中古部品が沢山集ったので放出計画です!

年末も休みも近くなってきました。
そろそろ、仕事の方も開店休業のような状態になっている会社もあれば、今がかき入れ時の会社もあるでしょう。とりあえず、風邪やインフルエンザに注意をして、有意義に休日を過ごせるようにしましょう。

今日ですが、kinsaku氏から沢山のPC部品を譲って頂きました。

新古品のような物もあれば、ジャンクのような部品もあります。
メモリ、CPU、MB、HDDや各種ファン、ヒートシンク、VGAカード、音源カードなどなど。
山のように持って来られました。

私の家にも沢山の部品達がダンボールに入っているのですが、ざっと4,5箱分あります。

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これ以上の保管は無理そう(奥さんがごみと間違える)なので、近いうちに私自身が整理整頓をして、出来たら、このブログを見にこられている方々に無料で譲ろうと思っております。(送料は負担してね。)古いパソコンのバージョンアップ用、古い部品を探していた人には最適な部品たちです。

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なるべく、CPUとメモリとMBはセット状態にします。
箱のあるものは全て箱に入れておきます。
X40もsaku氏からご提供いただいた物を1台出します。

x40

「俺はボンビーなので、Linuxのマシンが作れない」とか「壊れたPCはあるがMBが買えない」など、欲しい人のための「パソコン部品譲る掲示板」を近いうちに立ち上げます。

「Linuxを最初からインストールしといてくれませんか?」という、ずうずしい人がいるかも知れませんが、これは自分でやっていただきたいと思っております。

CPUはpentium4からCore2duoあたりになります。
メモリはDDRの256MBから1GB、DDR2のメモリは1GB、複数あります。
モニターは液晶15インチが2台、VGAはAGPのRadeonやGeForce5200など。

沢山あり過ぎて書き切れないので、整理する間、お待ちください。
お金を掛けずにLinuxを勉強用に欲しいと思っている人には充分でしょう。

ただし、全ての起動確認まで出来ませんので、「うわ~動かない」など返品されても困りますので、そういう場合には廃棄してください。なるべくそのような事にならないように、事前聞き取り調査をするようにしておきます。

掲示板については、自分の持っている余った部品も投稿できるよな掲示板にしようと思っています。
オークションではないので、無料が条件、期間を決めて、複数欲しい方がいれば、抽選という事にします。

余った部品を有意義に使ってもらう。部品達も喜びます。

自分の好きな形のノートPCは長く使いたい

パソコンに関係する周辺機器やキーボード、マウス、そしてケース本体の形状や色などは個人によって趣味嗜好が違うと思います。

これは、車などにも言える事ですが、自分が好きなデザインの物は長く手元に置いておきたい。そして出来るなら現役で使える状態で所有してしたいという気持ちがあります。

でも、パソコンって難しい面があります。

それは、今回のXPの問題のように、使えるOSが無くなってしまい、後から出たOSではスペックが低くて使い物にならなくなってしまうからです。それに古い部品は壊れたら新しい部品が供給出来ないという事もあります。自作パソコンであれば、少しずつ部品を入れ替えてゆくという事が出来ますが、ノートPCであればそういう訳にもいきません。

外見をそのままに基盤を入れ替えて上手く残すという手法もありますが、大改造となり、回路の仕組みや電気の知識が無い人には出来ない作業となってしまいます。

私はx40の色、形が好きでLinux(CentOS-5とScientific-LInux–5)を入れて使用しています。CPUはpentium-M 1.2Ghzと1.3Ghzの2台ですが、とりあえず今のところは不具合も動作不良も動きが悪いなどの問題はありません。という事は、このままLinuxで使用している分には、もう少し手元に置いておけると考えています。

1台は仕事用に持ち出して使用し、もう1台は自分のデスクに置いてあります。持ち運び用にはKingSpecの32GBのSSDを入れてあります。振動でも壊れる心配がありませんし、起動も速いです。(詳細は「俺のサーバー(PC)を見ろ!」で見てください)

B5サイズの大きさで薄型、そしてキーボードが使い易い、デザインも良い、自分が欲しい機能も付いている。そういうノートパソコンってなかなか出会えません。

お金を出せば、最新CPUで最新OSのパソコンは手に入れる事は出来ますが、我々、自作派は古いパソコンをいかに安価に改良して、ストレスの無い使い方が出来るか?という事を考える必要があり、それは楽しい事です。

将来的に中に入れるメインボードが小型になって、入れ替える事が可能になるかも知れません。(今でも出来るかも知れません)

直ぐに諦めて捨てないで・・・・
自分の好きなデザインのノートパソコンを長生きさせよう!

