windows7のパソコンどうしてますか?

1月14日にupdateが終了win7ですが、皆様どうしていますか?

私の家のパソコンでは私のデスクトップpcがwin7のままです。
というのも引っ越してからは押入れの中なんです。

もっぱらノートPCのwin10とLinuxーmintで十分なんですね。

今後はLinuxに入れ替えるかにしようと考えています。

ただ、家の作業用PCとしてはwin7のままでも十分ですし、ネットに繋がらなくても作業する事は可能なのでそのままでも良いかなとも思っております。

ただ、win7しかPCを持っていない人はwin10にした方が懸命です。

win7のPCでも旧型でメモリも2GB以下、CPUもceleronとかAtom、pentium-dualcore等はちょっと厳しい感じがします。まだメモリを追加出来たり、CPUを交換できるマザーボードであれば良いのですが、部品を交換したりする面倒さを考慮すると安い中古のPCを買った方が安く済む場合もあります。

狙い目は前の記事にも書きましたがCPUがcorei7です。
多分、中古で第2、第3世代のCPUが出回っているはずです。
windowsを使う場合にはやはりcorei7の能力は高いと思います。

そしてLinuxに入れ替えを考えている人。

何度もLinuxをインストールしたり使っている人は問題ありませんが、やはりwindowsとは似ていても非なるものです。インストールする事自体は簡単であってもネットワークの設定や自分が使い易い環境にするにはある程度勉強も必要となります。

ただ、PCを弄るのが好きな人には向いていると思います。
デスクトップにしなくても自宅のサーバーにしたりする事もできます。
悩みながらも勉強したい人向けでしょうか。

インストールして直ぐにwindowsと同じように使いたいと思ってはいけません。
あくまでもLinuxを覚えたい、勉強したい人向けでしょうか。

そして最後にwin7をそのまま使う人。

updateが終わったからと言っても使えなくなる訳ではありません。
今までと同様に普通に使えます。

ただし、今後時間が経過するに危険度が増してきます。
外部からの攻撃を受けやすい状態になっていくという事です。
ただ、外部と繋がっていなければ問題ありません。

インターネットに繋げない環境設定をしておけば良いのです。

今の時代、ネットに繋がっていなければ動画もニュースもブログも出来ません。
wordやexcelやるぐらいならこれで十分です。

家のデータ(例えば、音楽ファイルや動画ファイル、個人情報など)を保管して使いたい時だけ電源を入れて見たり調べたりするPCの使い方としては最適でしょう。

何しろインターネットに繋がっていないPC程セキュリティ最強なPCはありません。
大事なデータがある人は危険なPCに保存せず、このようなPCだけにデータを保存するのが一番です。

現代はスマホ中心のネット社会になっています。
スマホの中にも大事なデータが沢山あるはずです。

危険なスマホの中にデータをそのまま放置しないで、ネットに繋げていないwin7を家族のデータバックアップ用にするのも良いかと思います。

古い、役目が終わったPCでも何かに役立つ事があります。

直ぐに捨てないで第2の生き方をPCに与えてはいかがでしょうか。

この夏のPC故障について

久しぶりの投稿になります。
皆さん、元気でやってますか?

本来ならばお盆休みの後でですっきりした状態だったはずなのですが、忙しく休み無しでした。(T_T)

その原因が・・・・

①サーバーの故障(HDDが逝った)
②デスクトップPCの電源故障2台(win7)
③ネットワークの不通(Ipsecの不通)

といった具合でありました。

今まで仕事していて電源の故障というのは勤務先ではあまり無かったのですが、2台連続しての故障という珍しい?事がありました。

この夏は湿気も多く、高温になった事も影響しているのかどうか。

皆さんの自宅PCの調子はいかがですか?

この中で一番面倒だったのがサーバーの故障です。

OSはCentOS6.10だったのですが、この4月に新しいHDD(ウエスタンデジタルグリーン2TB)にインストールをしてsamabaで共有ファイルで使っていたものです。

最初はBIOS起動後、GRUBは読み込むのでHDDとは思わなかったのですが、HDDのアクセスランプが暗く点灯し続けていたのでヤバッ!!と思いました。
最初にHDDを疑わなかったのは新しいHDDだったからです。

案の定、いつまで待っても起動しない(読み込まない)状態です。

中には保存したファイルが沢山あったようですが、まだ運用し始めて3.4ヶ月だったので各クライアントPCから再度保存をしてもらい復旧ができる事を知り、HDD交換となりました。

新しいHDDは東芝の3TBです。

インストール(CentOS6)とネットワーク設定、samba設定、SSH設定等を行って3時間程度で復旧。ただし、何が悪いのか調べる事を考慮すると1.5日を費やしました。

手元にあれば良いのですが、出先のサーバーの調子までは行って触ってみないと分からない。直ぐに悪い箇所を探し、説明して修復する、この一連の流れが素早く出来るようになるのは作ったサーバーの数、修復したサーバーの数に比例すると思います。

Ipsecの不通については、いつものように動的IPが変更された事による事で30分程で開通しました。Ipsec使うのであればこのような問題が起きるので固定IPにした方がよろしいですね。

