからが始まりです!

安いアクションカメラについてメールで色々とご意見頂きました。

私もamazonで色々商品をチェックしてみましたところ、安いカメラであれば4000円代からありますし、その価格で色々なマウント類含めて付属品が付いている。別途、必要なのはSDカードぐらいではないですかね。

★安いカメラはどこの何て言う機種選んだら良いですか?

このご意見が多かったです。

安くてもやはり冒険したくない気持ちですよね。自分が安いと思える金額は個人個人違うと思うので、前述の4000円代のカメラでも大丈夫なのか?という話としてみます。

Ans>全然大丈夫ですヨ。

安い価格の分、本家のGoProとどこがどう違うのか?
機能面で削れている仕組みがあるかどうか?です。

FullHDで30fpsがこのクラスの動画では基本だろうと思います。
中には安いのに4K対応とかもありますが、10fpsとかなので早い動きの動画ではどうかと思います。
4Kが必要なのかどうか?と聞かれたら、私の場合には「今のところ不要」と答えます。

それよりもFullHDで30~60fpsにして欲しいと思っています。
やはりバイクでは動きが速いので、そういう機能面が欲しいですね。

ただし、安い中華製品となると、商品によって壊れやすい物、ロットでいい加減な物、付属品が最初から痛んでいる物などがあるので買ってから直ぐに確認した方がよろしいようです。

あと私が注意するのは外部マイク等に使うUSB端子があるかどうか?です。

安いSJ4000とかは、この端子が無いので外部マイクが使えない。
また、本体マイクも良いと言える音ではないので、端子を改造する人が沢山います。

でも自分で分解して改造する知識がある人にとってみると面白い機種なのかも知れませんし、元々が安いので、ダメ元で弄れるという玩具感覚という事もあります。

最近では、正方形のキューブ型(GoPro Sessionのような)安い中華製品も出ているので、機種の選択肢も増えていますよね。

先ずは、1万円以下で買える機種をリストアップして、機種ごとに機能を見比べてみる。
そして大事な付属品との違いも比較する。

最後にユーザーの評価がどうなのか?amazonであれば調べて読む事ができる。

熱帯雨林で大冒険というよりも、プチ冒険程度で済みそうですね。

何もしないでいるよりも、カメラを買って何かをするアクションを起こす事が大事です。

色々と使える物であれば、本家本元の良い製品を買っても良いし、違う中華製品でも良い。

買ってみよう!
撮ってみよう!
動画編集してみよう!

という気持ちになるのが大事なのではないでしょうか。

GoProもどき(GitUp1)の外部マイクを試してみた

バイクのヘルメットにアクションカメラを取り付けるのは今回で2回目です。

前回は風切音が入る事前提で試し撮影をした結果、走行時20kmを超えるとザーザーと風切音が入る事を確認しました。停まっている時や20km以下の走行にはあまり風切音は入りません。

これはカメラを取り付ける位置にも要因がありますが、バイクの場合には、車体に取り付けるか?メットに取り付けるか?自分の身体に取り付けるか?の選択になります。

撮影する目的が運転している前方を中心とした撮影にするのか?
それとも、後ろ向きで後方を撮影するか?等によっても違います。

標準形と言えばメットに取り付けるのが主流ですよね。
取り付けるマウントもメットのサイド(右か左側)、顎、脳天(ちょんまげ)とあります。

私の場合には、右側サイドマウント方式を使っています。

最初は、撮影する前方への角度調節やら、メーター周りがぎりぎりカメラに収まるような上下位置、前方の左右の位置と色々面倒な事が多くあります。
この位置決めにメットを取ったり付けたりして角度を変えて撮影して・・・の繰り返しです。

動画を見る人は分からない部分ですが、バイク動画を撮るのは苦労の賜物ですよ。
撮影中も動画がちゃんと撮影されているか心配になります。

カメラの位置決めの次に、マイクの風切音対策です。
色々と案を考えました。
無い頭を絞って安価で効果的な対策はないか?・・・・。

一番の方法は、本体のマイクを外部マイク方式にして風に当らない場所に設置する。
そういう方法です。ありきたりと言えばありきたりですよね。

このもどきであるGitUpですが、ミニUSB端子が付いており、ここに外部マイクのソケットとして差し込むか、ミニUSB端子からピンジャックに変更するケーブルを付けてからピンジャック型のマイクを取り付けるかの選択になります。

GitUpのオプションではミニUSB端子のマイクが販売されています。2500円くらいです。
しかし、これって他のピンジャック型からすると値段が高いように思える。
元々、中華製品なのでamazonを調べると類似製品が900円とか1200円とかで出ています。

そこで安い900円のミニUSB端子のピンマイクをamazonでポチッてしまいました。
まぁ、900円なのでお試し価格ですかね。

そして、1週間後に届きました。
海外(中華)からの発送だったので忘れた頃に送られてきました。
きちんと黒いビニール製(一見皮の袋のような小袋)に入ってます。
マイク自体はどこも同じような物ですが、良い音で撮れるかどうかが問題です。

そして、ここからがまた問題です。
そう、ヘルメット内にこのマイクをど引き回してマイクを納めるか?です。
フルフェイスはシールドから口元までの幅が狭くマイクをセットできるような場所が無さそうに思えます。また線を引き回すために内部構造が脱着出来ないタイプは加工しにくいという面もあります。特に私の愛用しているSHOEIは今から何年も前の物で内部構造なんて脱着できません。

そこで、こちらも中華製ヘルメット(システムヘルメットLS2)です。
一見フルフェイスだが、全面の顎の部分が上に開くシステムです。
その顎の部分も取り外し可能でジェット型にもなるという優れもの。

しかし、デメリットとしては、同じサイズであっても一回り大きい。
中華製なので安全面でどうなのか?という点。
ヘルメットとしての機能はSHOEIやARAI以上にはならないが。まぁ10000円前後でカメラ・マイク取付用のメット(広報ヘルメット)とすれば良いか。

アクションカメラを買って、マイク取付可能な防水ケースも買い、SDカード(32GB)も買い、その上にメット取付用マウントを買い、最後にピンマイクですよ。そしてカメラの位置固定で散々メットを被ったり、脱いだり・・・普通の人は考えただけでも「めんどくせぇ~!」と言うでしょう。

そうやって悩むのがLinuxと同じでいいんですよ。
何でも簡単に口先だけで出来るなんて有り得ません。
次回予告

は写真付きでシステムヘルメットにマイクを固定する流れを書いていきます。

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