IBM-x40弐号機はCentOS-5.10で完成へ

半月前に作業を開始したx40弐号機ですが完成しました。
完成したと言ってもインストールと設定しただけなんですけど。
このx40は友人(通称sakuちゃん)から譲り受けた一品なんですが、キーボードもテカリも無いし、本当に綺麗な本体です。動作させたところ悪い部分は無く、SDスロットも無事にカードを認識しますし、USB、NICの部分もソケット割れもありません。それにpentium-Mの1.3だったところがうれしいです。本体を一度分解してキーボードも外してみましたが、CPUファンなども汚れが少なく、この年代のノートPCにしては珍しい感じがしました。

壱号機が1.2ghzだったので、この0.1ghzの差は以外にも大きいと思いました。
動画再生もHD動画で無ければ、そこそこ動作しますし、画面の起動も遅いディスクですが意外と速いので耐えられるというか普通に使えてしまいます。

◎x40壱号機=Scientific-Linux_5.9 (memory-1.5G)
◎x40弐号機=CentOS-5.10  (memory-1.2G)   となりました。

壱号機にはKingSpecのSSD32GBが付いていますので持ち運び用途に使い、この弐号機は私のデスク横に置いて音楽(MP3とか)聞いたりする用途にでもしようと思っております。x40自体は本体も小さく軽いので、どこにでも移動が簡単というのも利点ですね。

x40no2_2◆CentOSインスト後のHD使用量
x40no2_1◆RhythmboxでMP3を聞く
x40no2_3◆x40本体

弐号機は遅いハードディスクですが、まだ使えていますし、SSDでは無いので気軽に音楽ファイルや色々なファイルをダウンロードしても気になりません。32G程度のSSDだと容量も小さいしファイルを保存したり削除したりする行為って何となく嫌な感じしますが、ディスクなんでイージーに使えそうです。置き場所が私のPCデスクの横机なので、あえて無線LANにしないで有線LANで使用しています。無線LANよりもクリックした時の起動が早いのが良いです。

同じ機種が2台あれば、最悪1台が故障して部品が無くなっても1台は残す事が出来るでしょう。
いつまで使用出来るか分かりませんが大事に使っていきたいと思います。

新しいwin7の業務用ノートパソコンは安ぼったいな

仕事先のパソコンがミニタワー型(Celeron)から最新の東芝製品に変わりました。サテライトという型です。前はXPでしたので、ここでようやくwindows7となりました。

う〜初めて使う7だ。
Vistaと違い起動は速い。
IntelのオンボードVGAですが、字も鮮明です。
CPUがi3の2.5ghzです。OSは32bit、メモリは4GBです。

今までのパソコンの資産をUSBメモリから移動させて、お気に入りを追加、メール設定であえなく完成です。画面が横長で1300位で縦が800なんですが、妙に小さく見えます。ワードの書類も半分程度しか見えません。使い易いんだか悪いんだか分からない状況です。スペック的には結構な仕様だと思いますが、本体その物に質感がありません。薄いプラスティックで出来ている感があります。ビジネス向けであれば仕方ない面があるとは思いますが、安ぼったい印象はぬぐえません。x40は同じくプラスティックで出来ていますが、それなりに見える気がします。この違いはなんなんでしょうか。一番安く見えるのはマウスパッドですね。深さが無いので、キーボード打っていると自然と触れてしまい、マウスのカーソルがどこかに飛んでいってしまいます。

書類作成とデータ管理だけで使用するのは、機能的にもったいない。

しかし、仕事では難しい作業はないので、XPのままでも良かったように思えます。何しろ、新しいWord/Excel/Accessが使いにくくて大変です。印刷するにも苦労しています。

まぁ1週間すれば慣れると思いますが、オフィス等は、そんなに操作画面を変えなくても良さそうに思えますが、皆さんはどうお考えですか?いつまでも慣れさせないようにしているみたいです。2003オフィスが個人的には一番使い易いと思っています。windows7については使い始めたばかりなのでコメント出来ませんが表示方法や起動の速さなどはXPよりも全然良く出来ていると思っています。(仕事用なのでいじれないのが残念です)

さて、今日も仕事から帰ってきて、x40弐号機を設定していました。
SSHもsambaもcupsも全て出来上がってしまい、他のパソコンのhostsも設定しました。
これだけパソコンが自宅内のローカルネットに繋がっているとネームサーバーが必要になってきます。いちいち全台にhost名とIPアドレスを書き込むのも面倒となります。自宅内ですから内側DNSですので、今後bindの導入も検討して行こうと思っています。

1.2台のネットワークならIPアドレスだけでhost設定をしなくても良いですが、5台以上になると自分で振ったIP番号も少し時間が経過すると忘れてしまいます。SSHで操作するときには、host名でアクセスした方が覚え易いんです。それに自宅内でhttpdを使う場合にはIPアドレスよりもhost名で繋げた方が表示するときにエラーが起きません。特にwordpressやMTなどはその方が良いと思います。

CentOSやScientific-Linuxを触っていると、不慣れなwindows7と違いほっとします。
もう普通の人と違い逆転現象が起きているようです。

俺にはOpenOfficeが似合っているのかも知れません。

x40弐号機を製作中death!!

