機械物の分解修理等は事前の下調べが大切

世の中、機械物の好きな人と嫌いな人に分かれます。

私は何となく子どもの頃から自転車やプラモデル、そしてバイクや車とオーディオ機器、今現在はパソコンなどの機械物が大好きです。

男であれば、これらの機械物が嫌いな人はいないと思いますが、これを分解して修理したり、自分の使い勝手の良いように改造したり出来る人は結構少ないのではないでしょうか。

女性で機械物好きな人は少ないでしょう。
しかし、存在した場合にはかなりのお宅であるとも言えます。

学生から社会人になる過程で時間的な余裕が無くなり、好きだ触りたいが時間が無い、そしてアパートなど一人暮らしを始めて自分でお店を広げておく場所も無い。

こんな方々が多くいらっしゃるのかと思います。

機械物は壊れたら業者に修理に出す。
まぁ、お金を出せばそれなりに修復等は可能です。

しかし、無駄に出費する事は無いのでしょうか。
何しろ、修理代で一番高価なのは部品代では無く人件費なのです。

パソコンに置き換えれば、HDDの容量が少なくなったら、自分で内蔵もしくは外付けのHDDを購入したりすれば良いのですが、容量が少なくなって困っても放置状態、友達や友人に聞いて回り、誰かの意見を聞かないと自分では何も実行できない人もいます。いとも簡単パソコンのメンテナンス業者に出したりする人もいます。1万円以下で済む修理が2万円になってしまうような行為です。

パソコン以外にも生活で使う電化製品なども同じです。
ちょっとした故障などでも直ぐに買い換えてしまう。
機械のちょっとした構造が分かれば簡単に直る事も考えずに簡単な方向に行ってしまう。
スマホなどでも2年毎に新しい機種に変更する。壊れている訳でも無い。

その結果、昔のように手に馴染んだ機器が無い。

とても寂しい感じしませんか?

今のネット環境で色々な機器やパソコン、サーバー、OSまでマニアックな知識を得る事が可能です。
私は修理改造好きなお宅先人の方々のブログやホームページを見るのが大好きです。

日頃、自分が使っているスマホや電気製品、車などの修理や改造に関して「ここがこの機種は壊れ易い」、「この部品を交換するためには、このように外す」など写真を交えて説明されている人もいて、「う~ん、なる程!!」と思ってしまいます。ノートパソコンの分解の仕方と同じようなもんです。

特に車の改造というか修理に関しては、部品を交換するのに、ダッシュボードをどう外すのか?交換する部品の値段や部外品で規格はどのような物かなど事前に調べておきます。

これは、場所的に放置しておく訳にもいかないので、なるべく短時間に作業をするための工夫であると言えます。現場で分解の仕方で悩んだり、無理やり外して部品を壊してしまったりしないようにという思いもあります。

「俺はそういう作業するのは苦手だ!」
「そんな事するなら業者に出した方がいい」

お金に余裕がある人は、ここでスルーしてください。
その通り、業者に出すか新品買えばいいんです。

私の場合には、そう考えず「この修理を自分でやれば修理代金は浮く」、その浮いた修理代金は、家内と一緒に外食する費用にするかパソコンの部品を購入する費用にします。

最初は、分解したり修理するのに道具が必要です。
それはドライバーやスパナ、ペンチ等、消耗品ではテープやタップ等です。
一度に買い集めるのは大変なので、自分の修理改造する物を最低限購入していけば、少しずつ修理した内容によって道具が増えていくことになります。

そんな感じでいいんです。

私の道具入れは車のトランクにしまってあり、このケースを出せば、電気配線から車の修理までできる魔法の箱となっています。(パソコン用は家にある)

不景気の世の中、貰える給与や年金も少なくなってくる。
時間が余る年金世代の人もいるでしょう。
こういう人は呆けないためにも趣味の一環として良いのではないですか。

特にパソコン好きな人は向いていると思います。

PCの電源アースは必要なのか?