ハードの故障については、使い方ひとつで防げる故障と大事に使っていても壊れる故障があります。買った時のタイミングであったりする当たり外れももちろんあります。

今回のHDDは外れという事になりそうです。

IT関係の営業している人は・・・・・

仕事先で良くIT関係の営業の電話を受けたりしています。

これは会社のHPを見たりして連絡をしてくるのですが、電話で初期営業ってどうなのかな?と思っています。

と言うのは、最終結論を出す人は間違いなく私では無い。
会社によっては、社長個人の決裁であったり、理事会等の決裁であったりする訳です。

企業に営業をかける場合には電話っていうのはどうなのか?です。

どんな人なのかどんな会社なのかも分からず口だけ調子の良い感じでは先ず会いませんよね。詐欺が多い今の時代では皆さん嫌がっていると思います。

それなのに電話で営業をしてくる人がとても多い。
その事を言葉で伝えてもしつこいんですよね。
いつこくされて後に良い結果になるケースあるんですかね。

業種的には特にIT関係であり、光回線だったり、携帯スマホの販売であったり、ホームページの作成であったりするケースが多いようです。

回線の営業ではNTT等と称しては営業をかけてくるので注意が必要です。
よくよく話を聞いてみるとNTTの代理店だったりする訳です。

NTTと代理店では雲泥の差があります。
こういうのを語りと言うんでしょう。

ますます信用がおけません。

そして「ホームページを安く作ります!!」みたいに連絡をしてくる営業。

ちょこっと詳しい営業だと「お宅の会社のHPはSSLに対応していませんが・・・?」と言ってくる。

余計なお世話です。
そんな事は百も承知です。

大した内容でも無いし、HPがSSLに対応していまいが御社には関係ありませんよ。
httpsに対応していないといけない云々言うのです。

私があえてhttpsに対応させていないかと言うと、会社のHPの置き場(レンタルサーバ)の仕様がいまいちなんですね。PHPのヴァージョンが古くてwordpressの最新版に対応が出来ていない上、容量も少なく値段も高い。

このHPを借りているsakuraサーバーの方がよっぽど性能が上でレンタル料金も安い。

だから時期を見て解約し、新しいレンタルサーバでSSLも設定しようか?と考えている。

こんな話は電話で営業してくるIT会社には一切喋らないが・・・・。

営業マンとしては売るべき商品の勉強も重要であるし、特に大事なのは人として営業ではないかと思う。

一方的に押し付け的な話を電話でしてくるレベルではダメなのではないか。
また、そんな無駄な営業を電話でさせている会社自体もどうなのか?と思う。

沢山電話を掛ければどこか引っかかると思っているのか。

そんな営業スタイルのブラック会社に居ても良い事は無いと思うよ。

電話で話を聞いていてもIT関係なのに技術的な話が通じない。
ましては、サーバーについてLinuxについての話になると話を逸らす。

サーバーはWindowsだけでは無いのだよ。
安定性だってLinuxが上である。

電話する時間があるのなら、少しはHPやサーバーの勉強しなさいよ。

うちの会社は私が居る事で変なIT営業からの防波堤になっている。

固定IPとDHCP

今回のルーター故障には本当に参りました。

機器の交換だけは簡単ですが、内部の情報を見たことの無い人にとっては、どういった設定がなされていたのかが分かりません。

たまたまうちの事業所はipsec等の外部からサーバーにアクセスする等の設定が無かったから良かったのですが、そんなVPN設定があったりしたら大変ですよね。

もしあなたの事業所がそんな状況であればルーター、ネットワーク設定情報は必ず書面で残しておくようにして欲しいと思います。

えぇ?業者に任せているから大丈夫?

業者だって担当が変われば今までの内容を申し送りなんてしていないですよ。
修理に来て、「内部の設定表ありますか?」って逆に聞かれます。

「そんなのありません。前におたくで設定してもらいましたよ」

と言っても後の祭りではないでしょうか。

そうなっては遅いのです。

今回、暫定で修理をしましたが、各PCのIPアドレスは台数も少ないので固定で振る事にしました。

内容的には・・・・・

★PCは12台 (192.168.0.1~12)で設定
★ネットワークプリンター (192.168.0.20)で設定
★サーバー1号(192.168.0.30)で設定
★サーバー2号(192.168.0.40)で設定
★Wifi(DHCPを使用、192.168.0.50~100)で設定

というような仕様にしました。
プリンター、サーバーは分かり易いように20.30.40とシールを貼っておきました。

今回は一台一台、丁寧にIPを振って、ホスト名も設定したので、windowsのhostsファイル(system32>drivers>etc>hosts)に全台のIPアドレスとホスト名、サーバーのホスト名を記載しました。

これによって、サーバーのWWWにアクセスもホスト名で表示が可能となります。

IPアドレスのままでも大丈夫だよ!

と言う人もいますが、そこは分かり易くホスト名で引いた方が格好いいですよね。

結局、壊れて大変な思いをしましたが、ネットワークの整理整頓という事ではやっておいて良かったと感じております。

今回は会社でしたが、家も同じことです。

設定何て見たことねぇ!

なんて言っている人はちゃんと内容を残しておく事を強く、強くお勧め致します。

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