現在、友人から頂きましたx40弐号機ですが、SSDにする前に、もう一度遅い1.8のHDのままCentOS-5を使ってみようと思いインストールをし始めました。インストール自体は超簡単で、USBの外付けDVDを繋げ、インストールディスクをセットして、x40の電源をONにして、BIOS起動時にF12ボタンを押してbootをUSBのDVDに合わせれば自動的にインストールが始まります。

なぜSSDにしないのか?

現在、壱号機のx40にはKingSpecの32GBのSSDを付けてあり、OSはScientific-Linux5です。

こちらは持ち運びを考慮して作ったのでHDよりもSSDの方が安心して使用できます。
この弐号機については、自分のパソコン部屋に据え置きで考えているので、遅いHDでも一度起動さえしてしまえば、windowsと違い、そんなにストレスが溜まるような動作では無い事を、壱号機を作った時に確認をしていました。私のパソコン部屋には、ATOMサーバー(Centos6.4-64bit)があり、E350のCentos6.5(64bit)があり、windowsXPがあり、windows2000+Puppy-Linuxがあります。これはあくまでも自分の作業場の中にあるパソコンで、リビングには、E6600のScientific-Linux6.4(64bit)とノートパソコンのHP6710bがあります。

それぞれのパソコンには特徴もあり、仕事するなら、このパソコン、ブログ書くならこのパソコン、遊ぶならこのパソコンというように仕分けしています。どのパソコンもすべて完全動作しており、中途半端な設定のパソコンは1台もありません。(元々性格上、放っておくのが嫌いなので時間があれば直ぐに設定を仕上げます)

そんな事で、平日の仕事が終わってから、毎日少しずつ作業をしています。
今週は、インストールとSSH、samba、レポジトリの追加、デスクトップの調整(fontの追加)まで平日の内に作業をしてしまい、土日においてWi-Fiの設定を行うつもりです。まぁ、家で使うので有線ネットワークで充分なんですけど、とりあえず装備として付いているので設定まではやろうと思います。この頂いたx40なんですが、Pentium-M1.3Ghzなので、壱号機の1.2Ghzよりも動作的には速い感じがします。キーボードも綺麗ですし、画面の色合いなども大丈夫、最近のミニノートと比較すると質実剛健、機能的で美しさを感じさせます。

SSDを購入して、windows7をインストールしている人も多いかと思いますが、パソコンを使うだけではなく、自分が使い易い環境作るという過程を楽しめる点ではLinuxは面白いはずです。逆に仕事や遊びに使うことが前提で設定などするのが嫌いな人は躊躇わずwindowsをインストールするべきです。プラモデルを作る過程が好きな人には適していると思います。

KingSpecのSSDは気に入って使っている人、気に入らない人がいるかと思いますが、32GBで5000円前後のPATA-SSDに注文を付けても仕方がありませんし、逆にx40やx41でまともに使えるような材料というか機器を安価で作ってくれてありがとうという意識のほうが私は大きいです。一部の人の意見では、アクセスランプが点灯し放っぱなしである、説明書が無い、プチフリがする等等、ありますが、アクセスランプはそんなに大事な要素ではありません。説明書を欲するのはwindowsを使用していて、その大手周辺機器のメーカーを基本に考えているからであって、秋葉原の一部の商品や中古品なのでも説明書が無くて、それを承知で安価で購入している人もいますから、安い機器をいかに使えるように努力するかという事だと思います。心配な人はそれなりのメーカーで安定した商品を購入するべきです。しかし、x40のような古い機種のPATA-SSDなんて大手メーカーがいまさら作りませんし、これしかない物に文句を言っても仕方の無いように思います。kingSpecのSSDを購入するかどうかで悩んでいる人の参考になればと思います。

私のように古いパソコンや部品が好きでLinuxを使っている変わった人もいれば、最新のCPUやビデオカードでないと納得しない人もいるはずです。しかし、使って見るネットや情報は最新も古い機種も変わりません。同じに使えるならコストが安く済む方が貧乏な私には見合っているのかも知れません。

