Core2Quadをまだ使っている方いますか?

もう何世代前になるのでしょうか。
古すぎて世代数を数える事自体したくありません。

皆さんは、自宅でCore2Quadの載ったパソコン使ってますか?

我家には・・・・

息子のPCと私のデスクトップPCに搭載されています。

息子のPCはWindows10で使っています。
CPUはCore2QuadのQ9400でメモリは4GB、SSDの256GB+HDD(1TB)で使用中です。

このPCは大分前から使用していますが、頑丈で壊れません。
趣味がテレビ尾で録画したスポーツや番組をDVDにするのが趣味の息子の要望に応え続け、マザーボードもCPUもメモリも壊れません。

しかし、ブルーレイレコーダーだけは3台潰しました。
読み取れなくなったり、書き込み途中で固まったりと・・・。

何となくパソコン用ブルーレイレコーダーは壊れ易いですね。
ビニールに包まれた安いバルグ品よりも箱に入った少し高めの確実な商品を買った方が安全かと思われます。

まぁ、私は普通のDVDマルチを使っていますが・・・。

さて、CPUの話に戻ります。

Core2Quadでも色々の種類がありますが、最終的に残っているのは、Q9400以上のCPUではないでしょうか。Q9450とかQ9550とかです。

SSDにしていれば起動もCore-i5などと遜色ないように思います。
LGA775の問題はメモリの容量ではないかと思います。

そして私のCore2Quadは押し入れの中です。

引っ越しをしてから、約2年ちょいですが起動をさせていない状態です。
OSはwindows7のまま、CPUはQ9450でSSD128GB+HDD(1TB)も変わりありません。

押し入れから出してセットしたいと考えてはいるのだが場所が無く、泣く泣く、そのまま放置プレイになってしまっている現状です。

ただ、言える事は、「問題無ければ、これからも使うだろう」という事。

古いLGA775のマザボである。
メモリは4GBと少ないが家で使うのには充分である。

中古でLGA775のフルマザーを購入しても良いが、そこまでお金を掛けてまで延命する必要性も無いだろう。

それは、我々、還暦を迎えたおやじと同じようなものである。
古い昭和規格であるが、やる時はやる。

やはり中古でも良いCPUであれば長持ちするし、他にも使い道がる。

デスクトップPCを1台新しく購入、もしくは自作をしても、このQ9450はLinuxサーバとして復活させるつもりである。ケースもフルタワー型なので問題は無い。

もったいないという言葉を最近よく耳にするが、Core2Quadにもピッタリな言葉ではないですかねぇ。

DSP版windows10買って・・・・

仕事先のPCであるwindows71台をお試しにwindows10にする事にしました。

何故お試しにしたのかと言えば、古い機種(富士通・i5/mem4GB)だったからです。
普通にCorei5であれば問題はないと思いますが、HDD自体もだいぶくたびれているはずです。

他にもこの機種と同スペックのPCが何台かあり、この1台をupgradeしてみて使い勝手を見てから他のPCもupgradeしようかと思いました。

HDDはそのまま使ってwindows10に移行するのが一番の安上がり方法ですが、これでは近いうちにHDDがぶっ飛ぶ可能性が高いですよね。

そこで、新しいHDDを買うか?新しいSSDにするか?
店で価格を見て判断しよう!

特にローカルネットワークにファイルサーバーがあれば、大事なファイル等はそちらに保存をしていき、クライアントPCを身軽にしておく事ができます。

そこで近くのPCショップに行ってきました。
郊外店の店ですが。平日のせいか客は私ともう一人だけでした。
本当にPCショップ大丈夫なんですかねぇ。

SSDはWD-BLUEの500GBです。価格は7,000円ほど。
DSPのwindows10-HOMEも購入、こちらは15,000円ほどでした。

他にSSD見ていましたが240GBが一番の安値かも知れません。
500GBでも一番安い物は5,000円代がありました。
この価格だとHDDを選択する意味が無さそうですよね。
もう同じような値段ならSSDにすべきですよね。

戻って直ぐにPCを分解してみます。

富士通のブック型って中身がチャチです。
名称がESPRIMOです。ロータスエスプリ?
外観はともかく、中身の部品ひとつひとつが安物なんだよな。

ケース後部のネジを2箇所外すと外箱が手前に引いて外れます。
DVD-ROMの下側にHDDは埋まっています。
ネジを外しとDVD-ROMが展開する形でひっくり返ります。
するとHDDにアクセスできるようになります。

1.2分でできる作業です。

後はHDDを外して買ってきたSSDに付け替えて完了です。

おやじがやれば10分で作業完了と言いたいところですが、内部は埃だらけでした。
面倒だが掃除するかと、また無駄な作業もやってしまいました。

CPUのファンを外したり、掃除機で吸い取ったりと地味に時間がかかるんだよね。
外すのは良いが元に戻すのが面倒なんだよな。

まぁ、きれいになったから良しとすべしか。
ケース外側もきれいにポリメイトで磨いておきました。

次はwindows10のインストールです。

このwin10は途中で電話とかメアドとか色々聞かれて面倒ですね。個人用ならまだしも会社用だと使用者を決めないでPCをインストールしている状態だと暗証番号決めるのも考えてしまいます。

30分ほどでインストール完了です。
ドライバーもデバイス画面で確認したところ完璧に入ってました。
追加で作業しなくてはならない事は全然ありません。

こういうところは新しいOSの良い部分ですね。

しかし、インストールが終了してから思った事がある。

Officeどうしようか?

windows7が更新終了になるが・・・・・

皆さんのwindows7はどうしますか?