パソコンの電源ケーブルのソケットが三又になっている物があります。

普通の電源ケーブルは日本のコンセントと同じ二又ソケットですが、このソケットからアース用のケーブルが出ている物もあります。

これ、ちゃんと使っていますか?

普通の人は、そのまま電源ケーブルをコンセントに差し込んでいるだけで、このアースは繋がっていないと思います。実際、私の家のPC達も繋がっていませんでした。

このアースは必要なのか?

もともとアースが必要なのは、電子レンジやパソコンなど消費電力が大きな機器の感電防止が目的だと思われますが、その他に、誤作動の防止、静電気による故障を防ぐ、機器が故障した時に発火を防ぐという目的があるようです。アースを取る事で機器に埃が付かなくなるという利点もあります。

大事な事はそれだけではない!

アースを取ると「電磁波」が減少するのです。

パソコンや携帯電話、スマホ、ルーターなどは電磁波を出しているのはご存知かと思います。
この電磁波は、その量により身体に悪影響を与えられると考えられています。

実際、スマホや携帯はなるべく頭から離して会話する方が良い、寝る時には枕元に機器を置かない方が良いとされています。日本ではあまりこの「電磁波」について身体への影響を調べ、注意を促すような事はありませんが、海外では脳腫瘍の原因となるような事が書かれている記事もあります。

本来であれば、スマホ・携帯電話は胸の内ポケットに入れておくべきではない。
良く考えれば、電磁波を出している機器を心臓近くに入れておくのは身体に優しくないですよね。それに、子どもへの影響も心配ではないか。妊婦さんは特に注意が必要です。

身体への影響としては、痺れ、頭痛、胃痛、下痢、身体が重い、めまい、情緒不安定、いらつき、パニック、不眠などの症状が現れるそうで、電磁波に対して過敏に反応してしまう人もいるようです。身体を動かしていないのに、妙にかったるい、やる気が出ないなどの原因も電磁波が関係しているかも知れません。

改善策としては・・・・・・

私のような長時間PCを使う人は特に注意をすべきです。

先ずは、PC本体、モニターには必ずアースを取付け、アース付きのコンセントに必ず接続するようにしましょう。そして、無線LANルーターなど強力な電磁波を発生する機器は、なるべく人から避けるような場所に置くようにしましょう。

自宅サーバーは常時稼動しているので、電磁波がいつも出ている事になります。
置く場所も良く検討して、身体に悪影響の出ない場所に設置する事が必要です。

「俺の部屋は狭いから無理だ!」という人は、せめて寝る前に、無線LANのルータを切る、パソコンはコンセントを抜いておく、携帯、スマホは枕元の置かないという事をすべきです。

何となく体調不良を感じている方は実践されてみてはいかがですか。

高齢者とパソコンの関係性

日本も若者が減り、高齢者増加の一途を辿っています。
これは、出生率と亡くなる人の比率を調べれば、だいぶ前から普通の人でも予測はできる事だと思っています。しかし、年金とかの予測とはこのような予測が成り立っていないので、年金受給年齢を上げるやら、支給金額を下げるとか色々と悪事を検討しています。

普通の人だって、わかる予測が、頭の良い人達が分からない訳がない。
何かしらの策があり、そのようにしてきたのでは?と思わせます。

今回は、年金の事を書くつもりはありません。

年金をもらう受給者である高齢者についての話を書きたいと思っています。

皆さんの家族、仕事先でも高齢者の人は多いのではないでしょうか。
私も高齢者と関わるような仕事をしています。
会社も引退して、毎日が日曜日の人達です。
朝が早く、夜寝るのも早い人達。

なんせ、やる事が無い人が多過ぎる。毎日、テレビを見て、新聞を読んで、ご飯を食べて、風呂に入り、寝るだけの繰り返しをしているのです。これで呆けない人はいないでしょう。

自分が高齢者になったらどういう生活になるのか?考えた事ありますか?
私のようなパソコン、車が好きな人は高齢者になったらどうなるでしょう。
まぁ、車は危ないから運転は避けるようにしようと思う。運転はしないようにするが、自分がイジるための好きな車1台は手元に置こう。パソコンは毎日、年金での生活に困らない範囲で部品を購入して、ブログも書こうと思う。そして奥さんとは年に1度くらいは近場で構わないので旅行でもしよう。

