車もバイクも冷却水確認した方が良い

梅雨が明けて一気に暑くなりました。

つい先日、久しぶりにバイク(バリオスⅠ型)を出して乾燥させるために日向に出しておきました。やる事が無いので、シートを外してみると、冷却水がリザーブタンクに何も入っていません。

このところ乗っていなかったので何とも言えませんが、乗っていた時にはオーバーヒートのような事は一切ありませんでした。

直ぐにリザーブタンクに冷却水を補充しました。

でも、このバリオス、規定量を入れておいても、普通に乗っているだけで、バイクを停車させた時にドレンから2.3摘、冷却水が垂れるんですよね。

多分、乗っている時もカーブ等でバイクを寝かすと垂れていると思われます。

これは購入した時からそうです。

特にリザーブタンクに規定量一杯まで入れると必ず2.3摘はは垂れてます。

排出の繋ぎはリザーブタンクの上部にホースで繋がっており、一杯になるとこのホースから下に垂れるようです。

確認のために、他に冷却水の漏れはないか?
オイルに混じっていないか確認しましたが、大丈夫でした。

だいぶ前に。冷却水が減るのでラジエターキャップも新品に交換しました。
(ここが駄目だと圧が抜けて冷却水も減る)

どうやら、バリオスⅠ型は冷却水が減るとみなした方が良いみたいです。

冷却水の状態も緑色で錆び等は混じった色でもありませんし、オーバーヒートもしていない。

ただ、リザーブタンクの冷却水が減るだけ。

でも、年中確認するのも面倒なんだな。
また。バリオスⅠ型はリザーブタンクに冷却水を入れるのが大変である。
キャップの上にカバーがあり外さないとタンクに入れにくいのだ。

私は外すのが嫌なので、新聞の広告を丸めて筒を作り、タンクに差して、冷却水を入れるようにしています。

外で気が付いても困るので、乗る前には必ずご確認を・・・・。

家の車(ワゴンR)も冷却水がリザーブタンクに入っていませんでした。

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