使う易いOSなのにドナドナするのはもったいない気がします。
何もせず、ネットから切り離しOffice専用マシンにでもしておくかどうかです。

問題なのは自宅でも会社でもwindows10にする場合です。

現在会社で使っているwindows7のどこまでをwindows10にするか?

手段としては、OSだけ購入してupgradeする方法と新しいPCを買う方法です。
ただ単にupgradeすれば良いという訳ではないので、どこかで線引きが必要です。

線引きする事のターゲットはそのPCのスペックです。
celeron、ATOM、pentumi dualcore は切捨てて、corei3以上とするとかでしょうか。

ただ、PCによっては、CPUを交換したらより良いスペックになるケースもありそうです。
世代にもよりますが、celeronを外してcorei3に乗せ換えるとかですね。
互換性のあるCPU同志であれば時間を掛けずにupgradeが出来ます。

捨てるPCのメモリも使うPCに差す事も出来ます。

会社でそこまでやるかどうか?ですね。

予算が豊富であれば、新しいPCを購入するのが一番でしょう。
でもリースを組むとかであれば、私としては非常に無駄のように感じたりもします。

これが自宅であれば、中古部品でwindows10に見合うスペックにして使うという手法になるかと思います。

残念ながら私のcore2quadのwindows7は押入れの中にあり、接続されていません。
年末年始には一度配線をして、windows7の最後のupdateをしておこうか?と思っています。

このPCをwindows10にするかどうかはまだ決めていません。
既存のダイナブックでwindows10があるので、Linuxでもインストールするかどうか。
ディスクがSSDなのでそこそこは動くと思っています。

しかし、OSだけ購入するのは費用がかかりますね。
PCを買う事前提と比較すれば安上がりですが、元々はMS社の都合ですからね。

OSを安く提供してもよろしいのではないかと。
勿論、Officeも同様です。

何年毎か分からないが、そんなにupgradeしなくても良いのではと思いますよ。
段々と使い難くなるってupgradeと言えないでしょう。

早く、windowsのOSを購入したらOfficeも付いている状態にして欲しい。
OSが切り替わるタイミングでOfficeも新しくなるで良いのではないでしょうか。

ちなみに自宅にはwindows98とwindows2000のPCがまだありますよ。

・・・・押入れの中ですが。

SSD装着後の確認について

久しぶりの記事になってしまいました。

前回の記事を読んでSSDに変更された方いらっしゃいますか?
「俺はまだHDDが使えるからそのままでいい」という人もいるでしょう。
でも、自分の使っているパソコンで気に入っている物は変えてみるのも悪くありません。

初心者の人も使ってみれば価値が分かると思います。

最近はせっかちの人が多く、何でもマウスをカチカチクリックする人が多い。
そういう人にもサクサク動くSSDは最適です。

私の使っているパソコンには4台がSSDになっています。

1.windows7 64bit core2quad9450 128GB SSD + 1TB HDD
2.Kona linux 64bit core2duoE8400 240GB SSD + 500GB HDD
3.Zorin os LITE 32bit aspire-one atom1.6G 128GB SSD
4.Kona linux 32bit IBM Thinkpad x40 32GB SSD

HDDのまま使用しているパソコンは・・・

1.centos6 64bit AMD E350 2TB HDD
2.Linux mint 64bit penitum duallcore2.9GHz 1TB HDD
3.kona linux 32bit IBM Thinkpad x40 32GB HDD
4.centos6 64bit atom 500GB HDD(server)

息子のwindowsも128GBのSSD+1TBのHDDにしてあります。
まぁ猫に小判でしょうか。
aspire-oneも猫に小判状態ですが、移動用(持ち運び用)なので入れてあります。
起動はそんなに速いと思いませんが、シャットダウンは異常に速いです。

比較的に新しいOSはSSD対応(trim)になっているので交換時にシステム的な調整はしなくてもインストールをし直せばtrim設定に自動的になります。使っていたOSをそのままコピーして使用する場合には、trim設定になっているか?確認して、なっていないようであれば自分で設定してみるようにしましょう。

Linuxも同様でcentosなら6からがSSD対応になっています。
#cat /sys/block/sda/queue/rotationalで0になっていればOKです。

ubuntu系の確認コマンドは・・・
#sudo hdparm -I /dev/sda | grep -i trim でTRIM supportedになっていればOKです。

windowsの場合にはターミナルを管理者権限(右クリック)で起動させます。
そうしたら、fsutil behavior query DisableDeleteNotify と打ち込んでください。
DisableDeleteNotify = 0と表示されればOKです。
後はデフラグを停止させる事が必要です。

課題はtempファイルの扱いです。
デスクトップでメモリが豊富にある場合はram diskの使用が良いと思います。
また、データ保存用にHDDを取り付ける場合には、こちらにtempファイル用のフォルダーを作って指定する方法もあります。

頻繁に使うパソコンであればdownloadしたり、色々なファイルを保存したりするケースが高くなると思います。そういう場合には、windowsであれば、マイドキュメントのホルダーを増設したHDDにフォルダーを作って指定すれば、SSDに保存されず、HDDに保存されるようになるので、そうしておいた方がSSDに優しいと思います。

firefoxやIEなども、HDDにフォルダーを作ってtempファイルなどはこちらに設定しておきましょう。

データはSSDになるべく保存しないようにすべきかと思います。
もしSSDが壊れても、HDDが生きていればdデータはそのまま使えます。

HDDもSSDも普段から大事なデータはBack-Upしておくのは大事な事です。

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