こんなありきたりの生活を目指しているのです。
この目指している生活には贅沢や夢などはありません。
ごく普通に今の生活と同様な事ができればいい。
毎日が日曜日ならば、このブログももっと親切丁寧にLinuxの設定や説明もできるし、高齢者になったからといって、毎日、テレビを見るだけの生活だけにはなりたくない。逆にテレビの無い生活の方が、マスメディアの洗脳が回避されて良いことかも知れません。

将来的にインターネットがどうのような形になったいるのか、私も予測は出来ませんが、福祉や行政の手続きなど含め、パソコンやスマホを使った無人型サービスが主流になっているではないのか。そうなると、ガラケしか使えない人は時間をかけて少ない窓口に殺到して時間を潰し、無駄な動線を自ら増やす事になります。

私が何を言いたいのか、それはパソコンやスマホが全く出来ない人は、呆けやすい。
別にスポーツでも写真でも何でも趣味があればそれはそれで良い。

問題なのは何の趣味もない人だ。
「おれは仕事人間で生きてきた、それの何が悪い」そういう人もいるかも知れません。
私が色々と高齢者を見てきたが、こういう人が一番呆ける。その上、攻撃的だ。
そして、高齢者仲間の中に入れない人でもある。
いくら会社で役員やら部長やらお偉いさんでも、高齢者になればステータスも何もない。
その事をいくら周囲に自慢しても何もならないし、過去の栄光にすがっているだけなのです。

時間を忘れて熱中できる趣味は呆け防止には最強である。
そう自分に言い聞かせ、何のマザーボードを買うか検討している。
病院の治療代よりもマザーボード買うほうが安いものです。

今、パソコンやスマホを使えない高齢者にどのように使い方やその価値を教えようか考えている。

パソコン内の整理整頓ができない人

前に記事でデスクトップの画面を見れば使っている人が何となく分かるというような事を書きました。今回はその続編というか、新しい職場にかわった、私の使用しているパソコンについて書こうと思います。

仕事先は同じなので、使用しているノートパソコンも同じです。(前使用者はおばさん)
入っているソフト関係ももちろん同じなんですが、なにしろ使いにくい。それは仕事で使うファイルの整理整頓が出来ていないから探すだけで手間がかかる。

場所は変わっても同じ職務、同じ内容なので書類も統一されているし、使っているソフトもオフィスで同じ環境です。

しかし、ファイルの置き場所が滅茶苦茶じゃぁないですか。

パソコンが好きな人、どうでもいい人、仕方なく使っている人、様々なんでしょうが、人事異動も考慮に入れて次の人の事も考えた作りにしておいて欲しいところです。特に一つの場所に長く在籍した人ほど、自分だけ分かれば良いというディレクトリ構成は勘弁して欲しいものです。

とりあえず今回は事務職としてのPC整理整頓についてまとめてみました。

先ずは・・・・・

ダメ・ダメ事務員のPC内部状況の特徴

■年度・項目別にディレクトリが作られていない
■適当に作ったファイルがルートにそのまま放置されている
■ファイル・ホルダー名が適当
■デスクトップにファイルが沢山
■何でもエクセルとワード
■不要なファイルを削除したり整理したことがない
■保存は何でもUSBメモリ

パソコンを見れば、扱っている人の脳の構造が見えるという文章を読んだ事がありますが、まさにその通りです。整理が出来ない人は、全体的にだらしない性格や適当な人が多い。もちろんすべてではありませんが、事務職としては向いていないタイプなのかも知れません。

特に注意が必要なのは、パソコンに疎い女性と自称パソコンが出来る人です。

なぜ注意が必要なのか?
それは、最初に書いたように、次の人の事や周りの人を考慮にいれたファイル構造が考えられないからです。家で自分が使っているパソコンと同様のファイル構造で使用してしまい、それが当たり前のように思っている。こちらが指摘しても理解できない。