仮面ライダーだってウルトラマンだって古い物の方がいいですよね。

くれぐれも改造などは自己責任・自己解決でお願いしたいものです。
問題について解決するための質問や相談は私の出来る範疇でお答えするつもりです。

何かあればメールやコメントに残して頂ければ有難いです。

仕事先の友人よりx40製作の依頼が・・・

仕事先の友人というか同僚というか、そういう関係の人から依頼を受けました。
x40のような小型のPCでLinuxが欲しいという事です。

その人自体は、普通にwindowsを使いこなすレベルでLinuxとは今まで無縁の関係でした。先日私が仕事用にとx40を持参して使っていたところ、一番興味をもって話を聞きにきていました。年齢的には私より2.3下になりますが、パソコンはお好きなようでLinuxを使ってみたいという気持ちになったみたいで、x40のスタイルや使い勝手の良さにも惚れたようです。

依頼と言っても、それで利益を取るような商売ではありませんし、会社の人なので昼飯一回分程度で作ってあげようと思っています。・・かといって私も私もと何台も依頼されては困るのですが・・・・。Linux布教のための一歩ですね。

問題はx40が手に入るか?という事です。

探せばあるかと思いますが、ボロイ、汚い、改造してあるようなパソコンは気持ち的には選びません。
予算としては、20,000円と伝えました。2012120919130000
◎本体が5000円前後
SSDが64GB(runcore)で12,000円前後
◎SDカード2GBで500円
◎マウス(USB)1,000円
◎合計で18500円+消費税です。

SSDについてはKingSpecでも文句は無いと思いますが、Runcoreの物があれば、とりあえずそちらの方が安心ですし、古いHDをUSBに繋げるケースも付属しているのでこちらの方が良いのではという判断です。無ければKingSpecにしますが、その場合には予算が安くあがるので文句は出ないでしょう。

本体はx40,x41あたりにして、CPUは出来たらpentiumM-1.2~1.6Ghzの物が選択できれば良いなと考えています。

OSはCentOS5.10-32bitですね。
私はScientific-Linuxですが、こちらはCentOSにしようと思います。
まるで同じだと真似みたいに思われるかなと。

1.2万で勉強用のLinuxが作れるなら良いと思いませんか?
この正月に一杯飲みに行ったと思えば安いものです。

後は、本人が頑張って使いこなしてくれれば有難いと思います。

寒いとX40のキーボードは暖かくていい感じ

寒いです。
特に朝は家も会社も冷えきっていて寒い寒い。
パソコンを触っていると手が冷たくなっている時がありませんか?
会社で仕事していると手が冷えて、かじかんでいる状態です。
最近は電力不足からエアコン設定が20℃とかあるので、どうにかしてもらいたいものです。逆に寒いと落ち着いて仕事なんてしていられませんよね。私の場合には、暑さにも弱く、寒さにも弱いという軟弱者です。丁度良い春先には、花粉症で鼻水が全開となり逆に具合が悪くなる始末です。夜はお風呂から出てきてパソコンを触っていると足が冷たくて寝れなくなり、何回もお風呂に入る時間の無駄のような事もやっています。

この寒さに丁度良いのがX40です。
夏触ると熱いと感じるのですが、冬はキーボードというかパームレストのぬくもりが気持ちよい温度になって、キーを叩いていても手が冷たくありません。乗せているだけで気持ちい〜い〜です。

寒いとパソコンには良い(特にCPU)かも知れませんが、電源やHDにはどうなんでしょうか。HDなんて冷たくなっていると逆に壊れそうな感じしませんか?、車のエンジンもそうですが、駆動する箇所がある機械物って、温度によって寿命が左右されているように思います。熱過ぎてもNG、冷た過ぎてもNGというように。家の中なので氷点下という事は無いかも知れませんが5〜10℃なんてありますよね。CPUなんかもアイドリング状態で朝だったら20℃前後とかあるんではないでしょうか。

ちなみに家のサーバー(ATOM-D510)は、この時間(夜の7時)で27℃を示しています。朝方であれば22。3℃ですよね。ATOMの場合には1年中電源ON状態なので、ある程度温度が一定していて、逆に壊れ難いというのもあるかも。何度も電源をON・OFFしているのが一番HDや電源に関して負荷がかかっていると思います。

最近の電源は500W以上が主流で750Wとかもあります。
この電源のW数に関しては、CPUとVideoカードで消費する電力が一番大きいところです。
この出力の半分くらいが電源消費量としては良いみたいです。
500Wであれば、250〜MAX300Wくらい。
CPUなど取り付けている部品の電力消費を考慮して電源を選んで欲しいと思います。

寒くなって、beep音が鳴って起動しにくくなったり、起動途中でエラーを起こす場合には、電源を疑ってください。経年変化により、出力が表示されているワット数出ていなかったり、寒さで出力が弱くなっていたりします。(ノートパソコンや携帯・スマホの電池もそうです)そういうケースも踏まえて余裕のある電源を購入して欲しいと思います。

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