何が大事で、何が要らないのかが分からない。
ファイルでも沢山の人が共通して見る、使うファイルや個人的なファイルなど種類が沢山ある中で、そのファイルを選別することができない。

こういう環境であれば、誰かしらがシステム的に整理整頓をしなくてはなりません。
もちろん、ファイルサーバーを設け、ルールを作ってしまうのが一番なのですが、こういう人達にはネットワークで繋がったサーバーとのファイル共有の意味合い自体を理解させるのに苦労します。あえて、指示した内容でディレクトリ構成を保ち、整理できるかどうかを確認しなくてはなりません。

■誰でもわかる構造するようにする事が大事

結局は、誰にでも分かり易いファイル構造を作り上げる事が目標です。
そう考えると、個人的な名称のホルダーが良いのかどうかという事になりますが、部、課単位で担当者が集まり、構造、名称などの共通理解をするための協議も必要だと思います。

■パソコンを複数の人が共通した使い方ができる組織は少ない

パソコンを仕事で使うのが当たり前にになって久しいですが、ネットワークで繋がり、ファイルも共有するのが普通になった今でも、自分だけの使い方しか出来ない人が多く存在します。最低限のルールを作り、無駄な時間(ファイルを探したり)が無くなる様にしたいものです。

久しぶりにPC中古屋を視察に行ってきました!

直ぐに欲しいという部品は無いのですが市況がどうなのか?見に行ってきました。

私が良く行く店はSofmapとSofmapの郊外型店舗(電気屋や中古本屋と一緒にテナントで入っている)です。 最近の趣向としては、郊外型店舗の中古品の方が魅力的に感じています。と言うのも、駅前のビルに入っている店では、店の広さにも影響するのかも知れませんが、中古品も新しい品物が多く並べられていて、私のようなジャンクマニアには不向きな店構えになりつつあります。

ジャンク品であれば秋葉原に行けば魅力的な商品も多いのですが、行くまでの時間と交通費を考えると面倒になっててしまいます。おやじになると勢いで行けないところが出てきてしまいます。

この郊外型の店では、ジャンク品(ノートPC・デスクトップPC)も結構あって、MBやCPU、メモリ等も結構置いてあったりします。感覚的にはMBは量が少なく、メーカー品やBTOで作られた完成品のPCでHDDが無いとか、メモリが無いとかでジャンク扱いになっているので、少し自作の知識があれば、新しい部品を取り付けて復活させる事が可能な物が多い。

ミニ・ミドル・ブック型のデスクトップがありますが、CPUによって値段が変わっているようです。

◆例えば・・・・

〇Core2Duo E4000シリーズは2500円~4000円
〇Core2Duo E8000シリーズは6500円~8000円
〇Core2Quad 6600は7500円前後
〇Core2Quad 9000シリーズは9500円~12000円程度

もちろんケースの程度、MBがメーカー製品かASUSなどの部品構成なのかどうか、メモリ搭載量、DVDの状態、VGA等の機器に依っても値段は変化してきますが、大雑把には、上記のような値段で購入する事ができます。OS(windows7やvisata,XP)も付いていますが、windows7以外は使えないでしょう。

これに、SSDかHDDとメモリを最大限度の容量を取付ければばっちりです。
どうせ買うならQコアの9450か9550、もしくは9650ですよね。最後の50が付いているかついていないかで性能は大違いなので、なるべく50番が付いている物を選んだ方が良いと思います。 Q6600でも安く替えるのであれば私的にはストライクゾーンです。

一番良いのは、HDDやSSDメモリが余っている人です。
余計な出費をしないで作る事が可能です。

一方、ノートPCですが、これも同様でジャンク扱いの2000円台から1万円未満が結構置いてあります。
ノートにLinuxを入れてみたい人は、この1万円未満で買えるノートPCで試してみるのが良いでしょう。
しかし、CeleronのCPUはなるべく避けて、Core2Duoの周波数が2Ghz以上の物を選んだ方が後々使い道があると思います。

CentOS-7用に1台買って、GoGo!しちゃうかな。

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